初心者必見!ロードバイク入門!街乗り向け・普段使いにおすすめのロードは?のイメージ

初心者必見!ロードバイク入門!街乗り向け・普段使いにおすすめのロードは?

ロードバイクに興味を持ち購入を考えている方!ツーリングに使うだけでなく普段から乗ることの出来る街乗りにも適したロードバイクを紹介!一緒にロードバイクの基礎知識を知り、気軽に街乗りできるロードバイクで出かけてみるのも楽しいですね。

2020年06月07日更新

クロタノブタカ
クロタノブタカ
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目次

  1. はじめに
  2. ロードバイクとは
  3. どんな人がロードバイクを選ぶ?
  4. ロードバイクの予算を決める
  5. フレーの違いで金額が変わる
  6. ロードバイク購入店を探そう
  7. ロードバイクのサイズを確認
  8. ロードバイクを試乗する
  9. 街乗りにおすすめ①TREK1.1ロードバイク
  10. 街乗りにおすすめ②FELTロードバイク F95
  11. 街乗りにおすすめ③Bianchi VIA NIRONE 7
  12. 街乗りにおすすめ④GIOSSPAZIO DROP
  13. 街乗りにおすすめ⑤TREKDomane ALR 3
  14. 街乗りにおすすめ⑥GiantDEFY 4
  15. ロードバイクに必要な装備は
  16. ロードバイクのカスタムを楽しむ
  17. ロードバイクの改造はおすすめできない
  18. まとめ

はじめに

ロードバイクをこれから購入しようと考えている方!本格的にツーリングに出かけるのではなく街乗りとして普段使いとして乗りたいと考えている方!高価なロードバイクを購入する必要はありません。10万円未満のロードバイクで十分満足できます。初心者の方がロードバイクを購入し普段使いを考えている場合におすすめのロードバイクと必要な知識を紹介していきましょう。

ロードバイクとは

ロードバイクとはタイヤが細く細いタイヤのおかげでスピードが出やすくなります。しかしタイヤが細い分パンクのデメリットもあるのです。タイヤの細さはクロスバイクより細くなっています。そのため細いタイヤの故路面からの衝撃がタイヤを通じフレームに伝わりやすくなります。またタイヤの特徴他にハンドルが曲がったハンドルなのも特徴と言えます。

どんな人がロードバイクを選ぶ?

基本的にロードバイクを購入する人の多くがツーリングを楽市みたいと考えていることが多いでしょう。ロードバイクはタイヤが細くスピードが出やすい仕様になっていますので、ツーリングに向いた自転車と言えるでしょう。普段使いを考える方の多くはクロスバイクの種類を選択する方が多く、ロードバイクの入門モデル仕様と比較しても安く購入することができます。

ロードバイクの予算を決める

これからロードバイクをこれから購入しようと考えている場合、ロードバイクの平均的な予算っていくらくらいなんだろうと考えてしまいますよね。ロードバイクの価格はピンキリです。初心者がロードバイクを始めようとするときはエントリーモデルの10万円以下のロードバイクからヒルクライムやツーリングと言った山道やロングツーリングを楽しむ方が多く購入する20 万円以上のロードバイク、そしてプロのレースなどに出るような方は100万円もするロードバイクに乗っています。

街乗り用エントリーモデルのロードバクを購入

これからロードバイクに乗ろうと考えている方や、普段使いで街乗りで使いたいと考えている方はエントリーモデルの購入をおすすめします。おおよそ8万円から10万円までの価格帯のロードバイクを購入しておけば街乗りには十分すぎる性能を得ることができます。

街乗りで高価なロードバイクは気を使う

街乗りで使う場合金額の高いロードバイクを買ってしまうと気を使って駐輪も気が気ではありません。ロードバイクの盗難は多く発生しており、鍵をかけていてもパーツだけ盗難されるという事案も実際起きているのです。街乗りの場合コンビニやスーパー駅の駐輪場に駐輪することが多いですが、その都度自分のロードバイクはいたずらされていないかと気にするのもストレスです。街乗りで使用するならエントリーモデルで十分ですよ。

