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white seek(ホワイトシーク)の寝袋はどう?その評判とおすすめシュラフ5選!

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white seek(ホワイトシーク)の寝袋はどう?その評判とおすすめシュラフ5選!

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white seek(ホワイトシーク)は、比較的手ごろな値段でアウトドア用品が購入できるメーカーです。そんなwhite seek(ホワイトシーク)が提供するシュラフ(寝袋)のおすすめ商品や特徴、選び方のポイントなどをご紹介します。



white seek(ホワイトシーク)のシュラフとは

シュラフとは

「シュラフ」とは、ドイツ語で袋状の携帯寝具を意味します。日本でいう「寝袋」ですね。キャンプや登山などの携帯寝具として利用されています。構造は、人がスッポリ入れる袋状をしており、合成繊維や羽毛などの保温材が詰められています。地震災害などが多い日本では、災害時の避難用防災グッズの1つとしても活用されているのが特徴です。

white seek(ホワイトシーク)シュラフの特徴

出典: https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%B8%E6%B4%97%E3%81%84OK-White-Seek-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E5%8F%8E%E7%B4%8D-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3/dp/B01BTF2FSY/ref=sr_1_7?s=sports&ie=UTF8&qid=1519344221&sr=1-7&keywords=white+seek%EF%BC%88%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AF%EF%BC%89%E3%80%80%E5%AF%9D%E8%A2%8B

white seek(ホワイトシーク)は、アウトドア用品を幅広く提供しているブランドです。価格帯もHelinox(ヘリノックス)などの有名メーカーに比べお手頃なのも魅力です。口コミなどでも安さが高い評判をえています。そんなwhite seek(ホワイトシーク)のシェラフ(寝袋)には、丸洗いできるものがあるので便利。耐寒温度も-15°まで幅広い種類がそろっているので、季節や目的に合わせて選ぶことができます。

white seek(ホワイトシーク)シュラフの種類



封筒型シュラフ

封筒型のシュラフは、上から下までほぼ同じ幅をしている寝袋です。その長方形に近い封筒型をしていることからレクタンギュラー(rectangular 、「長方形」の意)型とも言われています。封筒型なので、寝心地も布団のようで比較的ゆったりと眠れるのがこの寝袋の良いところです。ほとんどの寝袋は、横についているファスナーを全開にすることができます。全開にすることにより、掛け布団やマット、ブランケットなどとしても利用でき便利です。 ただし、封筒型のものは、身体への密着度が低くなるため、マミー型寝袋に比べると保温性に欠けるといえます。また、重量もマミー型に比べ少し重いのが特徴です。自宅で使う防災用やオートキャンプ、車内泊用として利用するには便利な寝袋だといえるでしょう。

マミー型シュラフ



マミー型シュラフは、その寝姿がミイラに似ていることからmummy(マミー)と名付けられています。mummy(マミー)は、ミイラを意味する言葉です。また、マミー型は、その形から人形型ともいわれています。もともと登山などに使われるアウトドア用として作られたもので、頭の先からつま先までスッポリと覆えるのが特徴です。身体への密着度も高いため、保温性にも優れている寝袋です。封筒型に比べ軽量なので、登山などの携帯用として高い評判をえています。ただし、身体への密着性が高いので、少し身動きしづらいのが特徴です。

white seek(ホワイトシーク)シュラフの「耐寒温度」とは?

耐寒温度とは

寝袋の仕様に耐寒温度というものがかかれています。この耐寒温度というのは、その温度以下で使用すると身体への負担が大きく危険という限界の温度です。例えば、マミー型のシュラフで耐寒温度-15度と表示があれば、-15度まで利用できるわけではありません。実際に使う場合は、耐寒温度に10度以上上乗せした温度の環境で使うと快適に使えるといえるでしょう。

耐寒温度の目安

耐寒温度の算出方法は、各メーカーによってバラつきがあるようなので一律に決められているのではないようです。そのため、メーカーによって耐寒温度の設定が違うようですね。夏場のシーズンなら凍えるようなことはまずないのすが、秋や冬のシーズン、春先のシーズンなど気温差のあるシーズンには現地の気温と耐寒気温があっているかが大切です。旅先で寒い思いをしないためにも、キャンプや登山先の気温と耐寒温度との差を事前にチェックしておきましょう。

white seek(ホワイトシーク)シュラフを選ぶ時のポイント

保温性をチェック

気温の下がる夜に使うことが多い寝袋は、やはり保温性が重要です。使用されている材質や保温材にしっかりとした保温効果があるかを選ぶ際には確認しておきましょう。保温材では、合成繊維や羽毛などが使われています。保温効果を考えると、やはり羽毛の方が温かいといえます。また、耐寒温度も低い方が外気が低いところでも安心して使えるといえるでしょう。

