検索アイコン
Twitter
Facebook
LINE

イタリアの一度は行きたい世界遺産ランキング18!この有名スポットが凄い!

イタリアの世界遺産をわかりやすいランキング鯨式で紹介します。世界遺産が多い国イタリア、どれも素晴らしいところばかりですが、その中でも特に素晴らしい、場所を紹介します。大自然に囲まれた場所、歴史を感じる場所などどれも一度は行きたいおすすめの所ばかりです。
2020年8月27日
麦食くま

はじめに

イタリアの世界遺産をわかりやすいランキング方式で紹介します。日本を含めて世界中の国の貴重な物を「世界遺産」として登録していますが、イタリアにはその世界遺産が世界で一番多くあります。今回はイタリアの50以上ある遺産の内、自然、建築物の素晴らしい建物や文化麺を総合的に判断し、18か所を厳選しました。

イタリアの世界遺産登録が多い理由


イタリアの世界遺産は、2018年9月現在53あり、日本の22と比べると倍以上も世界遺産があります。なぜ多いのか?色々な理由が考えられますが、古代ローマ帝国の首都でかつその遺跡がローマを中心に残され、帝国が受け入れたキリスト教関連の歴史遺産が多いのも理由のようです。ただ、全く登録されていない国が20以上あるなど偏りがあるのも事実です。

イタリアの世界遺産登録ランキング18位

ヴァルカモニカの岩絵群


イタリア世界遺産18位は、ヴァルカモニカの岩絵群です。ここはアルプスの大自然の山麓にあります。世界遺産が多いイタリアでも、ここが初めて登録されました。場所はオーリオ川沿いにあります。全体で70近くの場所に壁画があります。岩絵は「線彫刻」といわれ、合計は14万点あるといわれます。

有名遺跡へのアクセス

現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。

世界遺産登録基準の一部引用(原文を翻訳)

上記などの理由で、世界遺産に登録されました。岩絵が掘られたもので最も古いものが、1万年前で、新しいものが紀元前後のローマ帝国のものと8000年の開きがあるのが特徴です。湯治の生活の模様がわかる岩絵の数々が見られます。アクセスは、イタリア北部の都市ミラノから車で2時間、ナクアネ岩壁彫刻国立公園内にあります。


イタリアの世界遺産登録ランキング17位

アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群

イタリア世界遺産17位は、アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群です。これはイタリアだけでなくスイスなど8か国と非常に多い国にまたがって世界文化遺産として登録されました。これらの建築物は、紀元前5000年くらい前から4500年間にかけてアルプス山脈周辺で造られた建物です。

有名遺跡へのアクセス

人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。

世界遺産登録基準の一部引用(原文を翻訳)

上記などの理由で、イタリアは2009年にリストに登録され、正式に登録されたのは2011年です。広範囲の町の遺跡が登録され、イタリアは19地点あります。あり、先史時代を登録された理由がわかります。アクセスは、イタリア北部の各都市から各拠点に向かう事になります。

イタリアの世界遺産登録ランキング16位

アッシジ・フランチェスコ聖堂と関連修道施設群

イタリア世界遺産16位は、アッシジ、フランチェスコ聖堂です。これは中世のキリスト教世界で活躍したアッシジのフランチェスコの生前の功績のために、1228年に時の教皇「グレゴリウス9世」の命により建築されました。また同時に登録された修道院の方は、フランチェスコの精神を踏襲した女性グループが建てた建物です。

 

有名遺跡へのアクセス

人類の創造的才能を表現する傑作

世界遺産登録基準の一部引用(原文を翻訳)

上記などの理由で2000年に世界文化遺産に登録されました。アッシジの町は、ローマ帝国の時代から存在しており、その頃のい遺構なども残っておりその後幾重にも、町を囲む城壁を拡張していきました。1954年以降保全地域となり、アッシジへのアクセスは、ローマから鉄道で2時間程度です。

イタリアの世界遺産登録ランキング15位

アマルフィ海岸

イタリア世界遺産15位は、アマルフィ海岸です。これはローマより南西部にある自然の海岸で、「世界一美しい海岸」との異名をとります。海岸線は30km程度あります。ここはリゾート地として、海岸の斜面などに建築物が張り付いているように建っています。建物が密集している町の中は迷宮のように入り組んでいます。

有名遺跡へのアクセス

ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。

世界遺産登録基準の一部引用(原文を翻訳)

上記などの理由で1997年に世界文化遺産に登録されました。町の中は中世の時代にタイムトリップしたような世界が広がり、人々は当時と変わらない生活を続けています。近くには青の洞窟やソラーロ山の展望台などの観光地もあります。アマルフィ海岸へのアクセスは、ソレント・サレルノからバスが出ています。

