キャンプのダッチオーブン選びは?種類や人気メーカー比較でおすすめをご紹介!のイメージ

キャンプのダッチオーブン選びは?種類や人気メーカー比較でおすすめをご紹介!

キャンプでパンなどを焼く時に便利な調理器具「ダッチオーブン」は、キャンプ用品で人気のメーカーだけではなくいろいろなメーカーから発売されています。たくさん製品があるのでダッチオーブンの素材別の特徴や選び方、おすすめのダッチオーブンを紹介します。

2019年03月08日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. キャンプで人気のダッチオーブンとは
  2. ダッチオーブンの種類
  3. ダッチオーブンの人気のメーカー1
  4. ダッチオーブンの人気のメーカー2
  5. ダッチオーブンの比較
  6. ダッチオーブンの選び方1
  7. ダッチオーブンの選び方2
  8. ダッチオーブンの選び方3
  9. ダッチオーブンの選び方4
  10. キャンプにおすすめのダッチオーブン1
  11. キャンプにおすすめのダッチオーブン2
  12. キャンプにおすすめのダッチオーブン3
  13. キャンプにおすすめのダッチオーブン4
  14. キャンプにおすすめのダッチオーブン5
  15. キャンプにおすすめのダッチオーブン6
  16. キャンプにおすすめのダッチオーブンのまとめ

キャンプで人気のダッチオーブンとは

何でもできる調理道具

ダッチオーブンの紹介を一言で説明すると「何でもできる調理道具」ということです。このままでは分からないことだらけなので、順を追って紹介していくと、ダッチオーブンは主にキャンプなどのアウトドアで使われている蓋付きの鍋です。最大の特徴は本体だけではなく蓋までも分厚い金属で出来ているためトーテムポールのように重ねて使ったり蓋の上に炭を置いて上からも加熱できるのでアウトドアでグラタンやピザも作れます。

キャンプで使える圧力鍋

ずっしりと重たい蓋は家庭用の鍋と比較すると数倍重く、煮込んでいる内に圧力がかかるため、キャンプなどのアウトドアで使える圧力鍋と表現でき、フライパンや皿として利用できます。ファミリーキャンプやグループキャンプでは他にも調理道具や食器を持ってきているため、あまり出番は無いですがソロキャンプでは蓋さえも大活躍しますよ。ダッチオーブンはカレーやシチューなどの長時間煮込む料理から普通の料理まで使えます。

できないことを探すのが難しい

焼く、煮る、揚げると通常のフライパンや鍋でできること以外には底上げ網やロストル、あるいは単なる底網と呼ばれる網を使うと蒸し料理や燻製まで対応し、蓋をフライパンにできるのは十分な厚みがあるお蔭で熱せられても大きく歪みにくく冷めたら戻ると言われているからです。便利なだけではなくサイズも大小幅広く、さまざまなキャンプシーンで活躍します。

ダッチオーブンの種類

錆びやすい鉄製が多い

ダッチオーブンは一般的に鉄が使われていることが多く鉄は錆びやすいので、出荷時に錆止めのワックスが塗られています。そのためワックス落として改めて錆びないように油を塗り、馴染ませる慣らしの作業が必要なります。この作業のことをシーズニングといい初めてする場合は大変です。シーズニングの詳しい方法はリンクをご確認ください。

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主なダッチオーブン素材と種類

素材
鋳鉄 ごく一般的なダッチオーブンの素材
黒皮鉄 錆にくく扱いやすい
ステンレス 頑丈で扱いやすい
種類
スキレット フライパン型のダッチオーブンの事でシーズニングが必要。フライパン型なのでレストランなどでもよく使われている。
キャンプオーブン 脚のあるダッチオーブン。通常のダッチオーブンと比較すると脚があるので、ガスでは使いにくく家では使えない種類になる。販売しているメーカーは少なめ。
コンボックカー 蓋がスキレットになるダッチオーブン。1つ買うだけでスキレットとダッチオーブンがセットなので鋳物の調理器具が欲しい方におすすめ。

家でもキャンプでも使いやすいダッチオーブン

鋳鉄製のものは洗剤を使って洗うことも、スポンジでゴシゴシと洗うことも出来ないのでメンテナンスにも一手間が必要になりキャンプだけでしか使わない事が多いです。しかし家でも使いやすいものもあります。ステンレス製などのダッチオーブンなら錆に非常に強いことから、錆止めのワックスを落としたり、油をなじませるためのシーズニングをしなくてもそのまま使用でき、使い終わった後も洗剤を使いスポンジでゴシゴシと洗うだけです。

