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毛虫に刺された時の症状と対処方法とは?発生時期や駆除・予防法もご紹介!

HI-D

毛虫に刺された時の症状と対処方法とは?発生時期や駆除・予防法もご紹介!

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はじめに

毛虫というと毒のある虫の代表格ですが、刺されると洒落にならないほどに腫れたりかゆみがあったり痛いのが特徴です。毒性やその種類は毛虫の種類ごとに異なり、症状や対処法もいくつかあります。今回はそういった物を含めて、毛虫の種類ごとの駆除や予防方法などをご紹介していきたいと思います。

毛虫に刺された時の症状:かゆみ

毛虫に刺されると、皮膚炎によるかゆみが目立つ事が多いです。刺された毛虫の種類や、患部の広さなどによって症状は変わりますが、大抵は猛烈なかゆみに襲われます。症状が酷くなると、膿んでただれることもあるので注意が必要です。そういった時には虫刺され跡が残り易いので早めに病院に行きましょう。かゆみで寝れないこともあるので、刺されたときは覚悟が必要です。

かゆいときには掻かない

かゆいときには患部を掻いてはいけません、細かい毒針毛が患部にまだ残っており、掻いてしまうと毒針毛があらゆる箇所に刺さってしまい、患部が広がってしまいます。人にも刺さるので、特に赤ちゃんなどがいるお宅では注意が必要です。患部を触ると毒針毛が深く食い込む事になってしまうので、出来るだけ患部は触らずに対処していきましょう。



毛虫に刺された時の症状:痛み

毛虫に刺されるとかゆみと同じ成分による症状でほのかに痛い場合と、猛烈に痛い場合があります。ほのかに痛い場合にはヒスタミンなどが原因で、猛烈に痛い場合にはタンパク性発痛物質が原因です。毒針毛にやられる症状はかゆみが出やすいものが多く、毒棘により刺された時の症状は痛みを感じやすい物になります。適切に対処しないと症状が治まらずずっと痛いので注意しましょう。

対処が悪かった場合



痛みの強いタイプの毛虫に刺された場合、対処が悪いと1ヶ月以上痛いままになってしまうので、出来るだけ適切に対処する必要があります。刺された跡が蕁麻疹のようになる場合はかゆみが強いのですが、痛い場合は刺された跡が赤くなり、その周りは色で分かるような跡は付きません。ただ、対処が悪いと刺された跡がずっと残ってしまう事もあります。

毛虫に刺された時の症状:腫れ

毛虫にさされると毛虫皮膚炎による痛みやかゆみなどの症状が出ますが、それよりも毛虫皮膚炎による腫れが目立つ事が多いです。特に毒針毛にやられる患部が広く皮膚炎が目立つので女性の場合はかなり困ってしまうと思います。毒局に刺されると赤く腫れるような症状は刺された箇所のみで、周辺は思い切り腫れ上がります。毛虫に刺された時の皮膚炎は目立つので、早めになおしたいところです。

アレルギー症状も起こる

毛虫に刺されると、腫れたりなど毛虫皮膚炎の症状の他に、呼吸困難や嘔吐などのアレルギー症状が出る場合があります。トリプトファンなども原因になるようですが、スズメバチなどのハチ毒に含まれるホスホリパーゼなども毛虫の毒には含まれているので、アレルギー症状の原因になります。アナフィラキシーショックなどの重篤な症状が出る場合もあるので、刺された後に息切れがしたら注意しましょう。

毛虫に刺された時の対処法:水で流す

毛虫に刺されたときには患部を水で流すと、目に見えにくい毒針毛を洗い流す事が出来ます。毒針毛を水で流す事により患部の拡大を予防できるので、皮膚炎の対処方法としてまず水で洗い流すことはかなり有効な手段です。時期が真夏などの暑い時期だと水道水がお湯になっている事がありますが、出来るだけ冷たい水を使った方が良いと思います。水で流すときに手で払うと、毒針毛が手に付く可能性があるので注意が必要です。

ガムテープなどを利用する

患部を水で流す前に、出来るだけ毒針毛を減らして二次被害を起こさないように予防するため、ガムテープなどで患部の毒針毛を減らしておくと良いでしょう。流すだけでは取れない毒針毛もガムテープで取れている場合もあるので、とても有効な対処法です。いきなりテープを押しつけて取ろうとすると針が食い込んで取れない場合があるので、はじめは優しく取って行くと良いと思います。

