ダイソーのカーテンがいい感じ!その種類やサイズ、おすすめアレンジ術をご紹介!

ダイソーのカーテンがいい感じ!その種類やサイズ、おすすめアレンジ術をご紹介!

ダイソーのカーテンはドレープ、カフェ、レース、のれんなどの種類や、長さのサイズが豊富にそろっています。タッセルやフックといったカーテン留めもあり、どれもおしゃれでリーズナブルだからおすすめです。ダイソーのカーテンについての説明と、アレンジ術をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.ダイソーのカーテンについて
  2. 2.ダイソーのカーテンは気軽に使える
  3. 3.ダイソーのカーテンの種類①ドレープカーテン
  4. 4.ダイソーのカーテンの種類②レースカーテン
  5. 5.ダイソーのカーテンの種類③カフェカーテン
  6. 6.ダイソーのカーテンの種類④のれん
  7. 7.ダイソーのカーテンの種類⑤ボックスカーテン
  8. 8.ダイソーのカーテン用アイテム①レール
  9. 9.ダイソーのカーテン用アイテム②カーテン留め
  10. 10.ダイソーのカーテン用アイテム③タッセル
  11. 11.ダイソーのカーテンのアレンジ術①仕切り
  12. 12.ダイソーのカーテンのアレンジ術②目隠し
  13. 13.ダイソーのカーテンのアレンジ術③つなぎ合わせ
  14. 14.ダイソーのカーテンのアレンジ術④小物作り
  15. 15.ダイソーのカーテンのアレンジ術⑤ペット向け
  16. 16.まとめ

ダイソーのカーテンについて

まっ先に欲しいカーテン

引っ越しをして、まっ先に用意したいのはカーテンです。カーテンがないと窓からお家の中が丸見えで、落ち着きません。まずはカーテンを取り付けてから、引っ越しの荷物の片付けをおこないたいものです。また、お部屋の模様替えをしたいと思った場合、カーテンのデザインを変えるだけでもお部屋の印象は大きく変わります。具体的なレイアウトを考える前に、インテリアのテイストを決めてから最初にカーテンを替えてみてください。

カーテンはひんぱんに替えづらい

カーテンはそこそこの価格になるので、あまりひんぱんには替えられません。お部屋の模様替えにあわせてカーテンを替えたいと思っても、お金がもったいないと感じてあきらめてしまいがちです。汚れて見た目が悪くなった場合にのみ、カーテンを洗濯せず処分して、買い換えるという人は多いかもしれません。でも価格が安くておしゃれなカーテンがあったとしたらどうでしょうか。気分によっていつでも替えられるようになるはずです。

ダイソーのカーテンは安い

実は100均ショップとして有名なダイソーでも、カーテンが販売されています。ダイソーの商品はすべてが100円ではなく、数百円の高額アイテムもラインナップされており、カーテンもその種類です。高額とはいっても100均がベースとしての話になります。家具屋さんや雑貨屋さん、ホームセンターなど、一般的にカーテンを取り扱っているお店を含めて比較すると、ダイソーのカーテンはとても安いことが分かるはずです。

ダイソーのカーテンは種類が豊富

ダイソーのカーテンは種類が豊富です。いろいろなインテリアのテイストにあわせられるデザインのパターンから、長さサイズのバリエーションなど、多くの種類の中より気に入ったカーテンを見つけられることでしょう。カーテンのタイプ的な種類も複数あります。後項で詳しくご紹介しますが、ドレープカーテン、レースカーテン、カフェカーテン、のれん、ボックスカーテンなどです。これらは用途にあわせて選ぶ必要があります。

ついでに選べるダイソーのカーテン

ダイソーをはじめとした100均ショップへ、よく訪れる人は多くいます。基本的には100均というリーズナブルな価格で、日用品や消耗品などをそろえられるため、たくさんの人が重宝しているはずです。必要なアイテムを買いに行ったついでに、カーテンもチェックしてみてください。100円ではないものの安いことに変わりなく、他の100均アイテムと同じ感覚で購入できてしまいます。替えた姿を想像しながら、選ぶだけでも楽しいです。

ダイソーのカーテンは気軽に使える

用途にあわせていくつも用意できる

ドレープカーテン、レースカーテン、カフェカーテン、のれん、ボックスカーテンなど、それぞれに特徴があり、お部屋の用途によってカーテンのタイプを使い分けたいはずです。でも普通のカーテンはこだわるほど高額になるので、あまりこまかく種類を分けてそろえられません。ダイソーのカーテンは安いので気軽に購入できることから、お部屋ごとに最適なタイプのカーテンを用意できます。もちろん用途にあわせて変更も可能です。

