シマノロードバイクホイールのインプレ比較から考えるおすすめとは?

シマノロードバイクホイールのインプレ比較から考えるおすすめとは?

ロードバイクの走行性能を上げるには、より性能のよいホイールが欠かせません。そんな高性能なものの候補に、必ずと言っていいほど入るものがシマノホイールです。では、それらのインプレ比較から考えた、おすすめのシマノホイールをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.シマノホイール:概要
  2. 2.シマノのグレードとホイールの種類
  3. 3.シマノホイール:ラインナップ
  4. 4.シマノホイール:特徴
  5. 5.シマノホイール:インプレ比較、その前に
  6. 6.シマノホイール:比較項目
  7. 7.DURA-ACE WH-R9100
  8. 8.WH-RS700-C30
  9. 9.WH-RS500
  10. 10.WH-RS010
  11. 11.決戦用シマノホイールおすすめ2選
  12. 12.ロングライド向けシマノホイールおすすめ3選
  13. 13.ヒルクライム向けシマノホイールおすすめ2選
  14. 14.普段使い向けシマノホイールおすすめ2選
  15. 15.まとめ

シマノホイール:概要

ロードバイクなどの完成車を構成するさまざまな自転車部品の中でも、一等よく見かける物が「SHIMANO」というメーカーです。ではまず、このシマノ社はロードバイクとそのホイール界隈での評価はどうなのかを述べていきます。

主要ロードコンポメーカーシマノ

主だったロードコンポメーカーには、イタリアのカンパニョーロ、アメリカのスラムがあります。そんな自転車の本場である海外メーカーと張り合うのが日本のシマノで、ロードバイクホイールでも、主要海外メーカーと並んで有名です。

シマノのホイール

どちらかというとコンポーネントがメインのメーカーですが、それだけに自社の高い技術をフル活用して、コストパフォーマンスに優れたホイールを製造しています。全体的に低価格で、オールラウンダーな印象を与える性能のホイールです。

シマノのグレードとホイールの種類

実はシマノのコンポーネントグレードは5種類ありますが、ことロードバイクホイールに限ってはそのグレードが1つしかありません。グレード名称がつけられたホイールと、つけられていないホイールの2種類のみです。

グレードの種類

上位グレードから順に、「DURA-ACE(デュラエース)」、「ULTEGURA(アルテグラ)」、「105(イチマルゴ)」、「Tiagra(ティアグラ)」、「SORA(ソラ)」、「Claris(クラリス)」があります。これらのグレード名はコンポーネントで主に使用されます。

ロードバイクホイールのグレード

ホイールに使用されるグレードは2018年6月現在、最上級の「デュラエース」のみです。ユーザーの中にはデュラエース以外のグレードが廃された現在でも、ホイール性能や価格によって「~グレード相当」といったように、判断材料としている人もいます。

シマノホイール:ラインナップ

ここでは、多種多様で豊富な品ぞろえを維持しているロードバイク用シマノホイールを、3つのランクに大別してみました。各ホイール特徴の簡単な目安程度にご覧ください。

DURA-ACEグレード

シマノ DURA ACE WH-R9170 C60 TU フロント 12mmEスルー

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楽天132,911円

デュラエースは、従来のブレーキ用のWH-R9100、ディスクブレーキ用のWH-R9170の2シリーズのみです。9100は素材がアルミ/カーボンかつリム高24mmの種類が、9170には素材がフルカーボンかつチューブレス対応の種類があり、そのシリーズにしかないホイールも備えています。

ミドル(元アルテグラ)グレード相当

シマノ SHIMANO アルテグラ ULTEGRA WH-RS770-C30 チューブレス ディスクブレーキ ロード ホイール 前後セット

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楽天64,000円

WH-RS700、WH-RS770はグレード的にはほぼ同じで、デュラエースに近い性能を持ちます。700がアルミ/カーボン素材であるのに対し、カーボン素材でディスクブレーキ対応なのが770です。かえってWH-RS500はアルミリムで700や770の下位グレードに当たり、こちらも人気があります。

エントリー(元105)グレード相当

WH-RS330、300、100、010、170、370、WH-R501などがエントリーグレードに当たります。基本的に2kg近いアルミクリンチャーで、どの種類も違う特徴を持ち、比較するにも甲乙つけがたい性能です。こうして見ると、低価格ながら豊富なラインナップをそろえていることがわかります。

