ロード バイクでキャンプ!人気のバイクパッキングで必要な装備や積み方をご紹介!のイメージ

ロード バイクでキャンプ!人気のバイクパッキングで必要な装備や積み方をご紹介!

キャンプをする場合最低限テントもしくはタープと寝袋が必要になりますが、ロードバイクは荷物を載せれる場所がない自転車です。ロードバイクにキャリアを取り付ける事もできますが近年はバイクパッキングと呼ばれる積み方で簡単にキャンプができるようになったので紹介します。

2018年08月17日更新

桜餅
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キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. バイクパッキングとは
  2. ロードバイクでキャンプする時に必要な装備1
  3. ロードバイクでキャンプする時に必要な装備2
  4. ロードバイクでキャンプする時に必要な装備3
  5. ロードバイクでキャンプする時に必要な装備4
  6. ロードバイクでキャンプする時に必要なアイテム1
  7. ロードバイクでキャンプする時に必要なアイテム2
  8. ロードバイクでキャンプする時に必要なアイテム3
  9. ロードバイクでキャンプする時に必要なアイテム4
  10. ロードバイクでキャンプする時に必要なアイテム5
  11. ロードバイクでキャンプする時に必要なアイテム6
  12. ロードバイクでキャンプする時に必要なアイテム7
  13. ロードバイクでキャンプする時に必要なアイテム8
  14. ロードバイクでキャンプする時に必要なアイテム9
  15. パッキングと荷物の積み方のまとめ

バイクパッキングとは

自転車でテントなどの荷物を運ぶ方法

watio17さんの投稿
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ロードバイクなどのスポーツ用の自転車は荷台などが付属していないためそのままでは、ペットボトルぐらいしか運ぶことができません。そのためツーリングに出かけても、たくさんの荷物を運べないためテント泊に必要な装備やアイテム持って行くことができず日帰りのツーリングを余儀なくされます。しかしバイクパッキングと呼ばれる荷物の積み方をすればロードバイクなどのスポーツタイプの自転車でもテント泊の装備を運べるようになります。

バイクパッキングの特徴1

ayakayaka1986さんの投稿
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従来の積み方は自転車にキャリアをけて大きなバッグを装備する方法でした。この積み方だとたくさんの荷物を運ぶことができますがスポーツタイプの自転車ではキャリアを取り付けることができなかったり、テント泊を伴うツーリング、普段のツーリングのたびにキャリアを装着したり外したりと大変です。バイクパッキングならキャリアを装着しないので取り外しが簡単でどんな自転車にも取り付けることができます。

バイクパッキングの特徴2

キャリアと大きなバッグを取り付けないのでロードバイクなどのスポーツ用自転車の見た目を悪くしないので自転車の外見もおしゃれにしたい方にはおすすめの積み方になります。泊まる日数やテントの大きさなど装備次第ではキャリアを付けることもありますが1泊、2泊程度のツーリングならば大きなバッグとキャリアは不要です。また荷物をたくさん運べるわけではないので装備はソロ用の装備が基本となります。

ロードバイクでキャンプする時に必要な装備1

荷物をたくさん運べるバイクパッキングの要1

grumpy_webteamさんの投稿
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「サドルバッグ」は自転車のサドルのすぐ下に取り付ける装備です。バイクパッキングの中ではかなり大型バッグでたくさんの荷物を持ち運びるようになります。ただし自転車の種類によっては後輪とバッグが干渉する可能性があるのでサドルと後輪までの距離があまりない自転車は取り付ける時に注意が必要です。基本的にバイクパッキングの各バッグはベルクロなどで取り付けるので力が無い方でも簡単です。

サドルバッグへの積み方

サドルの下、シートポストに取り付けるためたくさん荷物を積むことができます。しかしサドルバッグに荷物を積む時は重たいものほど底に入れてシートポストに密着するようにしていかないと、バックの上の方に重心が来ると自転車がふらついたり、サドルバッグがたるんできて非常に危険です。もともとシートポストという高い場所に取り付けるものなので衣類、お風呂セット、食料品、軽量なソロテントなどの軽くて大きいものを入れるところです。

