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【2019】青森のゴールデンウィークで出かけたいイベント&観光スポット13選!

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【2019】青森のゴールデンウィークで出かけたいイベント&観光スポット13選!

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青森の春は遅く、ゴールデンウィークにお花見が楽しめる公園もあります。また、スキーなどのウインタースポーツも可能。豊洲の初競りで、一本3億円以上となったあの食材も青森のブランドです。本記事では、そんな青森のゴールデンウィークの魅力をご紹介いたします。お楽しみに。



はじめに

青森の春は遅く、弘前公園をはじめとして、ゴールデンウィークにお花見ができるスポットがたくさんあります。また、八甲田周辺などでは、スキーコースも営業。まだまだ滑りを楽しむことができます。豊洲の初競りで、一本3億円以上を記録したあのブランド魚も、青森が産地です。本記事では、ゴールデンウィークに、ぜひ行きたい青森の観光地やイベントをご紹介していきます(本記事は、2019年1月24日現在の情報をもとにしています)。

見所はココ!青森ゴールデンウィークプラン1

斜陽館(しゃようかん)

青森県五所川原市にある記念館。作家・太宰治(だざいおさむ)の生家で、中学に入るまでここで暮らしていました。幅4mもある黄金の仏壇のある和室や、モダンな洋室など、部屋数は19室。階段にも細かい装飾がされるなど、裕福な家庭だったことがうかがえます。

イベント&レジャースポットの遊び方

この周辺でゴールデンのイベントといえば、「金木さくらまつり」が有名。メイン会場の芦野公園は、斜陽館からは、徒歩20分ほどのところにあります。約1500本の桜があり、県内でも屈指のお花見スポット。芦野湖を背景にした桜の景色が有名です。また、近くには芦野公園駅があり、線路沿いの桜並木の中を、「走れメロス号」などの電車が走る姿も、インスタ映えで人気になっています。



お出かけ情報

【住所】青森県五所川原市金木町朝日山412-1
【連絡先】0173-53-2020
【アクセス】津軽鉄道・金木駅から徒歩7分
【駐車場】あり(無料)

見所はココ!青森ゴールデンウィークプラン2

弘前公園(ひろさきこうえん)

青森県弘前市にある、津軽家の居城「弘前城」の区画内にできた公園。今でも、戦国時代の天守が残る貴重な公園です。広大な敷地内には、約2600本の桜が植えられていて、ゴールデンウィーク頃に見頃を迎えます。



イベント&レジャースポットの遊び方

ゴールデンウィークのメインはお花見。シダレザクラやヤエザクラの他、樹齢100年以上のソメイヨシノがたくさんあるなど、見所満載です。今年の「弘前さくらまつり」は4月20日から5月20日まで。お掘りの観光舟や、人力車などもあり、さまざまな角度から、桜を楽しむことができます。

散った桜でピンク色に染まる、お堀の風景もお見逃しなく。青森有数の観光地のため、ゴールデンウィークは混雑します。お早目に到着するか、後ろにずらして、夜桜を楽しむのもおすすめです。

お出かけ情報

【住所】青森県弘前市下白銀町1
【連絡先】0172-33-8739 弘前市公園緑地課
【アクセス】JR弘前駅からバスに乗り換え。市役所前下車
【駐車場】なし

見所はココ!青森ゴールデンウィークプラン3

八戸公園(はちのへこうえん)

青森県八戸市にある、桜でも有名な公園。公園内にはジェットコースターや観覧車などがある「遊園地ゾーン」や機関車などが展示されており、バーベキューもできる「わんぱくゾーン」、サル山や動物とふれあうことができる「動物放牧ゾーン」などがあり、子供の遊び場としても適しています。

八戸周辺には縄文時代の遺跡が多く、写真のような土偶がシンボルとして建てられています。遮光器土偶(しゃこうきどぐう)というメガネのようなものをした有名な形状ですが、親子連れというのは新鮮ですね。

イベント&レジャースポットの遊び方

この公園には約2000本もの桜があり、4月下旬から5月上旬に見頃となります。ゴールデンウィークはちょうどよい花見時期。芝生の広場に広げたレジャーシートの上や、遊園地の観覧車からなど、皆さん思い思いの場所から、桜を楽しんでいます。