シマノ WH-RS330 前後セットホワイト 10/11S対応

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シマノホイール:特徴

ロードバイク用シマノホイールと言えば、上記のデュラエースグレードが一番有名です。しかし全体としての特徴にはどんなものがあるのか、追って見てみましょう。

デザイン

シマノは特徴のないまたは質素なデザインで、性能重視な印象があります。それゆえ、性能よりもかっこよさを求める人には物足りないかもしれません。逆にそのシンプルさに惹かれるユーザーもいます。

万人向け

日本製という信頼できる技術力とそれを駆使して造られたホイールには、高品質さと強いブランド力があります。さらに種類も豊富で性能も強い個性を持たず、かつコストパフォーマンスに優れているため、より万人向けのホイールです。

メンテナンスと取扱店

シマノの製品は取扱店が多く、ロードバイク用の交換・修理部品も海外のものより比較的手に入りやすいです。また、メンテナンスがしやすい造りになっている点でも、強いアドバンテージを持っています。

シマノホイール:インプレ比較、その前に

とうとうこの後、本題のロードバイク用シマノホイール、そのインプレ比較から見たおすすめを取り上げていきます。どれも注目度も満足度も高いホイールばかりです。

インプレ比較の流れと解説

シマノホイールの中でもインプレがより多いものを選びました。各ホイールのスペックとともにインプレも取り上げていき、比較とオススメについても述べていきます。まずはその基本となる比較項目についてご説明します。

シマノホイール:比較項目

ここでは上記ホイールごとの性質を決めるもの、ユーザーがホイールを購入する際にまず気にする主要な項目を取り上げます。

対応タイヤ

タイヤとホイールの対応する種類が一致していなければならないので、そのホイールがどのタイヤに対応しているかによっても、ホイールの性質や用途が決まります。特に自分の目的の明確化が求められる項目です。

価格

ホイールの価格はピンキリで、重量や素材、スペックによって違ってきます。ただ、目的次第でそのホイールの満足度も異なるので、ここでは価格については軽く触れる程度にしています。

重量

ロードバイクと重量という関係は実にユーザーを悩ます要素で、目的・用途によって重さの良し悪しは異なります。ヒルクライムでは軽いだけでなく平衡の取れた重量が求められますし、ロングライドではユーザーの脚の強さによって、軽いか重いかの利点や欠点の表れ方は違ってくるからです。

リム高・材質

ホイールの性能を決める項目にこれは欠かせません。登りか平地か、漕ぎだしが軽いか重いか、重量やブレーキはどうか、などが決まります。自分の目的に合ったリム高や材質を選ぶことは肝要です。

インプレ

インターネットの海には、ユーザーごとホイールごとにさまざまなインプレがあります。この項目ではそのインプレを総括して、数値だけではわからないホイールの性質や性能について述べていきます。

DURA-ACE WH-R9100

シマノホイールの中で、デュラエースの名を冠する数少ないホイールのWH-R9100は、やはりインプレ数も満足度も高い結果となっています。このグレードからはこの1種類のみを取り上げます。

全体のスペック表からの印象

≪対応タイヤ≫ C24:クリンチャー(以下CL)、
C40:CL、チューブラー(以下TU)、
C60:CL、TU
≪価格(税抜き)≫※2018年6月14日現在。シマノ公式カタログより抜粋 C24・CL:\145,064、
C40・CL:\199,613、
C40・TU:\303,260、
C60・CL:\207,796、
C60・TU:\301,252
≪重量(F/R合計)≫ C24・CL:1,456g、
C40・CL:1,508g、
C40・TU:1,384g、
C60・CL:1,851g、
C60・TU:1,496g
≪リム高-材質≫ C24:24mm-カーボンラミネート/アルミ、
C40・CL:35mm-カーボンラミネート/アルミ、
C40・TU:37mm-カーボン、
C60・CL:50mm-カーボンラミネート/アルミ、
C60・TU:60mm・カーボン
≪その他≫ C60:D2リム、OPTBALスポークシステム、デジタルコーンベアリングアジャストシステム
C40:OPTBALスポークシステム、デジタルコーンベアリングアジャストシステム

このホイールは他のシマノホイールと比較しても、リム高や材質、タイヤ種など様々な種類の選択が可能になっています。それに加えてデュラエースグレードが当てられているだけあって、期待値の大きいホイールです。

WH-R9100-C24インプレッション

WH-R9100中もっともインプレ数が多かったのはC24です。これが9100シリーズの特徴、という理由からでもありますが、やはりシマノの定番リム高のまま、デュラエース級の性能が欲しい人にはこれは惹きつけられるでしょう。

