検索アイコン
エックス
Facebook
LINE

100均のダイソー「ワイヤーネット」を活用した簡単DIY術11選!コレは便利!

100均ダイソーのワイヤーネットを使ったDIYが人気です。メッシュパネルとも呼ばれる金網で、サイズや種類が豊富にあります。カゴを取り付けて収納ラックにしたり、連結して棚を作ったりすることが可能です。100均ダイソーのワイヤーネットの簡単DIY術をご紹介します。
更新: 2023年3月28日
gauyorim
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

100均ダイソーのワイヤーネットでDIY

ダイソーのメッシュパネルが人気

出典: https://item.rakuten.co.jp/bababa/2siw31004/

100均ショップのダイソーで販売されているワイヤーネットという商品が人気です。これは金網状のグッズで、メッシュパネルとも呼ばれています。このワイヤーネットを使った、簡単なDIYをおこなう人が増えているのです。

メッシュパネルの金網部分を活かせば、アイデアしだいでさまざまなアイテムを作り出せます。このDIYにより完成したアイテムは便利に使えるため、生活がもっと快適になるはずです。ぜひ取り入れてください。

メッシュパネルでDIYできるアイテム

詳しくはDIY術として後項でご紹介しますが、メッシュパネルでDIYできるアイテムは、金網状の構造を活かしたものです。金網部分に何かを引っ掛けることや、メッシュにより圧迫感をださないパネルにするなど、金網だからこその使い方ができます。

具体的には、メッシュパネルを壁に取り付けて壁掛け収納スペースにしたり、さらにカゴも取り付けて収納ラックを作ったりなどです。加えてメッシュ状の囲いパネルにも仕上げられます。

簡単におこなえるメッシュパネルのDIY

メッシュパネルで簡単にDIYできるといっても、DIY初心者の人にとっては難しく考えてしまうことでしょう。でも完成したアイテムの姿をイメージできれば、誰でも簡単にできそうだと思うはずです。

木材を使うDIYのように、寸法を正確に測ってカットし表面を磨いてクギやネジで固定する、というような本格DIYではありません。ベースとなる基本的な作業は、メッシュパネルを壁に取り付けたり、連結させて囲いを作ったりするだけです。

メッシュパネルを使ったDIY術を参考にする

メッシュパネルまたはダイソーのワイヤーネットを使うDIY方法は、実例を参考にしていきます。まずは実例の完成アイテムを見て使い道をイメージし、それが自分に必要なのかを考えてみましょう。

必要であればそれを自分でDIYできるのか判断していきます。その時に作り方も想像してみてください。簡単にできると思ったら、どんどんチャレンジしていくべきです。DIYは数をこなすほど上達するので、練習もかねておこなっていきます。

ダイソーのワイヤーネットの種類

ダイソーのワイヤーネットの種類は複数あります。それはサイズとカラーによるものです。サイズについては、小さいものが100均で大きくなるほど価格が上がります。

カラーはホワイトをはじめ、ピンクやグリーン、ブラックなどのラインナップです。サイズとカラーともに、全店舗ですべてのパターンをそろえているわけではありません。また、ダイソーなどの100均ショップは商品の入れ替えが早く、廃番もよく出てきます。

100均ダイソーのワイヤーネットでDIYするメリット

100均グッズだから費用がかからない

ダイソーのワイヤーネットを使ってDIYするメリットのひとつは、あまり費用がかからないことです。レギュラーサイズなら100円、サイズが大きくなるごとに価格は上がるものの200円ぐらいまでになります。(2018/07/07時点の価格)

これが複数枚必要になっても、大きな負担にはならないことでしょう。カゴなどの組み合わせるグッズや、連結させるためのジョイントグッズもダイソーの商品を使えば大丈夫です。ひとつ100円ですみます。

壁に傷をつけないDIYをおこなえる

ワイヤーネットを使うDIYでメインになるのが、壁に取り付けて壁面収納を作る方法です。そこへカゴを組み合わせて棚にする場合も含め、壁に穴を開けたり傷をつけたりせずに取り付けができます。

新築のお家や賃貸のお部屋など、壁へ傷をつけたくないけど壁面収納が欲しいという希望を叶えられるのがワイヤーネットです。壁面のスペースは広いので、収納ができるようになると多くの物をきれいに片付けられます。有効活用しましょう。

誰でも簡単に扱えるワイヤーネット

ワイヤーネットは金網なので軽量です。大きいサイズであっても楽々手に持てます。DIYをするうえで材料の軽さは重要で、重いほど重労働となり力が必要です。また、重い物を扱うとケガを負う危険性がありますし、作業スピードが遅くなります。

軽量のワイヤーネットなら、普通の扱い方であればケガすることはありませんし、素早く作業をすませることが可能です。金網であってもペンチでカットできるなど、加工も簡単におこなえます。

