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おすすめの芝生の肥料をご紹介!液体や粒状肥料の撒き方を覚えよう!

庭に芝生があるとのんびり過ごすことができたり、見た目も綺麗ですが肥料を忘れたり多かったりするとすぐに一部だけ変色してしまいます。また肥料にも液体や粒状の肥料があり芝生にはどの肥料が良いのか、どう使えばいいのかなど使い分けを紹介します。
2020年8月27日
揚げ餅
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芝生について

気持ちいけど水やりや日々の手入れは必要

庭に芝生があると気持ちよく過ごせます。芝生は草なので面倒な作業があまりいらないように思えるかもしれませんが水やりや刈り込み、肥料を与えリと手入れも必要です。普通の草みたいにほったらかしにしておくと成長した芝生が株元に影を落とし常に湿って蒸れた状態になったり雑草が生えやすくなり病気も招いてしまいます。また、水やりなどの手入れをしていても土が固まってきて悪い土なるので時には土の手入れも必要です。

土の手入れ

水やりや肥料以外に大切なのがエアレーションと呼ばれる土の手入です。土の手入れをしていないと固まった土は吸水性が悪くなり水やりや液体の肥料を与えても効果がなく土の中の酸素もすくないので良い状態ではありません。エアレーションをすることで土の状態を改善し吸水性を良くしたり空気が入ることで芝生を元気にしたりバクテリアが活性化することで窒素が分解されやすくなります。窒素については後述しますが窒素は大事な成分の1つです。

エアレーションのしかた

【キンボシ/金星】#4011 ローンスパイク Jr. 【芝生手入機器】

ローンスパイクと呼ばれる専用のスパイクなどで芝生に等間隔で穴をあけていきます。深さは5センチ程度で直径1~2センチの穴あけてそこへ目土を入れます。芝生の規模があまり大きくない場合は専用の道具を使わなくてもドライバーなどで代用可能です。目土を入れる量は芝生の生長点が隠れ葉が見える程度いれてエアレーションは完了です。エアレーションの後はたっぷりと水やりをします。ローンスパイクは1500円ほどで購入することができ、エアレーションの効果はゆっくりとあらわれるので年に1回で大丈夫です。

芝生に肥料が必要な理由

成長するために必要

出典: https://www.tama5ya.jp/product/973

庭ではなく天然に生えている野芝の場合は自然にある養分を使い成長しますが庭など限られて所に植えられている芝は成長期などには養分が不足するので肥料が必要です。養分が足りないと育ち具合や色などに影響が出てきたり部分的に枯れるなどがの異変がでて綺麗な芝生ではなくなります。またどの時期に肥料をあたえるかは芝生の状態や種類によって変わりますが基本的には成長期に必要な養分を足すために肥料を与えることが大切です。

芝生が一部枯れたり変色する原因

変色や一部が枯れることは必ずしも栄養は不足していたり肥料が不足して起きることはなく病気や害虫により発生することが多いです。特にコガネムシの幼虫は土の中から芝生の根を食べていくので表面(芝生)には虫が居ないのに枯れていくので肥料不足などと似てしまします。予防方法は液体の農薬をあらかじめ撒いておくなど対策方法があるので各種手入れと同じように定期的に農薬を散布するなどします。使用する農薬はラベルなどよく読み正しく使いましょう。

芝生に肥料のを与える時期

芝生の種類によって肥料を与える時期が異なる

成長する時期が芝生の種類により変わってくるので肥料を与える時期は異なります。主にな芝生の種類は暖かな土地向きの芝生と寒冷な土地向け芝生があり暖地向けの芝生には野芝、高麗芝、バミューダグラスなどがあります。寒冷地向けの芝生はケンタッキーブルーグラス、フェスク、ベントグラスなどです。1番効果がある成長する時期に肥料を与えるには品種名を知っていると分かりやすいですが暖地か寒冷地か分かるだけでも大丈夫です。

暖地向きの芝生の成長する時期


肥料の効果が1番出るのは3月~11月まで成長する時期で2ヶ月ごとに肥料を与えます。例えば3月に肥料を与えた場合5月、7月、9月、11月となります。ただしあくまでも1つの例なので芝生の大きさや種類によって与える量は変わるので注意してください。目安は1平方メートルに対し20グラムで、粒状の肥料、液体の肥料ともに均等になるようにばら撒くのがポイントです。

寒冷地向きの芝生の成長する時期

寒冷地向きの芝生に肥料を与える場合は3月~11月まで少量を毎月与えるようにします。暖地向きの芝生と違い毎月あたえるので1回量は少なめにして様子を見ながら追加することでトラブルを避けることができます。特に粒状の肥料は均等にばら撒いたつもりでも偏ることがあるので様子を見て与えるようにしましょう。こちらもあくまでも一つ例なので肥料量は芝生の規模や刈り込みの回数で変わってきます。

