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栃木の美術館・博物館おすすめ7選!人気施設の展覧会や口コミ情報もご紹介!

栃木の美術館や博物館に行ったことがありますか?特別立派な施設ではありませんが、栃木にゆかりのある作家の歴史や栃木の文化に触れることの出来る場所があちこちにあります。今回は栃木の美術館・博物館のおすすめをご紹介すると共に周辺情報や最新文化もお伝えしていきます!
2020年8月27日
てつはる

栃木県ってどんなところ?

北関東に位置する住みよい街

まず栃木県がどこに位置するかをご紹介しましょう。栃木県は群馬・茨城と並ぶ北関東3県のひとつです。県庁所在地は餃子の町として有名な宇都宮市。都心へは2時間程度でアクセスでき、のどかでありながら適度に便利と言う住みやすい街です。主な任期観光地に那須、日光などがあり、毎年多くの観光客が訪れます。プロスポーツも盛んで、サッカーJ2栃木SCやバスケットボールのリンク栃木ブレックス、サイクルロードレースの宇都宮ブリッツェン、アイスホッケーの日光アイスバックス等が活躍しています。


栃木県へのアクセス

栃木県へのアクセスは車では東北自動車道、北関東自動車道を利用します。電車は東北新幹線やJR宇都宮線、両毛線、東武鉄道などでアクセスが可能です。

栃木県のおすすめ美術館・博物館①宇都宮美術館

宇都宮美術館って?


宇都宮美術館は宇都宮市郊外の小高い丘の上に立つ美術館。「うつのみや文化の森」内にあるので、自然と触れ合いながら公園内に設置された3点の彫刻やオブジェを鑑賞できます。館内にあるレストラン「ジョワ・デ・サンス」では展覧会をイメージした特別ランチなどが頂けます。

アクセス

宇都宮美術館へは車が便利です。東北自動車道「宇都宮IC」より約10km、「鹿沼IC」より約14kmです。北関東自動車道「上三川IC」からは約19kmになります。公共交通機関を利用の際は、JR宇都宮駅西口5番バス乗り場から関東バス「豊郷台・帝京大学経由宇都宮美術館」行きで終点下車して下さい。宇都宮駅からタクシーを利用する場合約20分程で到着します。
 


基本情報

ここで基本情報(H.30.6.13現在)をご紹介します。
住所:栃木県宇都宮市長岡町1077
電話番号:028-643-0100
URL:u-moa.jp
休館日・開館時間毎週月曜(祝日の場合は開館し翌日休館):午前9:30~午後5:00(入館は4:30まで)
入館料金:コレクション展一般310円、大学生・高校生210円、中学生・小学生100円(展覧会は別料金)
その他:ポイントカード有、レストラン「ジョワ・デ・サンス」ランチ11:00~14:00、ディナー予約制、ミュージアムウエディング
 

常設展示・収蔵作品

海外の作品ではマルク・シャガールやルネ・マグリットなど20世紀を代表する巨匠の作品を収集。また日本美術は近代では黒田清輝、戦後から現代では難波田龍起など時代を象徴する作品を収蔵しています。栃木県にゆかりのある版画家川上澄生の作品にも力を入れています。打つのみ美術館では美術ばかりでなく、デザインの領域も活動の柱としており生活用品やアルフォンス・マリア・ミュシャのポスターなどから近代デザインの歴史を知ることも出来ます。

展覧会・イベント

そんな宇都宮美術館で現在開かれている展覧会は「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」(会期~6/17)。戦後フランスのグラフィック・デザインを代表するポスター作家であるレイモン・サヴィニャックの原画やスケッチ、写真や資料なども合わせて展示し彼のエスプリ溢れるポスターの魅力を紹介しています。

口コミ

「宇都宮の北側にあり、帝京大学の近くで、大きな公園に囲まれています。運動もできる芝生の公園に囲まれて、日本や世界の美術品が鑑賞できます。併設されているレストランもおしゃれな食事ができますので、おすすめです。」 「新緑が綺麗で芝生の上で大の字になって自然を満喫しました。 また、美術館ショップも新しくなり、可愛いロウソクやアクセサリー等、栃木県を代表するデザイン系グッズがたくさんあり、凄くオシャレでした。」

栃木県のおすすめ美術館・博物館②那珂川町馬頭広重美術館

那珂川町馬頭広重美術館って?

