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モンベルの寝袋(シュラフ)おすすめ12選!種類別に比較!選び方やたたみ方は?

揚げ餅

モンベルの寝袋(シュラフ)おすすめ12選!種類別に比較!選び方やたたみ方は?

揚げ餅

モンベルはテントなどアウトドア用品で有名な日本の会社で寝袋もたくさんの種類が発売されています。寝袋はキャンプでは必ず必要なものなのでモンベル製品の中から寝袋を12選と寝袋の種類や材質など寝袋に関することを合わせてご紹介します。



寝袋とは

寝心地以上に温度が大切

寝袋とはキャンプやアウトドアで使う布団のかわりとなる大切な道具です。そのため寝心地も大切ですがそれ以上に大切なのが使用できる温度になります。例えば冬に薄い寝袋だと寒くて寝れないどことか最悪の場合は命に関わるので寝心地や手触りも大切ですがそれ以上に大切になります。逆に暑い季節に暑い寝袋も暑すぎて寝ることができなかったり同じく命に関わるので使用する季節に合わせて調節することが大切です。

コンパクトに持ち運べることも大切

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AB-ISUKA-%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0-%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB-339212/dp/B0015XFPZG/ref=sr_1_5?ie=UTF8&qid=1526998617&sr=8-5&keywords=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0

基本的に寝袋は収納しても結構大きくなる荷物なので種類によってはテントより大きく持ち運びに苦労します。そのためコンパクトに収納できる寝袋を探したり、コンパクトに圧縮できるバッグを使用して小さくしてすることも時には大切です。特に登山や自転車でのキャンプなどでは寝心地、使用できる温度以上にコンパクトにできるかを重視する場合もあります。コンパクトにできる寝袋は普通の寝袋と比べると価格がかなり変わってくるので慎重に選びましょう。

寝袋の種類①

化学繊維を使った価格の安い寝袋の



出典: https://www.captainstag.net/outdoor-life/sleepingbag

モンベルのようにアウトドア用品を製造、販売している会社なら寝袋も大きく分けて2種類取り扱っています。ひと目つ目は価格が安めでメンテナンスがしやすい化学繊維できているものです。中綿に使っている化学繊維の構造はさまざまな種類あり、例えばホロファイバーは中綿として使われている化学繊維がマカロニのように中身が空洞で空気の層があるため保温するような作りになっています。他にはウルトラファインファイバーや4ホールファイバーなど種類が豊富なのも化学繊維の特徴です。

化学繊維の種類1:ウルトラファインファイバー

ホロファイバーが1本の大きなマカロニとしたらウルトラファインファイバーはさらに密度がある感じです。一本一本は細いのですが密度があるため耐久性がたかくなり丸洗いをしても問題ない繊維でホロファイバーよりかは価格が高くなります。

化学繊維の種類2:4ホールファイバー



4ホールファイバーはホロファイバーがマカロニにように大きな穴が1個あるだけに対して穴が4つ(ホロファイバーのように繊維の中に穴が4つ)あるポリエステルの繊維で元の形に戻ろうとする復元力が高く空気の層が多くなるので少ない量でも保温力がホロファイバーより良いと言われていています。これら以外にも化学繊維には種類があり、種類によってコンパクトになるとか寝心地が良いとか、たたみ方など若干変わってきます。

寝袋の種類②

ダウン(羽)を使った価格が高い寝袋

ダウンとは軽量で保温性の高い水鳥の羽毛のことで化学繊維と比較すると温度が低くても使いやすくダウン自体の種類は多くありませんが多少はあります。しかし種類が変わったからと言って大きく保温性や寝心地、たたみ方は変わりません。化学繊維の寝袋と比べると価格がかなり変わってくる他メンテナンスなども化学繊維と比較すると大きく変わってくるので取り扱いに注意が必要です。ダウンの臭いがしたりするトラブルも出てくるので化学繊維と比較するとより慎重に選ぶ必要があります。

温度に関わるフィルパワーについて

出典: https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1121292

ダウンにはフィルパワー(FP)と呼ばれる値があり、フィルパワーは羽毛1インチを立方インチに入れどれだけの膨らみがあるか測ります。例えばフィルパワー600なら1インチの羽毛の膨らみが600立方インチの体積になります。ダウンは種類のかわりにこのフィルパワーが大切で膨らむ力が大きいフィルパワー800と600を寝袋で比較すると使用できる温度がかなり変わってきます。目安はとしてはフィルパワー700以上で高品質。600位上は良質、600以下は低品質です。