イタリアの世界遺産登録ランキング14位

デル・モンテ城

イタリア世界遺産14位は、デル・モンテ城(カステル・デル・モンテ)です。これは13世紀に時の教皇「フリードリヒ2世」が建築しました。建物の特徴は平面から見たところ八角形を取り入れている点です。建てた目的は客をもてなすためといわれ、そのため教皇亡き後は、長い間放置されていて、1876年になって国家の所有物となりました。

有名遺跡へのアクセス

人類の創造的才能を表現する傑作。

世界遺産登録基準の一部引用(原文を翻訳)

上記の理由で1996年に世界文化遺産に登録されました。周囲に目立つ建物がないために自然の緑が多い小高い丘の上からもその姿を見ることができます。思わず日本で販売されているケチャップの名前を思い出してしまう、デルモンテ城へのアクセスは、アンドリア駅からバスで40分です。

イタリアの世界遺産登録ランキング13位

ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレと小島

イタリア世界遺産13位は、「チンクエ・テッレ」北西部にある自然の海岸「リグーリア海岸」に5つある村の総称です。穏やかな海とは対照的に険しさが目立つ海岸に建築物が並んでおり、カラフルな建物が多いのが特徴です。元々の語源は「5つの土地」という意味です。海岸線沿いに8kmに渡ってこれらの集落があります。

有名遺跡へのアクセス

人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。

世界遺産登録基準の一部引用(原文を翻訳)

上記の理由で1997年に世界文化遺産に登録されました。11世紀に要塞都市として建設後、主に船での往来が主に行われた歴史があります。5つの集落に加えて、近くにある3つの小島も世界遺産に加えられました。ワインの産地としても有名なチンクエ・テッレへのアクセスは、ジェノバから駅から鉄道で1時間半です。

イタリアの世界遺産登録ランキング12位

ピエモンテのブドウ畑の景観

イタリア世界遺産12位は、「ピエモンテのブドウ畑の景観」です、これは北西部フランスと国境を接しているピエモンテ州を流れる2つの川流域にある高級イタリアワインの栽培地域です。イタリアで生産されているワインの中でも最上位とされるDOCGワインの生産地がこの地域に数多くあります。

有名遺跡へのアクセス

ある文化(または複数の文化)を代表する伝統的集落、あるいは陸上ないし海上利用の際立った例。もしくは特に不可逆的な変化の中で存続が危ぶまれている人と環境の関わりあいの際立った例。

世界遺産登録基準の一部引用(原文を翻訳)

上記の理由で2014年に世界文化遺産に登録されました。ブドウ畑の景観もさることながら、ヨーロッパのブドウ栽培地の模範と評価されています。是非ともこの地域で生産されたワインを味わってみたいところです。イタリアで世界遺産登録50件目を達成させた「ピエモンテのブドウ畑の景観」のアクセスは、州都トリノが拠点です。

イタリアの世界遺産登録ランキング11位

ラヴェンナの初期キリスト教建築物群

イタリア世界遺産11位は、「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」です、これは主に5世紀から6世紀に建築されたキリスト教関連の建物です。この町は西ローマ帝国・東ゴート王国・東ローマ帝国の重要都市です。キリスト教の初期の時代の貴重な建築物が残されています。これは8世紀末以降この町の重要性が衰え、建て替えが行われなかったからです。

有名遺跡へのアクセス

人類の創造的才能を表現する傑作。

世界遺産登録基準の一部引用(原文を翻訳)

上記の理由で1996年に世界文化遺産に登録されました。建築物は8か所あり、最も古い「大聖堂附属洗礼堂」やにケア公会議により異端扱いされた「アリウス派」の洗礼堂、この町を支配した大王「テオドリック」の廟などが登録されています。ラヴェンナの初期キリスト教建築物群へのアクセスは、ボローニャから鉄道で1時間20分です。

イタリアの世界遺産登録ランキング10位

ポンペイ・ヘルクラネウムらの遺跡地域

イタリア世界遺産10位は、「ポンペイ、ヘルクラネウム」です。これはイタリア南部にある火山「ヴェスヴィオ山」に寄る大噴火により西暦79年に埋もれた古代都市の遺跡です。代表的な都市「ポンペイ」は紀元前6世紀ごろに作られ、貿易などで大いに賑わい、山麓にブドウ畑なども多数ありましたが、大噴火による大量の火砕流発生により壊滅しました。

有名遺跡へのアクセス

現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。

世界遺産登録基準の一部引用(原文を翻訳)

上記の理由で1997年に世界文化遺産に登録されました。大自然の破壊力を知ると同時に、16世以降遺跡の調査が行われ、当時の様子がわかる貴重な建築物や建物が残される結果となりました。特にヘルクラネウムの遺跡は、より完全に近い状態の遺跡が多いのも特徴です。アクセスは、ナポリから鉄道が出ています。

