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大量買いでもOK!ペットボトル収納術!便利アイテムとおしゃれな収納アイデアを紹介!

大量買いでもOK!ペットボトル収納術!便利アイテムとおしゃれな収納アイデアを紹介!

gauyorim

ペットボトルの収納に困っていませんでしょうか。容器は500mlまたは2L主流で、大量買いすると500ml×24本や2L×12本と重くなり場所も取ります。そこで今回は、収納に便利なアイテムの活用方法や、箱のリメイク方法などペットボトルの収納アイデアをご紹介します。

ペットボトルは場所を取る

大量購入して保管しておくペットボトル

購入する量が多めな飲み物は、ペットボトルに入っているタイプが一般的です。のどが乾けば自動販売機やコンビニで買うことでしょう。これは飲み物が欲しくなった時にそのつど購入する場合です。

ほかにはまとめて大量に購入するパターンもあります。スーパーやドラッグストア、ホームセンターなどで安く販売されているペットボトルの飲み物を箱の状態で買う場合です。大量に購入するのは大変ですが、いろいろな目的を達せられます。

ペットボトルを大量購入する目的

ペットボトルの飲み物を大量に購入すると重くて持って帰るのが大変です。そんな思いをしてまで買うのには意味があります。1本あたりの価格が安ければ、まとめて買うほどお得です。

それに飲み物を飲みたくなった時そのつど買いに行くのは手間がかかります。家にストックしておくと外に出る必要はなく、すぐに飲むことが可能です。

また、突然の災害があった場合に備蓄分のペットボトルがあるなら、販売在庫がなくても乗り切れます。

ペットボトルは500mlと2Lが主流

ペットボトルにはいろいろなサイズがあります。一般的によく購入するサイズは、500mlか2Lでしょう。500mlはペットボトルのまま飲みきれる量で、2Lはそのつどコップなどへ小分けにして飲んでいく量になります。

500mlと2Lのどちらがよいのかは、人によってさまざまです。炭酸系は早く飲みきるために2Lよりも500mlがおすすめなど、飲み物の種類によっても左右されます。サイズ以外に形の種類もあります。

大量なペットボトルの置き場所がない

500mlと2Lのどちらにも関わらず、大量のペットボトルは置き場所に困ります。冷蔵庫に収納できる数はわずかで、限られたスペースに500mlと2Lを数本ずつ置くことが精一杯でしょう。

そしてほかのストック分の置き場所が問題になってきます。置き場所の確保が難しいために大量のペットボトル購入を諦めてしまう人がいるかもしれません。ペットボトルの大量購入は節約などのメリットがあるため、断念はもったいないです。

箱を積み重ねると床が傷付いてしまう

ペットボトル500ml×24本や2L×12本など大量購入する場合、いずれも箱の状態で持って帰ることになります。頑張って持って帰っても置き場所となるストッカーや棚などがないと、箱のまま空いたスペースに置いておくしかありません。

2Lだけでなく500mlでも、ペットボトルがまとめて収納されている箱の状態ではとても重いです。この箱を床へ積み重ねると、重さによって跡や傷が付く恐れがあるため、注意が必要になります。



邪魔になるペットボトル

ペットボトルを収納している箱は、特に置き場所を定めず空いたスペースに置いておくと邪魔になります。500ml×24本や2L×12本など箱の状態では大きくて場所を取るためです。

それに相当な重量があることから、移動が簡単におこなえません。積み重ねている場合はなおさらです。置き場所にもよりますが、移動の妨げになったり掃除の届かない場所が発生したりします。

棚やラックの前に置いてしまうと、収納物が取り出せなくなるでしょう。

箱のままの置き方は見た目が悪い

箱に入ったままのペットボトルを置いていれば、その空間のインテリアはおしゃれでなくなってしまいます。ペットボトルの箱をただ置いているだけのように見えて、きちんと整理されていない印象を与えるためです。

よほどおしゃれなデザインの箱なら、あえて見せる手法も考えられます。ですが日本のスーパーやドラッグストア、ホームセンターなどで購入したペットボトル商品の場合は、センスよく見せることはまず難しいでしょう。

