軍仕様の「アークテリクスリーフ」の人気製品7選!これはカッコいい!

軍仕様の「アークテリクスリーフ」の人気製品7選!これはカッコいい!

登山をする人だけでなく、ファッションにこだわる人から注目を集めているアウトドアブランドアークテリクス。その中でも特に日本では手に入りにくいリーフとはどんなブランドか。アークテリクスリーフのバックパック、ジャケット、パンツなど種類ごとの人気商品をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.アークテリクスリーフがカッコいい!
  2. 2.アークテリクスリーフとは
  3. 3.アークテリクスリーフの魅力
  4. 4.アークテリクスリーフ:ジャケット①
  5. 5.アークテリクスリーフ:ジャケット②
  6. 6.アークテリクスリーフ:ジャケット③
  7. 7.アークテリクスリーフ:バックパック①
  8. 8.アークテリクスリーフ:バックパック②
  9. 9.アークテリクスリーフ:パンツ①
  10. 10.アークテリクスリーフ:パンツ②
  11. 11.アークテリクスリーフのカッコいいコーデ例
  12. 12.まとめ

アークテリクスリーフがカッコいい!

珍しいから欲しくなるアークテリクスリーフ

人気のアークテリクスのアイテムの中でも、特にミリタリー仕様のリーフはその数が少なく希少性が高いことから誰もが一度は手に入れたいアイテムとなっています。そのサイズ感やデザインは他のアークテリクスシリーズとはどのように違うのでしょうか。軍仕様のカッコいいアークテリクスリーフの人気商品をご紹介します。

アークテリクスリーフとは

アークテリクスについて

カナダの登山用品ブランドとして人気が高いのが、アークテリクスというブランドです。ロゴマークもとてもカッコいいので一度目にしたら、長く記憶に残るデザインでしょう。登山やキャンプなどだけでなく、街着としても周りから注目を集めることうけあいの、注目のブランドです。

アークテリクスの軍仕様リーフ

アークテリクスの中でも、ミリタリー仕様につけられる名前がリーフ。アークテリクスブランドの中に、ミリタリー仕様のリーフがあり、その下にさらにアトムやアルファなど特定のブランドが存在します。正式名称はアークテリクスリーフアトム、アークテリクスリーフアルファなどの名称になります。

リーフ版は手にはいりにくい

リーフはミリタリー仕様なので、日本ではなかなか出回らず、あってもかなり希少性が高く効果なことが特徴です。しかし、正規代理店や輸入品などを利用すれば購入することも可能です。他人とファッションを被りたくないおしゃれな若者や、ミリタリーファンの間でも人気が高いブランドとなっています。

アークテリクスリーフの魅力

珍しさだけじゃない

アークテリクスリーフは、軍仕様品で日本ではなかなか手に入らない商品。珍しいということがまず注目されてしまいますが、実はアークテリクスリーフの魅力はそれだけではありません。ここでは、希少性以外のアークテリクスリーフの魅力について迫ってみましょう。

リーフだけのカラー展開

別のアークテリクスリーフを持っている人でも、リーフのカラーを見て思わず気に入って購入を決めたという人もいます。リーフには、同じシリーズでもリーフになると別のカラーリングが用意されていて、またそのラインナップがカッコいい!

寒冷地ミッション仕様など条件特化も魅力

ゴアテックスやCoreloftなど、防風、防水、耐寒にすぐれた新素材を贅沢に使用しているものが多いのもアークテリクスリーフモデルの特徴でもあります。風を強く受けることの多いライダーや、雪や雨天などの条件で使用することが多いアウトドアに向いているというのも、アークテリクスリーフを選んで欲しい理由です。

アークテリクスリーフ:ジャケット①

アークテリクスリーフ・アルファ

ARC'TERYX LEAF|Alpha Jacket Men's

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ゴアテックスBD450 3Lを使用

人気の高いアルファシリーズのリーフ版です。こちらの商品はGEN2 REVISED(第二世代)となっており、第一世代よりも軽量化に成功しています。軽いというだけでなく、止水ファスナーやドライカフにより防水性もバッチリ。風や雪、雨から、さらにあなたをしっかり守ってくれるジャケットとなっています。

アルファのサイズ感

出典: https://www.amazon.co.jp/ARCTERYX-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B32-2017%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB-%E5%9B%BD%E5%86%85%E6%9C%AA%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3-%E6%9C%80%E9%AB%98%E5%B3%B0%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/dp/B0795N68N3?SubscriptionId=AKIAJ5J74L77ATVX52HQ&tag=spacekey-yama-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B0795N68N3

172cm64kgの男性で、XSが丁度よいサイズ感というレビューがありました。写真のように、上半身(特に腕周り)がゆったりとした作りになっています。逆にウエスト周りはシェイプしたスタイルがリーフアルファの特徴です。