アレンジを気軽におこなえる

後項でアレンジ術としていくつかご紹介しますが、カーテンは窓に取り付ける以外にも使い道があります。カーテンならではの特徴を活かして、さまざまな用途で便利に使えるのです。それにカーテンをカットして、他のアイテムにリメイクする使い方もあります。これは高額なカーテンだとなかなか実践できないことです。ダイソーのカーテンは安いからこそ、思い切ったアレンジが気軽におこなえるようになります。ぜひ挑戦してください。

使っていても恥ずかしくないデザインと品質

ダイソーのカーテンは長さサイズやタイプの種類が豊富で、何より安いということが分かりました。気になるのはデザイン性と品質です。かっこ悪いデザインだったり、カーテンとして使うにはお粗末な布地というような品質だったりすると、安くても使う気にはなれません。ですがダイソーのカーテンは高額なものにはおよびませんが、おしゃれデザインなうえにカーテンとして十分な品質を備えています。使っていても恥ずかしくないです。

ダイソーのカーテンの種類①ドレープカーテン

ベーシックなドレープカーテン

ドレープカーテンは、普通のカーテンを指します。厚手で遮光性があり、お家の目隠しになるようなカーテンです。その特徴があることから、強い日差しが入る窓や、外からお家の中が丸見えになってしまう窓に取り付けるのがよいでしょう。厚手生地のため価格は上がりがちです。でもお家の中にはドレープでないと対応しきれない場所が多々あるので、まず先に必要なカーテンとなります。ドレープは、ワンルームのお部屋にも最適です。

ダイソーのドレープカーテンについて

ダイソーのドレープカーテンは、長さサイズが3種類あります。100cm×140cmが300円、100cm×178cmが400円、100cm×200cmが500円というラインナップです。(長さサイズの種類と価格は2018/07/06時点の内容)これは1枚あたりの価格です。通常は窓に左右2枚のカーテンを取り付けますが、ダイソーのドレープカーテンも2枚で1セットとして考えないといけません。そのため2枚購入になるので、それぞれ2倍の価格で計算してください。

ダイソーのカーテンの種類②レースカーテン

直射日光を防ぐレースカーテン

レースカーテンは言うまでもなくレースが素材です。レースのため透ける特徴があり、日光を完全にさえぎりません。日の光はお部屋に取り入れたいけど、直射日光を防ぎたいという場合に最適です。それに軽量なので、窓を開けていれば風がレースカーテンを押し上げて入ってきます。ミレーレースカーテンは、レースであっても外からお家の中が透けないタイプです。ドレープカーテンと2枚重ねにして使うパターンが多くなります。

ダイソーのレースカーテンについて

ダイソーのレースカーテンは、ドレープカーテンよりも長さサイズのバリエーションが多くなります。一番小さなサイズが、横100cm×長さ138cmで100円です。横は100cmのままで、長さが138cmを含めて5種類あり、この長さサイズが大きくなるほど100円ずつ価格が上がっていきます。(長さサイズの種類と価格は2018/07/06時点の内容)ダイソーのドレープカーテンと組み合わせて使う場合でも、合計金額は安いといえる範囲です。

ダイソーのカーテンの種類③カフェカーテン

インテリア性の高いカフェカーテン

カフェカーテンという名前からしておしゃれな雰囲気のカーテンは、ドレープカーテンやレースカーテンに比べて長さサイズが短いタイプです。小さい窓や、開閉のできないはめ殺しの窓によく使われます。外からの目隠しと、直射日光を防ぐというレースカーテンに近い用途が多いため、レースや薄手の生地が素材になっていることが多いです。インテリア性を向上させる飾り付け目的にも、カフェカーテンはよく活用されています。

ダイソーのカフェカーテンについて

カフェカーテンはインテリア目的でも使われることから、ダイソーもおしゃれなデザインのカフェカーテンをたくさんそろえています。カフェカーテンも長さサイズによって価格は異なりますが、100円と150円の2種類と少ないので迷わず選ぶことが可能です。(長さサイズの種類と価格は2018/07/06時点の内容)小型の方は100均アイテムになり、気兼ねなく購入できます。お家の小窓すべてにカフェカーテンを取り付けるのもおすすめです。