ペットボトルを上手に収納する

アイデアを活かして上手に保管する

どんなお家でもアイデアを活かせば、ペットボトルを上手に保管できるようになります。置き場所の広さによって差はありますが、狭い空間の場合も500ml×24本や2L×12本といった容量を問わずに多く収納可能です。

物を収納する場合、平面的な広さに重点を置きがちになります。平面上のスペースよりも、立体的な縦の空間を活用するアイデアを考えてみてください。

縦の空間は床から天井まで使えるため、ペットボトルの上手な収納ができます。

大量のペットボトルをおしゃれに保管できる

基本的にペットボトルは、家の中に収納し保管するものです。家の中でまわりから見えないパントリーのような場所があれば、そこへ何も気にせずペットボトルを収納できます。

でもそういった設備のある家は多くありません。そのため収納したペットボトルがひと目に触れてしまいます。

この場合インテリアに関わってくることから、おしゃれな収納を意識しないといけません。このような収納の見た目の問題も、アイデアでクリアできます。

大きさや形は統一して保管する

ペットボトルをおしゃれに収納するコツとして、そろえることを念頭に置いてください。すべてにおいてそろえていきます。500mlや2Lといったサイズ、ペットボトル容器の形、中身の種類などです。

これらがそろわずに混ざっていると、ペットボトルの容器同士が密着せずすき間が生じたり、見た目に違和感があることで乱雑な印象になったりしてしまいます。そろっていれば、すき間が生まれず見た目もきれいに感じられるでしょう。

ペットボトルを無駄なく収納する

ペットボトルの置き方は縦に立たせる、または横に寝かせるという2種類があります。このどちらの置き方がベストなのかは収納棚やラック、ストッカーなど収納場所にあわせて考えてください。

適した置き方でないと無駄なスペースができるため、ペットボトルの収納数が減ってしまいます。ただでさえ場所を取るペットボトルなので少しの無駄も省き、なるべく多くのペットボトルを保管できるよう、アイデアもふまえて収納してください。

効率よく保管する必要がある

ペットボトルをきれいに収納すれば、おしゃれなインテリアに違和感なく馴染んでくれます。ですが上手なペットボトルの収納は、見た目だけではありません。実用面において効率のよい収納が必要です。

ペットボトルの中身は飲み物なので消費期限が決まっています。そのため古いものから消費していかないと、消費期限を迎えて飲めなくなってしまうものが出てくるのです。新しいものは奥、古い物は手前など置き方に工夫を加えましょう。

ペットボトルの保管場所にも気を配る

ペットボトルは新品の状態だと密封されているため、冷蔵庫の中以外の場所へ置けます。とはいっても飲み物なので劣化を防ぐ目的から、高温になる場所や直射日光の当たる場所は避けましょう。

炭酸系の場合は特に注意が必要です。基本的には屋内で日の当たらない場所なら問題ありません。一度フタを開けてしまったペットボトルは、フタをどんなに固く締めてもすぐに劣化していきますので、冷蔵庫に収納し早めに飲みきってください。

ペットボトルのおしゃれな収納方法

棚やラックにストッカーなどの便利アイテム

ペットボトルをおしゃれに収納するなら便利な収納アイテムを活用しましょう。収納アイテムとはおもに棚やラック、ストッカーなどです。これらはそれぞれに、さまざまな種類があります。

収納するペットボトルの数量や、設置できるスペースの広さ、インテリアに適したおしゃれなデザインのものを選んでください。棚やラックにストッカーがあれば、見た目が悪くて邪魔になる箱置きをせずにすみます。収納する手間も楽になるはずです。

便利アイテムは100均ショップでも購入できる

棚やラックにストッカー以外でも、ペットボトル収納に活用できる便利なアイテムがあります。アイデアによっていろいろなアイテムを活用できますが、100均ショップで手に入るものがおすすめです。

大量のペットボトルを保管するなら、棚やラックにストッカーでないと収納しきれないでしょう。でも数本を収納しておくだけの場合は、大きな収納アイテムだとかえって邪魔になってしまいます。100均アイテムと使い分けてください。

