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オクラ栽培・育て方のコツ!種まきのポイントと植え付けの時期とは?

栄養満点で夏野菜として人気の、オクラの種まきなど栽培について詳しく解説しています。オクラの栽培で大切な種まきのポイントはもちろん、様々な品種の紹介や、植え付けの時期や肥料のやり方、害虫対策や収穫について詳しく紹介しています。

2019年06月25日更新

のべじ
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目次

  1. はじめに
  2. オクラとは
  3. オクラの品種
  4. オクラの栄養素
  5. オクラの育て方①:土作り
  6. オクラの育て方②:種まき(苗作り)
  7. オクラの育て方③:植え付け
  8. オクラの育て方➃:プランターでの育て方
  9. オクラの育て方⑤:支柱の設置
  10. オクラの育て方⑥:追肥
  11. オクラの育て方⑦:収穫
  12. オクラの育て方⑧:下葉処理
  13. オクラの育て方⑨:害虫対策
  14. オクラの育て方⑩:病気対策
  15. まとめ

はじめに

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夏野菜の定番と言えばオクラです。オクラは栄養価が高く、ネバネバした食感で近年人気のある野菜です。家庭菜園でも栽培はそれほど難しくありません。今回はオクラの種まきや植え付けはもちろん、栽培のコツを詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

オクラとは

原産地はアフリカ

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オクラはアフリカ北東部が原産で、アオイ科トロロアオイ属に属する野菜です。日本には幕末に伝えられましたが、食用として広まったのは1970年代に入ってからと言われています。オクラは本来多年草で、毎年収穫ができますが、日本では冬の気温低下に耐えられず、一年草となっています。

オクラの生産地

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オクラの日本での主な生産地は、沖縄県、鹿児島県、高知県、熊本県など暖かい地方となっています。特に沖縄県や鹿児島県では全国に広まる以前から栽培、利用されていました。収穫の減る冬場は、タイやフィリピンなど東南アジアで栽培されたオクラが輸入されています。

オクラの品種

五角オクラ

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最も一般的なオクラでスーパーで目にする機会も多い品種です。丈夫で育てやすく、初心者の方でも栽培しやすくおすすめの品種です。品種の迷ったら、まずは五角オクラから栽培を始めてみるのもいいですね。

丸オクラ

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名前の通り、断面が丸いオクラです。角があるオクラは、角にスジが入るため硬くなりやすいですが、丸オクラは角がないので柔らかく、生のままでも食べやすい品種です。サラダで食べたい方に丸オクラはおすすめです。

ダビデの星

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太さが3~4cmと太く、7cm前後で収穫すると太短い姿をしたオクラです。八角形になり、切り口が非常にきれいになります。太さのわりに柔らかく、生でも美味しく食べられる品種です。流行のインスタ映えもするオクラですね。

ベニー(紅オクラ)

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莢が赤紫色のオクラです。7~8cmほどで収穫をします。火を通すと変色してしまうため、生食でサラダの彩りに最適です。栽培しやすいオクラなので、家庭菜園でもおすすめです。

オクラの栄養素

ネバネバ成分

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オクラの特徴はなんと言ってもネバネバ成分です。このぬめり成分は、ペクチン、アラバン、ガラクタンと言う食物繊維の仲間で、血糖値の上昇を抑える、大腸がんを抑制する、コレステロールを低下さる効果があるといわれています。最近オクラが人気の理由もうなずけますね。

オクラは実は緑黄色野菜

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意外に思うかもしれませんが、実はオクラは緑黄色野菜の仲間です。βカロテンが豊富で、体内の酸化を抑制し、様々な生活習慣病を防ぐ効果があると言われています。また、シミなどの老化予防にも役立つ野菜と言われています。

カルシウムが豊富

オクラには、野菜の中でもカルシウムの含有量が多い種類です。カルシウムは骨を丈夫にし、骨格の形成を促す効果がありますし、精神を落ち着かせ、イライラを抑える効果もあります。成長期のお子様や高齢者の方が積極的に食べたい野菜ですね。