フレーの違いで金額が変わる

入門ロードバイクを購入するときフレームの違いにも注目しましょう。ロードバイクのフレームにはアルミ素材を使用したモデルとカーボン素材を使用したモデル、アルミとカーボン素材を併用したモデルがあります。それぞれのメリット、デメリットを見て生きましょう。

アルミ素材を使用したロードバイク

ロードバイクのモデルにはフレーム部分などにアルミ素材を使ったロードバイクがあります。アルミ素材のメリットは軽く硬いとうことで剛性が強いところにあります。そのためペダルを漕いだ時のフレームに伝わるダイレクト感を感じることができるでしょう。

アルミ素材を所要したロードバイクは低価格

アルミ素材を使用したロードバイクは金額的に購入しやすいものが多いです。そのためロードバイク入門!初心者の方が街乗りで使うのであればアルミ素材のロードバイクで十分でしょう。

カーボン素材を使用したロードバイク

ロードバイクの中にはフルカーボンで作られたロードバイクも販売されています。カーボン素材を使用したロードバイクのメリットは軽さでしょう。アルミ素材のロードバイクと比較すると軽くスピードの出やすくなります。街乗りで使用するのであればそれほどスピードを出す場面も少ないので必要ないですね。そしてカーボン素材のロードバイクは金額的に高くなります。平均でも20万円前後の価格帯からスタートすると考えるといいでしょう。

アルミ、カーボン素材を併用したロードバイク

ロードバイクの中にはフレームの大部分はアルミ素材で作られているが、一部分だけカーボン素材を使用している仕様のロードバイクも販売されています。カーボン素材が仕様されている部分は路面からの衝撃を吸収する部分などが多く、カーボンが路面からの振動を吸収してくれることで乗りやすくなります。普段使いでロードバイクに乗りた方にもおすすめの仕様です。

ロードバイク購入店を探そう

入門ロードバイクの購入を考えたら実際ロードバイクを販売しているサイクリング専門店へ足を運ぶことをおすすめします。様々な仕様のロードバイクが展示されており、もちろん試乗も可能となっています。とは言ってもロードバイクを販売するサイクリング専門店は全国に数え切れないほど存在します。まずはどのブランドにするか!決めると購入店を探しやすくなりますよ。普段使いで購入を考えているのであれば見た目のかっこよさからブランド決めを行ってもいいでしょう。自分の好みに合うデザインでおしゃれにカッコよくロードバイクに乗れるといいですね。

街乗りでも!ロードバイクメーカー「トレック」

トレックはアメリカの自転車メーカーで独自のカーボン素材フレームの開発を積極的に行っていますEMONDA, DOMANE , MADONEの3種類のラインナップから構成されており、普段使いで使用する入門ロードバイクからツーリングでプロが使用するロードバイクまで幅広い方におすすめできるロードバイクを多く販売しています。

街乗りでも!ロードバイクメーカー「ビアンキ」

初心者に人気なビアンキのロードバイク!ビアンキの大きな特徴は何と言ってもロードバイク、クロスバイクのフレームに使われている緑色に近い青いカラーでしょう。自転車に詳しい方は遠くから見ても「ビアンキの自転車だ」とわかるくらい定番のカラーとなっています。街中で多く見かけるのもビアンキの特徴とも言え人気の高さがわかります。

街乗りでも!ロードバイクメーカー「ジャイアント」

ロードバイクからクロスバイクまで様々な仕様の自転車の販売を行っているジャイアントは一度は見たことのあるロゴではないでしょうか。日本でも直営店が多く、ツーリングも可能な初心者向けのコストパフォーマンスの良いロードバイクを多く販売しており人気のメエーカーです。コストパフォーマンスの良い仕様ロードバイクを多く販売しているところから気軽にロードバイク入門が可能で、普段使いもしやすいロードバイクを購入するのであればおすすめです。