アークテリクスリーフ:ジャケット②

アークテリクスリーフ・アトム

アークテリクス|アトム LT フーディ メンズ

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ダウンよりも温かいといわれるCoreloftを中綿として採用しているのが、このリーフアトムのフーディジャケットです。軽くてとてもあたたか。リーフならではのカラーラインナップは、どれもカッコいい。デザイン性、機能性両面に優れた商品です。

ストレッチ性のある袖口

ジャケットの中で、意外と風が入ってきて寒いところが袖口です。このアトムLTフーディは袖口にストレッチ性のある素材を使用しています。ベルトなどで調整しなくても、自然と袖口が締まりますので手首から風が入ってきて冷えるということはありません。

アトムのサイズ感

出典: https://item.rakuten.co.jp/outdoorvintage/14063/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_117_1_10001756

腕周りがゆったりとしたサイズ感だったアルファと比べて、アトムは全体的にほどよくシェイプされたデザインとなっているのが特徴です。日本人の体型でもちょうどよいサイズ感のものが見つかるでしょう。商品の表記サイズは以下のとおり。

Men's XS・S・M・L XS:前丈約51cm後丈約66cm身幅約48.5cm裄丈約82cm S :前丈約53cm後丈約70cm身幅約53cm裄丈約83cm M:前丈約55cm後丈約72cm身幅約56.5cm裄丈約84cm L:前丈約58.5cm後丈約75cm身幅約60cm裄丈約85cm

アークテリクスリーフ:ジャケット③

アークテリクスリーフ・コールド

アークテリクスリーフ/|コールドWXジャケットLT

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中綿にはアトムと同じCoreloftを使用した、保温性に優れたモデルがアークテリクスリーフ・コールドです。こちらのジャケットは、家庭の洗濯機で洗えるのが嬉しいポイント。自宅でメンテナンスが出来るのは、きれい好きな人が多い日本人にはありがたい仕様なのではないでしょうか。

高い圧縮性

防寒着の使い方として、これからの天候の変化に対応するために持っていきたいということも多々あります。こちらの商品は、圧縮性が高く、うまく折りたたむと非常にコンパクトにまとめることが可能です。少しでも荷物を少なくしたいという登山などのアウトドアでの利用にピッタリですね。

コールドのサイズ感

出典: https://item.rakuten.co.jp/rinnakazaki/17351/

身長の高い男性でもSサイズで写真のようなサイズ感。コールドは他のモデルと比べてゆるみを多くとったデザインとなっています。実寸サイズは以下のとおり。

サイズ XS:肩幅49cm、着丈69cm、身幅53cm、袖丈62cm S:肩幅51cm、着丈72cm、身幅54.5cm、袖丈63cm M:肩幅53cm、着丈75cm、身幅57cm、袖丈64cm L:肩幅56cm、着丈76.5cm、身幅59cm、袖丈65cm XL:肩幅60.5cm、着丈78cm、身幅63cm、袖丈65cm

アークテリクスリーフ:バックパック①

アークテリクスリーフ・ドライバックパック

アークテリクスリーフ|DRYPACK 70 MC

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シンプルなデザインと迷彩柄がカッコいい、ミリタリー仕様のアークテリクスのバックパック。容量はたっぷり70Lも入るので、登山やキャンパーなど荷物の多い人におすすめのモデルです。内部はファスナーで分かれており、書類や大切なノート類などを他の荷物と分けて収納することが可能。硬さの違う2つの素材でできたベルトで長時間の装備でも疲れにくくなっています。

ドライパックパックのサイズ感

出典: https://item.rakuten.co.jp/fortress-airgun/1109atl00001/

写真のようにかなり大きなたっぷりとしたサイズのバックパックとなっています。普段遣いには少し大きすぎるサイズですが、どうしても荷物が多くなるアウトドアユーズにはちょうどよい大きさとなっています。

アークテリクスリーフ:バックパック②

アークテリクスリーフ・バックパック

出典: https://item.rakuten.co.jp/outdoorvintage/12604/?s-id=review_PC_il_item_01

ミリタリー仕様のカラーラインナップの中でも人気が高いクロコダイル。バックパックにもクロコダイルのカラーリングの商品が用意されています。ただのカーキではなく、ちょっと変わったカラーに目を惹かれる人も多いでしょう。もちろん、使いやすさや、装備しての移動しやすさなど、リーフならではの機能性、装備性もそのままにデザインもカッコいいリーフモデルのバックパックです。