通気性がよく衛生的な金網

大きなメッシュ状の金網であるワイヤーネットは、見た目からも分かる通り通気性に優れています。パネルとしての大きさは別として、金網だけの総面積はとても小さくほとんどが空洞です。そのため空気はもちろん、水気も停滞させません。

この特徴があることから、湿気などの影響で不衛生になりがちな場所でも活用できます。キッチン、脱衣所や洗面所、トイレ、植物の管理スペースといった、水まわりの空間で使うと衛生的に安心です。

ワイヤーネットのDIYに必要なもの

ワイヤーネットはグッズを組み合わせて使う

ワイヤーネットは、そのままだとただの金網です。いくつかのグッズを組み合わせるDIYをおこなうことで、便利なアイテムとして活用できます。その作業は組み合わせなのでとても簡単です。

先項でも触れましたが、組み合わせるグッズはワイヤーネットと同様に、ダイソーで販売されています。必要な材料はすべてダイソーでそろえられるため、調達の手間がかかりません。すでに持っているグッズを活用できる場合もあります。


フックを使ってワイヤーネットを壁掛けする

ワイヤーネットを壁掛けする使い方にはフックが必要です。壁にフックを取り付けて、そこへワイヤーネットを引っ掛けるのです。フックによって壁に傷がついてしまうと心配になるかもしれませんが、粘着テープでくっつけるタイプもあるので賃貸でも取り付けられます。

ですが粘着テープだと、あまり重さに耐えられないので気をつけてください。重い物をワイヤーネットに吊るすなら、壁に穴は開きますがネジのタイプを使いましょう。

ワイヤーネットを連結させるグッズ

大きいサイズのワイヤーネットでも、用途に対してサイズが足りない場合があります。これはワイヤーネットを連結させることで解決可能です。連結するためには専用のグッズを使うのがよいでしょう。

複数個セットになったものがダイソーで販売されています。連結の専用グッズのほかにも、結束バンドがおすすめです。結束バンドはワイヤーネットの連結以外でも使えます。なお、一度しめてもゆるめられるタイプが使いやすいです。

壁掛けせずにワイヤーネットを自立させる

ワイヤーネットをDIYして作ったアイテムは主に壁掛けです。それ以外で多いのは、壁から離した場所で自立させる方法になります。ワイヤーネットを自立させるのに便利なのがスタンドです。

専用のものがあり、差込口へワイヤーネットを取り付けるだけと簡単に使えます。自立したワイヤーネットは、さまざまな用途で活用可能です。連結させたワイヤーネットにもスタンドを使えますが、サイズに見合った数を取り付けてください。

100均ダイソーのワイヤーネットのDIY術①ディスプレイ

ワイヤーネット立て掛けるだけのディスプレイ

ワイヤーネットを壁に立て掛けるだけで、ディスプレイスペースができあがります。クリップとフックを使って写真やポストカード、オブジェなどを飾り付ければおしゃれな空間を演出可能です。クリップとフックは、飾り付ける物にデザインをあわせると統一感がでます。

壁面をディスプレイスペースにする

壁にポスターを貼るだけでも、インテリアへのこだわりをアピールできます。ですがワイヤーネットを壁掛けしてそこに小物を飾り付け、立体感のあるディスプレイをほどこせば、もっとおしゃれな表現がおこなえることでしょう。

100均ダイソーのワイヤーネットのDIY術②マガジンラック

ワイヤーネットを折り曲げて収納棚にする

ワイヤーネットは手で折り曲げることが可能です。それはサイズの種類を問いません。ワイヤーネットを手前側に折り曲げたら収納棚の完成です。棚へ雑誌をのせる簡単な使い方のマガジンラックにできます。

カゴを取り付けてマガジンラックをDIY

ワイヤーネットへカゴを取り付けると収納棚になり、そこへ雑誌を立ててマガジンラックとして使えます。好きな芸能人が表紙の雑誌を飾れば、自分好みのインテリアに仕上げられることでしょう。空いたスペースも飾り付けすると、にぎやかになります。

100均ダイソーのワイヤーネットのDIY術③観葉植物

植物の管理スペースを作る

ワイヤーネットは通気性がよいので、植物の管理スペースに最適です。カゴを取り付けてそこへ小型の植物を置き、育てていきましょう。カラーの種類で印象が変わります。植物のイメージにあった種類のワイヤーネットを使うのがおすすめです。

植物を吊るして鑑賞する

水平の平ら状態にしたワイヤーネットを天井へ張り、フックで植物を吊るす方法もあります。強度の問題からワイヤーネットは連結させず、大きなサイズの種類を使ってください。それに落下するととても危険なので、複数のネジを使ってしっかりと固定させましょう。