寝袋の材質による比較

ダウンとの比較

化学繊維のメリット 価格が安い、メンテナンスが容易、水濡れに強い(乾燥が早い)、動物にアレルギーでも問題ないがあります。価格は安いのはそのままですが、メンテナンスが簡単というのは洗濯機で丸洗いできる寝袋があり非対応でも荒い方はダウンより簡単で乾燥しやすくので楽です。動物にアレルギーについてはダウンが水鳥の羽を使用しているのに対して動物由来のものを使っていないので安心できます。 化学繊維のデメリット 正しいたたみ方でもコンパクトにならない、ダウンと比較すると使用できる温度が低い、耐久性がダウンと比較すると低いがあります。

化学繊維との比較

ダウンのメリット フィルパワーに比例して軽く、たたみ方関係なく化学繊維と比較するとコンパクト、保温性が高い、耐久性があることです。コンパクトになる理由としては空気の層がたくさんあるためたたむ時に空気を抜くだけでコンパクトに圧縮できます。保温性が高い理由は空気の層がたくさんあることです。 ダウンのデメリット 価格が化学繊維と比較するとかなり高価、丸洗い不可だったりとメンテナンスが難しい、管理が悪いとカビが生えることです。品質の悪い場合は臭いやアレルゲンになったりもします。

寝袋の形状による比較

比較対象は価格や中身だけではない

寝袋の比較として価格やダウンか化学繊維などを紹介しましたが形状もいろいろあります。寝袋の形状は大きく3種類ありそのうち2種類はモンベルからも発売されてどちらも一般的な寝袋です。また近頃では新しい寝袋の種類が出てきて卵型もあります。

寝袋の形状1:封筒型

封筒型の寝袋は後述するマミー型と比較するとゆったりしていて布団に近い形状なので寝心地はよく寝返りなどが容易です。また温度調整もしやすく足元だけファスナーを開くことや開くなど自在にできるものが多いのが特徴です。その反面正しいおりたたみ方でもコンパクトにならず重たいのですがオートキャンプは車でのキャンプでは問題なく使用できます。

寝袋の形状1:マミー型

マミーとはミイラを意味し体をすっぽり包み込むような形状になっていて寝袋と体が密着するようになるので保温性が高く、重量も封筒と比較すると軽くコンパクトに収納できます。しかし体が密着するため寝返りや脚を動かすことができないことが多く慣れるまでは寝心地はよくありません。またマミー型は1人1個寝袋が必要になり家族で使う場合も大人用のマミー型、子ども用のマミー型と人数や体型に合わせて持ち込む必要があるので場合によってはコンパクトになる利点を活かせない時もあります。

寝袋の選び方

温度と材質が大切

寝心地も大切ですがそれ以上に大切なのが温度と材質になります。そのため寝袋の選び方はまず温度を確かめて次に材質、そして形状や寝心地になります。間違った選び方をすると冒頭で説明したように危険ですので価格や見た目、口コミ、コンパクトになるかなどで選ばないようにしましょう。

選び方1:使用可能温度とは

使用可能温度は選び方の重要なポイントですが初心者にはわかりにくいポイントでもあります。まず寝袋にはメーカーによって表現はばらばらですが、必ず使用可能温度などの温度が表記されて寝袋を選ぶ基準になります。モンベルの寝袋のほとんどはエクストリーム温度、リミット温度、コンフォート温度の3種類の温度で表記してくれているので寝袋の選び方が難しくありません。

3種類の温度について

エクストリーム温度、リミット温度、コンフォート温度の温度で表記されているモンベルの寝袋の選び方としてはリミット温度を基準にして選ぶと分かりやすいです。女性の場合はコンフォート温度を目安にしてましょう。リミット温度とは一般的に代謝が高く寒さに強い人が厚着など服装に工夫をして寝れる温度で、コンフォート温度は一般的にリラックスして快適に寝れる温度になります。

温度での選び方

選び方としてはリミット温度に個人差もありますが+5度ぐらいなら安心して寝ることが可能です。またモンベル以外の寝袋の場合最低使用温度で表記されている場合もありこの場合も+5度を目安にするようにします。 例:外気が5度、コンフォートが0度なら寒さで寝れないなどはなく寝心地の良い温度です。

選び方2:使う環境(温度、場所、どんなキャンプんど)