那珂川町馬頭広重美術館は栃木県西部に位置する那珂川町馬頭にあります。江戸後期の浮世絵師である歌川広重の肉筆画集などでも知られる「青木コレクション」収蔵作品を主に展示しています。自然豊かな那珂川町の景観になじむ趣ある平屋建てに切妻の大屋根の施設も一見の価値ありです。

アクセス

出典: http://www.hiroshige.bato.tochigi.jp/access

駐車場無料

場所的には車でのアクセスが簡単かと思いますが、公共交通機関でのアクセスも可能です。車の場合、常磐自動車道那珂インターより60分、東北自動車道矢板インターより50分、宇都宮インターより50分レンタカーをJR宇都宮駅や那須塩原駅で借りることも可能です。バスの場合はJR氏家駅より東野バス「馬頭車庫行き」で60分「室町」下車、JR烏山駅より那珂川町コミュニティバス馬頭烏山線「那珂川町役場行き」で60分「室町」下車、JR西那須野駅より東野バス「馬頭車庫行き」で60分「室町」下車となっています。

基本情報

ここで基本情報(H.30.6.13現在)をご紹介します。
住所:栃木県那須郡那珂川町馬頭116-9
電話番号:0287-92-1199
URL:WWW.hiroshige.bato.tochigi.jp
休館日・開館時間:毎週月曜(祝日の場合は翌日)午前9:30~午後5:00(入館は午後4:30まで)
入館料金:企画展一般500円、大学・高校生300円、中学生以下無料、特別展は別料金

常設展示・収蔵作品

美術館のコレクションの目玉はなんといっても広重作品の中でも名品と言われる「江都八景」「富士十二景」。そのほか歌川国貞の役者絵作品は各役者の風貌が微妙に描き分けられていて、特に目の表現が特徴的です。浮世絵だけでなく川村清雄の油絵も収蔵しています。

展覧会・イベント

那珂川町馬頭広重美術館の現在の企画展覧会は「小林清親と井上安治」(会期~7/8)。小林清親は明治期に活躍し「光線画」と称された様式の風景画を残した絵師。井上安治はその弟子です。今回の展覧会では清親の画業を振り返り、その才能を期待されながらも夭折した安治の代表作「東京真画名所図解」を紹介しています。残念ながら定員締め切りとなってしまいましたが、作品にちなんだコケ玉作りワークショップイベントも企画されています。

口コミ

「大胆な切妻の大屋根と時と共に変化する庇のやわらかさ。 そして格子から射す美しい光と影の造形美。 隈研吾氏の代表作の一つ。見応えありです。」「特別展(小林清親展)目当てで行きましたが、建物も木を使った隈研吾さんらしい和のテイストでとてもいいなと思いました。 カフェ併設で、カフェ飯が食べられるほか、地元作家の陶器や家具も売っています。」「大きくて立派な美術館でした。浮世絵だけではなく、版木など浮世絵が摺られる過程も展示されていて勉強になりました。道の駅などで発行されている「本物の出会い 栃木パスポート」を提示すると、絵ハガキを2枚プレゼントしていただけますよ。」

栃木県のおすすめ美術館・博物館③日光東照宮美術館

日光東照宮美術館って?

日光東照宮美術館はその名の通り日光東照宮内にある施設。東照宮参拝と合わせて是非訪れたい場所です。収蔵作品だけでなく、美術館自体が日光杉並木の古材を使用し昭和初期の近代和風建築として建てられた趣のある施設です。

アクセス

出典: http://www.toshogu.jp/etc/index.html

東照宮大駐車場:普通車200台、年中無休、バイク400円、普通車600円

東照宮周辺駐車場は混雑が予想されます。駅が近い為、電車を利用される方も大勢います。車の場合は東北自動車道宇都宮ICから日光津宮道路を経て日光ICで降りてください。そこから約2kmほどの距離です。電車の場合は、浅草~東武日光(特急けごん)で約1時間50分、浅草~下今市~東武日光(特急きぬ+各駅停車)約1時間50分、浅草~東武日光(東武鉄道快速)約2時間5分、新宿~東武日光(JR特急日光)約2時間、宇都宮~日光(JR日光線)約45分を御利用下さい。

基本情報

ここで基本情報(H.30.6.13現在)をご紹介します。
住所:栃木県日光市山内2301(社務所)
電話番号0288-54-0560
URL:WWW.toshogu.jp
休館日・開館時間:年中無休、4/1~10/31午前9:00~午後5:00、11/1~3/31午前9:00~午後4:00
入館料金:大人800円、高校生600円、小・中学生400円

常設展示・収蔵作品

日光東照宮美術館では旧社務所の杉戸やふすまなどの障壁画や掛け軸など日本画100点を公開しています。襖絵では日本画の大家である横山大観が手掛けた「朝陽之図」をはじめとする荒井寛方や堅山南風、中村岳陵らの名品を鑑賞することが出来ます。
 

口コミ

ふすまや掛け軸、杉を使った細工物や一枚ものの大きな戸などが展示されています。東照宮ではレプリカの展示部分が多いのでこちらで本物を見るといいと思います。

栃木県のおすすめ美術館・博物館④那須高原藤城清治美術館

那須高原藤城清治美術館って?