ロードバイクでキャンプする時に必要な装備2

容量が意外と多いパッキングの要2

roadrunnerbags.jpさんの投稿
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「ハンドルバーバッグ」はハンドルに取り付けるバックで容量は大きいもので11L前後のバッグです。バイクパッキングの中ではたくさん荷物が入る場所になりますが重たいものだと自転車の操縦に影響が出るので走行中は使わないもの、大きくてかさばるけど重たくないものを入れます。ハンドルもシートポストと同じように高い位置にあるので重たい物をいれると重心が高くなって大変危険です。メーカーによっては「フロントバッグ」とも呼ばれています。

フロントバッグへの積み方

高さは無く横に広いバッグなので重たいものは底のほうという決まりはありませんが、ハンドル操作に支障を来さないような積み方が大切になります。寝袋、ポールを別にしたテント(シェルター)、着替え、食料など軽い荷物を積んでいきます。小物はなどは小さな容器などに入れてからフロントバッグに入れると取り出しやすくなります。またハンドルに取り付けるためライトやサイクルコンピューターと干渉しないように気をつけてください。

ロードバイクでキャンプする時に必要な装備3

重たい物も載せれるバッグ

kazu_kitchさんの投稿
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「フレームバッグ」はバイクパッキングの中で1番個性が出るところです。フレームバッグは、どんなアイテムを持っていくのか、どんな形のフレームなのか、どれくらいのツーリングをするのかなどでかなり大きさが変わり、フレームの大きさ次第ではボトルケージに干渉してしまいます。他のバッグと比べると自転車の中央に取り付けるため程度重たいものも収納することができる多目的な収納スペースになります。

フレームは収納スペースがいっぱい

masahiro.nishiyamaさんの投稿
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フレームバッグの他にもトップチューブバッグと呼ばれる小さなバッグを取り付けることができます。積み方に決まりはありませんがトップチューブバッグは小さいので行動食や自転車の修理キット、小型の工具などを入れておくことができます。テント泊を伴うツーリングでは財布、スマホ、ライターなどの小物入れとして使うことができますが、あまり容量はないので付けていない方もいるほどです。

フレームバッグへの積み方

重たい物を積む時はサドルバッグへの積み方と同じように下の方に入れて重心が上に来ないようにしましょう。ペグなどを入れておくことができます。ただし、元々バイクパッキングで持ち運べるアイテムはどれも一般的なテントと比べると軽量なもになるので重たい物も載せれると言っても普段のキャンプ用品と比べると軽いものしか載せれません。そのためソロ用でもツールームテントのような大型のものや鍛造ペグなどは不向きです。

ロードバイクでキャンプする時に必要な装備4

ステムバッグ、アクセサリーバッグなど

velostyleticketさんの投稿
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主にバイクパッキング使うのは「フロントバッグ」、「フレームバッグ」、「サドルバッグ」の三種類のバッグです。しかしツーリングする距離によってはさらにバッグを増やします。ソロキャンプだとしても連泊することで荷物が増えるのでよりたくさんの荷物を持ち運べるようにステムに取り付ける「ステムバッグ」、メーカーにより取り付け位置が異なるアクセサリーバッグなどを追加したりしていろいろなバッグを組み合わます。

リアキャリアとバイクパッキング

katsumi_hayashiさんの投稿
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ソロキャンプでも長距離のツーリングをする方はサドルバッグを使わずにリアキャリアを取り付けてサイドバッグを使う積み方をする人も居ます。キャリア付けるのでバイクパッキングほど簡単に取り外しできませんが、荷物をよりたくさん運ぶことができるので長距離のツーリングにおすすめです。近距離のソロキャンプでも大きな調理器具を持ち運べるので料理にこだわりがある人もおすすめです。