使用できる温度の見方がわかれば後は使用する環境に合わせた選び方をするだけでです。例えば気温が15度もある平地でのキャンプ場ではコンフォート温度が5度の寝袋では暑すぎます。またバイクでのソロキャンプではコンパクトにならない封筒型の化学繊維の寝袋だと持ち運びしにくく、ファミリーキャンプでマミー型だと人数分用意する必要があり大変です。そして寝心地や洗いにくいなども判断して最終的に口コミなどを利用すると選びやすくなるのでおすすめです。

モンベルとは

口コミや評価が多いアウトドア総合メーカー

モンベルは登山家やキャンパーなどから口コミや評価が多い日本を代表するかのようなアウトドア総合メーカーです。キャンプ道具に迷った時の選び方としては信頼できるメーカーのものにすると失敗は少ないのでモンベルの製品は初心者でもおすすめです。さらにモンベルの製品の価格帯は初心者でも買いやい価格からあり、寝袋に関しては価格だけではなく使用可能な温度がわかりやすく寝袋が選びやすくなっているのでおすすめできます。

選び方に困った時はモンベルショップで聞ける

キャンプ道具やアウトドア用品の使い方や選び方に困った時はモンベル直営の店舗を見に行き店員に質問してみるのも有効です。モンベルの直営店なのでホームセンターと比べると商品に詳しい店員が多く選びやおすすめ、使い方など丁寧に説明してくれます。また店舗によっては店内でモンベルに関する無料のセミナーが開かれている場合もあり登山やスポーツサイクルについてのセミナーを受けることができます。店舗の口コミなども評価が高くアウトドア初心者でも安心です。

寝袋のたたみ方

モンベルでも他社でも基本的には一緒

モンベルの製品だけではなく他の会社の寝袋もたたみ方はあまり差異はありません。たたみ方が悪いと収納袋に入れれずマミー型やダウンでもコンパクトにならないので正しいたたみ方を覚えるようにしましょう。

化学繊維の寝袋のたたみ方

たたみ方の基本は空気を抜くことにあります。ダウンは空気を抜きやすいのでコンパクトになりますしたたみ方ではあまり苦労しません。化学繊維の基本なたたみ方は縦に折り手前から空気を抜きながら丸めベルトで固定して収納します。種類によっては縦に折った後頭部から足部の方へさらに折ってからたたむ場合もあります。

ダウンの寝袋のたたみ方

化学繊維と同じよに空気を抜くことが大切で、二つ折りにして空気を抜きます。その後は丸めていきファスナーのついている方を下にして付属のバッグに入れていきます。化学繊維より比較的簡単に収納できますが初心者の方はメンテナンスを考えると化学繊維のほうがおすすめです。

モンベルおすすめの寝袋1

ファミリーバッグ #1

モンベル シュラフ 寝袋 封筒型 ファミリーバッグ #1 1121188 mont bell mont-bell

【素材】表地:75デニール・ポリエステル・タフタ[耐久撥水加工] 裏地:75デニール・ポリエステル・タフタ 中綿:ホローファイバー 使用可能温度:-1

化学繊維の封筒型の寝袋です。モンベルの中では封筒型は珍しい部類であまり種類は多くありませんが名前の通り家族で使いやすくなっています。開くことで寝袋からブランケットのようにしようでき寝袋同士を連結して2倍の大きさになるので布団のように使うことができるので子どもと一緒に寝ることも可能です。価格は6000円台と大変リーズナブルですが寝心地については賛否分かれている口コミが多数あります。しかしファミリー向けの寝袋をさがしているののならおすすめです。

この寝袋の選び方・口コミ

収納サイズが45×28×28センチなので車でのオートキャンプ向けになります。付属のバッグは他の製品と比較すると大きくて入れやすいので初心者向きです。

2つつなげて8歳と6歳の息子と3人で寝ています。 嵩張りますが暖かいので仕方がないかと思います。春から秋キャンプにおすすめです。 冬でもホカペがあれば寝れるのではないでしょうか。

モンベルおすすめの寝袋2

ファミリーバッグ #3

モンベル 封筒型シュラフ ファミリーバッグ #3 1121189 mont bell mont-bell

【素材】表地:75デニール・ポリエステル・タフタ[耐久撥水加工] 裏地:75デニール・ポリエステル・タフタ 中綿:ホローファイバー

先程紹介したモンベルの封筒型の寝袋のシリーズで使用できる温度が-1度から7度になった寝袋です。モンベルの寝袋は製品名のにある#◯の数字が小さくなるほど使用できる温度が下がり寒さに強くなります。値段が少し安くなり春~秋の平地でしかキャンプをしないような場合おすすめです。収納サイズが42×24×24センチと少しコンパクトになっているので寝心地は少し変わってきますが封筒型はモンベルには少ないので封筒型が欲しい場合はおすすめです。

