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【2018】ファミリーテントおすすめ10選!家族キャンプに最適なテントはコレ!

昨今、家族キャンプをする方が多くなってきています。そこで今回はファミリーに人気のファミリーテントのおすすめを各ブランドごとにご紹介していきます。設営も簡単で人気のあるおすすめファミリーテントで楽しい家族キャンプにしていきましょう。
更新: 2020年6月8日
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おすすめファミリーテントとは

ファミリーテントは家族でキャンプをする際に住居空間になる代表的なグッズです。サイズ・収納・形状・耐水圧など何に気を付けてファミリーテントを選んだら良いのか?また人気のファミリーテントとはどのようなものがあるのか確認してみましょう。

おすすめファミリーテントの形状


テントの形状は大きく分けて、ドーム型・ツールーム型・モノポールテント型に分かれています。また、家族でファミリーテントを張る場合は人数分より大きめなファミリーテントを選んだ方が家族でくつろげる空間が確保できてよいと思います。

ドーム型ファミリーテント

ドーム型のファミリーテントの特徴は円形の屋根になっているテントです。一番オーソドックスな形で各ブランドから多数色々な種類が出ていて選びやすいと思います。


ドーム型のメリット

とにかく設営が楽な事が人気の秘訣です。2本のメインポールをクロスさせてインナーテントのスリーブに差し込むのが一般的な設営方法です。キャンプ場のレンタルテントなどでもドーム型テントが多いので初心者にも向いています。また風に強いため安心して過ごせます。

ドーム型のデメリット

同じようなファミリーテントが多く一般的なテントの形状なので個性的なシルエットを出すのが難しい、おしゃれキャンプなどには不向きな形状と言えるでしょう。また、主な役割が寝室スペースになってしまうためリビングスペースや収納スペースが確保しにくいのがデメリットになってきます。


ツールーム型ファミリーテント

ドーム型テントにリビングスペースを追加・もしくは一体化しているファミリーテントの事を言います。テントとタープの両方を持って行くより荷物が少なくて済みます。設営と撤収が一度で済む効率の良さがファミリーキャンプ層に人気なテントですよ。

ツールーム型のメリット

ツールーム型のメリットとしてはリビングスペースを確保できること。リビングスペースは家族でのくつろげるスペースとして最適空間でしょう。また、タープ部分も設営不可で急な雨でも慌てる事なくテント内に潜り込め寝室部分にプライベート空間を設営することで夜間のセキュリティー面でも安心です。

ツールーム型のデメリット

開放感がないので夏のファミリーキャンプは暑くなりがちです。またレイアウトの自由度が低いのがデメリットといえます。ツールーム型テントは撤収後テントを干すのが大変です。寝室スペースからリビング部分までつながっている為、サイズが大きい分雨で濡れてしまうと干すのが大変といわれています。

モノポールテント型ファミリーテント

モノポールテントとはトンガリ屋根が特徴的な独特の存在感がある1本のポールで建てるテントです。可愛さが際立つのでファミリーキャンプなどでおしゃれキャンプを楽しむ方に人気なテントです。またブランドメーカーからもたくさんおしゃれなモノポールテントもでているので女性だけではなく子供たちのも人気がありますよ。オプションで飾りなどつければキャンプ場で目立つこと間違いなしです。

モノポールテント型メリット

ドームテントより設営工程が少ないため設営がスピーディーにできます。車体本体側にペグを打ち込み1本のポールを立てるだけのシンプル設営です。初心者でも設営・撤収がしやすいのが人気の秘訣でしょう。

モノポールテント型デメリット

モノポールテント型には入り口にひさし部分が付いていないため雨が降ると出入りする時にインナー部分に雨が侵入してしまうこともあるので注意が必要です。また真ん中にポールが立っているのでテントの中でゴロゴロしたい方には邪魔に感じてしまう事があるのがデメリットでしょう。

おすすめファミリーテント選びのポイント!

ファミリーキャンプなど家族で過ごすアウトドアレジャーを快適にしてくれるファミリーテント選ぶ際に何をポイントとして選んだら良いのか紹介していきますね。ぜひチェックして家族のレジャーに活用してみてくださいね。

1. 形状をチェックする!