ダイソーのカーテンの種類④のれん

のれんで和の文化を取り入れる

日本で昔から使われてきたのれんもカーテンのように使えます。お家での、のれんの使い方としては窓ではなく、ドアのないお部屋とお部屋の間などへ仕切りとする方法です。布1枚ですが目隠しにもなります。洋風のデザインも多くあり、カフェカーテンと同じくインテリア性を上げるために使うのもおすすめです。お部屋のテイストにマッチするのであれば、和風デザインののれんを使って、和の雰囲気を取り入れてみましょう。

ダイソーののれんについて

ダイソーののれんはサイズが3種類で、価格は100円からになります。150円の種類も人気です。(サイズの種類と価格は2018/07/06時点の内容)のれんは基本的に窓以外の通路などに使うため、取り付けられる場所に制限がありません。ほぼ100均アイテムなので複数枚を気軽に購入できます。お部屋にドアがあっても、夏の暑い時期は開けたままにしておきたいことでしょう。でも目隠しで仕切りたい場合に、のれんが最適です。

ダイソーのカーテンの種類⑤ボックスカーテン

ボックスカーテンで収納をおしゃれにする

ボックスカーテンとは、主にカラーボックスなど収納棚の目隠しに使用するカーテンになります。カラーボックスのようにひと棚の収納スペースが広いと、中が乱雑になりがちです。せっかくきれいに片付けたつもりでも、収納棚の中がゴチャついていてそれが丸見えだと、すっきりした印象にはならず台無しになってしまいます。見えないよう目隠しすれば、そういった問題を解決できるばかりか、おしゃれなインテリアになることでしょう。

ダイソーのボックスカーテンについて

ダイソーのボックスカーテンは、他のカーテンと同様さまざまなデザインがそろっています。どれもおしゃれに収納棚を着飾ってくれるはずです。ダイソーなどの100均ショップは商品の入れ替えが早いので、後日購入しようと思っていたものがなくなっている場合があります。気に入ったデザインを見つけた時には、すぐに使わなくても購入しておいた方がよいかもしれません。他のカーテンをリメイクして代用するアレンジもおすすめです。

ダイソーのカーテン用アイテム①レール

カーテンを取り付けるレール

これまでダイソーで販売しているカーテンについてご紹介してきました。注意しないといけないのが、カーテンだけでは機能しないということです。カーテンを取り付けて開閉できるようにするには、まずレールが必要になります。次項で説明するカーテン留めのフックなどと組み合わせることで、左右にスライドして開閉が可能なカーテンになるのです。全店ではありませんが、このレールを扱っているダイソーもあります。

レールの設置が必要な場合

レールが必要とはいっても、通常大きな窓にはもとからレールが設置されています。ドレープカーテンやレースカーテンを取り付けるような場所に関しては、気にしなくても大丈夫でしょう。ですが小窓にはレールがないので、カフェカーテンを取り付ける際にはレールが必要です。それとのれんやボックスカーテンも、レールのない場所に取り付けることになります。レールが設置できるのか確認し問題なければサイズを測っておきましょう。

つっぱり棒をレールの代わりにする

レールを設置できそうにない場合や、あまり手間をかけたくない時には、つっぱり棒をレール代わりにするのがおすすめです。つっぱり棒はダイソーに100均商品として販売されています。のれんやボックスカーテン、カフェカーテンは素材とサイズ的に軽量で、これらを取り付けるような場所はせまいため、ダイソーのつっぱり棒で十分です。大きなドレープカーテンは重くて広いスペースが必要になるので、このつっぱり棒は適しません。

ダイソーのカーテン用アイテム②カーテン留め

レールとカーテンをつなぐカーテン留め

前項で少し触れましたが、カーテンを取り付けるにはレールの他に、カーテン留めとなるフックが必要です。このカーテン留めフックは、レールとカーテンをつなぐグッズになります。カーテンを左右にスライドさせて、開閉できるようにする重要なものです。このカーテン留めフックもダイソーに100均商品として販売されています。サイズやデザイン、セット個数の種類がいろいろとあるので、カーテンにあわせて一緒に購入しましょう。

ダイソーのさまざまなカーテン留めフック

ダイソーのカーテン留めフックは、10個セットで100均のものから1個で100均など、まず個数からしてさまざまです。それぞれサイズやデザインが異なっており、予算の許す範囲でおしゃれなものを選ばないといけません。また、これらはクリップ状になっていて、もし余っても他の用途でクリップとして使えます。それとレールをつっぱり棒にした場合は、カーテン留めフックとして引っ掛かりの大きなS字フックの方が使いやすいです。