この寝袋の選び方・口コミ

中綿の量などが少し減ってるため#1よりコンパクトですがそれでもまだ大きいので車でのキャンプでしか使えません。口コミも先程と同じように寝心地は賛否分かれています。

ファミリーバッグの赤いのも持っています。 この、緑は春や秋にキャンプ場で使うには寒いですが、平地では丁度良いぐらいでしょうか。 うたい文句通り、夏のキャンプ場で丁度だと思います。 私はヘビーキャンパーでは無いので、梅雨や秋の少し寒くなってくる時期に、開いて薄い掛け布団代わりに使ってます。

モンベルおすすめの寝袋3

バロウバッグ #3

モンベル mont-bell バロウバッグ #3 #1121273

【素材】表地:40デニール・スーパーマルチ・ナイロン・タフタ[超耐久撥水加工] 【重量】1,050g(1,085g)※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。

モンベルの化学繊維の「マミー型」の寝袋です。マミー型のため化学繊維ですが封筒型と比べるとコンパクトになります。またマミー型のため体を包み込んでくれるので同じ使用できる温度だとしてもマミー型のほうが温かいのでおすすめです。価格は一気に倍以上になっていますが化学繊維のため丸洗い可能でリミット温度が1度のため冬でも使用可能です。マミー型には寝返りできないなど圧迫感ありますがモンベルのマミー型はあまりありません。

この寝袋の選び方・口コミ

φ18×36センチと封筒型と比べるとかなりコンパクトなるのでバイクでのキャンプにも使用できます。厳冬期ではなく初冬ならこのシュラフだけで対応できることや温かく寝心地が良いことなど口コミがたくさんあります。

厳冬期の北アルプスも登る私も使用しています。(冬のシュラフは流石に別物ですが)丸洗いで干すだけの管理の楽な化学繊維は一つ持っておくと重宝します。防災用にもおすすめです。

モンベルおすすめの寝袋4

バロウバッグ #1

【mont-bell】 アルパイン バロウバッグ #1 #1121281 オレンジ(OG) 2,000m級の冬山使用可能 モンベル

【素材】表地:40デニール・スーパーマルチ・ナイロン・タフタ 【重量】1,680g(1,781g)※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。

先程紹介したバロウバッグ#3より価格は高くなって中綿の量などが増えているため収納サイズなどが大きくなっていますがコンフォート温度が-3度となっていて真冬でも使えるようになっています。またモンベルはのマミー型は特許技術を使用しているため伸縮性が良くマミー型の欠点である圧迫感を緩和してそれでいて確かな保温力があり、収納バッグも同じように伸縮性があるので収納した後に力を加えると更にコンパクトになります。

この寝袋の選び方・口コミ

化学繊維なので手洗いができシームレスにとはいきませんが同じマミー型(バロウバッグ)シリーズで繋げることができます。使用可能温度が低いので国内2000メートル級の冬山でも使用可能です。口コミは温かく寝心地がいいとの口コミばかりです。

10月末に購入し早くも使用3回目の11月半ばで零下の車中泊を経験したのですが、インナーシュラフも無し、スウェットパンツとフリーズで寝てとても快適でした。 シーズン中は基本車に積みっぱなしだし、化繊のモコモコ感がかえってシュラフに潜り込んだ直後から暖かさを感じられ、ダウンじゃなくて化繊を選択したのはアタリでした。 朝起きたら水たまりがばっちり凍ってたので推定-3℃ということで。

モンベルおすすめの寝袋6

アルパインバロウバッグ#3

montbell モンベル アルパイン バロウバッグ #3 〔化繊 寝袋 シュラフ〕 (バルサム):1121283

【素材】表地:40デニール・スーパーマルチ・ナイロン・タフタ[超耐久撥水加工] 【重量】980g(1,012g)※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。

通常のバロウバッグ#3と比較すると軽量化されたモデルになります。軽量化されていますがこちらも化学繊維使用のために洗うことができメンテナンスも容易です。ただし若干ですがコンフォート温度が7度と高くなっているので寝心地は変わってきます。収納サイズはφ17×34センチと通常のバロウバッグ#3よりも更にコンパクトに持ち運びすることができます。ただし伸縮性が通常の種類よりも無くなっているので注意が必要です。

