登山リュックのおすすめ人気12選 &選び方!容量別に比較しながらご紹介!のイメージ

登山リュックのおすすめ人気12選 &選び方!容量別に比較しながらご紹介!

今回は人気のブランドから容量別に人気の登山リュックを厳選してご紹介していきます。合わせて登山リュックを選択する上でのポイントもご紹介していますので、購入前にしっかりとチェックして、ご自分に合う登山リュックを手に入れてみてくださいね!

2018年12月05日更新

hanashin
hanashin
これからアウトドアを本格的に始める方やアウトドア上級者にも分かりやすい記事をお届けします。
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目次

  1. 登山リュックの選び方は?
  2. 30L容量のおすすめ登山リュック4選
  3. ①:ミレーの「ゼニス30」
  4. ②:グレゴリーの「ズール30」
  5. ③:カリマーの「ridge30 type1」
  6. ④:ホワイトシークの「防水バックパック30」
  7. 40L容量のおすすめ登山リュック4選
  8. ①:カカの「登山用バッグ40」
  9. ②:マムートの「クレオンプロ40」
  10. ③:ミレーの「UBIC40」
  11. ④:ザ・ノースフェイスの「FP Hybrid 40」
  12. 50L容量のおすすめ登山リュック4選
  13. ①:ザ・ノースフェイスの「Caelus50」
  14. ②:オスプレーの「アトモスAG50」
  15. ③:タトンカの「ジャゴス50」
  16. ④:ハイシェラの「コルツ50」
  17. 登山リュックについてのまとめ

登山リュックの選び方は?

選び方ポイント①:ポケット数が充実しているか?

yukari_skyさんの投稿
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登山用のリュックの選び方ではポケットの数が多いかもチェックすることが重要です。登山で使用する小物を収納する際にポケット数が多いだけで、何をどこに入れたかを事前に把握することが出来ますので、取り出しもスムーズに行えるメリットがあります。
 

選び方ポイント②:リュック容量を確かめよう

chonmaru111さんの投稿
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登山を1日だけの日帰りで終えるのか、または小屋やテントで何泊かするかによっても適している容量がそれぞれ異なります。日帰りであれば食料や飲み水、タオルや着替え程度の荷物量なので30L容量までの登山リュックで済みます。

nazu_oyamaさんの投稿
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宿泊を伴う登山であれば、日帰り登山での荷物に加えて、シュラフや防寒着や調理用のクッカー類も必要となりますので容量の大きな30L容量以上のサイズの登山リュックが適しています。ご自身がどのような登山を行うかによっても容量が変わりますので、しっかりと適した容量のリュックを選択するようにしましょう。

選び方ポイント③:背面長を確かめよう

y_oideさんの投稿
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リュックの背面長も重要なポイントです。人間の第七頸椎から腰骨の上端までの長さまでの背面長に、リュック底面からショルダーストラップの付け根までの背面長がフィットしていないだけで、疲労感を感じやすくなってしまいます。

tomo.tzkさんの投稿
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背面長を調節できる便利な機能がついた登山リュックなどもありますので、購入前に正確に背面長を測っておき、適したリュックを選択するようにしましょう。

選び方ポイント④:30L容量以上であれば1,2気室かもチェックしよう

yellowstone925さんの投稿
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30L容量以上の登山リュックになるとメイン収納スペースが1気室の商品と2気室に分かれている商品があります。1気室の登山リュックは仕切りがない分、2気室よりも軽量な特徴がありますが、荷物を上部から取り出すことができませんので、荷物を取り出すのに苦労する事があります。

iwata_kyokoさんの投稿
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対して2気室の登山リュックであれば、収納スペースが分かれていますので、上下どちらからでもアクセスが可能となり、入れた荷物を取り出しやすいです。30L以上の登山リュックを選ぶ場合には、1気室か2気室かも確認して、ご自分が使いやすい方を選択するようにしましょう。

30L容量のおすすめ登山リュック4選

mrk_mrk_123さんの投稿
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ここからは日帰り登山で活躍する幅広い年代の方に扱いやすい、使い方のシンプルな30L容量の人気登山リュックをご紹介していきますので、それぞれ比較して検討してみてください。

①:ミレーの「ゼニス30」

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創業100年近くのフランス生まれの老舗の人気アウトドアブランド「ミレー」のゼニス30は、軽量かつシンプルな1気室構造を採用している特徴がある人気登山リュックになります。

登山リュックのおすすめポイントは?