お出かけ情報

【住所】青森県八戸市十日市天摩33-2
【連絡先】0178-96-2932
【アクセス】JR本八戸駅北口からバスを利用。こどもの国入口下車
【駐車場】あり

見所はココ!青森ゴールデンウィークプラン4

酸ヶ湯温泉(すかゆおんせん)

青森県の八甲田山にある、一軒家の温泉です。源泉は硫黄泉で、皮膚炎などに効果があるとされます。「千人風呂」は、江戸時代からの歴史が感じられる風情。館内には、食事処や売店もあり、日帰りでものんびり過ごせます。宿泊も可能。自炊しながら体を治す湯治棟があるのも、本格的ですね。

イベント&レジャースポットの遊び方

酸ヶ湯温泉から谷地までの約8kmの道路は、例年4月1日にオープン。写真のような雪の回廊が有名です。ゴールデンウィークでもまだ回廊が残っていて、このエリアの雪の多さを実感できますよ。道路の雪は、ほとんどなくなっていますが、スタッドレスタイヤの方が安全との口コミもあります。

お出かけ情報

【住所】青森県青森市八甲田山
【連絡先】017-738-6400
【アクセス】JR新青森駅からバスに乗り換え。酸ヶ湯温泉で下車(約1時間半)
【駐車場】あり

見所はココ!青森ゴールデンウィークプラン5

八甲田ロープウェイ

青森県の八甲田山頂までいけるロープウェイ。冬は樹氷の絶景が、それ以外にも雪や緑の景色を楽しめる観光スポット。ゴールデンウィークの時期でもまだ雪は多く、スキーやスノーボードをもって乗りこむ人もたくさんいます。展望台だけでなく、ハイキングコース入口周辺も見晴らしが良いとの口コミもあり、スキーなしでも散策が楽しめます。

イベント&レジャースポットの遊び方

スキー場は、初中級のふりこ坂コースや、上級のスラロームコースなど。ゴールデンウィークでも雪質が良く、ブナ林など樹木を縫うようにして滑るのが気持ちいいと評判です。コースによっては8月までスキーができるとのこと。今年最後のスキーを存分に楽しんでくださいね。

お出かけ情報

【住所】青森県青森市八甲田山
【連絡先】017-738-0343 八甲田ロープウェー株式会社
【アクセス】JR青森駅からバスに乗り換え、八甲田ロープウェー駅前下車(約1時間15分)
【駐車場】あり

見所はココ!青森ゴールデンウィークプラン6

鶴の舞橋

青森県鶴田町にある、木造の橋。三連の太鼓橋の形が綺麗なことでも人気ですが、日本一長い木の橋であることと「長生き」をかけて、渡ると長寿になる橋ともいわれています。橋の一方には「丹頂鶴自然公園」があり、美しいタンチョウヅルに会えることでも有名。橋のもう一方には、富士見湖パークがあり、バーベキュー施設や遊具、貸しボートなどがあり、いろいろな遊び方ができます。

イベント&レジャースポットの遊び方

富士見湖パークでは、ゴールデンウィークに「鶴の舞橋桜まつり」が開催されます。予約すればバーベキューをしながらの花見も可能。一日中、桜を楽しむことができます。また、景色にも見所があり、岩木山の雄姿と富士見湖、鶴の舞橋に桜などのコラボレーションは、他では真似のできない絶景です。

お出かけ情報

【住所】青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢81-150
【連絡先】0173-22-2111 鶴田町企画観光課
【アクセス】JR陸奥鶴田駅から、タクシーで約10分
【駐車場】あり

見所はココ!青森ゴールデンウィークプラン7

白神山地

青森県深浦町の、自然豊かなエリア。ブナの原生林が昔のまま残っていて、姫路城などとともに、日本初の世界遺産に登録されました。本格的なブナ林のトレッキングができるのは、山開きが行われる6月以降。本記事でおすすめするゴールデンウィークの観光スポットは、十二湖です。

イベント&レジャースポットの遊び方

十二湖は、このエリアに33箇所ある、湖沼の総称です。特に有名なのが「青池」。青いインクを垂らしたようといわれるように、人工的に思えるほどの青さです。青いだけでなく、透明度が高いのも美しさを引き立てています。