この寝袋の選び方・口コミ

通常の寝袋よりも軽くなっているので車以外のキャンプや登山でも使いやすくなっています。口コミは暖かさには少し賛否両論ありますが全体的に評価の良いテントです。

最近の使用時の感想・・ 気温7度幕内10度その後外気温3度幕内5度でも十分温かく寝させて頂きました。 収納は一度キッチリで余裕で袋に収まってくれます(ダウンは2回ほど圧縮しなければ収まらない)。

モンベルおすすめの寝袋7

アルパイン バロウバッグ #0

モンベル アルパイン バロウバッグ #0#1121305 【CP】

【素材】表地:40デニールスーパーマルチ・ナイロン・タフタ[超耐久撥水加工]

モンベルの化学繊維の寝袋なかで最もコンフォート温度が低い#0の軽量化されたモデルで-9度まで使用できます。化学繊維でここまで低い温度で使える寝袋は珍しく他社でもそう多くはありません。軽量化された分伸縮性が少し落ちますがそれでも一般的なマミー型と比べると足を動かしやすくなっていて寝心地は良くなっています。寒さに強いですが化学繊維なので他のシリーズと同じように洗うことができるのでいつでも清潔です。

この寝袋の選び方・口コミ

-9度ですが収納サイズがφ22.8×45センチなので雪山の登山で使うには持ち運びに苦労する大きさです。しかし-9度は3000メートル級の冬山でも使用可能です。

使用条件は、モノポールテント(NORTH EAGLE4~6人用)、夜間最低気温、4度。 自分のインナーはジオラインの厚手上下、かつソフトシェルシャツ、そして、アウターシェル。 もう、十分位に温かい・・ちょっと暑いかな?と思う感じもあり、アウターシェルを脱ぎ、 一晩中ストレスフリーで爆睡しました。 星4なのは、やはりやや、SIZEが意外と大きいので、オートキャンプならOKだが、 登山等ではちょっと仕舞具合悪いかな?というPOINTだけです。

モンベルおすすめの寝袋8

ホローバッグ #3

モンベル mont-bell ホローバッグ #3 #1121191

【素材】表地:75デニール・ポリエステル・タフタ[耐久撥水加工] 裏地:75デニール・ポリエステル・タフタ 中綿:ホローファイバー

封筒型とマミー型のいいとこ取りをしたモンベルの寝袋です。暑い時はファスナーを下げて広げてみたり足元だけ開けてと温度調整が容易です。化学繊維のため洗うこともできまさに万能なのですが収納サイズが大きいので車以外でのキャンプでは使用できません。またホローバッグシリーズでは#3が1番暖かくなっているので寒い季節には使用できないので注意が必要です。

この寝袋の選び方・口コミ

このホローバックの中にさらに寝袋入れる使い方もできますがやはりかさばります。寝心地はマミー型より圧迫感もなく良いようです。

化学繊維系の寝袋のため、メンテナンス性、コスト、保温性のバランスが良いと思います。 フード部分のボリュームが控えめなデザインですので、頭周辺の軽快感は通常のマミータイプより良好です。寒い時はフードを紐で縛れるので、普通の用途では十分な汎用性と感じます。 バランスが良くてコストパフォーマンスが良いのですが、ちょっと色が派手すぎるかもしれません。

モンベルおすすめの寝袋9

ダウンハガー800 #3

mont-bell (モンベル) 1121291 ダウンハガー800 #3 /R/ZIP/L/ZIP/シュラフ/寝袋/マミー型寝袋/アウトドア/キャンプ/nsts

【素材】表地:10デニール・バリスティック:registered: エアライト[ポルカテックス:registered:加工] 【重量】575g(600g) ※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。

モンベルのダウンを使用した寝袋です。ダウンのため非常に軽く総重量は600グラムとなっています。また製品名であるダウンハガーの後の数字の800はフィルパワーを表していてかなり良いダウンを使用していることになります。収納サイズはφ14×28センチ、コンフォート温度は3度までと雪山以外でも使えるモデルです。非常にコンパクトなので自転車でも持ち運びしやすい大きさです。