出典: https://www.amazon.co.jp

〜登山リュック(ゼニス30)の詳細〜

原産国 / 中国

メイン素材 / ナイロン,ポリエステル

表地 / 200Dリップストップナイロン,オックスフォードポリエステル600D

容量 / 30L

留め具種類 / テープバックル

サイズ / 縦54cm × 横27cm × マチ23cm

ポケット数 / 6〈外側5 / 内側1〉

 

背面バックパネルには蒸れのない背負い心地を保つ機能を採用していて、同じくショルダーストラップやウエストハーネスにも通気性に優れている素材を採用していますので、長時間ベタつきのない快適な背負い心地で移動する事ができます。

出典: https://www.amazon.co.jp

わざわざリュックから飲料ボトルを出さなくとも水分補給をスムーズに行えるハイドレーションシステムにも対応している登山リュックで、日帰りでの登山から宿泊が伴う登山まであらゆるシーンで汎用性の高い使い方が可能な登山リュックです。選び方ではブルー、ブラック、レッドの計3種類のカラーが揃っていますので、それぞれ登山コーデと比較して選択できます。

②:グレゴリーの「ズール30」

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登山やキャンプなど様々なアウトドア環境で役立つ機能的なリュックを揃える米国カリフォルニア州で誕生した人気ブランド「グレゴリー」のズール30は、荷物携行時に重さからくる背面への負担を軽減する為に、通気性に優れたバックパネルや軽量なワイヤーXフレームを採用している特徴があります。

登山リュックのおすすめポイントは?

出典: https://www.amazon.co.jp

〜登山リュック(ズール30)の詳細〜

フレームサイズ〈第7頸椎骨~腰骨最上部〉 / M / 46~51cm,L / 51~56cm

容量 / 30リットル〈M〉

重量 / 本体1.11kg〈M〉,レインカバー74g

推奨パッキングウェイト / 16kgまで

 

吸湿発散性に優れた軽量なEVAフォームをヒップベルトやショルダーストラップに採用している特徴もありますので、汗による蒸れもなく、肩や腰周りを痛めずに長時間背負い続けられる人気登山リュックです。

出典: https://www.amazon.co.jp

登山環境に応じて使用するトレッキングポールを固定できる専用のループをはじめ、ポケット数も充実していて、1日だけの日帰り登山や1泊2日程度の宿泊を伴う登山まで様々な環境下で汎用性の高い使い方ができる登山リュックです。選び方ではブルー、グレー、オレンジの計3色が揃っていますので、それぞれ比較してお好みのカラーから選択できます。

③:カリマーの「ridge30 type1」

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イギリスで誕生した老舗の人気アウトドアブランド「カリマー」のリッジ30は、人間工学に基づき設計されたショルダーハーネスやウエストハーネスにより、荷重からくる背面への圧迫感を和らげる事ができますので、登山の際に長時間窮屈感なく快適に背負い続けられます。

登山リュックのおすすめポイントは?

出典: https://www.amazon.co.jp

〜登山リュック(ridge30 type1)の詳細〜

表地 / KS-N320 Taslan / KS-N210 BRS DM

容量 / 30L

留め具種類 / テープバックル

サイズ / 縦60cm × 横28cm × マチ18cm

ポケット数 / 10〈外側8 / 内側2〉

重量 / 1360g

 

日帰りでの登山や小屋泊まりでの登山まで汎用性高く活用できる人気登山リュックです。外側には小物収納に便利なポケットが充実していますので、パッキング時も綺麗に整理できます。

出典: https://www.amazon.co.jp

メイン収納スペースの開口部は絞って閉じるようになっていて、上から大きなフラップを被せられますので雨が侵入する心配もなく、安全に荷物を携行できる特徴もあります。選び方では豊富なカラーバリエーションが揃っていますので、ご自身の登山コーデと比較しながら適した色を選択できます。

④:ホワイトシークの「防水バックパック30」

【White Seek 30L 防水 バックパック レインカバー付き】リュックサック デイパック (ORANGE)
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登山でも役立つアウトドア用品を安いお値段で提供しているコスパの高いブランド「ホワイトシーク」から販売されている防水バックパックは、重さも1kg以下と軽い特徴があり、リュックの様々な箇所へと小物収納に便利なポケットが充実していますので、パッキング時も綺麗に収納できる特徴があります。

登山リュックのおすすめポイントは?