オクラの育て方①:土作り

種まきから逆算して土作りを

オクラを育てるための土作りは種まきから逆算して行いましょう。直前に肥料をまくと、肥料が十分に分解されず、オクラの成長を阻害してしまう恐れがあります。種まきの予定を立てたら、そこから逆算して土作りをしましょう。

種まきから2週間前

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オクラは酸性に傾きすぎた土壌を好みません。そのため苦土石灰を1㎡あたり100gまき、深さ30cmほどまで良く耕しましょう。苦土石灰は酸性に傾いてしまった土を、中性、アルカリ性に戻す効果があります。また、マグネシウムが含まれており、丈夫なオクラに育ててくれます。マグネシウムが不足すると、葉っぱが黄色く枯れてしまう原因となります。

種まきから1週間前

1㎡あたり堆肥2kgと化成肥料を100gまいて、土とよく混ぜましょう。オクラは肥料が多すぎると実の付きが悪くなるため、まきすぎに注意します。オクラは長く収穫が楽しめる野菜ですので、有機肥料を施すことで、少しずつジワジワと養分を吸収できるようになります。

オクラの育て方②:種まき(苗作り)

オクラの種まきの時期

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オクラの種まきの時期は4月中旬から5月中旬が適期です。オクラはもともと暖かい地方の野菜で、発芽の適温が28℃前後のため、早すぎると気温が低く、発芽率が悪くなってしまう可能性があります。

種まき用の土

オクラの種まきには、ホームセンターや園芸店で販売されている、市販の種まき用の土がおすすめです。自分で配合する場合は、赤玉土:腐葉土を1:1で混ぜ合わせたものがおすすめです。少しバーミキュライトをまぜると保水性が上がり、水やりの回数を抑えることができます。

オクラの種まきをポットにする方法

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直径9cmの3号ポットに土を入れたら、オクラの種を、3~4粒まきましょう。オクラの種の皮は非常に固く、水を吸いにくいので、そのまままくと発芽が遅れたり、不揃いになる可能性があります。そのため、一晩水に浸けてからまくと効果的です。

オクラの種まき後の水やり

オクラの種が発芽するまでは乾燥しないように繰り返し水やりをしましょう。水やりがあまり出来ない場合は、濡れた新聞紙で被うと効果的です。発芽後は土の表面が乾いたら水やりをするようにします。しかし、夜間に水分量が多すぎると苗が徒長しやすくなるため、なるべく朝に水やりをするようにしましょう。

オクラの種まき後の管理

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オクラの種をまいた後は、日当りが良く、暖かい場所で管理をしましょう。寒い時期には簡易的なビニール温室が効果的ですが、晴れた日中は高温で多湿になりやすいため注意が必要です。オクラの苗は過湿になると立ち枯れ病になりやすいため、水やり後は適度に換気をし、通気を良くしてあげる必要があります。

オクラの育て方③:植え付け

オクラの間引き

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オクラの種が発芽成長し、本葉が2~3枚になったら間引きをしましょう。成長の良い苗を1本、もしくは2本残して間引きます。間引く苗を土から引き抜いても良いですし、ハサミで苗の根元をカットしてしまう方法もあります。

種まき後約1ヶ月で植え付け

オクラの苗の本葉が3~4枚に成長したら植え付けます。植え付けの前にポットごと水に沈めて水を吸わせるのがおすすめです。オクラの根は痛みやすいので、ポットから出す際は土を崩さないように注意し、そのままの形を維持して穴に植えましょう。株間は40~50cm程開けます。事前に水を吸わせられない場合は、植え付けた後にたっぷりと水やりをします。

オクラの種の直まきは暖かい時期に

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オクラの苗をポットで育てずに、畑に直まきする場合は、苗を植え付ける時期に行います。オクラは暖かい地域の野菜ですので、ポットに種まきをする時期に播いてしまうと、保温が出来ずに上手く育ちません。株と株の間を30~40cmほど開けて、2~3粒ずつまきます。本葉が2~3枚に育った頃に育ちの良い株を残し他の株を間引きましょう。