リメイクDIYでおしゃれ収納を自作する

ペットボトルの収納アイテムは購入するだけではありません。すでにあるものをリメイクするなどして、おしゃれ収納をDIYする方法もよいでしょう。

ペットボトル向けではなく使っていない棚やラックにストッカーがあるなら、リメイクすることでペットボトル収納に活用できます。

ほかには木材などの材料を用意し、いちからペットボトル収納のリメイクDIYが可能です。リメイクDIYだと、サイズやデザインを自由に決められます。

ペットボトル収納術を参考にする

アイデアを活かしたり、棚やラックにストッカーなどの収納アイテムを活用したりして、ペットボトルをおしゃれに収納できると解説してきました。

どういったアイデアがあるのかや、収納アイテムは実際にどう使うのかなど、実例を先に確認しておくとイメージしやすいです。

そのためにペットボトル収納術をご紹介しますので参考にしてください。どの収納術が自分に適しているのかある程度見極めてから、収納方法を決めていきましょう。

ペットボトル収納術①ファイルボックス

必要分をファイルボックスに収納する

飲みきれる数本だけをまとめて収納しておくためには、ファイルボックスが便利です。何人かで別々の飲み物を飲んでいる場合や、いくつかの種類を飲み分けている時に活躍してくれます。

それに移動する際、たった数本だけのペットボトルでもまとめては持ちづらいものです。ファイルボックスに収納しておけば、持ち運びが簡単になります。

ファイルボックスでペットボトルを仕分ける

収納棚にペットボトルを並べる場合、そのままだとバラバラになってしまいやすいです。サイズや種類ごとなど、ファイルボックスで仕分けるとペットボトルをきれいに整理できます。

消費期限の問題から奥に新しいもの、手前に古いものという並びにしますが、ファイルボックスに収納することで奥と手前に並べ変える作業が楽になるでしょう。

ペットボトル収納術②スクエアボックス

100均の人気ボックスをペットボトル収納にする

100均で人気の高い収納アイテムがスクエアボックスです。小さいものはフタ付き、大きいものはフタが別売りになります。サイズのバリエーションが豊富で、ペットボトルの収納本数にあわせて選ぶことが可能です。

500mlならどの100均ショップのスクエアボックスでも収納できます。2Lの場合は100均より高い価格になりますが、ダイソーで販売されている大きなサイズがよいでしょう。

色あいがおしゃれなスクエアボックス

スクエアボックスのカラーは、少し淡くて落ち着きを感じられることが特徴です。そのためどんなインテリアでも、おしゃれにペットボトルを収納できます。

カラフルなカラー以外にもシックな雰囲気のものがあり、かっこいい系のインテリアにもあわせられるはずです。長い日数で保管する場合は、フタをして収納するようにしてください。

ペットボトル収納術③収納ボックス

丈夫な収納ボックスで保管する

無印良品の商品で話題になっているフタ付きの収納ボックスがあります。これは丈夫なことが特徴で、慎重に扱う必要がなく気楽です。重いことから大ざっぱな扱いになりがちの2Lペットボトルの保管にちょうどよいでしょう。

フタが付いていて暗所のような環境にできるため、長期の保管にも向いています。クーラーボックスに見えるデザインがおしゃれです。

大量のペットボトルを長期保管できる

水分を災害用に備蓄しておくことは大切です。いざという時に水分があると助かります。この備蓄分は定期的に新しいものへ変える必要があるものの、長期保管になりがちです。

そのため日光や温度などの影響をなるべく避けないといけません。丈夫なフタ付きの収納ボックスなら、保管に向いた状態になりやすいです。大きなサイズであれば、大量のペットボトルを保管できます。

ペットボトル収納術④ワイヤーバスケット

中身が分かるおしゃれな収納

ワイヤーで作られたワイヤーボックスは、網目状になっているため外から中が見えます。ペットボトルを収納すれば、どの種類なのかひと目で分かることでしょう。それにペットボトルとワイヤーは、デザイン的な相性がよくおしゃれに見えます。

いろいろな形があるワイヤーボックス

ワイヤーボックスは四角型や丸型など、いろいろな形状の種類があります。四角型の方が効率よくペットボトルを収納可能です。でも収納量に問題がなければ、インテリア的にあう方を使ってください。

