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ベトナム旅行でお土産揃えたい都市
東南アジアのベトナム旅行では、やはり国際空港のある2大都市を中心として、日本人観光客が多く訪れています。その他、お土産が期待できる観光都市のことは知っていますか。
北部のハノイと周辺都市
ハノイはベトナム北部に位置する首都で、ベトナム2大都市のひとつ。人口は750万人を越えます。ハノイ国際空港のお膝元であり、観光客が訪れやすい名所が多く、お土産も溢れています。ハノイ近郊では、世界遺産の海の風景が見られる、ハロン湾も注目の観光地です。
中部のダナンと周辺都市
ベトナムのほぼ真ん中に位置するダナンは、近年日本からの観光客が飛躍的に伸びた、人口100万人の観光都市。中部では世界遺産の街並みのある有名なホイアンや、王宮の遺跡があるフエなど、日本人に人気が出ている観光都市があります。
南部のホーチミンと周辺都市
ホーチミンはベトナム南部の中心都市として栄えてきた街で、人口は840万人を超えます。ホーチミン空港のお膝元で訪れやすい、東南アジアでも有数の大都市です。南部はリゾート地のニャチャンが有名です。フーコック島やコンダオ諸島など、島でのバカンスもおすすめします。
ベトナム旅行のお土産①お菓子
ベトナムの食べ物で見逃せないお菓子は、近頃日本と変わらぬ商品が見られるようになりました。しかしベトナムにしかないお菓子もあるから、お土産として注目です。
ダナンのココナッツクラッカー
現地で旨いよって教えてもらい、ホーチミンで買ったココナッツクラッカー。
— Na5ri (@na_5ri) December 28, 2017
クラッカーか煎餅か…食感はかなり固いけど、ココナッツの味がたまらない!
久々にホーチミンのお土産お菓子でヒットを見つけました!#ホーチミン #ベトナム #お土産 pic.twitter.com/mdwFzuNkAH
ベトナムの中部ダナンのあたりは、ココナッツの産地として有名です。お土産といえばココナッツクラッカーは、ベトナムのダナンの定番的なお土産に相応しいもの。ホーチミンでも売っているし、帰りの空港でも探してみましょう。
フエの伝統お菓子メスン
19世紀初頭から第二次大戦終結の頃まで続いた、ベトナムのグエン朝の王様も、伝統お菓子のメスンは好物だったといいます。メスンはピーナッツやバニラを混ぜて固め、胡麻をまぶしている甘いお菓子です。コーヒーのお供に欠かせないお土産になるでしょう。
日本のアニメキャラお菓子
日本で放送されているドラえもんは、ベトナムでも昔から放送されているので有名。キャラグッズも人気があります。ベトナムの小売店だけで売っている、ドラえもんカラムーチョがあったりします。日本でお馴染みなお菓子も、ベトナム風になっているので探してみてください。
ベトナム旅行のお土産②アオザイ
民族衣装のアオザイ
アオザイは日本でいえば着物や浴衣のような衣服で、ベトナムでは正装にもなる民族服。18世紀の清朝で着られていたチャイナドレスがベトナム風に進化したものです。現地ではちょっと高級志向から、安いアオザイまでも見つけられます。
女性用も男性用も
女性用の衣服という印象のあるアオザイですが、男性用もちゃんと販売しています。おみやげにするなら、最低限試着をするか、オーダーメイドで、着る女性や男性の体に合うものを、作ってもらうことも考えてみてください。
南部のアオババ
メコン川流域では、中年から若い女性の普段着として、アオザイに似たアオババがあります。アオザイよりも動きやすく熱帯の気候に合わせた服で、欧米ではVietnamese Pajamaと呼ばれますが、パジャマではなく普段着です。南部に行ったらアオババもお土産にしてみましょう。
ベトナム旅行のお土産③チョコレート
ベトナムはチョコレート産地
熱帯気候なベトナムは、チョコレートの原料になるカカオの生産国です。甘い食べ物のお土産といえば、ベトナムチョコレートを忘れるわけにはまいりません。
ベトナムならではのチョコレート