全体のインプレ傾向

アルミ/カーボン素材による軽量化とともに振動吸収性とブレーキ性の安定、適度な剛性、軽量過ぎずバランスのよい重量、ほどよいローハイト感の点で評価が高いです。乗り心地がよく、漕ぎだしと踏み込みが軽い、踏んだ反応が素直な反面、意識して調整しないと足が売り切れてしまう特徴もあります。また、剛性が特に高いわけでもないので、ダンシングの負荷には強くありません。

インプレから-どのような場面で使えるか

どちらかと言えばヒルクライム向きですが、どんな場面でも活躍できるオールラウンダーなホイールです。性能はもちろんですが、クリンチャーなら不意なパンクにも対応できますし、カーボンラミネートである点も、各シーンに柔軟に対応できるメリットを持っています。

WH-RS700-C30

デュラエースに次ぐグレードで、かつてはアルテグラと呼ばれたホイールの後継機です。それだけに従来機に続いて注目度も高い結果となりました。

スペック表からの印象

≪対応タイヤ≫ チューブレス/クリンチャー
≪価格(F/R合計)≫※2018年6月14日現在。シマノ公式カタログより抜粋 \83,487
≪重量(F/R合計)≫ 1,540g
≪リム高-材質≫ 24/28mm-カーボン/アルミコンポジットリム
≪その他≫ スポーク形状:エアロタイプ

従来機はデュラエースとアルテグラの中間に位置するほどの性能があり、その後継機であるRS700も同様です。特に興味深いのは、チューブレス対応で、前後で違うリムハイトという組み合わせです。どんな効果があったのかは下で述べます。

WH-RS700インプレッション

リム高がフロントとリアで高さが違う設計になっており、それゆえこの高さのわりに空力性能があります。カーボンアルミコンポジットによって剛性と衝撃吸収性の向上、軽量化など、そのどれもがバランスよく仕上げているため、乗り心地がよく漕ぎだしも軽いです。チューブレス対応なのでパンクしにくいですし、凸凹が多い街中でも使用できます。

WH-RS500

アルテグラグレード自体は廃止されましたが、こちらのホイールもそれに相当します。同じミドルグレードのRS700よりは性能は劣りますが、具体的な違いが気になるところです。

スペック表からの印象

≪対応タイヤ≫ チューブレス/クリンチャー
≪価格(F/R合計)≫ \48,918
≪重量(F/R合計)≫ 1,649g
≪リム高-材質≫ 24mm-アルミ
≪その他≫ スポーク形状:エアロタイプ

RS700の下位に当たるホイールです。材質はアルミでも、よくありがちなクリンチャータイプだけでなく、チューブレス対応でもあるところも見所です。リム高24mmには通常期待できない空力性能を、スポーク形状で補っている点も持ち味です。

WH-RS500インプレッション

アルミホイールなので扱いやすく、素材、スポーク、リム、ハブとも全体的にバランスが取れているので、剛性も適度で頑丈です。どちらかと言えば柔らかめのホイールですし、エアロスポークなので登りよりはロングライド向けになります。完成車からのグレードアップ、練習用、普段使いに適している、レース以外でオールラウンドなシマノホイールです。

WH-RS010

数あるエントリーグレードまたは元105グレードに相当するホイールの中でも、このRS010を選びました。万人向けでコストパフォーマンスのよさに定評のあるホイールです。

スペック表から見た印象

≪対応タイヤ≫ CL
≪価格(F/R合計)≫ \14,187
≪重量(F/R合計)≫ 1,920g
≪リム高-材質≫ 24mm-アルミ
≪その他≫ O.L.D:F/100mm、R/135mm、センターロックディスクシステム

とにかく価格破壊じみた低価と、2kg近い重量が目を引きます。アルミリムなのでブレーキと丈夫さは問題なさそうですが、これだけ見ると走行性能面での期待が薄くなりがちです。では、実際のところはどうでしょうか。

WH-RS500インプレッション

実際に乗ってみると、価格のわりによい走りをしてくれる意外性を持ったホイールです。レースには向きませんが、街中やホビー、練習用などで需要があります。ステップアップやクロスバイク向けにもおすすめのシマノホイールです。

決戦用シマノホイールおすすめ2選

レース用にはより速く安定した走りができる種類のホイールが求められますが、WH9100はその基準を十分に満たしています。

シマノ デュラエース WH-R9100-C60-TU チューブラー 前後セット ホイールバック付属

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レースならチューブラーが好まれますし、C60の素材はカーボンですから、より走行性能の高いこの組み合わせは魅力的です。ディープリムともなると通常平地向きになりますが、脚に自信のある人なら登りのレースでも活躍できる、おすすめホイールです。