毛虫に刺された時の対処法:冷やす

皮膚炎が起きている場合、患部が冷やされることにより炎症が抑えられ症状が軽くなります。皮膚炎の場合には熱を持って患部が重ったるく感じる事があると思いますが、冷やされると熱も下がり安定するので眠る前などには冷やしておくと皮膚炎の症状で不眠になりにくくなると思います。かゆみも抑えられるので、掻いてしまって患部が広がることの予防にもなるでしょう。

様々な道具がある

患部を冷やすためには様々な道具があります。冷えピタなどが思い浮かぶと思いますが、そういった物よりも氷枕やアイスノンなどを利用するのがおすすめです。ただ、普通に氷水を入れたビニール袋などでも大丈夫ですが、漏れが少ない保冷剤などにタオルを巻いて利用すると便利です。冷やすだけで皮膚炎が抑えられるので症状が重い場合には試して下さい。

毛虫に刺された時の対処法:温める

毛虫に刺された場合には温めることも対処法の一つになります。毛虫の毒はタンパク質で出来ているものを含んでいる場合も多く、特に強い痛みを持つ毛虫の毒はタンパク性発痛物質なので、温めることによりタンパク質を分解すれば症状が治まります。毛虫の毒だけではなく蚊などに刺された場合にも効果があると言われています。温度は45℃で10分ほどがベストでしょう。

跡が残る事がある

一生消えない跡が残る訳ではありませんが、温めた後数週間は患部が赤黒いような色になって跡が残ります。人目に付くような所を刺された場合には注意が必要ですね。しばらくすればだんだんと回復していき、最終的には刺し跡だけがほんのりと跡が残る状態になります。その後数日経つと目立たなくなるので、回復には時間がかかると考えた方が良いでしょう。

毛虫に刺された時の薬:ロコイド

ロコイドは皮膚炎に効く成分が多く含まれた製品で、毛虫に刺された場合だけでなくあせもやアレルギー症状による蕁麻疹などにも効果があります。病院などで処方されることもある薬なので効果は認められています。軟膏タイプとクリームタイプがあるので、自分の皮膚にあったものを使うと良いでしょう。ヒスタミンに効果があるステロイド系なのでかゆみの軽減に良い物になります。

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毛虫に刺された時の薬:リンデロン

リンデロンも病院で処方されることもある薬ですね、ロコイド同様にヒスタミンに効く成分が多く含まれていますが、この製品の凄いところは、虫刺されに対する有効率が100%であるということです。毛虫だけではなくあらゆる虫刺されに効果があるので素晴らしいですね。さらには日焼けによる皮膚炎や、火傷による皮膚炎、円形脱毛症などにも効果があるようです。

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毛虫に刺された時の薬:ムヒ

虫刺されの薬として有名なものにムヒがあります。ムヒは蚊に対する薬として有名ですが、ムヒアルファなどの製品は蚊だけではなくムカデやクラゲの毒にも有効であるという汎用性があります。毛虫だけではなく虫刺されの多い夏の時期には大活躍する薬だと思うので、常備しておくと使い勝手が良い薬だとおもいます。皮膚炎による腫れや赤みも抑えるので、目立つところを刺された場合にはムヒを使って直すのが良いでしょう。

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刺されると危険な毛虫:ドクガ

ドクガは毒虫の代表的な虫で、被害も多い毛虫です。5月から10月の時期に発生する毒虫で、5~6月の時期に毛虫が発生します。ただ、ドクガは幼虫の時期にだけ毒針毛を持ち、サナギになるときにその毒針毛を纏い、またさらに成虫になったときにも毒針毛を体に付けています。つまり時期的に幼虫の時だけ毒針毛を作りますが死ぬまでずっと毒針毛を纏っている危険な虫と言う事になります。