チョコレートの味は、世界中でそれほど変わらないかもしれません。しかしパッケージやチョコのデザインが、ベトナムオリジナルなものが必ずあります。それを見つけ出して、お土産プレゼントしたらきっと喜ばれます。チョコレートは、ハノイやホーチミンの空港でも目に付くお土産です。
ベトナム旅行のお土産④ホイアンのランタン
ホイアンのランタン祭り
中部のホイアンは世界遺産の街並みが有名ですが、ランタン(提灯)も世界的に有名になりました。月に1度、ホイアンの街じゅうには、空中に無数のランタンが飾り付けられ幻想的に彩る、ランタン祭りが開催されます。この祭りに合わせて、日本からも観光客がどっと押し寄せているのです。
ホイアンのランタンの起源
16世紀に日本人町が作られて栄えたホイアンですが、日本の江戸時代に鎖国が始まると、日本人は本国に引き上げてしまいました。ホイアンから日本人が消失してから中国の清人が多く移住し、彼らは中国風のランタンをぶらさげる風習を始めました。それが今までずっと受け継がれているのです。
ホイアンのランタンの特徴
伝統的なホイアンのランタンは、中国の昔の様式を今に受け継いでいます。楕円形をしたもの、気球のような形をしたものが一般的で、カラフルな色使いをしています。ホイアンのお土産といえば、手に入れたいものの1つです。
ベトナム旅行のお土産⑤サンダル
熱帯気候で酷暑が普通なベトナムでは、涼やかに過ごせておしゃれに見せるサンダルが人気です。とくに女性向けのお土産といえば定番となる、綺麗なサンダルを入手してください。
ビーズサンダル
ベトナムの女性用のサンダルでは、ビーズを使った装飾が際立つものに、人気が集まっています。普通の無機質な女性向けサンダルより、足元を高級なイメージに変える効果が絶大です。
種類も色々サンダル
ベトナム土産に選びたくなる女性用サンダルは、ハノイの市場でもよく売っています。もちろん男性用のベトナム風サンダルも、どこでも見つけられるでしょう。特徴あるベトナムサンダルから、気にいるものを見つけ出してください。
ベトナム旅行のお土産⑥調味料
日本にいても食べ物を手軽にベトナム風味に変えてくれる調味料は、お土産としても最適です。これは買って然るべきという調味料はこれです。
ヌックトゥーン
ヌックトゥーンとはベトナム伝統の大豆醤油。むかし中国の広東省の人が、ベトナムに製法を伝え、一昔前は中国風にシージャウと呼ばれました。近年出回っているヌックトゥーンには化学調味料たっぷりのものがあり、健康に良くないとされています。買うなら天然ものを探してください。
サテトム
左はサテトム。にんにく、干しエビ、レモングラス風味のベトナム版食べるラー油。自宅用には大瓶、ミニボトルをお土産にもしたくらいお気に入り♪
— はつがげんまい^ↀᴥↀ^ (@tabi2yanko_) November 11, 2017
右、サテユア。ココナッツラー油?
中身はラー油っぽい液体にココナッツファインらしきものがたくさん…気になったから買ってみたけど未知すぎるw pic.twitter.com/n2g8BWzNBM
食べ物を美味しくする調味料で有名なお土産といえば、サテトムも見逃せません。これはにんにく、干しエビなどを使った、レモングラスの香りがする食べるラー油といった調味料。日本人男性も好む味で、うどんやご飯を一味変えたり、野菜炒めに使ったりと活躍します。
ライム塩コショウ
今宵は天ぷらをベトナムのクレイジーソルト(勝手に命名)でいただきます。塩コショウとライムのミックス。ベトナムでは貝料理を食べる時の定番ですが、天ぷらにもピッタリ。数十円で買える恐ろしのコスパ。お土産ではこれを必ず買います:smiley: pic.twitter.com/2MV5gnroBp
— ttat (@ttat649) March 30, 2018
調味料のお土産では人気No.1と言われているのが、ベトナムのライム塩コショウ。ベトナムでは普通の胡椒を使わず、緑の柑橘類であるライムの粉も一緒に、食べ物にかけるのが定番なのです。ベトナムのコンビニや空港のショップでも売っているし、お土産にすれば喜ばれます。
ベトナム旅行のお土産⑦麺
食べ物のお土産の定番を探し中なら、ベトナム産の麺は外せません。日本と同じく、ベトナムは麺料理が好まれる国なので、日本では馴染みのない麺の味も存在します。