那須高原藤城清治美術館は2013年、光の祈りの芸術家藤城清治の省察活動の集大成として開館しました。藤城清治の芸術家としての活動は70年を越え、今なおその原点である「生きて演じ動いていること、舞台と観客がひとつになり感動すること」をここでは体感することが出来ます。まさに劇場型美術館なのです。

アクセス

出典: http://fujishiro-seiji-museum.jp/publics/index/7/

那須街道一軒茶屋交差点を目印に

この場所には過去「ニキ美術館」と言う美術館がありました。2013年以前のカーナビの場合は「ニキ美術館」で検索することも出来るようです。車の場合、東北自動車道那須ICから約11km 、広野地交差点より6kmです。公共交通機関利用の場合は東野交通バスで「那須湯元方面行き」か「那須ロープウェイ行き」に乗ってください。JR那須塩原駅からは38分、JR黒磯駅から23分で到着です。新宿駅新南口から那須温泉行の高速バスも出ています。その場合は「一軒茶屋停留所」で下車し、徒歩で15~20分ほどになります。

基本情報

ここで基本情報(H.30.6.13現在)をご紹介します。
住所:栃木県那須郡那須町湯元203
電話番号:0287-74-2581
URL:http://fujishiro-seiji-museum.jp
休館日・開館時間:毎週火曜日(祝日の場合は開館)4/17~9/30 9:30~17:30、10/1~4/16 9:30~17:00
入館料金:一般1600円、中学生以下1100円、94歳以上(藤城氏の年齢に合わせて設定)1200円
その他:ミュージアムウエディング

常設展示・収蔵作品

ここでは影絵作品の代表作・名作に加え、デッサンや貴重な資料200点の常設展示を見ることが出来ます。またプロジェクションマッピングや回転舞台など動的かつ立体的な芸術に触れることも出来ます。それ以外にも美術館エントランスまで那須の自然を感じながら散策することが出来たり、藤城清治デザインのステンドグラスに飾られたチャペルを利用することも可能です。

口コミ

「美術館はもちろん、チャペルのステンドグラスも藤城さんの作品で、素晴らしかった。美術館周辺の森の中に藤城さんデザインのネコやカエルのオブジェがいたる所にあって、それもかわいかった。全体的にファンタジーを満喫しました。」「これぞって感じで吸い込まれます。作品はすごく良いものが多く奥まで行くと圧倒的なスケールの作品があるのでおすすめです。」

栃木県のおすすめ美術館・博物館⑤大谷資料館

大谷資料館って?

大谷と書いて「おおや」と読みます。大谷資料館は大谷石の特徴や歴史をはじめ、採掘方法や実際の採掘場後などを実際にみることが出来る博物館。大谷石とは宇都宮市大谷町付近一帯から採掘される流紋岩質角礫凝灰岩の総称です。採掘場を利用した館内は夏でも涼しく、またライトアップにて幻想的な雰囲気を醸し出しています。

アクセス

大谷資料館へは車の場合、東北自動車道鹿沼ICから20分、宇都宮ICから12分、北関東自動車道上三川ICから40分、壬生ICから30分で到着できます。公共交通機関利用はJR宇都宮駅西口バス6番乗り場から大谷・立岩行きで30分、東武宇都宮駅から大谷・立岩行きで20分どちらも資料館入口で下車して下さい。資料館までは徒歩約5分です。路線バスを利用の場合、「大谷観光一日乗車券」がおすすめ。各種割引や路線内乗り降り自由なチケットで関東自動車JR宇都宮駅前定期券センターか宇都宮東武ホテルグランデのフロントにて入手できます。

基本情報

ここで基本情報(H.30.6.13現在)をご紹介します。
住所:栃木県宇都宮市大谷町909
電話番号:028-652-1232
URL:WWW.oya909.co.jp
休館日・開館時間:4~11月無休9:00~17:00、12~3月毎週火曜9:30~16:30、年末年始12/25~1/1
入館料金:大人800円、子供400円
その他:下記の期間路線バス来場者にはブランケットの貸出有(枚数に限りがあります)

常設展示・収蔵作品

ここは大谷石採掘の歴史に触れることも出来る博物館ですが、なんといってもその採掘場跡地が展示物としての最大の目玉。採掘場跡地の神秘的な雰囲気と光や音とのコラボレーションイベントが大変人気となっています。まさにインスタ映えすること間違いなしです!