ロードバイクのサイズを確認

初心者の方がロードバイクを購入する時に気をつけたいポイントがロードバイクのフレームのサイズです。ロードバイクと言ってもサイズがいくつかあります。

前後の距離は適正か

サドルに座ってロードバイクのハンドルを握った時違和感ない姿勢がとれるかどうか!重要なポイントです。距離が長すぎても短すぎても快適にロードバイクに乗ることができません。ハンドルのステムの交換でサイズは変更できるので、ロードバイクを購入する際はサイズを測り調整してもらうようにしましょう。

上下の距離は適正か

サドルに座った時ペダルまでの距離も乗り味に重要なポインントです。これからロードバイク入門しようと考えている初心者の方は若干短めの距離設定にするといいでしょう。ロードバイクを停車させた時に地面に足がしっかりつく事で事故を防ぐことにもつながります。こちらもロードバイクを購入する時に適正なサイズに調整してもらうようにしましょう。

ロードバイクを試乗する

ロードバイクを購入しようよ思った時、必ず試乗をするようにしましょう。実際かっこいいからと購入しても乗り味が自分に合っていなかったという場合が考えられます。ロードバイクも車と同じで仕様によって乗り味が変わりますので、入門ロードバクを購入する際は多くのロードバイクを試乗し自分に合うものを選ぶことをおすすめします。

街乗りにおすすめ①TREK1.1ロードバイク

ロードバイク初心者が購入を考えているのであればトレックのエントリーモデル「TREK(トレック) 1.1(1.1) ロードバイク」をおすすめします。価格86,112円とロードバイクの中では低価格のモデルとなりますが、有名自転車ブランドのトレックが販売していると言うところから、購入しやすい価格帯でありながらハイエンドモデルと同等のエアロチューブ形状になっており、よく走ります。

TREK(トレック) 1.1(1.1) ロードバイク

■フレーム100 Series Alpha Aluminum, fender & rack compatible ■フォークTrek carbon road ■ホイールAlloy hubs; Bontrager AT-750 double-walled alloy rims ■タイヤBontrager T1, 700x25c

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街乗りにおすすめ②FELTロードバイク F95

クロスバイクからロードバイクまで幅広く多くのモデルを販売しているFELTのロードバイク「FELT(フェルト) ロードバイク F95」です。10万円以下で購入出来るこちらのロードバイクは軽さの追求をしたモデルとなっており、アルミフレームを使いながら剛性が強く軽量!さらに乗り心地の良さが人気です。街乗りのように普段使うのにぴったりのロードバイクとなっています。価格は99,800円で販売されています。

FELT(フェルト) ロードバイク F95 ホワイト

■FrameSuperLite Custom バテッド7005アルミニウム、スレッドBB ■ForkUHC Performanceカーボン、アルミニウムコラム

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街乗りにおすすめ③Bianchi VIA NIRONE 7

ロードバイクを販売するブランドビアンキの「VIA NIRONE 7」はビアンキのロードバイクのモデルの中でもロングセラーの人気ロードバイクです。ビアンキのロードバイクの中で最もエントリーモデルとして販売されていますが、強い剛性を持ちながら優れた乗り心地を実現しています。これからロードバイクを始めようと考えている初心者の方におすすめとなっており、街乗りツーリングとして活躍してくれる一台です。価格もエントリーモデルらしい購入しやす価格となっており、135,000円で手に入ります。

Bianchi ビアンキ ロードバイク VIA NIRONE 7 PRO

■FRAMEFull Alloy ■FORKCarbon with Alloy Steerer with Kevlar 1.1/8"

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街乗りにおすすめ④GIOSSPAZIO DROP

ロードバイクブラウンどジオスは様々な種類のモデルをラインナップに加え多くの自転車ファンから人気のブランドです。その中でもGIOS(ジオス)SPAZIO DROPは街乗りに適したロードバイクになっています。快適な街乗りを実現させてくれるクロモリフレーム&フォークは初心者がロードバイクに乗っても硬さを感じづ快適に走らせることができるのでおすすめの一台です。またロードバイクでは珍しい荷物を載せるためのパーツがハンドル前部に取り付けられているところも街乗りで使う方には嬉しいポイントですね。価格は98000円で販売されていますのでロードバイク入門に向いています。