出典: https://www.amazon.co.jp

〜登山リュック(防水バックパック30)の詳細〜

容量 / 30L

重さ / 約900g

サイズ / 縦45cm × 横30cm × 奥行25cm〈※平置きでの採寸〉

素材 / 600Dナイロン〈85%〉,ポリエステル〈15%〉

 

給水ボトルを出さなくともスムーズな水分補給が可能なハイドレーション機能も搭載されています。またトレッキング用のポールを吊るすループが付いていたり、万が一の場合にも安心なホイッスルも付いていたりと価格に反して充実した機能が豊富に盛り込まれている登山リュックなので非常にコスパが高くおすすめです。

出典: https://www.amazon.co.jp

選び方ではオレンジをはじめ、ブルー、ブラック、レッド、ダークグリーンの計5色がありますので、それぞれ比較して検討できます。日帰り登山から宿泊を伴う登山まで汎用性高い使い方ができる人気登山リュックです。
 

40L容量のおすすめ登山リュック4選

ya_su.0128さんの投稿
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ここからは泊まりでの登山にも活躍する40L容量の人気登山リュックを厳選してご紹介していきます。おしゃれで機能性に優れているリュックばかりなので、お気に入りの登山リュックを見つけてみてください。

①:カカの「登山用バッグ40」

KAKA アウトドア 登山用バッグ 40L オックスフォード ブラック KAKA-2070
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登山やキャンプで役立つ機能性に優れたリュックを揃えていて、他社ブランドと比較してお値段もリーズナブルなブランド「KAKA」の人気登山リュックになります。生地には丈夫なオックスフォード生地が使われている特徴があり、堅牢な作りとなっています。

登山リュックのおすすめポイントは?

出典: https://www.amazon.co.jp

〜登山リュック(登山用バッグ40)の詳細〜

カラー / ブラック

容量 / 40L

素材 / オックスフォード生地

重さ / 1.95kg

サイズ / 幅32cm × 高さ55cm × 奥行20cm

撥水加工も施されていますので、雨や雪によって中身の荷物を濡らす心配もなく携行できる登山リュックです。ショルダーストラップには伸縮性に富んでいて弾力性に優れたクッションが封入されていますので、長時間肩への負担少なく楽に移動できます。

出典: https://www.amazon.co.jp



 

手持ちする使い方をはじめ、肩掛けしたりリュックとして背負ったりと計3つの使い方ができる3WAY仕様の人気登山リュックです。リュックのサイド部分にはメインスペースへのアクセスが容易なサイドジッパーがありますので、スムーズに荷物の出し入れも行えます。選び方ではブラックとカモフラ柄の計2色がありますので、それぞれ比較してご自身の登山コーデに合う色から選択できます。

②:マムートの「クレオンプロ40」

マンモスのブランドロゴが特徴的な人気のアウトドアブランド「マムート」のクレオンプロは、全サイドに通気機能が搭載されていますので、背負っている最中に不快な蒸れも少なく快適に荷物を携行出来ます。

登山リュックのおすすめポイントは?

出典: https://www.amazon.co.jp

〜登山リュック(クレオンプロ40)の詳細〜

原産国 / ベトナム

表地 / メイン素材 / ナイロン210D

容量 / 40L

留め具種類 / テープバックル

サイズ / 縦65cm × 横29cm × マチ16cm

ポケット数 / 8〈外側5 / 内側3〉

重量 / 1300g

 

上体を自在に動かせるように捻る事ができるバタフライフレームを採用しているのも特徴です。メイン収納スペースはシーンに応じて1気室や2気室どちらにも変化させる使い方が出来ます。

出典: https://www.amazon.co.jp

ポケット数も充実していてパッキングもしやすい日帰り登山にも使用可能な登山リュックで、選び方では計3色がありますので、それぞれ比較して選べます。

③:ミレーの「UBIC40」

[ミレー] リュック UBIC 40 LD MIS1921 8165 ターマック/スモークド パール
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フランスの人気アウトドアブランド「ミレー」のウビック40は、登山やクライミングはもちろん、バックカントリーでのスキーやトレッキングポールなどの長尺物を効率的に装着できる機能が付いていたりと、様々な環境下で汎用性の高い使い方ができる堅牢な作りのレディースモデルのリュックになります。

登山リュックのおすすめポイントは?