また、ワイヤークラフトというハンドメイド手法をマスターすることで、ワイヤーをリメイクしてオリジナルのワイヤーボックスを手作りできます。

ペットボトル収納術⑤木箱

ダンボール箱よりおしゃれな木箱

購入してきたままのダンボール箱を置いていると、インテリア的に問題があります。同じ箱でも木箱ならおしゃれに収納可能です。目に見える場所へ置いておいてもサマになることでしょう。もらってきた木箱をリメイクしたり、木材を用意のうえ自分で作ったりしてください。

おしゃれリメイクができる木箱

木箱は木材で作られているため、リメイクが簡単におこなえます。塗装やステンシルでの装飾など、インテリアに最適なアレンジをほどこしましょう。

ペットボトル収納術⑥キャスター付きボックス

移動が簡単なキャスター

ペットボトルを収納棚やラックにおさめられない場合は、収納ボックスなどへ入れて床へ置くしかありません。それだと邪魔になりますし、かといって重いので移動が難しいです。キャスター付きの収納ボックスならスムーズに移動させられます。

キャスターを自分で取り付ける

普通の収納ボックスでも、自分でキャスターを取り付けるリメイクがおこなえます。タイプに関わらず移動が可能になるはずです。注意的としては、しっかりと固定させてください。

ペットボトル収納術⑦キャスター付きラック

移動ができる収納ラック

収納ボックスだけでなく、収納ラックもキャスター付きの種類があります。ボックスよりも収納量が多く、500ml×24本や2L×12本などの大量のペットボトルを保管しながら移動させられることでしょう。

キッチンワゴンをペットボトル収納に活用する

キッチンまわりの小物などを収納し、スムーズに移動できるキッチンワゴンは、ペットボトルの収納でも便利に活用可能です。立てて収納すれば多くの本数をのせられます。

ペットボトル収納術⑧ワインラック

ペットボトルを取り出しやすく収納する

ミネラルウォーターのようにひんぱんな取り出しをする場合は、ワインラックがおすすめです。下から新しいものを補充し、上にくる古いものから飲んでいきます。

ペットボトル収納術⑨カラーボックス

たくさん収納できるカラーボックス

収納棚としてよく使われるカラーボックスは、500mlのペットボトルを大量に収納できます。扉付きなら落ちてくる心配がありません。

カラーボックスをおしゃれにリメイクする

カラーボックスは安い分、チープな印象を与えてしまいます。でも塗装やステンシルでの装飾によって、おしゃれなペットボトル収納へと変えることが可能です。

ペットボトル収納術⑩ストッカー

すき間を活用できるストッカー

細長い形状のキッチンストッカーは、無駄になるすき間を活用できます。狭いスペースに入るサイズでも、縦に長ければ大量のペットボトルを収納できるはずです。

ペットボトル収納術⑪ダンボールリメイク

ペットボトルの箱をおしゃれにして使う

ペットボトルのダンボール箱は、インテリア的に問題があると説明しました。でもサイズ的にはジャストフィットです。この箱をリメイクすれば、おしゃれでベストサイズの収納箱に変わります。

リメイクシートで簡単に装飾する

100均ショップで販売されているリメイクシートを貼るだけで、ペットボトルのダンボール箱がおしゃれな収納ボックスになります。

まとめ

ペットボトルをおしゃれに収納する方法を解説してきました。収納アイテムをそのまま使ったり、リメイクDIYでベストな収納を自作する方法があります。大量のペットボトルは場所を取り邪魔になるものです。

上手に収納しないと生活に支障がでます。快適な生活のために、おしゃれな収納も心掛けないといけません。置き場所や消費期限もふまえておきましょう。

ご紹介した収納術を参考にして、ペットボトルを上手に収納してください。

便利アイテムの詳しい使い方が気になる方はこちらもチェック!

今回はペットボトル収納について解説しましたが、ご紹介した便利アイテムのいろいろな活用方法についてもっと詳しく知りたいという方は、下記のリンク記事を読んでみてください。

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