ドクガの駆除や予防法

ドクガの駆除や予防法としては、幼虫の場合は一度毛虫用の殺虫剤を吹き付けて、毛虫が薬で濡れている間に枝ごと切り取って駆除します。成虫の場合は殺虫剤などの薬を吹き付けたら、そのまま死ぬまで近づかない様にして地面に落ちたら駆除ましょう。一番良いのは冬の卵のうちに駆除することで、予防にも繋がるので自宅にカキやバラ科の植物などドクガのエサになる樹木が生えている場合は早めに剪定すると良いでしょう。

刺されると危険な毛虫:チャドクガ

チャドクガはドクガに近い毛虫で、幼虫の時期から成虫でも毒性をもつのもドクガと同様です。ただ食性が少々異なりチャドクガの名前の通りチャノキやサザンカなどのツバキ科の植物を食べて育ちます。ツバキ科の植物は公園や街路樹として植えられている事も多いので日本では被害が多い種類の一つです。発生すると毒針毛が風に乗って飛び周囲に被害を撒き散らすので見つけたら駆除が必要ですね。

チャドクガの駆除や予防法

チャドクガの駆除や予防法としては、ドクガと同じく4~10月の時期に発生する虫なので、同じように冬の間に庭木の剪定をして、毒針毛を撒き散らしやすい幼虫や成虫の発生を予防するのがベストだと思います。駆除には毛虫用の殺虫剤もありますが、ゴキジェットなどの神経に作用する殺虫剤であれば極微量でも効果があるので、遠くから噴射しても効果があります。ただ、庭木には良くない成分だとは思うので、注意して下さい。

刺されると危険な毛虫:イラガ

イラガと言えば痛いタイプの毛虫の代表格で、刺されると毒により激しい痛みがあり、毒液を噴射するのでデンキムシとも呼ばれます。ドクガjと同じくカキやバラ科の樹木に付いていることが多いです。幼虫は鮮やかな黄緑色をしている事が多く、鋭い毒棘が無数に生えています。繭が硬くウズラの卵に似ていることが特徴で、発生時期は7~10月の間になります。

イラガの駆除や予防法

イラガの駆除や予防も、出来れば卵のうちにやっておきたいので、予防法としては冬の間に庭木の剪定をしてしまうことですね。そして幼虫は初令幼虫の時期には葉の葉肉だけを食べるので、春なのに葉が凍害のような枯れ方をしていたらイラガの幼虫の仕業かも知れません。幼虫は動きが早いので毛虫用の殺虫剤などを散布してからトングなどで摘まみ駆除しましょう。

刺されると危険な毛虫:ウメスカシクロバ

毒のある毛虫としてドクガやイラガなどが有名ですが、その他にもいくつかの種があります。このウメスカシクロバもその一つで、リンゴや桃、ウメなどのバラ科樹木に発生する毛虫です。4~5月にの時期に幼虫が発生し、6~7月に成虫が発生します。その後さらに幼虫が発生し、9月に冬眠します。刺されると痛みとかゆみが強く、治るまでに1週間以上かかるためそこそこ毒性の強い毛虫であることが分かります。

ウメスカシクロバの駆除や予防法

ウメスカシクロバは、毛虫の中でもドクガに近い毒針毛を持つ種類で、幼虫の時に群れる毒蛾と異なりウメスカシクロバはバラバラに行動しているため、発生するとかなり駆除が難しい毛虫です。駆除方法としては微量でも効果があるゴキジェットなどを利用するか、オルトランなどで駆除するしかありません。予防方法は初令幼虫のときには新芽を食べようとするので、新芽を重点的に点検するしかありません。

刺されると危険な毛虫:マツカレハ

マツカレハは別名でマツケムシとも呼ばれ、松の木に甚大な被害を及ぼす毛虫です。人が刺されると腫れが強くb猛烈に痛いのが特徴です。枝先に食べた跡があったりするとその近くに繭があることが多いです。10月頃の時期に孵化した幼虫は数回脱皮して越冬し、また4~6月の時期に生育します。幼虫は夜行性なので夜にエサを食べていることが多いです。刺されると腫れ上がって強烈に痛いのが特徴です。

マツカレハの駆除や予防法

マツカレハは松の木に大きな被害を及ぼすので、駆除方法が確立されています。マツカレハを駆除するためには、まず越冬する9月より前に松の木にコモを巻いておきます。コモを巻いておくとその中に潜り込んで越冬しようとしするので、それを冬に集めて燃やすことにより駆除することができます。刺されるのを予防する方法としては松の木を植えないことが一番ですね。