イタリアの世界遺産登録ランキング9位

サン・ジミニャーノ歴史地区

イタリア世界遺産9位は、「サン・ジミニャーノ歴史地区」です。これは丘(標高324m)の上に存在する塔の町として中世の町並みを残しています。1150年ごろには町ができており、13世紀以降に貴族たちが権力を誇示するかのように塔が次々と建築されました。貴族たちは美しく高い塔を築くことを競い合い、最終的には72もの塔ができることになります。

有名遺跡へのアクセス

人類の創造的才能を表現する傑作。

世界遺産登録基準の一部引用(原文を翻訳)

上記の理由で1990年に世界文化遺産に登録されました。周辺は緑多い自然ののどかな場所で、離れた所から見るとこれらの塔が現代のビル群のようにも見えてきます。1550年以降は寂れていったために、当時の建物や塔などの遺跡が残る形になった、サン・ジミニャーノ歴史地区へのアクセスは、シエナ・フィレンツェよりバスで1時間です。

イタリアの世界遺産登録ランキング8位

フェラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯

イタリア世界遺産8位は、「フェラーラ・ポー川デルタ地帯」です。これはイタリア北部を横断しているポー川の最下流にある都市「フェラーラ」のルネサンス時代に作られた街と川の河口デルタ地帯がセットで世界遺産に登録されております。この町は14世紀の支配者「エステ家」が整備した町並みで、建築物はルネサンス文化の中心として栄えました。

有名遺跡へのアクセス

人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。

世界遺産登録基準の一部引用(原文を翻訳)

上記の理由で1995年にフェラーラが世界文化遺産に登録され、ポーデルタ地域は1997年に拡張登録されます。デルタ地帯は自然の公園となっており、天然の塩田や1000種類城の植物あるいは300種以上の鳥類、その他の動物がが生息しています。街中に8か所も建物の見どころがあるフェラーラへのアクセスは、ボローニャから鉄道で30分です。

イタリアの世界遺産登録ランキング7位

シエーナ歴史地区

イタリア世界遺産7位は、「シエーナ歴史地区」です。「国際ゴシック」と呼ばれる独特の形式やバロック様式、ルネサンスの芸術といったアートな建築物や建物を見られます。ランゴバルト王国により金融の町として発展しました。13世紀末から14世紀の半ばまで芸術の活動が最も盛んになりましたが、その後流行した黒死病により活動は停止を余儀なくされます。

有名遺跡へのアクセス

人類の創造的才能を表現する傑作。

世界遺産登録基準の一部引用(原文を翻訳)

上記の理由で1995年に世界文化遺産に登録されました。この町の代表的な建築物は、イタリア一美しいゴシック様式とも言荒れる「シエナ大聖堂」、ヨーロッパ最大級の中世の広場「カンポ広場」などです。シエーナへのアクセスは、フィレンチェから直通バスが出ています。

イタリアの世界遺産登録ランキング6位

レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』の教会

夕方になると、イエスは十二人と一緒に食事の席に着かれた。 一同が食事をしているとき、イエスは言われた。「はっきり言っておくが、あなたがたのうちの一人がわたしを裏切ろうとしている。」

新約聖書 マタイによる福音書/ 26章 20-21節(新共同訳)

イタリア世界遺産6位は、上記の聖書の語句を元にレオナルドダビンチが描いた壁画「最後の晩餐」がある「マリア・デッレ・グラツィエ教会」です。1498年に当時のミラノの領主「ルドヴィーコ・スコォツァ」からの依頼で、描かれました。当時では斬新な写実的な方法で描かれています。建ては4.2m、横は9.1mもある大きな壁画です。

有名遺跡へのアクセス

人類の創造的才能を表現する傑作。

世界遺産登録基準の一部引用(原文を翻訳)

上記の理由で1980年に世界文化遺産に登録されました。教会はミラノ市内にあり、1465年から82年の間に作られたとされます。ドメニコ修道会と共に登録されました。サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へのアクセスは地下鉄カドルナ駅から徒歩8分です。壁画の見学には有料の事前予約制です。

イタリアの世界遺産登録ランキング5位

フィレンツェ歴史地区

イタリア世界遺産5位は、フィレンツェ歴史地区です。ここは歴史的な街並みが広い範囲で続き、「屋根のない博物館」との異名を持ちます。12世紀ごろに自治都市となり、金融業なども発展しました。13世紀から歴史的な建造物が造られ始め、16世紀ごろまで続きます。そして現在にヨーロッパ中世の町並みが残されました。

