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日本の熱気球体験ができるスポット&ツアー8選!費用や口コミ情報も!

熱気球は日本でもとくに子どもたちに人気です。熱気球で日本中を旅できたらきっと素敵です。熱気球が体験できるスポット、費用のこと、口コミの体験スポットなどご紹介します。大空を自由に羽ばたいていく鳥のように、素敵な思い出のい1ページが始まります。
2020年8月27日
高下

日本の熱気球に夢を

熱気球で、世界中を旅する。子供のころに誰もが一度はあこがれた光景です。日本でさまざまな熱気球を体験できるスポットがあります。北海道の広大な土地を利用した、雄大な自然を感じての熱気球フライトもよいですし、温泉でも楽しみながらお子様といっしょに、かなりの高さを飛び交う熱気球を追うのもよいです。

熱気球を日本で体験ツアー・さまざま


熱気球体験の好み

熱気球の魅力と言えば高度な場所から大自然を眺められるところにあるでしょう。飛行機とはおおきく異なり、乗っている部分といえば高さのある籠のみ。上空には青空が広がり、鳥のように空を飛んでいるかのような躍動感を味わえます。

熱気球

バーナーで火をたくことによって、空気が温まります。温められた熱気が上部分の風船に溜まっていき、ふくらんだ風船の浮力で高さ何メートル上空を飛びまわることができるようになるのです。日本でよく見かけるタイプがこの熱気球になります。北海道での体験も熱気球を利用しています。


ガス気球

熱気球の次に人気の気球です。空気よりも軽いヘリウムや水素といった物質を利用しています。質量のかるいガスを上部の風船部分にため込むことによって浮力を得るものです。夏など気温の高い時期にバーナーを使用しないことに利点があります。

熱気球が飛んでいる

熱気球は大きい


乗ってみると分かることがあります。熱気球は高さもあり大きいということです。高度のある場所を飛ぶのでそれだけ場所のスペースを確保しなけらばならないです。かなり広い土地が気球を飛ばすためには好条件になってきます。口コミでもありますが北海道などは最適でしょう。

障害物はいらない

気球が飛んでいく際に、高度がありすぎるので周りの建物や木々に引っかかってしまったのでは、とても上空散歩を堪能するどころではありません。人の集まる集合住宅はもちろんのこと、森林や電線など障害物がないことも熱気球を飛ばすために欠かせない条件になってきます。

熱気球が飛んでいられる時間帯

熱気球が飛ぶのはいつ?

熱気球を飛ばすのに最適な時間帯はいつでしょうか。日中の明るいときなどは高度があっても視界は安定してよさそうです。それだけではなく風向きというのも非常に大切な条件になってきます。この点は、飛行機といった上空を飛ぶ乗物全般に共通していることです。

熱気球は風向きも大切

風の流れが安定していて、穏やかなときが最適な時間帯です。それは日の出から午前の8時くらいまででしょう。太陽の高度が高くなるにつれて、周りの気温も上昇してきますので大気が温まってしまい、高度のある場所では風も乱れる傾向にあります。熱気球が飛ぶのにはすこし不利なのです。気球は高さや高度の調整はできても、風は調整できません。

熱気球の乗り方

気球の2パターン

気球が飛ぶ原理がわかったら、次は乗り方についてです。気球体験をしたことがある方は想像がつくでしょうが、口コミでも言われていて、乗り物の籠がけっこう高く、乗り込もうとすると身長が低い人には少し骨がおれます。係員の方に手伝ってもらいましょう。高度があっても安心です。

熱気球・フリーフライト

パイロット同伴で、操縦してもらいながら乗るパターンです。風に任せながらかなりの高度を自由に飛んでいくので、行き先がわからないスリルと楽しさがあります。高さは調子のよいとき600~1000メートルまで上っていきますので、口コミでは本格的な気球を体験したい方におすすめ。

熱気球・係留フライト

地上と気球はロープでつながれております。風向きに左右されることなく、一定の高さ以上は上りませんので、高度が限定され安心感があります。高さのほどは30メートルです。気球は、口コミではそよ風でもかなりの揺れを感じるそうで、体験初心者の方におすすめです。

日本の熱気球体験ツアー・北海道①

富良野・トマム方面

富良野の熱気球体験では、北海道ならではの自然を味わうことができます。穏やかな田園風景の様子を上空から眺めることができるスポットです。高度を上げて雲に近くなればなるほど、雲が別の生き物のように思えてくるのが不思議です。

空の上のレジャーガイド

トマム方面に行ったことがある方は、雲海テラスはご存知でしょうか。広大な大自然を眺めていると仕事の疲れも気球に乗って吹き飛んでしまうでしょう。もっと北海道の自然を五感で体感したい方は「レジャーガイド遊び屋」さんにお願いしましょう。

熱気球の勢い

「レジャーガイド遊び屋」さんは、熱気球を4本のロープでしっかり固定してくれています。小さなお子様同伴のご家族や、熱気球体験がはじめてな方に安全策がしっかりされていておすすめです。これならどんなに気球が飛ばされても飛びすぎることなどありません。雄大な大自然を上空からじっくりと堪能できます。バーナーが「ゴーッ」というのはあまり気にしないでください。