快適温度域を確認

寝袋の仕様書などには、快適温度が表示されています。これは、一般的な使用方法で快適に過ごせる温度です。寝袋を選ぶ場合、目的地の気温を考えその気温が快適温度以上になるよう選ぶのがポイントです。そうすれば目的地でも快適に過ごすことができるでしょう。あまり快適気温域ギリギリの低温で利用すると、寒すぎて快適な睡眠をとることができなくなります。

目的に合わせて選ぶ

アウトドア用品を選ぶすべての場合に言えることですが、まずはどのような目的用途で使用するかを考えて選ぶことが大切です。耐寒温度などが利用するシーズンや場所の環境にあっているのか、荷物などを人力で持ち運ぶのかどうかなどいろいろな条件設定を考えたうえで選ぶことが大切です。しっかりと計画を立てずに購入してしまうと、結局目的を達成できずに買いなおすことにもなりかねません。購入の際には、必ず目的用途をしっかりと決めてから選ぶようにしましょう。

white seek(ホワイトシーク)おすすめシュラフ①

封筒型シュラフ【耐寒温度マイナス15度対応】

サイズ: 205cmx140cm 重量:約1730g TEMP:-15℃~0℃~10℃(快適温度0℃) 収納サイズ:縦 40cmx横 24cm

こちらの寝袋は、洗濯機で丸洗いできるのが特徴です。耐寒温度が-15度あるので、気温の低いシーズンでも利用できます。丈夫なナイロン素材で防水加工も施されているから安心ですね。中綿には、温かくて軟らかい3Dファイバーが使用されています。この封筒型寝袋は、ヨコのファスナーを開けて全開に広げることができます。全開するとタテ170cm×ヨコ140cmの大きさまで広がるので、レジャークッションや布団代わりにも使えて便利です。

口コミ・評判

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出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

コストパフォーマンスが良いという評判は、多いですね。通常の有名メーカーに比べ廉価なので、購入しやすいといえます。圧迫感なく眠れるのは、旅先ではうれしいことです。耐寒温度-15度まで対応しているので、オールシーズン利用できますね。

white seek(ホワイトシーク)おすすめシュラフ②

マミー型シュラフ【耐寒温度マイナス15度対応】

出典: https://www.amazon.co.jp/WhiteSeek-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%95-%E3%83%9E%E3%83%9F%E3%83%BC%E5%9E%8B-%E3%80%90%E6%9C%80%E4%BD%8E%E4%BD%BF%E7%94%A8%E6%B8%A9%E5%BA%A6-15%E2%84%83/dp/B0711Y8WRS/ref=pd_cp_200_1?_encoding=UTF8&refRID=MATKQA40WTHC05HMXR26&th=1

サイズ:218cmx80cmx28cm 重量:1750g

こちらも耐寒温度-15度まで対応しているので、オールシーズン利用することができます。マミー型で収納サイズもコンパクトだから携帯にも便利です。眠る際のサイズは、230cmもあるから男性でも余裕がありますね。内外両側から開閉できるファスナーがついているので、内側からも開けやすいので安心です。足の部分にフットルーフがついているので、簡単に天日干しができます。ネックバックやトンネルフードなどの保温効果アップの工夫がされているのも特徴です。この寝袋も洗濯機で丸洗いできます。

口コミ・評判

やはりコスパの良さが評価されていますね。保温効果も高いという評判をえているので、冬のキャンプにも充分活用できそうです。ただ、氷点下で使用するとなると足元が冷たくなるようですね。気温の低いところで使用する場合は、足元の保温対策を考える必要があるでしょう。