ベトナムの米麺フォー
今日のお昼はお土産でいただいたフォーにしチャオ pic.twitter.com/6f0odv4InN
— フォゲットミーノットブルー (@notblue__forget) March 19, 2018
麺のお土産といえば、フォーっと叫びたくなるフォー。フォーは、ベトナムの伝統的な麺料理として、世界的にも有名な食べ物です。お米を粉末にしてペーストにしたものを、きしめん状に加工しているのです。確かに日本のきしめんと、区別がつかないほどよく似ていますが別物です。
インスタントフォー
エーワン インスタントフォー チキン味 65g
フォーだけでは、男性もベトナム風の味付けができないかもしれません。だから麺系の食べ物のお土産といえば、定番のインスタントフォーをおすすめします。これを購入すればスープも付いてくるから、一人暮らしの男性でもお手軽に料理できます。
インスタントラーメン
ベトナムでも日本発祥のインスタントラーメンは大人気。コンビニなどそこら中のお店に販売しています。ベトナム風のパクチーや激辛の味付けだったり、パッケージが違ったり、ドラえもんがいたりと、日本のラーメンとは全然違っているので、食べ物系お土産を探している人も納得です。
ベトナム旅行のお土産⑧コーヒー
ベトナムはコーヒー名産地
フランスに植民地支配を受けていた19世紀から、ベトナムではコーヒー栽培が行われるようになりました。ロブスタ種のコーヒー生産量は世界第2位を誇り、ベトナムではコーヒーのことをカフェと呼んでいます。コンデンスミルクを混ぜて飲むのがベトナム風です。
インスタントコーヒーのお土産
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ベトナムコーヒーといえば、ハノイやホーチミンでは、コーヒー専門店が並ぶ風景もあります。しかし小売店でも空港でも、どこでも売ってるインスタントコーヒーのお土産を求めるのも簡単です。ベトナム語(クオック・グー)の文字のパッケージからも、ベトナムの息吹が感じられます。
金属製フィルターと豆のセットで
コーヒーの本場ベトナムでは、コーヒーを淹れるときには挽いたコーヒー豆を使い、アルミやステンレスのフィルターで抽出する方法が一般的です。コーヒー専門店、雑貨店を見れば、フィルターと豆をセットで販売していることがあります。
ベトナム旅行のお土産⑨雑貨
街自体が雑貨屋の中にも思えるような、ベトナムのお土産といえば雑貨です。雑貨屋が多いのは、ホーチミンやハノイといった大都市ですが、地方都市でもところどころで雑貨屋を見つけられます。
ベトナムらしさ100%な雑貨を見つけたいなら、ハノイのドンスアン市場など、市場の雑貨店を見に行くのが定番でしょう。部屋を飾り付ける置物、買い物に持ち歩きたいバッグ、小物入れ、花瓶、アクセサリーなど。色々物色すべきものがあります。
ベトナムの雑貨といえばバッグ
雑貨の代表格のお土産といえば、女性が欲しくなるバッグ。ベトナムらしい手作り感のあるトートバッグ、手提げバッグ、かわいいハンドバッグを、ハノイやホーチミンの市場の雑貨店で探してみませんか。お土産に選んだら、女性に喜ばれる代表格です。
雑貨といえば人形
何でもありのハノイやホーチミンの雑貨店では、ときに入手したら呪われてしまいそうな人形も見つかります。こんな人形をお土産にしたら、確かに旅の思い出は忘れられないものになりそうです。自分なりに呪いを解除するのを忘れずに。
ベトナム旅行のお土産⑩帽子
ノンラー(笠帽子)
ベトナムの人々が、老いも若きもみんな被っている定番なのが、ノンラーと呼ばれる伝統の笠帽子。ノンラーは基本的に男性も女性も共用の帽子です。日本のむかしの笠地蔵の笠と似ています。ノンラーをお土産にして被ったり部屋に飾ってあるだけで、ベトナムの空気を感じさせてくれます。
ベトナミーズキャップ
それからベトナム軍の帽子。幸せ! pic.twitter.com/cCEH7POJ2b
— mimore nakabayashi (@pujorette_mim) March 12, 2013