ドーム型テント・ツールームテント・モノポールテントなどの種類があります。ドーム型テントは全方向からの風に強く設営も簡単なので人気があります。ツールームテントはリビング・住居空間が確保できくつろげるため人気があります。モノポールテントはおしゃれな空間ができ設営が簡単、自分カラーが出せるので人気のテントとなっています。自分にあった形状を選ぶと良いでしょう。

2. サイズをチェック!

ファミリーテントの場合、大きさを表す目安として3~4人用の記載のものが一般的になってきます。しかし実際には荷物などの収納スペースなどを考えるとプラス1人分のスペースを確保しておきたいところです。収納時のサイズなどもチェックできればしておくと失敗は少ないでしょう。

3. 耐水圧をチェック!

テントを覆って雨や雪を直接受けるフライシートや地面に接するグランドシートなどは水が侵入しやすい部分です。フライシートやグランドシートはコーティングされているものがベストといえるでしょう。テントの防水性を表すのもは耐水圧と表記されています。ファミリーテントの場合の耐水圧は1500㎜~1000㎜ほどのファミリーテントであれば安心して過ごせます。購入時には耐水圧もチェックしておきましょうね。

ファミリーテントおすすめ10選!

ここでファミリーテントのおすすめ人気10選をご紹介していきます。ブランドメーカーからの人気テントも多数ありますので人気ブランドのおすすめモデルやおしゃれなデザインのファミリーテントなども確認していきましょう。

おすすめファミリーテント ①

まずは、ドーム型のテントです。入門用のテントとして圧倒的な人気を誇るスノーピークブランドのドーム型テントのご紹介です。

スノーピーク アメニティドーム

ブランド名スノーピーク アメニティドームは地上高を最低レベルに抑えるようにつくられています。シルエット形状の丸みをもつ部分を多くとり風がテントの上を通るようにつくられています。雨にも強く生地の耐水圧たけでなく高い防水力や撥水加工などもされています。

スノーピーク|アメニティドーム M

出典:Amazon
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アメニティドームサイズ

設営時の形状は丸形です。テント設営時の高さは150㎝となっています。縦の広さは約505㎝で横の長さは280㎝です。また寝室のスペースは設営時、縦・横とも265㎝となっていますので家族でゆったりとくつろげます。

アメニティードーム耐水圧

スノーピークブランドのテントの耐水圧表記はミニマムで表記されています。たとえば、1800㎜ミニマムの場合、平均値が1800㎜なのではなくどこを計測しても最低1800㎜ミニマムであるというスノーピークブランド独自の表記になっています。こちらのアメニティードームの耐水圧は1800㎜ミニマムとなっています。

おすすめファミリーテント ②

同じくドームテント型のご紹介です。ブランドメーカー「アースドーム」も有力候補です。女性にも楽々設営できメッシュ窓で風通しがよく生地も近年人気のナチュラルカラーを使用しているので、人気急上昇です。

ホールアース  アースドーム300

ブランドメーカーホールアースのアースドーム300!フレームのジョイントを差し込めば簡単に設営ができインナーも4方向メッシュ窓で快適に過ごせるので人気があります。

ホールアース(ホールアース) アースドーム300 Earth Dome 300 WEC1T003 キャンプ用品 テント (FF/Men's、Lady's)

出典:Amazon
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アースドーム300サイズ

ブランドメーカーホールアースのアースドーム300の設営時の形状は丸形です。インナーテントは5~6人でくつろげる広さで側面が立ち上がっている構造なのでデットスペースも少なく圧迫感もありません。設営時サイズは約幅340x奥行545x高さ200となっています。インナーは設営時サイズ約幅300x奥行300x高さ190となっています。

アースドーム耐水圧

雨でも安心の耐水圧を確保できます。フライシートは耐水圧3000㎜でインナーテントの耐水圧は1000㎜・フロアシートの耐水圧は5000㎜です。雨の多い日本の気候に合わせてつくられているため安心してすごせますよ。

おすすめファミリーテント ③

こちらもドームテントとなります。プレーナドーム テントはベーシックで使いやすくクロス型のドームテントです。プライバシー保護と通気性を高めるノーシームメッシュが使用されています。

キャプテンスタッグ  プレーナドーム テント

プレーナドームテントの特徴は通気性を高め、開放感が得られるメッシュをインナーテント天井に使用されています。また、出入口、インナーテント天井には、プライバシーの保護と通気性を両立するノーシームメッシュを採用しています。雨の日のキャンプでも縫い目からの雨の侵入を防ぐシームレス加工されている為安心して過ごせますよ。