展覧会・イベント

先程ご紹介したように大谷資料館では定期的にミュージアムイベントを開催しています。4月開催のナイトミュージアムと称されたイベントは採掘場跡地とデジタルアーティスト長谷川章氏の特別企画展でした。ホームページにてイベント情報は随時更新されていますのでこまめにチェックしてみるといいかも!

口コミ

「大谷石の切り出し方から加工方法、機械化までをパネルと壁面を見ながら学べます。 子供には退屈?と思いましたが、巨大空間は子供の興味をそそるようで、大きくて広くて何だか不思議なだけで楽しそうでした。」

栃木県のおすすめ美術館・博物館⑥ストーンプラザ

ストーンプラザって?

ここストーンプラザも石にまつわる美術館であり博物館。那須町芦野地区は古くからこの地域を中心に採掘される、石英安山岩質溶結灰岩である芦野石で作られた建造物が残り、その景観を構築する一端を担っています。以前は農協の米蔵として使用され、その後放置されていた石蔵を地域再生企画としてリメイクしたのが、東京オリンピック開場となる新国立競技場を設計する隈研吾さんです。

アクセス

車を利用する場合は、東北自動車道那須ICより約30分。白河ICから約30分で到着。公共交通機関利用の場合は、東北本線黒田原駅から東野交通バス伊王野線に乗車すると「芦野仲町」下車すぐの場所です。東北新幹線「那須塩原駅」「新白河駅」からではいずれもレンタカーを利用する必要があります。どちらも30分程度の距離にあります。

基本情報

ここで基本情報(H.30.6.13現在)をご紹介します。
住所:栃木県那須郡那須町芦野2717-5
電話番号0287-74-0228
URL:WWW.stone-plaza.com
休館日・開館時間:月曜日、、9:30~17:00(冬季短縮営業10:00~16:00)
入館料金:大人800円、小中学生300円(カフェ・ミュージアムショップは入場無料)

常設展示・収蔵作品

「隈研吾と石」と題された石を用いた実作6点の原寸模型が並びます。素材の特性を追求し続ける建築家ならではの体験型エキシビジョンではその技術の軌跡が公開されています。館内は「石と光のギャラリー」「茶室」「石と水のギャラリー」「石蔵ギャラリー」「石の学習室」からなっており、石と光のギャラリーでは隈研吾氏の作品の紹介ビデオなどがみられます。茶室は日本で初めてつくられた石造りなんですよ。

展覧会・イベント

ストーンプラザはギャラリーとして芸術家とのコラボイベントも随時開催されています。絵画ばかりでなく布やあかりといった素材や生活に密着したテーマのものも多く、より芸術を身近に感じられるかもしれません。また手作り体験もありお気に入りの石でオリジナルブレスレットを作ることも出来ますよ。

口コミ

「石材屋さんと建築家のコラボによる素晴らしい空間。石をこのような使い方ができるのかと、隈研吾氏の設計をモックアップで体験できます。」「いわゆる観光地からは少し離れている感じがするが、石が好きなら是非行ってみて欲しい。 静かで、落ち着けることは間違いない。」

栃木県のおすすめ美術館・博物館⑦益子参考館

益子参考館って?

益子参考館は1955年に人間国宝に認定された濱田庄司の私邸の一部を濱田が生前長い時間をかけて集めた陶磁器や漆器、木工や金工、家具などの工芸品を展示・公開する為に開かれた博物館。これらは濱田の作陶の刺激となり糧となったと言われ、自身が参考としたものをまた多くの一般の方々も「参考」にしてほしいとの願いから「参考館」と名づけられ、設立されたものです。

アクセス

公共交通機関では、JR東北新幹線・東北本線宇都宮駅から東野交通バス益子行きで45分「益子参考館前」下車徒歩3分です。車を利用の場合は常磐自動車道谷和原ICから国道293号線を下館→真岡→益子、若しくは北関東自動車道上三川ICから真岡→益子へ向かうルートになります。