有名遺跡へのアクセス

人類の創造的才能を表現する傑作。

世界遺産登録基準の一部引用(原文を翻訳)

上記の理由で1982年に世界文化遺産に登録されました。数が多い歴史的な建築物の中で特に見ごたえがあるのは、14世紀から現在まで政治・行政の中心的建物のヴェッキオ宮殿やヴィーナスの誕生などの名画を所有するウフィツイ美術館などです。フィレンツェ歴史地区へのアクセスは、各地から飛行機や鉄道で結ばれています。

イタリアの世界遺産登録ランキング4位

レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺

イタリア世界遺産4位は、レーティッシュ鉄道です。イタリアとスイスを結び、この鉄道会社の2つの路線とその周辺の景色が世界遺産に登録されました。大自然を走る鉄道の風景は絶景という言葉では済まされないほど美しいものです。登録対象の1つアルプラ線67kmで、ベルニナ線は61kmが登録範囲です。

有名遺跡へのアクセス

人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。

世界遺産登録基準の一部引用(原文を翻訳)

上記の理由で2008年に世界文化遺産に登録されました。この鉄道のうちベルニナ線の方は途中1800mの高低差を最大勾配70%で走行しますが、登山鉄道で使用するラック式ではなく、ヘアピンカーブなどを多用しで大自然の山を登るのが特徴です。鉄道のイタリア側の乗り場「ティラーノ」までのアクセスはミラノから鉄道で2時間半です。

イタリアの世界遺産登録ランキング3位

ナポリ歴史地区

イタリア世界遺産3位は、ナポリ歴史地区です。この町の歴史は大変古く、紀元前470年ごろにギリシャの都市として建設され、ローマ支配を経て、13世紀のナポリ王国の頃が最も栄えました。その後スペイン領の時代を経てイタリア領になり、ここで近代化が遅れました。しかしその事が結果的に歴史的な町として世界遺産に登録されたのです。

有名遺跡へのアクセス

人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。

世界遺産登録基準の一部引用(原文を翻訳)

上記の理由で1995年に世界文化遺産に登録されました。町に残る主な建築物はスペイン時代の王宮やサンタルチア港にある要塞「卵城」、14世紀ごろに作られた大聖堂などです。町を見下ろすヴォメロの丘の上にも建築物があります。日本のパスタの代表格「ナポリタン」の名前の由来でもあるナポリまでのアクセスはローマから鉄道で2時間半です。

イタリアの世界遺産登録ランキング2位

ヴェネツィアとその潟

イタリア世界遺産2位は、ヴェネツィアとその潟です。5世紀ごろに町が建設されました。ゲルマン族の侵入から逃れるために、湿地帯に作ったことから水上の町として発展しました。この町には100以上の島で構成されており、400の橋や原谷掘られた150以上の運河で結ばれていて、独自の町並みが残されています。

有名遺跡へのアクセス

6つある文化遺産の登録基準をすべて満たしている

世界遺産登録基準の一部引用(原文を翻訳)

上記の非常に高い理由で1987年に世界文化遺産に登録されました。街中の数多い見どころに加え、沖合のにある郊外の自然の島々も世界遺産に登録されました。日本をはじめとする世界中の巨大ショッピングモールなどで町並みが模倣される、ヴェネツィアまでのアクセスはローマから鉄道で4時間半、ミラノからは2時間40分です。

イタリアの世界遺産登録ランキング1位

ローマ歴史地区、教皇領と大聖堂

イタリア世界遺産1位は、ローマ歴史地区です。イタリアの首都ローマ、ローマ帝国の首都でもあるこの町は政治の中心だけでなく、歴史的な遺産が残っています。紀元前7世紀ごろに建設され、都市の中の都市との異名を持ち、主な見どころだけでもコロッセオやフォロロマーノ、コンスタンティヌスの凱旋門など数多い見どころがあります。

有名遺跡へのアクセス

現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。

世界遺産登録基準の一部引用(原文を翻訳)

上記の理由などで1980年に世界文化遺産に登録されました。数ある遺跡の中でも日本人が特に気になるのはカラカラ浴場でしょう。これは西暦212年ごろに時の皇帝「カラカラ帝」が作った浴場です。街中にある世界最小の国「バチカン」の遺跡と一体で保全活動が行われているローマまでのアクセスは日本からも直行便が出ています。

まとめ

以上でイタリアの世界遺産をランキング形式で紹介しました。世界遺産の非常に多いイタリア、自然遺産よりも歴史を感じる文化遺産が多いのはこの国の長い歴史が裏付けられているのがわかります。これも全体の半分以下ですので如何にこの国が世界遺産が多いのかがわかります。この記事が、イタリア旅行の参考になれば幸いです。

ヨーロッパが気になる方はこちらをチェック!