夜間のレジャーガイド

夏休みの思い出づくりに快適な空の旅を考えているなら、熱気球体験は、お手軽で便利に体験できておすすめです。昼間のフライトも面白いですが、夜間フライトも現実離れしていて、貴重な体験です。普通の熱気球フライトが飽きてきたなと感じているなら、夜間フライトもぜひ体験してみてください。

熱気球から貴重な景観

熱気球フライト体験ができる「レジャーガイド遊び屋オフィス」。場所は、北海道富良野市字学田三区4746番です。朝のフライト時間は6~7時まで。夜のフライトは18時30~19時までです。飛んでいる時間は5分程度ですが、タイミングがよければ雲海を見られるかも。費用は大人2500円、子供2000円です。2歳未満まで費用はいりません。

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日本の熱気球体験ツアー・北海道②

ニセコ方面

スキー場も場所が広いところが適しています。ニセコには日本人なら誰もが知るスキー場「メッカ」があります。夏休み時期になれば、スキー場だったメッカが熱気球体験場に早変わり。一つの場所で二役叶えられている、熱気球ファンにはありがたい場所です。

スキー上で熱気球

ニセコアンヌプリ国際スキー場でのフライトを体験したい方に「熱気球係留フライト」プランがおすすめです。朝と夕方に開催されています。天候が比較的安定していることが多いです。ニセコ連峰を眺めながら、コンスタントにフライト体験に参加できるので、毎年多くの旅行者で賑わっています。

天候に恵まれたなら

こちらの熱気球はかご部分に透明に施された箇所があるのが特徴で、観覧車に乗るような感覚で小さなお子様や、背の低い方でも、外の景観を容易に眺めることができるようになっています。また、ご両親が景色を見せるために子供を持ち上げる必要がないので、安全対策もバッチリ。

家族で熱気球体験

熱気球体験ができる「OAC アウトドア アミューズメント カンパニー」の場所は、北海道虻田郡ニセコ町字曽我859-5です。開催場所はニセコアンヌプリ国際スキー場内にあります。朝は6時30~7時まで。夜は少し早めの16時30~17時までです。フライト時間は5分程度。費用は2700円、子供1950円です。妊娠中、1歳未満の乳児は費用は取られませんが、乗れません。

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日本の熱気球体験ツアー・北海道③

十勝方面

北海道の特別な気候で育った、美味しい食べものがそろって、温泉地もたくさんある十勝。さまざまな温泉が湧いていますので、フライト体験あとに、温泉でリフレッシュもでき、たくさんの観光客で賑わいを見せています。

温泉から熱気球体験

十勝川温泉から熱気球が飛んでいく姿を目撃するかもしれません。温泉地からでも熱気球を飛ばせるだけの十分なスペースを確保できるので、飛ばせることが可能です。地面と熱気球をロープでつなぐ係留フライト。ロープは3本です。高さ30メートルまで昇っていきます。

大型連休に熱気球体験

体験の開催期間が長期間あります。5月ゴールデンウィークから9月末日まで。夏の連休に遊びそこねた方にはうれしい情報です。温泉めぐりのついでに熱気球フライトもぜひ体験してみてください。予約はいらないので、いきなりいっても体験できるかもしれませんが、連休中は人が殺到しているでしょうから、確認していったほうがよいです。

十勝平野や日高山脈を展望

温泉地からの熱気球フライト体験なら「十勝ネイチャーセンター」。場所は北海道河東郡音更町十勝川温泉南12丁目です。開催時間は6時30~7時30分まで。十勝ヶ丘公園にそのままいっても体験できます。空の上からの雪景色もよいものです。費用は2100円、子供1600円、乳児の費用は不明です。

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日本の熱気球体験ツアー・北海道④

上士幌バルーンフェスティバル

気球の町、上士幌町。「北海道バルーンフェスティバル」は大人気で、2月と8月の開催時期になると毎年全国から、フライト参加者が集まります。イベントは3日間もつづき、競って、ご自慢の熱気球を飛ばし続けていきます。多い時で40も熱気球が飛んでいく景観は、フライト体験以上に、面白いものです。
 

熱気球イベント

熱気球フライトまつりだけではなく、3日間さまざまなイベントが開催されるバルーンフェスティバル。夏まつりみたいで楽しめるでしょう。さまざまな熱気球が大空に舞う光景は、メルヘン世界の住人にでもなった気分です。

熱気球まつり

メルヘンの世界にまよいこんだようなバルーンフェスティバルは「北海道バルーンフェスティバル」で開催されています。場所は北海道河東郡上士幌町基線241です。おまつりもあることで、観光客の方にも大人気。とくに県外からの旅行者で賑わいます。

日本の熱気球体験ツアー 関東・渡良瀬

関東でフリーフライト体験

年中気球フライト体験ができる関東方面で人気があるスポットです。日本では最大の関東平野の景観を眺めることができます。遠くからは富士山も見えます。年末年始には、初夢効果も狙えるでしょう。関東に旅行の際は、是非おすすめしたいです。フライト時間も45分と本格的。関東随一の熱気球を体験しませんか。