ダイソーのカーテン用アイテム③タッセル

カーテンを束ねるタッセル

レールとカーテン留めフックは、カーテンを取り付けるにあたって最低限必要なアイテムです。加えてタッセルもあるともっと便利にカーテンを使えます。タッセルはカーテンを開けた時に、そのカーテンを束ねておくものです。タッセルを付けずカーテンを束ねないままにしていると、だらしない印象を与えてしまいます。このタッセルが必要になるのは、開閉したままにすることの多いドレープカーテンやレースカーテンです。

ダイソーのカーテンタッセル

ダイソーにタッセルも販売されているので、カーテンの取り付けに必要なアイテムはひと通りそろえられます。ダイソーのタッセルはおしゃれなものが多いため、他のお店をまわる必要がありません。お部屋の雰囲気やカーテンのデザインにあわせて選ぶと失敗しないでしょう。のれんやボックスカーテンは、用途的にタッセルはあまり必要はありません。でもカフェカーテンを含めて、装飾目的で加えるのはありです。

ダイソーのカーテンのアレンジ術①仕切り

カーテンでお部屋を目隠しする

通路やお部屋の仕切りにはのれんを使いますが、カーテンでも代用できます。サイズやデザインによって、カーテンタイプを上手に活用するのがおすすめです。

ダイソー のカーテンでプライベート空間を作る

カーテンはさまざまな場所に活用可能です。2段ベッドの外枠に取り付けるアレンジをすれば、各ベッドがプライベートな空間になります。レールとカーテン留めフックを設置することで、開閉もスムーズです。

ダイソーのカーテンのアレンジ術②目隠し

のれんを収納棚の目隠しにアレンジ

ボックスカーテンでは使っている収納棚のサイズにあわない場合、のれんがフィットしやすいです。天板など収納棚のパーツと色合いをあわせれば一体感を演出できます。

ダイソーのカーテンのアレンジ術③つなぎ合わせ

違うデザインのカーテンをつなぎ合わせる

ひとつのカーテンを使うとすっきりしますが、パッチワークのように異なるデザインをつなぎ合わせるのもおしゃれです。ダイソーの安いカーテンだからこそ気軽に加工アレンジをほどこせます。

光の透過をふまえてつなぎ合わせる

レースカーテンは光量をおさえながらも光を通します。光が透けている状態は美しく、それを見越していろいろなカラーのレースカーテンをつなぎ合わせるアレンジは素敵です。

ダイソーのカーテンのアレンジ術④小物作り

生地として使えるダイソーのカーテン

ダイソーのカーテンは生地としてもよく使われます。品質とデザインがよいためです。好みのデザインを見つけたものの、カーテンとしては適さない場合など、クッションカバーにアレンジしてみてはいかがでしょうか。

レースカーテンで巾着袋を作るアレンジ

レースカーテンを使って、オーガンジーのような巾着袋を手作り可能です。もとがカーテンという大きなサイズなので、たくさんの巾着袋を作り出せます。

ダイソーのカーテンのアレンジ術⑤ペット向け

ダイソーのカーテンでペットが落ち着く場所に

せまい場所を好む動物は多いです。飼っているペットもそうなら、カーテンでひとつの空間を作り、そこをペットの居場所にしてあげましょう。安いダイソーのカーテンであれば、気兼ねなくこういったアレンジもおこなえます。

まとめ

ダイソーのカーテンについて種類やアレンジ術をご紹介してきました。ドレープカーテン、レースカーテン、カフェカーテン、のれん、ボックスカーテンといろいろな種類があり、サイズもいくつかのパターンがあります。加えてレール、カーテン留めフック、タッセルといったアイテムも必要ですが、ダイソーならすべてを安くそろえられます。それにどれもおしゃれです。アレンジもできるダイソーのカーテンをチェックしてみてください。

カーテンに関するDIYが気になる方はこちらもチェック!

今回はダイソーのカーテンについて解説しましたが、カーテンに関するDIYについてもっと詳しく知りたいという方は、下記のリンク記事を読んでみてください。

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gauyorim
ライター

gauyorim

簡単に始められるDIYでも素敵な仕上がりを目指すなら、基本的な方法やさまざまなアイデアを知る必要があります。そういった情報はこだわるほど重要になるものです。ベテランでもためになる記事を、初心者の方にもわかりやすく執筆しています。今後のDIYに活かしていただけたら嬉しいです!


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