キャプテンスタッグ  プレーナドーム テント

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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プレーナドームテントサイズ

設営時の形状は丸形になっていて6人でくつろげるスペースとなっています。フレームサイズは縦・横270㎝で高さは170㎝となっています。高さがあるので移住空間に圧迫感はないでしょう。収納スペースもあるので最適ですね。

プレーナドームテント耐水圧

プレーナドームテント耐水圧の表記はなくフライシート:ポリエステル(PU加工・防水)、インナーテント:ウォール=ポリエステル(PU加工・防水)と記載がなっています。気になる方は口コミなどを参考にしてみて下さい。

おすすめファミリーテント ④

ドームテントのご紹介です。ブランドメーカーコールマンのタフワイドドーム4/300です。前室、キャノピー、メッシュドア、ベンチレーションコード引き込み口、ストムガード付きでランタンハンガーやメッシュポケットも付いていて快適です。

コールマン タフワイドドーム4/300

コールマン タフワイドドーム4/300の特徴としてサークルベンチレーションシステム・広い居住空間が確保できることが特徴的になっています。また2017年の新機能としてアシストクリップが付きひとりでの設営を可能にしたのでお父さん1人でも設営できますよ。

タフワイドドーム4/300サイズ

設営時の形状は丸形になっていて4~6人でくつろげるスペースとなっています。設営時のサイズは縦・横ともに300㎝高さは185㎝となります。広い居住空間なので楽しいキャンプがおこなえそうです。もちろん収納スペースも確保できますよ。

タフワイドドーム4/300 耐水圧

タフワイドドーム4/300の耐水圧は約2000㎜となっていてフロアの耐水圧は約2000㎜です。かなり安心して過ごせる耐水圧だと思います。

おすすめファミリーテント ➄

ブランドメーカーコールマンのラウンドスクリーン2ルームハウスは2ルームテントの中で人気の高いモデルとなります。前室の広さと自由度の高い居住性が多くのファミリーキャンプ層に人気となっています。

コールマン テント ラウンドスクリーン2ルームハウス

ラウンドスクリーン2ルームハウスは設営が楽に出来るところが魅力です。大人2人で設営すると10分~15分でできてしまいます。また3面をキャノピーに出来る特徴が人気の秘訣です。3方面にキャノピーが張り出せるのは珍しく自由度が高く人気です。また多くの収納が出来るのも嬉しいですね。

コールマン Coleman キャンプ タープテント ラウンドスクリーン2ルームハウス 170T14150J

ラウンドスクリーン2ルームハウス サイズ

設営時の形状は2ドームになっています。リビング部分はフロアが320㎝X230㎝という広く設定されたスペースで大人3~4名が余裕で快適に過ごすことができます。また荷物などの収納も楽々できることが人気です。

ラウンドスクリーン2ルームハウス 耐水圧

雨や風にも強い耐水圧2000㎜となっています。耐水圧が2000㎜もあるのに通気性抜群なのでファミリーテントの中でも人気が高いと言えるでしょう。

おすすめファミリーテント ⑥

キャンパルジャパン ティエラ5-EXは、2ルームテントとなります。ハイスペックな生地を使用していて換気機能など快適装備を兼ね揃えているテントとなります。

キャンパルジャパン ティエラ5-EX

設営時に優しいつくりになっています。セルフスタンディングテープと呼ばれるテープを地面に広げその上にフレームをたてていくので初心者の方にも分かりやすくなっています。

5人用 BROWN SAND RED (キャンパルジャパン) CAMPAL JAPAN ティエラ5-EX 2766

キャンパルジャパン ティエラ5-EX サイズ

設営サイズは全長555㎝X幅310㎝X高さ205㎝です。広々としたリビングと寝室の広さは圧倒的!人と荷物を収納しても広々と過ごせて快適なので人気がでるもの納得ですね。

キャンパルジャパン ティエラ5-EX 耐水圧

フライシートの耐水圧は1800㎜水のはじきの良さが目で見てはっきりとわかるテントです。水滴もはじかれてかなり安心感が得られるファミリーテントですね。水が内部に浸透するようなことはまったくないといえるでしょう。

おすすめファミリーテント ➆

ブランドスノーピーク  ランドロックはリビングと寝室が1つになった2ルームテントになります。耐久性も良くファミリーキャンプに向いているてんととなります。また用途や季節・人数にあわせて色々な空間のアレンジも出来るため快適キャンプが楽しめます。