コット、マット併用でTシャツ一枚着用-3℃使用問題なし。足元はやや弱点だと思うので、更なる氷点下使用時は防寒対策は当然必要。圧倒的首回りの性能の良さで、Tシャツ一枚でも寒いと感じる事はなく、安眠できた。この性能でこの金額は素晴らしい。

white seek(ホワイトシーク)おすすめシュラフ③

封筒型シュラフ【耐寒温度マイナス10度対応】

サイズ: 210cmx75cm 重量: 約1800g 収納サイズ: 縦 43cmx横 24cm

こちらの寝袋も破れにくいナイロン素材を使用し、中綿には3Dファイバーが使われています。ファスナーが勝手に開かないようにファスナーガードがついているので安心です。トンネルフードで保温性を高めるだけでなく、首周りのフィット感が調節できるドローコードやジッパー部分から侵入する冷気を防いでくれるドラフトチューブなどいろいろと工夫されている寝袋です。

口コミ・評判

コストの割にクォリティが高い点が評判をあげているようですね。限界温度と言われる耐寒温度-10度では、なかなか快適に利用できるとは言えないようですが、快適温度表示の環境なら無理なく過ごせそうですね。有名メーカーと変わらないクォリティで値段が安いところがwhite seek(ホワイトシーク)の魅力だといえます。

2℃の状況で使用しました。 記載のある限界温度が-10℃ですが快適温度の0℃であれば快適に使用することは問題ないレベルだと思います。 有名ブランドのものと変わらないクオリティだと思います。

white seek(ホワイトシーク)おすすめシュラフ④

マミー型シュラフ【耐寒温度マイナス5度対応】

出典: Amazon
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サイズ:230×80×50cm 重さ:1450g

耐寒温度-5度、快適温度0度に対応しているマミー型の寝袋です。外からの冷たい空気を防いでくれる中綿入りのドラフトチューブや首周りの保温を考えたドローコード、保温性を高めるトンネルフードにファスナーガードまで充実の機能が整えられています。ファスナー部分は、両面仕様で内側からも外側からも開閉可能です。もちろん洗濯機での丸洗いができるのもうれしいですね。防水加工も施されてオールシーズン利用できます。

口コミ・評判

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B01N4HQITF/ref=twister_B00KA6TGUO?_encoding=UTF8&psc=1

耐寒温度-5度対応のものだと、野宿にはちょっと向かないようですね。テントや車中泊などには利用している人も多いようです。あまり昼夜の温度差が激しくない場所であれば、こちらのテントでも十分オールシーズンに対応できるでしょう。マミー型なので、密閉性にも優れています。

道場で寝泊まりあうることがあるので、それ用に買いました。 価格の割には暖かく、密閉性もあります。 野宿の使用には向かないでしょうけど、価格以上の性能はあると思います。

white seek(ホワイトシーク)おすすめシュラフ⑤

封筒型シュラフ【耐寒温度マイナス5度対応】

出典: https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%B8%E6%B4%97%E3%81%84%EF%BC%AF%EF%BC%AB-White-Seek-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E5%8F%8E%E7%B4%8D-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3/dp/B013AVUL90/ref=sr_1_6?s=instant-video&ie=UTF8&qid=1519362143&sr=8-6&keywords=%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AF&th=1

サイズ 225×75×75cm 重量 約1.45g 収納サイズ:縦 38cmx横 20cm

外側の素材は、APEX COCON FABRIC 100%です。中綿には、3Dファイバーを使用し、ダブルキルト加工が施されています。重量も1.45kgと持ち運びにも便利な重さです。耐寒温度は-5度対応で、快適温度は0度とオールシーズン使用可能なタイプだといえるでしょう。他のシュラフと同様にドラフトチューブやドローコード、トンネルフード、ファスナーガードなどの機能も充実です。もちろん防水加工も施されています。こちらの寝袋も洗濯機で丸洗いできるのがうれしいですね。

口コミ・評判

封筒型は、ファスナーを全開にするとお布団やマットの代用に使えるので、避難用としても利用できます。ダブルキルティングで、値段にに比べフカフカなのはうれしい誤算ですね。保温性にも満足できるという口コミが多く、おすすめの寝袋だといえるでしょう。

避難用に購入しました。思ったよりふかふかでした。これでいざという時安心です。

まとめ

登山やキャンプ用だけでなく、災害時の避難グッズとしても活用されるシュラフ(寝袋)は、メーカーによって値段もいろいろです。そんな中で、保温性や機能面などが充実している点と値段の安さで注目されるwhite seek(ホワイトシーク)のシュラフ(寝袋)は、コスパ抜群の商品だといえるでしょう。シーズンや目的に合わせて幅広い種類があり、自分にあったものを選びやすいのがうれしいですね。これからシュラフ(寝袋)を購入しようと考えている人には、選択肢の1つとしておすすめの商品だといえるでしょう。

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