もう一つ人気なのが、沸壺の池(わきつぼのいけ)です。こちらも透明度は青池と同等。周辺の緑が綺麗に映り込むなど、こちらの色も見逃せないと、口コミでもおすすめのスポットです。また青池から沸壺の池への散策ルートは、ブナ林などが茂っており、気持ちの良い森林浴をすることができます。

お出かけ情報

【住所】青森県西津軽郡深浦町松神国有林地内
【連絡先】0173-74-4412(深浦町観光課)
【アクセス】JR十二湖駅からバスに乗り換え。奥十二湖駐車場で下車
【駐車場】あり(有料)

見所はココ!青森ゴールデンウィークプラン8

三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)

青森県青森市にある、縄文時代の遺跡。約4000から5500年前の、人々の暮らしが分かる貴重な場所です。今は観光スポットとしても整備され、出土した縄文土器や土偶、装飾品などの一部は、縄文時遊館という施設内に展示されています。

また、発掘現場周辺には、竪穴住居跡などが復元されており、古代人の生活を垣間見ることができます。1時間ほどの、ボランティアガイドも実施されています。予約は不要なので、お気軽に参加してみてください。

イベント&レジャースポットの遊び方

ゴールデンウィークに開催されるのが、縄文春祭り。縄文時代の火起こし体験や、縄文ファッションをまとっての記念撮影など、子供の思い出になるようなイベントがあります。また、高所作業車に乗りこんで、地上15mから遺跡全体を見渡すイベントもあり、縄文の風景を堪能できます。こちらはカップルにもおすすめです。

お出かけ情報

【住所】青森県青森市三内丸山305
【連絡先】017-781-6078 縄文時遊館
【アクセス】JR新青森駅からバスに乗り換え。三内丸山遺跡前で下車
【駐車場】あり

見所はココ!青森ゴールデンウィークプラン9

恐山(おそれざん)

青森県むつ市にある有名な霊場。死んだ人の霊を呼び寄せるという「口寄せ」でも有名です。口寄せは、7月と10月の例大祭の時にのみ体験できるそうです。若返りのご利益があるともいわれ、不思議な景色にも魅力があるため、他の季節にも訪れる人が絶えません。例年5月1日が山開き。ゴールデンウィークには、まだ踏み荒らされていない恐山の景色を見ることができます。

イベント&レジャースポットの遊び方

参道を通ってお参りした後は、「地獄めぐり」に向かいます。温泉の硫黄のにおいが漂い、白い煙が湧いているところなどは、まさに地獄の風景!ごつごつとした岩も、雰囲気を盛り上げます。

血の池地獄や金堀地獄などの恐ろしげな名前の場所を通っていくと、開けたスペースに湖が見えてきます。こちらが、極楽浄土とされる宇曽利湖(うそりこ)。天気のいい日には、写真のように、この世のものとは思えない絶景となります。地獄から天国への旅を楽しんでください。

お出かけ情報

【住所】青森県むつ市大字田名部字宇曽利山3-2
【連絡先】0175-22-3825 恐山寺務所
【アクセス】JR下北駅からバスを利用。恐山下車
【駐車場】あり(無料)

見所はココ!青森ゴールデンウィークプラン10

岩木山

青森県弘前市にある、標高1625mの山。山岳信仰の対象にもなってきた美しい山で、別名は津軽富士です。この周辺はリンゴの産地としても有名。ふもとにある「弘前市りんご公園」からの、岩木山の写真はインスタ映えすると評判です。この公園は、りんごグッズやりんごの御菓子など、りんご尽くしのお土産屋さんもある、おすすめのスポットとなっています。

イベント&レジャースポットの遊び方

岩木山は、初心者にもおすすめのハイキングコースとしても人気。リフトの頂上駅から、岩木山山頂までは片道1時間ほどです。ごつごつとした岩場の道が多く、雪も残っているので、歩きやすい靴がおすすめ。日本海の絶景や、晴れている日は、函館も見えるという、山頂からの眺めを楽しむことができます。

また、リフト乗り場近くにある、岩木山神社は、ゴールデンウィークの桜スポットとしても有名。弘前城の桜が散ってしまった後でも、参道でお花見を堪能することができます。桜と雪が同時に見られる、おすすめの観光スポットです。