この寝袋の選び方・口コミ

ダウンのため管理が大変です。長期使わない時は付属のバッグに入れたままにしないように注意しましょう。モンベルのダウンハガーは主力製品の1つで口コミも多くあります。

GWに外気温3度で使用した。ユニクロのヒートテック上下のみ、裸足で寝たが顔以外は寒さを感じることはなかった。この薄さでこれだけ温かいのにはちょっと感激した。

モンベルおすすめの寝袋10

ダウンハガー800 #1

mont-bell (モンベル) #1121289 ダウンハガー800 #1/R/ZIP/L/ZIP/寝袋/シュラフ/マミー型/キャンプ/アウトドア/mcsts

【素材】表地:10デニール・バリスティック:registered: エアライト[ポルカテックス:registered:加工] 【重量】949g(984g) ※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。

化学繊維と比べると価格が非常に高いですが使用できる温度の割に非常にコンパクトで軽量です。コンフォート温度-5度なので真冬でも平地ならあまり着込まなくてもこの寝袋だけで寝ることができます。またモンベルの寝袋は伸縮性があるので大柄な人でも対応できますがロングサイズもあり誰でも使えるようになっています。総重量が1キロ未満で収納サイズはφ18×36センチなので持ち運びにしやすいです。

この寝袋の選び方・口コミ

価格はだいぶん高くなっていますが大きさと使用できる温度のバランスがよくこれだけで真冬の平地もキャンプが可能です。東北の方でも服装を工夫するとリミット温度が-12度なのでキャンプすることが可能になっています。

#1以上だと首周りがより保温に適した構造になっている 冬キャンプなら下着で快眠できそうです

モンベルおすすめの寝袋11

アルパインダウンハガー800#3

mont-bell (モンベル) 1121302 アルパインダウンハガー800 #3/寝袋/シュラフ/登山/アウトドア/nsts

【素材】表地:10デニール・バリスティック:registered: エアライト[ポルカテックス:registered:加工] 【重量】548g(573g) ※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。

ダウンハガー800#3を軽量化したモデルで、コンフォート温度は5℃と少しだけ高くなっています。伸縮性も120%なので通常のダウンハガーよりかはあまり伸びません。13×26センチと非常にコンパクトで持ち運びがしやすくなっています。冬期の山岳での使用じゃない限りはどこでも使えるようなモデルです。

この寝袋の選び方・口コミ

ダウンハガー800をさらに軽くしているため非常にコンパクトで使い勝手いいモデルでモンベルの人気ランキング上位に入っています。口コミもコンパクトさを評価しています。

冬にキャンプをやるので、思いきってダウンシュラフ購入して見ました。いままで使っていたわたの物よりコンパクトになり、暖かいそうなので、期待が脹らみます。 

モンベルおすすめの寝袋12

ダウンファミリーバッグ #1

●モンベル 1121311・ダウンファミリーバッグ#1

【素材】表地:75デニール・ポリエステル・タフタ 中綿:440フィルパワーダウン(ダウン50%、フェザー50%)

ファミリーでも使える封筒型の「ダウン」を使用した寝袋です。マミー型と比べると大きくなりますが収納サイズは33×20×20と通常よりだいぶんコンパクトになります。しかし車を使ったキャンプ以外で使うには大きすぎます。総重量は1.71キロで使用可能温度は-3度です。封筒型なので圧迫感がなく温度調整も容易です。

この寝袋の選び方・口コミ

家族で使うなどファミリーキャンプ向けです。また封筒型特有の圧迫感のない寝心地が評価されています。

今まで車中泊にはマミー型のシェラフを使用していたが、圧迫感があり寝返りが難しくしっくりこないので封筒型を探していたのだが、 封筒型で氷点下まで対応した物は無く仕方なくマミー型を使っていた。 今回封筒型で氷点下まで使えるこのシェラフが出たので購入。 大満足です。

モンベルの寝袋とたたみ方のまとめ

モンベルの寝袋

モンベルのマミー型の寝袋はどれも伸縮性があるので一般的なマミー型よりかは圧迫感なく寝心地が良いのが特徴です。しかしそれでも体を包み込むので寝にくい場合もあります。その様な時は車でキャンプに来ているなどの条件がありますが封筒型の寝袋を使うと解決します。今回紹介した以外にもモンベルの寝袋は細かい番手違いがあるので自分がどんな場所でキャンプするかによって選んでみてくださいね。

寝袋(シュラフ)が気になるかたはこちらもチェック!

暮らし~のにはモンベル以外の会社の寝袋に関する記事もたくさんあります。よかったらチェックしてみてくださいね。

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