ロードバイクでキャンプする時に必要なアイテム1

おすすめのハンドルバーバッグ

出典: https://www.cycle-yoshida.com

■容量:14L

■参考重量:275g

■参考価格:14000円前後

アピデュラはイギリスのブランドでのバッグで日本でもバイクパッキングの定番のブランドです。バイクパッキング用にフロントバッグだけではなくフレームバッグやトップチューブバッグなど一式発売されているので、わからない場合は揃えるだけでバイクパッキング出来るようになります。現在楽天では発売されていないので、通販での入手は少し難しくAmazonでは正規の価格での販売はありません。

このアイテムについて

多種多様なサイズがあるのでどんな車種でも取り付けれるようになっていてバッグそのものも軽量に作られているので外見はバイクパッキングのスタイリッシュ印象通りです。そして収納サイズは意外と大きくハンドルバーバッグのミディアムサイズだと14Lも収納できるので連泊ではないソロキャンプでは着替えや寝袋などがじゅうぶん収まる大きさです。布自体も丈夫なものが使用され完全防水ではありませんが防水加工が施されています。

ロードバイクでキャンプする時に必要なアイテム2

おすすめのフレームバッグ

オルトリーブ フレームパック F9972 Lサイズ(6L) スレート

■容量:6L ■参考重量:232g

楽天で詳細を見る

オルトリーブはアピデュラと同じように人気のあるドイツの会社です。バイクパッキング用のバッグもありますがどちらか言うと旧来のキャリア付けて取り付けるサイドバッグのほうが人気のあるメーカーです。車体に合わせてL(6L)とM(4L)があります。オルトリーブの生地は摩擦や経年劣化などで簡単に穴があかない強い生地でできていてフレームバッグだけではなく他のバックも同じような作りなっています。

このアイテムについて

オルトリーブのバックはただ強度があるだけではなく耐水性が高い特徴があります。生地をつなぎ合わせる時に糸を使わずに溶着しているため基本的に生地から水が浸水するなんてことは滅多にありません。完全防水、ドライパックとおなじと言われていて走行中に大雨が降ってきてもレインカバーを取り付ける必要がないので付属していません。少し高めですが、強度と耐水性があるので近距離のツーリングから長距離までおすすめです。

ロードバイクでキャンプする時に必要なアイテム3

おすすめのサドルバッグ

R250 防水サドルバッグ ラージ グレー

容量:5~9L ロールアップの留口により荷物の量によって容積を変えることができます。

楽天で詳細を見る

R250(アールニゴーマル)は大阪の生まれのブランドで、オルトリーブと同じ作りになっているので雨に強いのですが価格帯が比較的安めになっていて、コストパフォーマンスもいいです。R250もそれぞれバッグが発売されています。バイクパッキングはパズルのようなものなので同一のブランドでバッグを揃えてもいいしそれぞれ違うブランドを大きさなどで、使い分けて行くのもありなのでいろいろなバッグを手にとって見てるのもおすすめです。

このアイテムについて

防水仕様で低価格なのでこれからバイクパッキングを導入する方におすすめです。大きさも自転車に合わせてラージ、スモールがあります。バッグ側面のブランドロゴマークは反射する素材になっているので夜間の目立つようになっていたり、ベダリングした時にバッグが脚に当たらないようになっていたりと安くてもしっかりと考えられた作りになっています。

ロードバイクでキャンプする時に必要なアイテム4

あると便利なケージ

Blackburn(ブラックバーン) OUTPOST CARGO CAGE アウトポスト カーゴケージ 7056599

耐荷重4キロ

Amazonで詳細を見る

バイクパッキングとしてのスタイリッシュさはなくなりますが荷物が多い時の積み方としてはこのようなゲージにドライパックを入れて荷物を運ぶ方法もあります。耐荷重は4キロまでなのであるとないのとでは大きな差が出てきます。またペットボトルを持ち運ぶときも1.5Lのペットボトルが簡単に持ち運べるので長距離のツーリングなど荷物が多い時に活用してみてください。ドライパックを使用する場合は5Lぐらいが限界になります。