お出かけ情報

岩木山

【住所】青森県弘前市岩城山一帯
【連絡先】0172-83-3000 岩木山観光協会
【アクセス】JR弘前駅からバスに乗り換え。岩木山神社下車
【駐車場】あり

弘前市りんご公園

【住所】青森県弘前市清水富田字寺沢125
【連絡先】0172-36-7439
【アクセス】JR弘前駅からバスに乗り換え、りんご公園下車徒歩
【駐車場】あり

見所はココ!青森ゴールデンウィークプラン11

青森県立三沢航空科学館

青森県三沢市にある博物館。三沢空港や自衛隊三沢基地、米軍三沢基地と隣接した、飛行機をテーマとした観光スポットです。三沢は、ミス・ビードル号という飛行機が、1931年に初めて太平洋無着陸横断に成功した場所。博物館内には、ミス・ビードル号の復元機が展示されています。写真のようにオレンジ色のかっこいい機体は、目立っています。

イベント&レジャースポットの遊び方

屋外には自衛隊などの戦闘機が展示されており、ゴールデンウィークなどには、コックピットへの搭乗体験ができます。子供の遊び場としてもおすすめ。また、展望台からは、三沢空港はもちろん、自衛隊や米軍基地に離着陸する飛行機を見ることができる貴重なスポット。航空ファンにも人気となっています。

お出かけ情報

【住所】青森県三沢市三沢北山158
【連絡先】0176-50-7777
【アクセス】青い森鉄道・三沢駅からタクシーで15分
【駐車場】あり(無料)

見所はココ!青森ゴールデンウィークプラン12

小川原湖公園(おがわらここうえん)

青森県東北町にある、小川原湖湖畔の公園です。小川原湖は浜名湖に次いで、日本で11番目に広い湖。波が穏やかなため、ゴールデンウィークからカヤックを楽しむこともできます。また、4月下旬から5月上旬は桜の季節。約1000本の桜の花が、川沿いに並木を作ります。ライトアップも実施されており、デートコースとしてもおすすめです。

イベント&レジャースポットの遊び方

ゴールデンウィークの「東北町桜まつり」では、花見以外にも、様々なイベントが楽しめます。小川原湖の魚を地引網で引き上げて試食したり、へら鮒釣りの全国大会が開催されたりと、子供から大人まで楽しめますよ。湖としては、あまり知られていませんが、楽しい体験ができること間違いなし。おすすめの穴場スポットです。

お出かけ情報

【住所】青森県上北郡東北町大字上野字南谷地
【連絡先】0176-56-4148 東北町観光協会
【アクセス】青い森鉄道・上北町駅から、徒歩で約20分
【駐車場】あり(無料)

見所はココ!青森ゴールデンウィークプラン13

大間(おおま)

青森県下北郡の大間町は、ブランドまぐろが取れるエリアとして有名。今年(2019年)の豊洲市場の初競りでは、大間のクロマグロが3億円を超える価格で取引され、話題になりましたね。おいしい理由としては、大間周辺の海は、えさとなるプランクトンが豊富なことや、一本釣りという昔ながらの手法のため、傷がつきにくいことなどがあげられます。

イベント&レジャースポットの遊び方

「魚喰いの大間んぞく」は、大間のまぐろを美味しく食べられるお店の一つです。おすすめは三色マグロ丼。赤身や中トロ、大トロがバランス良くのって提供されます。赤身も濃厚な味わい、大トロは全く生臭くなく、口の中でとろけてしまいます。

お腹がいっぱいになったら、すぐ近くの大間崎までお散歩はいかがですか?写真のような、これぞ大間というロケーションがあります。

お出かけ情報

【住所】青森県下北郡大間町大間大間平17-377
【連絡先】0175-37-5633
【アクセス】JR下北駅からタクシーで約1時間
【駐車場】あり
【補足】ご紹介したお店「魚喰いの大間んぞく」の基本情報です。

まとめ

ゴールデンウィークの、青森の観光地やイベントをご紹介してきました。白神山地の神秘的な青池や、恐山の極楽にも例えられる宇曽利湖は、ゴールデンウィークから見ることができます。また、酸ヶ湯温泉へのルートが開通するのも4月になってから。青森観光は、ゴールデンウィークから動き出すといっても、過言ではありません。

大間のまぐろを始めとした海鮮グルメや、りんごなどのフルーツなど、青森ブランドの食べ物も魅力的。ゴールデンウィークの10連休で、青森満喫の旅行をしてみませんか?

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