【新DURA-ACE】Shimano シマノ DURA-ACE デュラエース ホイール WH-R9100-C40-TU 前後セット ホイールバック付属

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C40のミディハイトは、専門性はなくても平地か登りかを選ばない、汎用性の高さの点で扱いやすいです。どちらも強く、どちらも楽しみたい人におすすめできます。

ロングライド向けシマノホイールおすすめ3選

長距離長時間を走るロングライドでは、乗り心地のよさという性能は重要です。また、高速域を出したり、巡航の楽しさを体感したいなら、空力性能にも目を向けます。クリンチャータイプなら町から離れた時にパンクしても安心です。

SHIMANO (シマノ) WH-R9100-C40 クリンチャーホイールセット

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WH-R9100-C40のミディハイトとカーボンラミネートの組み合わせも、重量のバランスは保ちつつ軽量化していますから、高速域への到達が比較的楽で巡航もよくおすすめです。

SHIMANO (シマノ) WH-R9100-C60 クリンチャーホイールセット 【自転車】

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ロングライドなら、高剛性ながらリムハイトの高さとカーボン素材由来の、衝撃緩衝&減衰に期待ができるディープリムがまず頭に浮かびます。その点でWH-R9100-C60に目が行きます。

シマノ WH-RS700-C30 チューブレスレディ/クリンチャー シマノ/スラム用 前後セット

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デュラエースには劣りますが、気楽さでは勝るRS700もロングライドに十分な性能を持っています。町から離れた場所を走っていても、突然雨に降られたりパンクしたりといった状況に対応できる素材とタイヤ種です。前後で違うリム高を試す楽しみもあります。

ヒルクライム向けシマノホイールおすすめ2選

シマノホイールの剛性は全体的に見ると柔らかめです。登りに求められる性能には剛性のバランスが欠かせませんし、早々に脚が疲れてしまっても困るので、特に初心者には嬉しい特徴と言えます。万能型のRS700もヒルクライムで活躍できます。

シマノ デュラエース WH-R9100-C24-CL クリンチャー 前後セット ホイールバック付属

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WH-R9100-C24は、剛性の他にもリム高が低いため、ダンシングの負荷によってたわんでしまい、力が逃げてしまう可能性があります。しかし、柔らかいと言ってもバランスはよく、軽量ゆえのペダルの軽さ・楽さ・気安さもありますから、ヒルクライム向けです。

SHIMANO DURA-ACE(シマノ デュラエース) WH-R9170-C40-TL 前後セット チューブレス 11/10速用 Eスルーバッグ付き

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突然に挙げたWH-R9170-C40ですが、このシリーズがディスクブレーキに対応していることと、無難なリム高を理由に候補に入れてみました。ダウンヒルでは特にブレーキによる摩擦熱が生じますから、カーボン素材のリムに負担をかけます。しかしディスクブレーキではその心配がありませんし、制動性が高いので下りも安心です。

普段使い向けシマノホイールおすすめ2選

練習用、ホビー用、通勤用など、障害物の多い街中の走行にはホイールにも耐久性が求められます。使用頻度が多いだけに破損もしやすいですから、コストを抑えつつ性能のよいホイールが望ましいところです。

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コストパフォーマンスに優れている理由でこちらを選びました。普段使いに性能は申し分なく、完成車からのランクアップホイールとしてもおすすめできますし、デュラエースほど気を遣わなくていいので、気軽に使えます。

WH-RS010 FR 前後セット シマノ ホイール クリンチャー シマノ11速 10速 9速 8速対応 (EWHRS010PCB) クイックレバー付属 ホイールバッグ無し 自転車 bebike

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・≪対応タイヤ≫クリンチャー(CL) ・≪価格≫14187円 ・≪重量≫2159g ・≪リム高・材質≫24mm・アルミ ・≪その他≫O.L.D:フロント100mm、リア:135mm、センターロックディスクシステム

ロードバイクホイール界隈では有名な「鉄下駄」と称されたホイールの後継機ですから、重いですが耐久力もあります。値段のわりに性能は悪くないですし、気軽に使えるところがウリです。

まとめ

やはり自転車に乗る以上、楽しさや快適さといった楽しみは共通です。そして、ユーザーごとにホイールに対する期待する性能は異なります。この記事がその期待に合ったホイールを選ぶ参考になれたなら嬉しく思います。

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kashuyu10386
ライター

kashuyu10386

自転車関連をメインに、情報量の多い記事作りを意識しています。パーツやおすすめの自転車の解説を、読者目線でわかりやすく・疑問に答えられるような内容に仕上がるよう努めています。その記事で、自転車に興味を持った方がますます自転車を好きになっていただけたら嬉しいです。


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