第二次大戦後の1955年から、20年に渡って繰り広げられたベトナム戦争。当時ベトナムの兵士が被っていた戦闘帽が、今はベトナミーズキャップと呼ばれる、ファッションアイテムになっています。男性より女性が好む傾向にあります。これは市場の衣料品店やお土産やさんで販売しています。
ベトナム旅行のお土産⑪食器
ベトナムにも陶器の有名な産地が存在しています。日本では見られない外観の絵柄の食器も、数多く見つかります。お土産を選ぶなら、食べ物を美味しくしてくれる食器を見つけてみませんか。
バッチャン焼き
日本でバッチャンは間違いなく婆ちゃんのことですが、ベトナムでバッチャンは有名な焼き物のこと。ハノイ近郊のバッチャン村は、世界的に知られる陶器の村です。バッチャン焼きのしゃれた食器は、定番のお土産として人気があります。
バッチャン焼きの食器の特徴
真っ白なキャンパスに植物や動物や模様が描かれているのが、バッチャン焼きの基本です。派手すぎずに明るい色の食器だから、男性も女性も好んでいます。どんな食べ物を載せてみても合いそうです。
ベトナム旅行のお土産⑫ビール
日本には見当たらず、しかも特に男性が好む美味しいお土産といえば、ビールが定番です。ベトナム風味の定番なおおつまみを用意しながら、ベトナムの独特なビールを味わってみませんか。
ビア・サイゴンのスペシャル
ベトナムのホーチミンを中心として、ベトナム各地で定番のビールブランドの1番手がビア・サイゴン。容器を見ても日本のものと全く異なっていて、お土産にすればずっと思い出の品にできます。
サべコの333
サべコの333は、ベトナムでビア・サイゴンと並ぶ地元の人気ビールです。空港のショップでも見かけられます。日本のビールとどのへんが違うのか、みんなで飲み比べをしてみたくなります。
ベトナムでお土産買う場所チェック
市場や街のおみやげ屋さん
吹き抜けの三階建ての市場に雑貨が所狭しと押し込まれ、日本人の私ですら余りの窮屈さに絶句したドンスアン市場。ハノイはさながら街が巨大な雑貨市場の感あり。 pic.twitter.com/CKb3IxUCrB
— とおる (@furutoh) December 29, 2017
ベトナムに到着したら、市場や街のお土産屋を訪れる機会が出てきます。ハノイならドンスアン市場やホム市場、ホーチミンならベンタイン市場やタンディン市場が有名です。男性用も女性用もなんでもござれ状態で、お店によってはトンデモなく安く売っていたりするから嬉しい場所です。
ショッピングモール
ベトナムフェスより
— taka (@taka9397) April 8, 2018
ベトナムにはイオンモールがたくさんあるようです pic.twitter.com/C8GjjE0L7A
ベトナムでは近年にショッピングモールがどんどん増えてきました。モールのお土産といえば、価格は高くなりすぎず、一律でお手頃価格なものが見つかりやすいという利点があります。近年では日本のイオンモールが、ハノイやホーチミンの市街地に出店しています。
空港の免税店
ハノイ空港免税店の「仁川では売ってねーよ」アピール pic.twitter.com/S7MOr4iKFx
— Physician教育総監 (@fallendusk) January 5, 2017
ベトナムのどこに行ってもめぼしいお土産が見つからなかったり、買いそびれは一大事です。それなら帰り際、空港の免税店で購入すれば解決します。ハノイ空港、ホーチミン空港などの、免税店を巡ってみてください。
買ってみたら外国製だったりするので注意
日本でも同じですが、現地のお土産だと思って購入したら、実はメイドイン・チャイナだったとか、気づいてがっかりすることがあります。購入するお土産の生産地表記については、チェックしておくべきです。
これでベトナム旅行でハズレなし
ベトナム旅行のさ中、何をお土産にするか順当に決まりましたか?ハノイやホーチミンでは、食べ物から雑貨までお土産の宝庫ですが、大都市じゃない地方都市も、各地に珍しいものが色々とあるはずです。絶対にベトナムでしか入手できない価値あるものを、たっぷり入手してきてください。
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