ダッチオーブンの人気のメーカー1

キャンプ用品の人気メーカー

ダッチオーブンはキャンプでよく使われる道具ということでキャンプ用品を手がけている人気ブランドからたくさん発売されています。日本のアウトドア用品を作っているメーカーはたくさんあるので主なブランドだけ紹介していきますね。とりあわけ人気なのはキャンプ用品をテントから小物まで幅広く発売している総合メーカーのコールマンとスノーピークです。特にスノーピークはユニークなダッチオーブンを発売しています。

コールマン

人気のブランドでランタンのロゴでおなじみの「コールマン」もダッチオーブンを発売しているメーカーのひとつです。コールマンのダッチオーブンはオーソドックスな鋳鉄製ですが、あらかじめシーズニングが施されているため買ってきてすぐに使えるのが嬉しいところです。種類はスキレットも含めソロや少人数向けの小さなサイズから鳥がまるごと入る大きなサイズまで豊富です。オプションに使い方が広がる網もありますよ。

スノーピーク

コールマンと同じようにキャンプ場では必ず見かけるほどの人気ブランド「スノーピーク」からも個性豊かなダッチオーブンが発売されています。ソロ向けに小さなサイズというわけではなく細長い形状だったりどんぶり型だったりとユニークな形状のものが多く、ダッチオーブンなのに薄くて軽量なものなどキャンプだけではなく家でも使いたくなるような種類です。

ダッチオーブンの人気のメーカー2

専門メーカーからも発売されている

テントから小物まで幅広く作っているブランドではなくアウトドア用のバーナーだったり、鉄製の調理器具を専門に作っているメーカーなど比較的専門性の高いブランドからもいろいろな種類のダッチオーブンは発売されています。

SOTO(新富士バーナー)

工業用のバーナーからキャンプなどのアウトドアで使用するバーナーなど炎に関する専門メーカー「新富士バーナー」のアウトドア用ブランドのSOTOからステンレス製のダッチオーブンが発売されています。ステンレスは他の素材と比較すると素材が根本的に違うため錆に非常に強く、強度もあります。使う時にシーズニングをしなくても使用でき綺麗に洗えることから初心者おすすめです。

ユニフレーム

キャンプ用品も作っているためアウトドア総合メーカーですが炎に関するギアのイメージが強いブランドです。単なる鋳鉄ではなく鉄の板から作り出されたダッチオーブンは、黒皮鉄なので他の素材と比較すると扱いやすい特徴があります。黒皮鉄とは鉄の種類で、高温で処理する過程で発生した皮膜が錆から守ってくれます。ユニフレームのダッチオーブンは板から形成しているため丈夫ですよ。

ロッジ

ダッチオーブンの本場というと少しおかしいですが、西部開拓時代から使われていたためアメリカが本場と言われています。そんな本場アメリカのアイアンキャストで人気ブランドがロッジです。アイアンキャスト、つまり鉄ですが、ロッジのダッチオーブンもシーズニング済みとなっているのでお湯で軽く洗い流す程度で使えるようになります。網などのオプションはありませんが種類は豊富です。

ダッチオーブンの比較

ダッチオーブンのブランド別比較

偶然にもメーカーごとに素材が異なるので比較しやすくなっています。メンテナンスがしやすいのはSOTO、ユニフレームとなり、昔ながらのダッチオーブンがいい方はロッジやコールマンなどがおすすめになりますよ。人気メーカーのダッチオーブンを簡単に比較していきます。

ユニフレームのみ慣らしが必要

出典: https://www.amazon.co.jp

比較的シーズン済みのブランドが多く、ユニフレームの黒皮鉄のダッチオーブンだけ必要になります。スノーピークのダクタイル鋳鉄はシリコンでコーティングされているのでそのまま使え、ロッジとコールマンはすでに慣らし作業をしてくれているのですぐに使えますよ。価格はスノーピーク、SOTOの2社が高価格帯でユニフレームがやや高め、コールマンとロッジが平均的な値段となっています。

ダッチオーブンの選び方1

素材の種類

ダッチオーブンの選び方で一番重要になるのが、どのような素材から作られていかになります。ステンレスと黒皮鉄はメンテナンスも簡単ですが、鋳鉄は洗剤を使ったりゴシゴシと洗うことは出来ません。使い終わった後は錆止めのために植物性の油を塗って保管するのは黒皮鉄も同じです。鉄を使うタイプは大なり小なり大変ということになります。

性格でおすすめの素材が変わる

上記のように素材で扱い方が大きく変わるので、めんどくさがりな方はステンレス製が一番すすめになります。次点で黒皮鉄のダッチオーブンです。シーズニングには必要ですが、洗剤とスポンジで洗っても問題ないですよ。そしてキャンプ道具に手間暇をかけて作業することが好きな方は鋳鉄ほうがおすすめになります。使い始めと使い終わりまでしっかり手間をかけてメンテナンスしましょう。