スノーピーク  ランドロック

スノーピーク ランドロックは空間を有効活用できるワイドなインナーテント付き後部のスペースに吊り下げ設営ができます。インナーテントを設営しなければ全てをリビングとして活用できますよ。

スノーピーク ランドロック サイズ

スノーピーク ランドロックサイズは全長625㎝X全幅405㎝X高さ205㎝のかなり大きなテントとなります。家族で快適に過ごせるだけではなく荷物の収納も余裕で出来てしまうのが嬉しいですね。子供さんがいると荷物が多くなるので荷物収納スペースが確保できるテントはファミリーテントの中でも人気度が高いといえます。

スノーピーク ランドロック 耐水圧

スノーピークランドロックのフライ耐水圧はルーフがミニマム値3000mm・ウォールが1800mmとなっています。またボトムの耐水圧は1800mmです。かなり高い耐水圧といえるでしょう。

おすすめファミリーテント ⑧

スタイリッシュな形とナチュラルなカラーのポールテントの紹介です。ドッペルギャンガー ビッグワンポールテント T8-200Tは大型の8人用のポールテントで収納性の他にもデザイン性でも人気があります。

ドッペルギャンガー ビッグワンポールテント T8-200T

ナチュラルカラーでスタイリッシュなポールテントとなります。本体側にペグを打ち込み1本のポールを立てるだけの楽々設営です。またベンチレーターなどもありテント内の蒸れを防ぎます。

DOD ワンポールテントL

出典:楽天
出典:Amazon
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出典:Amazon
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ビッグワンポールテント サイズ

最大8名がゆったり寝ることができます。家族4~6人であれば荷物の収納もでき広々としようできますよ。設営サイズは縦・横460㎝・高さ300㎝となります。

ビッグワンポールテント サイズ 耐水圧

耐水圧はアウターが2000㎜でフロアが3000㎜です。雨の日でも心配ない数値ですね。突然の雨でも心配する事なくキャンプが楽しめます。

おすすめファミリーテント ⑨

サーカスTCは初期モデルが2016年に販売され即日完売の実績を持つファミリーポールテントです。かなり人気が高く中々手に入らないと言われているポールテントです。

テンマクデザイン サーカスTC

サーカスTCは生産数量が限られている人気テントとなりますが、その人気というもの初心者でも手が届く値段が魅力のひとつです。またテントだけでなくリビング空間としても使えることと機能性に優れたコットン混紡生地で焚火をしても生地に穴が開きにくいのも人気です。

サーカスTC サイズ

サーカスTCのサイズは最大幅420×高さ280mmです。コットを2つ入れても中央に土間が出来るほど広々としています。大人が立っても余裕があるので快適にキャンプが楽しめます。

サーカスTC 耐水圧

サーカスTC 耐水圧は2000㎜です。しかし注意点としてコットン混紡素材の為通常のテントに比べると乾きにくい素材です。
縫い目やフラップの裏などは特に乾きにくく湿っていると色が変色してるように見えます。変色してる場合まだ乾燥していない証拠ですので変色がなくなるまで乾燥させてください。テントは必ず乾燥させてから収納してくださいね。

おすすめファミリーテント ⑩

これぞおしゃれキャンプの代名詞といっても過言ではないロゴス Tepee ナバホ400セットです。ポールテントの中でも女性の方に絶大な人気があるポールテントですよ。

ロゴス Tepee ナバホ400セット

ナバホ柄のTepeeテントです。ワンポールのシンプル構造なので設営も簡単です。コンパクト収納が可能な為持ち運びも簡単です。多彩なベンチレーションも付いていて通気性も抜群でランタンフックもついていてとてもおしゃれですよ。

LOGOS |ナバホTepee 400

出典:Amazon
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ロゴス Tepee ナバホ400 サイズ

設営サイズは約400X345X235㎝です。広々とした空間が確保でき、おしゃれなグッズを中に入れても余裕がありますよ。家族でのキャンプが楽しくなるテントですね。

ロゴス Tepee ナバホ400 耐水圧

耐水圧はフライシートが1600㎜になり、フロアシートは3000㎜となっています。雨の日でも安心してキャンプが楽しめる数値になっていますよ。

おすすめファミリーテント まとめ

今回はおすすめな人気のファミリーテントをご紹介していきました。形状や用途によって自分にあっているテントを選び、家族で楽しくキャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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