刺されると危険な毛虫:ヤネホソバ

ヤンホソバは古くは多く見られた毛虫ですが、現在ではそれほど見られることがありません。というのも、ヤネホソバはコケを食べる毛虫なので、昔は茅葺き屋根に発生したコケを食べていたようで、屋内への侵入が多かったのだと思います。現在の屋根は茅葺きが減っているためそれほど現れません。細かい毒針毛が生えているので、刺されると酷いかゆみがあり、少しだけ痛いのが特徴です。

ヤネホソバの駆除や予防法

ヤネホソバはコケを食べる毛虫なので駆除や予防法というものはそれほどありません。それほど大量に見られる事が少なく、茅葺きの屋根の家でない限りはあまり気にする必要はありません。予防法としてはコケを生やさないことが挙げられると思います。時期は3~9月までに3度発生するとされています。ただ、細菌少し発生数が増えているようで、問題が懸念されています。

刺さない毛虫:マイマイガ

マイマイガは古くから日本にいる在来種ですが、10年に一度ほど大量発生したのちに細菌類にやられ、最後にはほとんどが死滅するという特殊な生体があります。そのため発生した森では植物が食い荒らされ問題になることが多い様です。ヨーロッパからアメリカに持ち込まれたものが甚大な被害を及ぼしているようで、世界の侵略的外来種ワースト100にも剪定されています。幼虫は初令幼虫のみ細かい毒針毛を持ちます。

マイマイガの駆除

マイマイガは初令幼虫しか毒針毛を持たないため、毛虫としては刺されない部類に入ります。ドクガの仲間ですが初令幼虫の毒性もかぶれる程度で、それほど脅威ではありません。大量発生したときには菌類や薬剤で駆除しようと試みられる事がありますが、それほど効果がなく駆除は容易ではないようです。一番良いのは卵塊を駆除することで、スコップなどで壁から剥がして地面に埋めれば駆除できます。

刺さない毛虫:アメリカシロヒトリ

アメリカシロヒトリは外来種の代名詞的存在ですが、飛んで火に入る夏の虫という言葉の元になったヒトリガの仲間で、多くの種類の植物を食べる事が特徴です。毒が一切ない種類ですが、バラやラズベリーなどの果樹や花木を食害するので害虫として扱われています。日本へは第二次世界大戦後に木材などと共にやってきたと言われています。

アメリカシロヒトリの駆除

アメリカシロヒトリの駆除は初令幼虫のうちは葉の食べ跡で見つけることが出来ます。初令幼虫は葉の葉脈を残して食べるので、葉脈が残して食べられている葉があればその葉の裏に何匹も幼虫が集まっています。その後、しばらくすると糸で巣を作り、1週間ほど群れで暮らすので、そのうちに駆除してしまえば一網打尽ですね。

刺さない毛虫:ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモンは見た目からして凶悪そうな毛虫ですが、刺される事も無く、また毒も無いので安全です。成虫はヒョウモン模様があり、カバマダラという毒性のある蝶に擬態していると言われています。無害な毛虫ですが、パンジーやビオラなどのスミレの仲間を食害するので害虫として扱われることもあります。

ツマグロヒョウモンの駆除

ツマグロヒョウモンは見た目が凶悪なので不快害虫でもあると思います、駆除する方法としてはどのような物があるかというと、バケツに水を張って入れてしまえばほとんどの場合上がってこれずに溺死します。爪楊枝かなにかで一度刺してしまえば、その傷から細菌が入り死ぬのでそういった方法を取ることもできます。殺虫剤などにはわりと耐性があるようでなかなかすぐに死ぬことはありません。
 

まとめ

毛虫の毒性にはかゆみが強く出やすい毒針毛から来る物と、強烈な痛みが特徴の毒棘から来る物とがあります。刺されたら患部を掻いたりせずテープで毒針毛をとり、水で流した跡にお湯でタンパク性の毒を分解して、その後に薬を塗って冷やしておくと良いでしょう。毛虫にはマツカレハの様に駆除方法が確立されているものが少ないので、駆除には卵の時期に駆除することが第一だと言えるでしょう。

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