タイヤに干渉しないように乗せる

出典: https://www.amazon.co.jp

取り付ける時に荷物の大きさや形状によってはタイヤに干渉する恐れがあるので気をつけてください。また重心が下になるように重たいものは下にしてパッキングする必要がありますが自転車の中心部分から離れているのであまり重たい荷物は載せないほうが安全です。

ロードバイクでキャンプする時に必要なアイテム5

おすすめのテールランプ

Spogram LED ランニング ライト 5個LED搭載 クリップ 型 夜ラン 自転車 散歩 高速 点滅 反射 電池付 (赤)

ボタン電池式

Amazonで詳細を見る

サドルバッグは後ろに大きく突き出したものが多いのでテールランプを付けておくとより安全なツーリングをすることができます。バイクパッキングだけではなくキャリアをつかた場合もテールランプがあることで車や人からの視認性が良くなるのでおすすめです。サドルバッグに取り付けるだけであればクリップ式のほうが簡単に着脱できるので便利です。クリップ式のなのでズボンのポケットなどにも装着できます。

このアイテムについて

このテールランプには赤色の他に緑と青があり、赤がテールランプとして基本の色ですが、青は暗闇では明るく見える性質があり、赤は遠くまで届く光になっています。使用する電源はボタン電池を使用するため普段のツーリングで使用するのであればこのテールランプはおすすめしません。パッキング時に取り付けやすいのでおすすめしますが、常用するにはボタン電池なので電池交換がネックです。

ロードバイクでキャンプする時に必要なアイテム6

おすすめのソロテント1

mont-bell モンベルテント 1-2人用ムーンライト テント1型Moonlight Tent 11122286 【2カラー】mont-bell モンベル アウトドア キャンプ レジャー

■テント本体:70デニール・ナイロン・リップストップ(通気撥水加工) ■フライシート:75デニール・ポリエステル・タフタ(耐水圧1,500mmウレタン・コーティング) ■ポール:7001アルミ合金(アルマイト酸化皮膜加工) 【本体重量】2.1kg(2.3kg)

楽天で詳細を見る

収納サイズが小さいのでパッキングせずそのまま括りつけるという積み方をする人がいるぐらいです。少し大きな2型を使用する人もいて2型でも収納サイズは16×46センチになります。長距離のツーリングで疲れた後でも簡単に設営できるよになっているテントで慣れると5分ほどで設営できるようになると言われていて、設営方法は繋がっているA型のフレームを組み立ててインナーを吊り下げ、フライシートを被せるだけです。

このアイテムについて

ソロキャンプで選ばれる理由としては3つあります。一つはダブルウォールで快適なことで前室も小さいながらあり、耐水圧は1500ミリあるので安心です。もう一つの理由は重さにあります。1型は総重量で2.3キロ、2型でも2.8キロと軽めです。そして最後の理由はやはり設営のしやすさにあります。ムーンライトのフレームはショックコードで繋がっていて組み立てるだけでA型のフレームになります。あとはテントを引っ掛けていくだけなので簡単です。

ロードバイクでキャンプする時に必要なアイテム7

おすすめのソロテント2

【送料無料】BUNDOK ソロドーム ウルトラライト/BDK-08SIL/テント、ソロテント、ドーム型、1人、2人、前室、軽量、ソロキャンプ

材質 ●フライ/ナイロン(外側シリコンコーティング、内側PUコーティング)●インナー/ナイロン・ナイロンメッシュ●フロア/ナイロン●ポール/アルミ合金 サイズ (約)2000×1500×1100mm 重量 (約)1650g