GIOS(ジオス) SPAZIO DROP

■FRAME:4130 CR-MO SPECIAL TUBING FOR GIOS ■FORKGIOS ORIGINAL CR-MO FORK 1" JIS

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街乗りにおすすめ⑤TREKDomane ALR 3

トレックのエントリーモデルとして販売されているロードバイク「TREK Domane AL3」はトレックの中でも価格帯が安いモデルとなっています。フレームはアルミを使った仕様になっいますがトレックの加工技術のおかげで加速性能や走行性能は問題なく価格を抑えて購入できるおすすめモデルです。日常使いとして街乗りに向いている点もあり、ロードバイクのフレーム部にはキャリアを搭載できるマウントがあらかじめついているため荷物を載せる機会が多い街乗りツーリングで使いたい方には人気ん部分となっています。価格は98,000円での販売です。

TREK(トレック) Domane ALR 3

■フレーム 100Series Alpha Aluminum ■フォーク Domane carbon,hidden fender mounts ■サイズ 47.50.52.54.56.58cm

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街乗りにおすすめ⑥GiantDEFY 4

初心者が入門ロードバイクとして購入するのにおすすめの「Giant DEFY 4」です。アルミフレームを仕様したこちらのGiant DEFY 4は高い剛性生が人気でアルミフレームならではのダイレクト感を感じながらツーリングなどでロードバイクを走らせることができますよ。価格を見てみても初心者の方が入門として購入するのに最適な価格で販売されており、普段使いからロードバイクの魅力を感じる事の出来る一台ですよ。

Giant(ジャイアント) DEFY 4

IZE:430(XS)、465(S)、500(M)、535(ML)mm WEIGHT:9.9kg(465mm)

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ロードバイクに必要な装備は

ロードバイクを購入する際車体本体以外にも必要となる装備がいくつかあります。どのような装備があると便利ななのか紹介しておきましょう。ロードバイクを購入する際の参考にしてください。

街乗りで身の安全を守るライト

ロードバイクを購入する際必ず必要になる装備がライトです。普段使いする方は夜間にロードバイクに乗るシーンも多いと思います。ライトがなければ自車の存在を周りに知らせることができず危険です。LEDを使用したライトが販売されていますのでロードバイクを購入する際は一緒に購入しましょう。

街乗りで自転車の盗難を防ぐ

ロードバイクの普段使いを吸する方は駐輪するシーンが多くなりますね。必ず鍵を準備しましょう。ロードバイクの鍵はワイー仕様のもを使うことが一般的です。ダイヤル式、鍵式といくつかの仕様の鍵が販売されていますので、自分が使いやすい仕様を選択しましょう。

タイヤの空気を補充

タイヤに空気を入れる際専用の空気入れが必要です。タイヤのバルブにあった空気入れを事前に購入しておくようにしましょうね。

ロードバイクのカスタムを楽しむ

ロードバイクのカスタム!カスタムは改造とは違い簡単にできおすすめです。自分好みにカスタムを楽しむことができるのです。タイヤのバルブのカスタム、バーテームのカスタム、ボトルホルダーのカスタム、ステッカーでカスタムと簡単にできるカスタムが多いです。自分好みにカスタムしてオリジナルロードバイクを作ってみましょう。楽しくカスタムをしてみましょう。

ロードバイクの改造はおすすめできない

ロードバイクを改造して乗る方がいますが改造すると本来の性能が改造によって損なわれる可能性があります。特に初心者の方の改造はおすすめできません。改造の代表的な物がステムのカーボン改造ですが、軽量化目的の改造はあまり効果がありません。入門ロードバイクは改造しないで本来の性能を味わってください。改造はおすすめしません

まとめ

ツーリングなどもできるロードバイクを紹介してきました。改造を行わずカスタムしながらロードバイクを安全に楽しく乗りましょう。普段使いでロードバイクの魅力を感じてください。

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