カーボン製など変わった種類もある

キャンプではなく家で使うためのであればアルミ合金製のものがあったり、珍しい素材ではカーボン製のものもあります。キャンプで使う場合は蓋の材質も確認してくだい。ガラスできている場合、上に炭を置いてオーブンのように使えず、鍋などの調理器具とあまり変わりません。カーボン製のダッチオーブンはキャンプでも使えるアウトドア用のダッチオーブンですよ。ガラス質の釉薬を使って美しく強度高めたホーロー仕上げのもあります。

ダッチオーブンの選び方2

すぐに使えるかどうか

先程紹介した人気ブランドではあらかじめシーズニングをしてくれているので不要となっていますが、他のブランドの場合はシーズニングが必要なものがほとんどです。同じ鋳鉄でも手間が違うので買う時にすぐに使えるかどうか確認してみましょう。シーズニングはソロキャンプ向けの小さなサイズもグループキャンプ用の大きなサイズも手間は変わりませんが、ダッチオーブンの重さが大きく変わってくるので注意してくださいね。

家で使えるかどうか

普通の鍋、フライパンのように家で使えるかどうかも大切です。IHを使う場合はIHに対応しているかどうか確認してみましょう。わからない場合は問い合わせて確認することも大切になります。

ダッチオーブンの選び方3

サイズ

ダッチオーブンはソロキャンプ向けの小さなサイズからグループ向けの大きいサイズまで豊富です。直径はcmではなくインチで表記されていることが多く、1インチは約2.5cmとなります。10インチは約25センチと覚えておくと選び方の目安になりますよ。ソロ向けは6~8インチとなり10~12インチが複数のキャンプで使われる主なサイズになります。サイズに比例して重たくなるので力のない方は大勢のキャンプでも10インチがおすすめです。

豪快な料理が作れるのは10インチから

豪快な料理、鳥を丸ごとローストチキンにしたい場合は10インチぐらいからがおすすめです。豪快な料理をしてみたいと言うかは選び方のポイントとして丸鶏が入るか考慮して選ぶようにしましょう。力のない方は10インチ以上の大きなサイズは6kgほどと重たくなるのでサイズと共に重さにも注目して選んでくださいね。

ダッチオーブンの選び方4

ブランドに注目

ダッチオーブンは単なる調理器具なのでいろいろなブランドから発売されています。そのため自分の好きなブランドや人気ブランドかということも大切です。有名なブランドなら網などのオプションがあったり蓋を安全に開ける道具が発売されている可能性がありますよ。他にも有名ブランドのダッチオーブンなら使用感や手入れの方法などの情報も調べやすいというメリットがたくさんあるので選び方の1つとしてブランドで選ぶこともおすすめです。

付属品に注目

ブランドでの選び方と合わせて付属品にも注目してください。ブランドによっては蒸し料理や燻製作りなど使い方の幅が広がる網や熱々のダッチオーブンを置くためのスタンドなど使い勝手が良くなる道具が付属品としてセットになっている場合があります。特に網は別々に買うよりサイズを気にしなくても済むので付属品の有無は選び方にも大きく影響してきますよ。蓋を安全に取るリフターは無くても厚手の革のミトンがあれば大丈夫です。

キャンプにおすすめのダッチオーブン1

SOTO:ダッチオーブン

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普通の鍋と同じようにゴシゴシ洗えて普通に保管できるステンレス製なのでキャンプ初心者から上級者まで幅広く使えます。HIに対応していることから家でも使いやすくオプションパーツが充実しているのもおすすめの理由です。サイズはソロ向けの8インチから~12インチまであり、オプションパーツは網やスタンド、収納ケース、リフター(蓋を安全にあけるための道具)など豊富です。鏡面仕上げのダッチオーブンもありますよ。

選び方のポイント

オプションが充実していてメンテナンスが簡単かつシーズニング不要。ソロ~グループキャンプでも使いやすいサイズや深さが半分のハーフサイズなどラインナップ豊富です。網やスタンドのセット販売やSOTOから発売されてはいませんが、通販サイトによってはオリジナルセットなども販売れていて初めてのダッチオーブンとしてもおすすめです。

キャンプにおすすめのダッチオーブン2

ユニフレーム:ダッチオーブン

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シーズニングは必要ですが、使用後のメンテナンスが簡単な黒皮鉄を使用したダッチオーブンです。ユニフレームのダッチオーブンは洗剤で洗う事ができるので使いやすく温度変化で割りにくい強度があります。またユニフレームのダッチオーブンは最初から網やスタンドが付属しているので他のオプションパーツを買わなくてもいいので便利ですよ。ソロ向けの6インチディープサイズから12インチまでの幅広いラインナップとなっています。