関東で熱気球を組み立てる

熱気球の構造ってどうなっているのでしょう。気になっていませんか。関東スポットでは、気球の組み立てかたも学ぶことができます。自分でも組み立てることなんで体験できる機会もないですが、関東スポットなら叶います。お子様の夏休みの宿題ネタにも活躍できるでしょう。関東に旅行に訪れた際はぜひ。

関東でフライト体験

関東でフライトを楽しむなら「渡良瀬」。大人の体験費用は22000円と多少かかりますが、一度でも体験することをおすすめします。きっと宇宙旅行に行った人の次くらいに有名になって、自慢ネタとしても10年は尽きないでしょう。集合時間は日の出頃の4時30分から7時まで。早起きして、日の出が見れたら最高です。

日本の熱気球体験ツアー 関西・神鍋そらんど

関西の空の上から噴火口

関西ではじめての熱気球フライト体験スポット。口コミでの大きな魅力は、山の頂上からフライトすることです。関西ではめずらしいフライトのし方で、関西随一。標高460メートルの山から飛んで、高さ30メートルまで上昇します。高度のある景観で鳥になった気分が味わえるでしょう。気持ちはまるで関西のピーターパンです。

関西のフリーフライトはないけれど

高度のある場所から眺める自然の景観は、口コミでも大人気。単調だった日々で乾いていた心に潤いを与えてくれます。関西に旅行に行く予定があるならぜひプランの候補に。巨大な気球にのって大空へと飛び立てば、小さな悩みも吹き飛ぶでしょう。関西のユートピアです。

関西の山頂から

関西でフライト体験できる「神鍋そらんど」。場所は兵庫県豊岡市日高町栗栖野59-78です。集合場所は神鍋山の山頂。車で送迎してもらえるので便利にアクセスできます。別な馬車でかんなべ駐車場でもOKです。天候状況によって決めます。関西方面に旅行の際はぜひ。費用は1900円、子供1800円です。幼児1人は費用がかかりません。

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日本の熱気球体験ツアー 九州・佐賀

九州・佐賀バルーンフェスタ

「佐賀バルーンフェスタ」は九州の北部にあります。日本で最大の熱気球大会が行われる場所として口コミでも有名です。九州のなかでも佐賀は気候が安定している地域なので、フライトによい条件がそろっています。土地も広大で、離着陸に都合のよい場所が数多くあります。

バルーン競技

さまざまな競技が九州・佐賀で開催されていますが、なかでも口コミでおすすめがたくさんの気球が飛んでいく、バルーン競技です。早朝からすでに参加者が河川敷に集合して、つぎつぎと気球を膨らませてゆきます。準備ができたグループから一斉に大空へと飛んでいくのですが、朝焼けのなか、バルーンが飛んでいく姿は感動です。

日本の熱気球体験ツアー 九州・熊本

熱気球で火山を眺める

九州のフライト体験スポットのひとつ「阿蘇」。クマ牧場でも有名です。さまざまな火山が上空から確認できます。口コミで人気です。県外から九州への旅行にきたら見ておきたい阿蘇カルデラも眺めることができます。高さは40メートルほど。ちょっとしたビルの高さです。自然に囲まれながらのフライト体験は九州土産のお話ネタとして。

高いところから雲を見ると

気球にくっついているバーナー、気になりませんか。自分で操作すると注意されそうですが九州スポットの場合、パイロットの方がサービスで特別に操作させてくれます。口コミでも言われており、バーナーを自分でゴーッとやってみると、パイロットになった気分がして楽しいです。

九州のフライト体験

九州阿蘇のフライト体験は、13歳以上から乗ることができます。費用も2160円で、そんな高くはないです。フライト初体験の方が始めやすいでしょう。子供料金の設定もあります。開催は年中で、予約は必須。集合時間は早朝5時30分~7時30分まで。季節の天候状況によって変動します。

日本の熱気球ツアー・注意点

安全を第一に

大空に舞う気球フライト体験は、楽しみもあり、危険もありなので、体験の際には注意を怠らないでください。気球は風向きひとつで、どうにでもなってしまう不安定な乗り物です。天候には気を配り、体調が万全じゃないなら控えるなどしましょう。

運動にふさわしい服装で

泥団子遊びをするわけではありませんが、気球フライトはとうぜん野外で行われますので、服装は多少汚れても構わない服を選んでください。デートの際はおしゃれしたい気持ちを抑えましょう。安全面を考え、スカートよりもズボンがおすすめです。

運動にふさわしい靴で

気球のカゴは、思った以上に揺れます。ヒールやパンプスなど、足の重心が取りにくい靴は不利になります。スニーカーを履くようにしましょう。夏場は、草地によく虫が飛んでいますので、刺されないように虫除け対策を完全にしてください。

日本でたのしい熱気球ツアー

日本には気球を体験できるさまざまなスポットがあります。休日をつかって、どこにしようかと考えるだけでわくわくしてきます。体験時間は5分と短く感じられますが、短時間とは思われないほど、俯瞰でみる自然はわたしたちになにかを訴えかけるようです。青い地球を身近に感じられます。