出典: https://www.amazon.co.jp

〜登山リュック(UBIC40)の詳細〜

原産国 / 中国

表地 / ナイロン

容量 / 40L

留め具種類 / ファスナー

サイズ / 縦53cm × 横28cm × マチ22cm

 

内部のジッパーを操作して1気室から2気室に変えられる使い方ができる登山リュックで、収納力にも優れている特徴がありますので、日帰りでの登山から宿泊が伴う登山まで様々な環境で活躍してくれます。

出典: https://www.amazon.co.jp

背面と一体型になっているクッション性に優れたショルダーストラップやヒップベルトにより、荷物携行時に背面への圧迫感も少なく楽な移動が可能なフィット性抜群の女性におすすめな登山リュックです。色の選び方では計3色から登山時のコーデに合わせて選択出来ます。

④:ザ・ノースフェイスの「FP Hybrid 40」

[ザ・ノース・フェイス]リュック FP Hybrid 40 L ブラック
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米国カリフォルニア州バークレーで誕生した人気アウトドアブランド「ザ・ノースフェイス」の40L容量の人気登山リュックになります。

登山リュックのおすすめポイントは?

出典: https://www.amazon.co.jp

〜登山リュック(FP Hybrid 40)の詳細〜

メイン素材 / ナイロン

表地 / 70Dジオリップストップナイロン〈表 / シリコンコーティング / 裏 / PUコーティング〉,210Dリップストップナイロン / ポリエステル

容量 / 40L

留め具種類 / テープバックル

サイズ / 縦59cm × 横29cm × マチ21cm

ポケット数 / 9〈外側7 / 内側2〉

重量 / 920g

 

背中に心地よくフィットする通気性に優れたベスト型のショルダーハーネスが搭載されている特徴があり、その他にもフィット性を向上させる可動式の2本のチェストベルトも付いています。荷物の出し入れを行いやすい1気室構造のメイン収納スペースを採用していて、小物収納に便利なポケットも充実しています。

出典: https://www.amazon.co.jp

軽量ながらも強度に優れた撥水加工済みの生地を表地に採用していますので、登山時の急な雨天時も安心して背負えます。色の選び方では計3色から比較して検討できる人気の登山リュックです。

50L容量のおすすめ登山リュック4選

karikari4616さんの投稿
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ここからは宿泊数の多い登山での使う大量の荷物を収納できる50Lサイズの登山リュックをご紹介していきます。少しでも目にとまったリュックがありましたら購入を検討してみてください。

①:ザ・ノースフェイスの「Caelus50」

[ザ・ノース・フェイス]リュック Caelus 50 M ターキッシュブルー
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ザ・ノースフェイスのカイルス50は、長時間の登山中も快適な背負い心地を維持しながら背負えるトランポリン背面構造を採用している人気の登山リュックになります。

登山リュックのおすすめポイントは?

出典: https://www.amazon.co.jp

〜登山リュック(Caelus50)の詳細〜

表地 / 70Dジオリップストップナイロン〈表 / シリコンコーティング,裏 / PUコーティング〉,210Dリップストップナイロン / ポリエステル

容量 / 50L

留め具種類 / テープバックル

サイズ / 縦59cm × 横25cm × マチ21cm

ポケット数 / 8〈外側7 / 内側1〉

重量 / 1140g

 

荷物携行中も汗蒸れの少ない通気性に優れている背面構造になりますので、気温の高い季節の宿泊を伴う登山で活躍してくれます。軽量かつ強度に優れているナイロン素材や、擦れやすい底面部分の素材には引き裂き強度に優れている210Dリップストップナイロンを別で使用しています。

出典: https://www.amazon.co.jp

クッション性に優れたヒップベルトをはじめチェストベルトも付いていますので、安定感を長く保ちながらバランス感良く快適に移動ができる機能性抜群の登山リュックです。

②:オスプレーの「アトモスAG50」

OSPREY(オスプレー) アトモスAG 50 L シナバーレッド
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1気室から2気室に切り替えできる使い方も可能な登山リュックで、2泊の小屋泊まりの登山で活躍してくれる登山リュックになります。
 

登山リュックのおすすめポイントは?