オクラの育て方➃:プランターでの育て方

オクラには大きめのプランターが必要

オクラは成長すると、非常に長い根っこを出します。オクラをプランターで栽培する場合はなるべく深さのあるプランターにしましょう。最低限、横幅60cm、深さ30cmはあるのがよく、より大きなプランターが理想的です。

市販の野菜用の土を用意

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オクラをプランターで栽培する場合は、市販の野菜用の土を用意しましょう。自分で配合しようとすると、少ない土に対して肥料の量を調整するのが難しくおすすめできません。肥料分が少なくても多すぎても、オクラが上手く育たなくなってしまいます。市販のものであれば、最初から肥料分が調整してあるので、簡単に栽培をすることができます。

余裕を持って種まきする

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オクラの種をプランターにまく場合は、株間を30cmほど開けましょう。60cmのプランターであれば2苗のオクラを育てられます。オクラは背が高くなり場所を取りますので、沢山植えようと株間を狭めてしまうと、スペースに余裕がなく、上手く成長出来なくなってしまいます。沢山栽培したい場合は、大きなプランターを用意するか、複数のプランターを用意しましょう。

オクラの育て方⑤:支柱の設置

早めに支柱の設置を

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オクラの苗を植え付け、30cmほどの背丈に成長したら風で倒れないように支柱を設置しましょう。オクラは大きくなると2mほどになるため、1.5m以上の長い支柱を用意します。様々な支柱の設置法がありますが、1本の苗に対して1本の支柱を立てる方法がシンプルで簡単です。支柱を立てたら、誘因テープで苗と支柱を結びます。支柱に沿って成長するように、なるべく早めに支柱を設置するようにしましょう。

支柱のいらない栽培方法?

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オクラの種を1穴に5~6粒播いて、間引きをせずに過密に栽培する方法もあります。オクラを過密に育てることで、養分や場所を取り合い、あまり大きく育たず、硬くなりにくいため、風に倒されにくい利点があります。そのため、支柱がなくても育てることができます。収穫量が少し減りますが、支柱を用意できない場合は、過密栽培をしてみるのも1つの手ですね。

プランターはしっかり固定する

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オクラのプランターに支柱を設置する場合は、しっかりと固定しないと、プランターごと風に倒されやすくなってしまいます。プランターもしくは支柱をしっかりとロープなどで固定しましょう。固定できる場所がない場合は、天気予報を見て、風の強い日に安全な場所へ避難させる必要があります。台風の時期は要注意です。

オクラの育て方⑥:追肥

本葉が5~6枚で最初の追肥

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オクラの苗を植え付けし、本葉が5~6枚になった頃に最初の追肥をします。1つの苗に対して化成肥料を一掴みが目安です。その後は2週間に1回のペースで追肥をします。オクラは肥料が少ないと、葉っぱが細くなるため、観察をして目安にしましょう。

乾燥しているときは液体肥料を

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時期に寄っては雨があまり降らないことがあります。オクラ自体は乾燥に強い野菜ですが、雨が降らないと肥料が土中に溶け出さず、肥料の効果があまり期待できず、オクラの成長を止めてしまいます。そんな時は市販の液体肥料をしようしましょう。各製品の規定量に薄め株元にかけてあげます。水やりも兼ねることができて効果的です。

追肥と同時に土寄せを

雨がふったり、水やりをするとその影響で少しずつ土が流れて言ってしまいます。オクラは背が高くなるため、土が減ると倒れやすくなってしまいます。そのため、追肥のタイミングで同時に土寄せをし、株元の土を高くしてあげましょう。梅雨の時期は特に注意が必要です。

オクラの育て方⑦:収穫

オクラは早めに収穫する

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開花してから4~5日ほどして、オクラの実の大きさが6~7cmになったら収穫します。品種によって適したサイズはやや前後しますが、どの品種のオクラでもあまり大きくなりすぎると、硬くなってしまうので、早めに収穫しましょう。真夏は毎日のように収穫できるので、採り遅れないように、毎朝確認しましょう。

オクラの最盛期は冷凍保存へ

オクラは最盛期になると、収穫してもどんどんと実がなります。場合によっては食べるのが追いつかなくなってしまうかもしれません。しかし収穫を止めてしまうと、実が硬くなるのでできれば毎日収獲したいところです。そんな時は収穫したオクラを洗って、がくを落とし、冷凍保存しましょう。1ヶ月ほどは冷凍保存が利きますので、涼しくなって収量が落ちた時期に解凍して食べてはいかがでしょうか。

オクラのイボ果?