選び方のポイント

シーズニングは必要ですが、洗剤で洗えて油を薄く塗るだけでいいのでメンテナンスが簡単で、最初から他の道具が揃っているのも大きなポイントです。6インチは他社にはない小さなサイズですよ。黒皮鉄は錆びにくいですが、錆びる場合もあるのでステンレスと比べると保管に気をつけましょう。

キャンプにおすすめのダッチオーブン3

スノーピーク:和鉄ダッチオーブン

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特殊なシリコンでコーティングされているためシーズニングしなくても使いやすいダッチオーブンです。スノーピークのある新潟県は国内随一の金属加工の技術のある県です。その金属加工技術で今までになかった薄くて軽いダッチオーブンが和鉄ダッチオーブンになります。ダクタイル鉄を使用しているの鋳鉄より強度はありますが、鉄なので表面のコーティングが剥げるとメンテナンスしないと簡単に錆びてしまいます。

選び方のポイント

料理が好きかな方やスノーピークが好きな方におすすめのダッチオーブンです。サイズは5.3Lでスキレットも付属してくるのでスキレットをどう使うかによって、4つのバリエーションができますよ。HIにも対応しています。スノーピークにはソロキャンプでも使いやすい小型から長方形のものなど形状も豊富なので好きなものを選んでくださいね。

キャンプにおすすめのダッチオーブン4

ロッジ;ダッチオーブン

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足がある種類なので家で使うには不向きですが、重ねて使えるのでキャンプなどのアウトドアでは大活躍します。脚があるので熱源はガスではなく焚き火などに限定されてしまうので使い方に注意しましょう。ロッジには網はありませんが、底に敷くことで焦げ付きを押さえるためのオプションがありアメリカで人気ブランドため信頼性はありますよ。サイズは10インチからとソロキャンプでは少し大きめです。

選び方のポイント

ロッジのダッチオーブンは脚があるタイプとないタイプの2種類あるので家で使いたい場合は脚のないタイプを選びましょう。ソロキャンプ向けの小型のダッチオーブンは無いですが、重ねても使用できるアウトドア専用のダッチオーブを発売しているブランドは少ないです。

キャンプにおすすめのダッチオーブン5

コールマン:ダッチオーブン

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キャンプ用品で人気のコールマンからは脚のあるタイプ(12インチ)と無いタイプのダッチオーブン(10インチなど)が発売されています。網などのオプションも充実しているだけではなく、公式HPではレシピも公開されているのでいろいろな料理を作りたくなるダッチオーブンです。スタンドを使うと重ねて使えるようになるのでソロからグループのキャンプまで使いやすいですよ。材質は鉄なのでメンテナンスはしっかりしましょう。

選び方のポイント

ラインナップは8インチから12インチまで揃っていて網やスタンドなど各種オプションも充実しています。普通の鉄ということで価格も買い求めやすい特徴があります。キャンプだけではなく家でも使えますが、しっかりシーズニングして風通しのいい場所で保管しないと錆びくるので扱いが少し難しいです。

キャンプにおすすめのダッチオーブン6

キャプテンスタッグ:ダッチオーブン

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テントやコンパクトなロールテーブルで有名なキャプテンスタッグはキッチン用品を手がけているパール金属のアウトドア用のブランドです。上記のメーカーとあまり比較されないですが、リーズナブルな価格でしっかりした製品です。鉄製なのでシーズニングが必要になりますが、蓋がスキレットになるコンボックカーということでスキレットでの料理もダッチオーブンでの料理も楽しめますよ。

選び方のポイント

出典: https://www.amazon.co.jp

蓋がスキレットになるため蓋を反対にして使うと浅型になり、そのまま使うと通常のダッチオーブンと同じようになります。大きさは25cmと10インチサイズと変わらないのに魅力的な価格です。

キャンプにおすすめのダッチオーブンのまとめ

キャンプだけではもったいない

出典: https://www.amazon.co.jp

焼く、煮る、揚げる、蒸す、燻製と幅広く使えるので、便利なダッチオーブンをキャンプだけしか使わないのはもったいないです。ただ焼くだけならフライパンが便利と思うかもしれませんが、スキレットと同じように均一に熱が入るので美味しくなりますよ。さらに家でも使うようにすることで錆の防止に役立ちます。メーカーごとに材質が違うので自分に合ったダッチオーブンを選んでみてくださいね。

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