出典: https://www.amazon.co.jp

〜登山リュック(アトモスAG50)の詳細〜

容量 / 50L

重量 / 1.82kg

対応背面長〈第7頸椎骨~腰骨最上部〉/ 47.5-53cm

寸法 / 縦80 × 横35 × 奥40cm

推奨パッキングウェイト / 7~18kg

推奨レインカバーサイズ / M

 

アトモスAG50にはオスプレーの3D曲線の通気性に優れた背面システム「アンチグラビティサスペンション」が搭載されている事により、荷物携行中も荷重からの圧迫感を感じにくく、心地良いフィット感を常時感じながら快適に荷物を携行できる大容量モデルになります。

出典: https://www.amazon.co.jp

より安定的に荷物を携行できるようにクッション性に優れたヒップベルトも付いています。背面長の長さを調整出来たり、ヒップベルトの長さも調整出来ますので、背負う方の体型に心地良くフィットします。

③:タトンカの「ジャゴス50」

[タトンカ] ジャゴス50 AT2512 レッド
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ドイツで1994年に誕生したアウトドアブランド「タトンカ」のジャゴス50は、内部ファスナーを用いて1気室から2気室する使い方ができる大容量の登山リュックになります。

登山リュックのおすすめポイントは?

出典: https://www.amazon.co.jp

〜登山リュック(ジャゴス50)の詳細〜

原産国 / ベトナム

表地 / テキストリーム6.6

容量 / 50L

留め具種類 / テープバックル

原産国 / ベトナム

サイズ / 縦74cm × 横31cm × マチ25cm

ポケット数 / 3〈外側3 / 内側0〉

 

アルミフレームが計2本内蔵されていて、クッション性に優れた背面パッドやヒップベルトにより、移動中の上半身への負担を大幅に軽減しながら快適に背負い続けられる登山リュックになります。

出典: https://www.amazon.co.jp

ボトム部分にあるU字型のファスナーを開けば、荷室した部分へとスムーズにアクセスできる特徴もあります。ご自身の体型に応じて背面長を計4段階に調節する事も出来ますので、快適なフィッティング感を得る事が出来ます。レッド、ブラックの計2色から比較して選択できる人気の登山リュックです。
 

④:ハイシェラの「コルツ50」

[ハイシェラ] バックパック 公式 コルツ 50 907485300 DARK BLUE/DARK GREY ダークブルー/ダークグレー
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米国イリノイ州シカゴで1978年に誕生した創業40年の登山用のリュックブランド「ハイシェラ」のコルツ50は、テント泊まりや小屋泊まりの登山などで活躍してくれる人気の登山リュックになります。

登山リュックのおすすめポイントは?

出典: https://www.amazon.co.jp

〜登山リュック(コルツ50)の詳細〜

容量 / 50L

留め具種類 / ファスナー

サイズ / 縦65cm × 横40cm × マチ24cm

表地 / 100%ポリエステル

 

ヒップベルトには大型サイズのポケットが付いていますので、スマホやデジカメなどの収納にも役立ちます。ハイシェラから別売されているマルチケースやパデッドスクエアケースを取り付ければ収納性をさらに高められて、使い方の幅も広がります。

出典: https://www.amazon.co.jp

背面バックパネルやヒップベルトには通気性に優れているメッシュ生地を採用していますので、長時間背負い続けていても蒸れのない心地良さを長く保ち続けながら背負える登山リュックです。50L容量と大型サイズの登山リュックですが、お値段が比較的リーズナブルでコスパが高い特徴もあります。

登山リュックについてのまとめ

oden.chikuwabuさんの投稿
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いかがでしたでしょうか?容量別に様々なリュックをご紹介してきた中で、少しでも気になった登山リュックが見つかりましたらぜひ手に入れて、実際に背負い心地を確認してみてください。

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