秋になると、オクラの果実にイボ状の突起があるイボ果がなる場合があります。これは、低温、日照不足や肥料不足、チッ素過多など様々な要因でなります。イボ果のオクラは問題なく食べることが出来ますが、何となく気持ち悪いですよね。低温や日照条件はコントロールが利きませんが、肥料などの見直しをして適切な環境を用意して上げましょう。

オクラの育て方⑧:下葉処理

病害虫予防のために必須の作業

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オクラが成長期に入ると、次々と新しい葉をつけます。そのままにしておくと、株と株の間の風通しが悪くなり、病害虫の原因となりやすくなってしまうため、下葉処理が必要となります。余計な養分を使ってしまわないためにも小まめに下葉処理をするようにしましょう。

オクラの下葉処理の仕方

オクラは成長しながら上に上にと葉を展開していきます。実を収穫してしまうと、収穫した実より下にある葉はほとんど役目を終えます。そのため、収穫をするのと同時に、下葉の処理します。実を収穫した2段下までの下葉をハサミで根元からカットしてしまいます。収穫と同時に処理することで作業を効率よくすることができます。

オクラの育て方⑨:害虫対策

アブラムシ

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主に4~6月頃に発生します。オクラの汁液を吸って成長を妨げたり、葉の上で糞をすることで病気を誘発したり、ウイルス性の病気を媒介するなど、厄介な存在です。見つけ次第手で潰してしまうか、ガムテープなどでくっつけて除去しましょう。数が多すぎる場合は、市販の殺虫剤を使用して駆除しましょう。

カメムシ

様々な植物に群がるカメムシは、当然ながらオクラにも群がります。オクラの様々な部分に針を刺して汁を吸い取りますが、新芽や花から吸われると、成長が妨げられてしまいます。また、果肉の部分から吸われてしまうと腐ってしまいます。市販の殺虫剤で駆除しますが、カメムシは移動性が強いため、見つけたらすぐに捕殺してしまうのが確実です。臭いを発するため、素手では捕殺しない方が望ましいです。

オクラの育て方⑩:病気対策

立ち枯れ病

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オクラの種を播いた後、低温で過湿な状態が続くと、立ち枯れ病になりやすいので注意が必要です。糸状菌と呼ばれるカビの一種が原因で、1度かかってしまうと、立て直すのは困難で、その苗は処分するしか方法がありません。対策として、連作をしないようにすること、市販に殺菌剤をまくこと、苗に水やりをしすぎないことがあげられます。オクラの栽培で特に注意したい病気です。

うどんこ病

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オクラがかかりやすい病気にうどんこ病があります。うどんこ病は、葉っぱの表面に白いカビが生える病気です。乾燥気味の時期に発症しやすく、カビの胞子が飛んでオクラ以外の他の野菜にも感染します。発見したら速やかに発症している葉っぱを取り除きましょう。予防として、市販の殺菌剤を散布するのも効果的ですし、晴れの日が続く場合は、水やりをして適度に湿度を保ってあげます。

まとめ

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以上、オクラの育て方について紹介しました。オクラの育て方は、苗の時の水やりと、肥料のあげ方がポイントです。上手く育てると、秋口までの長い期間収穫が可能ですので、ぜひ長期栽培にチャレンジしてみて下さい。栄養満点で健康にも良いと注目のオクラですので、毎日少しずつ食べられたら良いですよね。

オクラの栽培が気になる方はこちらもチェック!

今回はオクラの育て方をご紹介しましたが、その他にもオクラ以外の様々な野菜の育て方や食べ方に関する記事が沢山ありますので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

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