基本情報

ここで基本情報(H.30.6.13現在)をご紹介します。
住所:栃木県芳賀郡益子町益子3388
電話番号:0285-72-5300
URL:www.mashiko-sankokan.net
休館日・開館時間:月曜日(祝日の場合は翌日)、9:30~17:00
入館料金:大人800円、子供(中学生・高校生)400円、小学生以下無料

常設展示・収蔵作品

先程ご紹介した通り、益子参考館では濱田庄司の愛した工芸品が西洋、東洋などの別ごとに展示されています。その建物も、大谷石の石蔵や「上ん台(うえんだい)」と呼ばれ、濱田の最もお気に入りだった隣町から移築された大きな母屋など歴史を感じさせつつ古さを感じない建物も博物館としてだけでなく一見の価値ありです。「濱田庄司館」に濱田作品の他、交流のあった作家作品や濱田考案のランプシェードなど工芸の素朴な美しさを堪能できます。

展覧会・イベント

2018年1月からの企画展覧会「鉄釉・鉄絵の世界」展。益子独自の釉薬「柿釉薬」と共に濱田庄司が好んだ「鉄釉」をクローズアップし展示しています。自身で作品を作る傍ら日本全国から濱田が集めた鉄釉・鉄絵作品も展示されており、同時に観賞することが出来ます。またバロック音楽とのコラボイベントなど民芸と言う枠にとらわれない新しい博物館といえるでしょう。

口コミ

「伝統的日本家屋と「民藝」を提唱した”用の美”を鑑賞することができます。様々な釉薬のかけ方や色・種類は現代アートに通じるものがあるように思います。」「素晴らしい家屋と家具、所蔵品の数々。時を忘れてゆっくりと巡ることができました。日本の古い家屋は本当に素晴らしい。」

栃木県おすすめ美術館・博物館周辺情報

美術館・博物館帰りに立ち寄りたいお店

美術館・博物館を鑑賞したらやっぱり余韻に浸りつつ美味しいものを食べたりして、ひと休みしたいですよね。宇都宮美術館内の人気レストラン「ジョワ・デ・サンス」は既にご紹介しましたが、美術館や博物館の周辺や敷地内にはおしゃれなカフェやレストランがあることが多いです。石の博物館、大谷資料館傍には人気カフェ「ROCK SIDE CAFE」があります。名物のかき氷に加え、おしゃれな雑貨も。更に2018年春にオープンしたのが「THE STANDARD BAKERS」というパン屋兼レストラン。おしゃれなオープンテラスで頂くお料理は人気が高く多くの方が訪れています。ストーンプラザのカフェ「本陣」は石蔵。くつろぎの時間が過ごせます。

栃木県美術館・博物館お土産情報

やっぱり一番人気は餃子かも

歴史や芸術に触れ、お腹も一杯になったら旅の思い出、お土産選びをしてお家へ。やはりなんといっても餃子は人気が高いお土産です。「みんみん」や「ぎょうざの正嗣」など老舗の名店は地元の人にも愛され続けています。各ミュージアムショップ内でも栃木県ならではのお土産が並んでいますので是非チェックを。益子参考館に立ち寄ったら是非様々なギャラリーに立ち寄ってみてください。きっとお気に入りの品が見つかるはずです。益子にはギャラリーの他にも「スターネット」や「ヒジノワ」など有名カフェや「仁平古家具店」など雰囲気のあるお店が沢山あります。

栃木県の美術館・博物館まとめ

美術館・博物館の新しい形

ご紹介した中にもありましたが、美術館・博物館は日々進化しており、展示品の観賞だけでなくミュージアムウエディングや様々な分野の芸術とのコラボが人気となっています。ストーンプラザや大谷資料館のような博物館はそういった可能性を持った博物館だと思います。ミュージアムショップにも地元色豊かに、歴史と新しいアイデアが融合した商品が並ぶようになりました。

まだまだ楽しい美術館博物館がたくさん!

いかがでしたか?今回ご紹介した以外にもまだまだ見て頂きたい美術館・博物館がたくさんあります。ひとつひとつの施設は立派でも大きくも派手でもないかもしれませんが、地元愛に根付き栃木の歴史を感じられる芸術・文化の発信地だと思います。美術館・博物館を通じて栃木を多くの方に知って頂けたらいいなと思います!小さくても気になるギャラリーがあったらのぞいてみると新たな発見があるかも!是非栃木のアートを巡る旅に出かけてみませんか?