100均ダイソーのワイヤーネットのDIY術④文房具

デスクまわりがすっきりする壁面収納

デスクまわりは、さまざまなこまかい文房具があふれています。机の棚に片付けるべきですが、面倒になって散乱させてしまいがちです。ワイヤーネットを収納スペースにすれば、片付けと取り出しが簡単におこなえるので、ちゃんと片付けるクセがつき、きれいな状態をたもてます。

カゴで収納量をアップさせる


かわいい文房具はついついたくさん集めてしまいます。購入した分は並べておきたいものです。ワイヤーネットに掛けきれない場合は、カゴを取り付け棚を作り、収納量をアップさせましょう。

100均ダイソーのワイヤーネットのDIY術⑤キッチン収納

せまいキッチンに最適な収納棚

キッチンはスペースがせまいのに、調理器具など片付けないといけない物がたくさんあります。コンロやシンクまわりの壁面をワイヤーネットで活用すれば、多くの物を片付けることが可能です。

カゴで調理器具以外の物も収納できる

ワイヤーネットだけだとフックでの吊り下げになり、調理器具ぐらいしか片付けられません。カゴで棚を作ると、調味料やスパイスなどの置いて収納する物にも対応できます。壁全面を収納スペースとするために、大きなサイズの種類を連結させて使いましょう。

100均ダイソーのワイヤーネットのDIY術⑥クローゼット

上着をそのまま収納できるクローゼット

サイズが大きい種類のワイヤーネットを連結させボックス状にして、上部につっぱり棒を通せば、上着をそのまま掛けられるクローゼットができあがります。子供用なら小型で十分です。

たたんだ衣服を収納するボックスをDIY

たたんだ衣服を衣装ケースに入れるのもよいですが、サイズが大きい種類のワイヤーネットを連結して作った棚へ、収納する方が適している場合もあります。通気性の問題によるもので、状況に応じて活用してください。

100均ダイソーのワイヤーネットのDIY術⑦シューズラック

シューズの収納数を増やせるワイヤーネット

備え付けのシューズラックは収納量があまり多くないうえに、靴は場所を取ります。おさめきれない場合は、玄関の壁面にワイヤーネットを張って、シューズラックをDIYしましょう。

シューズをかっこよく並べる

ワイヤーネットをいくつも連結させて作った、大きなシューズラックへ靴を並べると、靴屋さんのようなディスプレイがおこなえます。靴にこだわりがあって見せたい場合におすすめです。

100均ダイソーのワイヤーネットのDIY術⑧配線

テレビなどの家電は配線が邪魔になります。そのままだとなかなかきれいにまとめられませんが、ワイヤーネットを活用することで上手に収納が可能です。カゴも組み合わせてすっきりさせましょう。

100均ダイソーのワイヤーネットのDIY術⑨ゴミ箱

ゴミ箱もDIYできるワイヤーネット

ワイヤーネットを折り曲げたり連結させたりすることで、簡易的なゴミ箱をDIYできます。ワイヤーならではのスタイリッシュな仕上がりになり、かっこいいゴミ箱を手作りできるはずです。

ゴミ箱に目隠しを組み合わせる

ワイヤーネットでDIYしたゴミ箱は中身が丸見えです。目隠しとして布や紙袋を組み合わせると、見た目のよさが向上します。ゴミ箱を移動できるようにしたいなら、キャスターを取り付けてください。


100均ダイソーのワイヤーネットのDIY術⑩ケージ

ペット用のケージをワイヤーネットでDIY

通気性のよいワイヤーネットは、ペットのケージに最適です。熱と湿気、臭いのこもらない空間をDIYしてあげられます。

空間のサイズを自由に決められる

DIYのよさは自由度にあります。せまい空間を好むペットのために、最適なサイズのケージを作ってあげましょう。

ワイヤーネットならケージの数を簡単に増やせる

サイズを自由に決められるワイヤーネットDIYなら、決まったスペース内に複数のケージを並べられます。多頭飼いしている場合におすすめです。

100均ダイソーのワイヤーネットのDIY術⑪ガード

小さな子供は何でも触れようとすることから、常に危険がつきまといます。特にストーブはヤケドを負う恐れがあるので、ガードを設置して守りましょう。ワイヤーネットなら熱は外に出るので問題ありません。

まとめ

ダイソーで販売されているワイヤーネットを使った、簡単なDIY術をご紹介してきました。壁掛けしてディスプレイスペースにしたり、カゴを取り付けて収納棚を作ったりできます。ほかにもアイデアしだいで便利に活用することが可能です。

サイズの種類がいくつかあるので適したものを選びましょう。ワイヤーネットは100円から購入できるためリーズナブルで、気軽にDIYを始められます。DIY術を参考にチャレンジしてみてください。

ダイソー商品のDIYが気になる方はこちらもチェック!

今回はダイソーのワイヤーネットについて解説しましたが、ダイソーの商品を使ったDIYについてもっと詳しく知りたいという方は、下記のリンク記事を読んでみてください。