楽天で詳細を見る

かなり軽くてコンパクトなテントなのでバイクパッキングにもおすすめです。もともと人気のあるバンドックのツーリングテントをより軽くしたモデルで重さは約1.7キロで収納サイズは 380x150x150ミリになります。このままだとバイクパッキングできないので付属の収納バッグを使わずポールをトップチューブに取り付けたりばらして収納することでパッキングしやすくなります。テントなどは付属のバッグを使わないことも大切です。

このアイテムについて

ソロ用のテントですが少しだけインナーの中に荷物を置くことができます。またダブルウォールなので前室も小さいですがあるので濡らしたくない荷物を置くことができます。耐水圧は3000ミリと高めなので風通しが悪い場合は結露が発生する可能性もあるので注意が必要です。通気性はベンチレーションが側面にそれぞれあり、インナーも入口部分に工夫がされています。またペグを使わなくても自立するので野営もできます。

ロードバイクでキャンプする時に必要なアイテム8

おすすめの夏用シュラフ

【イスカ】ウルトラライト グリーン(105202)寝袋 シュラフ マミー型シュラフ イスカ シュラフ

■カラ-:グリ-ン ■参考使用温度:10℃ ■生地:表/ナイロン100%・裏/ポリエステル100% ■中わた:160g ■最大長:80(肩幅)×202(全長)cm ■収納サイズ:φ12.5×22cm

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夏は代謝のいい人は寝袋が不要かもしれません。しかし地面の凹凸などでにくい場合もあるのでシュラフがあったほうが便利な時もあります。自転車でのキャンプは積載できる荷物の量に限りがあるので、バイクパッキング以外でもできるだけ軽くてコンパクトになるシュラフがおすすめです。封筒型よりマミー型。化学繊維よりダウンのほうがコンパクトで軽量ですが夏にダウンは暑いすぎるので化学繊維のシュラフで大丈夫です。

このアイテムについて

イスカは日本の寝袋専用の会社です。そのため品質はかなりよく評判のいいシュラフになります。このシュラフは化学繊維ですが重さは630g、収納サイズは直径12.5×27センチしかないので化学繊維の中でもコンパクトなシュラフです。洗濯機でも洗うことができので汗をかいても家庭で簡単に選択することができるのでメンテナンスもダウンより簡単です。使用できる温度は10度~なので場所によりますが春~秋まで使いやすいシュラフになります。

ロードバイクでキャンプする時に必要なアイテム9

おすすめの冬でも使えるシュラフ

●モンベル 1121267・アルパイン ダウンハガー650 #3

【総重量】815g 【カラー】バルサム(BASM) 【収納サイズ】φ16×32cm(5.1L) 【コンフォート温度】5度 【リミット温度】0度

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バイクパッキングで冬キャンプをするのはあまり向いていません。夏と比べると荷物が増えるためです。しかしシュラフに関しては値段がかなり高くなりますが中綿にダウンが使われているシュラフを使うことでかなり軽量でコンパクトにすることができます。ただし化学繊維と比べると家庭でのクリーニングが難しかったり保管方法に気をつけなければいけなかったりとメンテナンスなどが少し大変です。

このアイテムについて

モンベルのシュラフはマミー型ですが伸縮性に優れているので体をすっぽりと包み込んでいるのに脚を動かしたり折り曲げたりしやすくなっています。815g、収納サイズは径16×32cmとなっていますが0度まで使うことができるので北海道では厳しいですが、関西などでは平地なら冬キャンプに使用することができるモデルです。自宅で洗う場合は羽毛専用の洗剤などを使う必要があります。

パッキングと荷物の積み方のまとめ

バイクパッキングに正解はない

出典: http://www.doppelganger.jp

装備させ整えると自転車でソロキャンプを簡単に楽しめるようになりました。バイクパッキングには正解の形はありません。持っていくアイテムや距離によって最適になるようパッキンするからです。パズルのようにいろいろなバッグを組み合わせて考えていくのが嫌いな方は、従来のようにキャリアを付けてサイドバッグやパニアバッグをつけるとある程度適当に荷物を入れることができるので使い分けてみてください。

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