パックパックのサイズ感

出典: https://item.rakuten.co.jp/outdoorvintage/12604/?s-id=review_PC_il_item_01

アークテリクスリーフのバックパックの中では、少しこぶりで日本人にも使いやすいサイズ。だからといって収納力が心もとないということもありません。紐で調整可能なので、大きく使うこともできます。自分に合わせたサイズ感が作れるバックパックです。フラットに開くことができるので、中身の取り出しやすさも魅力のひとつ。

アークテリクスリーフ:パンツ①

アークテリクスリーフ・アルファ

ARC'TERYX LEAF| アルファ LT パンツ

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寒冷地の装備として開発されたのが、リーフアルァパンツ。冬のサバイバルゲームやバイク通勤の人にも人気の高い、防寒性能の高いモデルです。軽くて防水性の高いゴアテックス使用で天候の悪さも気にならない快適さ。ミリタリー仕様ではありますが、登山や釣り、バイクなどのあらゆるアウトドアに対応できるハイエンドモデルとなっています。

膝の動き重視のデザイン

アークテリクスリーフのパンツの多くに採用されているe3Dパターン。登山における足の、特に膝の動きを重視したパンツの型紙のことです。山登りのあるゆる動きを想定して、動きの邪魔にならないようにパターンから考え尽くされているのは、登山用品ブランドの強みといえるでしょう。ファッション性だけでない機能性にも注目したいパンツです。

リーフアルファのサイズ感

出典: https://item.rakuten.co.jp/s07170/00019/

サイズ表記は日本よりもひとまわり大きなサイズ感。日本製のパンツを購入するときよりもワンサイズ下のものを選ぶことをおすすめします。少しピッタリなサイズ感でも、アークテリクスリーフのe3Dパターンでしっかり足の動きについてきて、窮屈さを感じさせない工夫がされているので安心です。

アークテリクスリーフ:パンツ②

アークテリクスリーフ・コンバットパンツ

Arc ' teryx LEAF| Combat Gen 2 Pant

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軍事ミッションクリアを想定して作られたモデルが、アークテリクスリーフの中のコンバットパンツモデルです。伸縮性・耐久性の強い生地を使用していることで、丈夫で動きやすい商品となっています。立体裁断のおかげで、適度なゆるみがありながら、スッキリとしたラインのパンツに仕上がっているのも魅力です。

コンバットパンツのサイズ感

出典: https://item.rakuten.co.jp/fortress-airgun/1101atl00091/

膝部分やヒップの部分には立体裁断が採用されているので、ジャストサイズを買ってもかなり動きやすくなっています。コンバットパンツだけでなく、アークテリクスリーフのパンツには立体裁断が用いられているものも少なくありません。サイズ感だけでなく、動きやすさも重視する人ならリーフからパンツを選んでみてはいかがでしょうか。

アークテリクスリーフのカッコいいコーデ例

帽子とお揃いで

アークテリクスといえば登山ブランド。バックパックは冬だけでなく夏の登山にも大活躍です。帽子と迷彩柄で合わせたコーディネートをすることで、登山中でも、実用性を兼ねたおしゃれなコーディネートを楽しめます。

スタイルの良いコーディネート

十分な緩みがあるのに、ダボッとしすぎないサイズ選びとアイテム選びで、とてもスタイルがよいコーディネート例です。ポイントはパンツのデザイン。太ももが太すぎないからゆったりしているのに足が短く見えません。アークテリクスリーフは立体裁断なので、このくらいジャストなサイズでも足を曲げた時にパンツの裾が上がってきて困る、腿があげにくいということもありません。

アークテリクスリーフ+ネクタイ

アークテリクスといえば、ミリタリーテイストのあるストリート系の着こなしが多い中、あえてのネクタイとチェックシャツのスマートな着こなしをしている例がこちら。こんな着こなしもできるという、よい参考になりますね。

まとめ

アウトドアでも街でもカッコいいアークテリクス

出典: https://www.amazon.co.jp/Arcteryx-alpine-academy-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%B9-PATCH/dp/B0788JD2LP/ref=lp_2382250051_1_7?srs=2382250051&ie=UTF8&qid=1533654841&sr=8-7

軽くて暖か、防風、防水、耐寒にすぐれたアークテリクス。その中でもミリタリー仕様で希少性も高いモデルがリーフでした。一般のモデルとは違ったカラーや仕様もありますので、リーフが手に入るならぜひチェックしたいですね。人気のアークテリクスリーフを、あなたのアウトドアファッションのひとつに、取り入れてみてはいかがでしょうか。

人気ファッションが気になる人はこちらをチェック

アークテリクスリーフ以外にも、アウトドアやスポーツウェアの人気商品、着こなしやサイズ感などをご紹介しています。ウェアやバッグなどのアイテムが気になる人は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

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佐藤3
ライター

佐藤3

ガーデニング、DIYを中心として自分の経験を活かして執筆中!多くの人の役に立つ記事を心がけています。


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