芝生を育てる時に必要な主な成分

芝生に必要な成分

肥料の効果は植物を元気に育てることですがどんな肥料も元気に育つというわけではありません。肥料に含まれる成分によって葉や茎になどに作用する効果、花や実付きをよくする効果、根張りをよくする効果に別れています。これらの成分は粒状の肥料、液体の肥料ともに共通で植物に成長に必要な肥料の三要素です。そのため肥料のパッケージに窒素(N)、リン酸(P)、カリウム(K)と表示されていてどれくらい含まれているか表記されています。

窒素(N)の効果

窒素は葉や茎を育てるために必要な要素で、芝生の色を鮮やかで綺麗な緑に保ってくれます。ただし過多になると無駄に成長し病気や害虫によわい芝生になってしまいます。与えすぎには注意してください。

リン酸(P)の効果

リンとも言われ、根の成長や分けつに必要な成分です。温度変化や乾燥、病害虫などから強くなるなるため根の発育など芝生の成長に大きな効果があります。

カリウム(K)の効果

カリとも言われ環境への適応力が上がる成分です。例えば踏まれ時や擦れて傷ついた時でも枯れてしまわないように根や茎や葉を丈夫にしてくれる効果があります。

その他必要な成分の種類

三要素の他にも必要な成分や微量だけ必要な成分がたくさんあります。肥料の中には微量要素として三要素にと一緒に含まれている製品などがあり三要素以外に植物に必要な要素はカルシウム、マグネシウム、硫黄、鉄、マンガン、ホウ素、亜鉛、モリブデン、銅、塩素、ケイ素になりますです。これらの成分はあまり多く必要ではないですがあったほうがいい成分で例えば、マンガンの場合は葉緑素の生成、光合成に関わってきます。

芝生に効果のある肥料の種類

液体の肥料と粒状の肥料の違い

肥料にはさまざまな種類があり、液体のもの、粒状のもの、効き目が早いもの、効き目がゆっくりなものがあります。撒き方が異なったり、特性が違うので使い分けすることでより効果的です。まず液体肥料と粒状の肥料では液体の肥料は速効性のある早く効果があらわれるタイプで粒状の肥料は液体の肥料よりかは遅くなります。粒状の肥料のでも早く効き目があらわるものとゆっくりあらわるものがあるので使い分けすることが大切です。

速効性の肥料:液体の肥料


肥料は撒き方によっては芝生傷めるので注意が必要です。液体の肥料は特に速効性があり根に触れたらすぐに吸収されて使い分けとしては元肥などには向かず、すぐに効き目が無くなることから観葉植物や花に使用されます。芝生で使うば場合も元気がない部分や早く元気にさせたい場合に使います。またすぐに効くため液体の肥料を水で薄める場合はラベルなどに書かれた濃度に薄めないと肥料が強すぎて逆効果になるので注意しましょう。

速効性の肥料:化成肥料

粒状の肥料ですが水やりや降雨により溶けて効くタイプで粒状の肥料の中では速効性があります。科学的に植物に必要な要素を配合していて使いやすい肥料です。液体の肥料と比べると効き目がゆっくりなので使い分けとしては長くゆっくりと肥料を与える時や春や秋など使います。液体の肥料もですが梅雨など雨がたくさん降る時期はすぐに成分が溶け出すことがあります。長期の化成肥料の使用は土やせの原因です。

緩効性の肥料:有機肥料

微生物が分解することで肥料として植物が使えるようになるため粒状の肥料の中で効果がゆっくりとあらわれるタイプです。使い分けとしては元肥に使うことが多いのですが土壌を改善する目的でも使われます。有機肥料は追肥にも使用できるので厳格な使い分けすることはありません。商品名は油粕や鶏糞、牛ふん堆肥などです。完熟や完全発酵と書かれている肥料のほうが使いやすくなります。

芝生の肥料の撒き方

液体肥料の撒き方

液体の肥料を使用する時はラベルに書かれたとおりに希釈してじょうろでムラ無いようにまんべんなく撒きます。肥料が一部だけ固まるとその部分だけ効果がでたり濃度が高すぎると逆に芝生の色が抜けてしまったりして逆効果になります。液体の肥料だけ使用する場合2週間に1回のペースで必要になるので基本的には粒状の肥料と使い分けしたほうが施肥しやすいです。

粒状の肥料の撒き方

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粒状の肥料は必要な分量をまんべんなくばらまいていきます。液体の肥料より手で撒くので偏りやすいので注意が必要です。偏らない綺麗な撒き方は難しいので肥料散布器を使う方法もあります。特に芝生の場合綺麗に撒けないと一部だけよく育ったりして不格好になりやすく成長度合いにムラができると刈り込みもしにくくなります。肥料を与えた後は水やりを忘れないようにしましょう。

芝生におすすめの肥料①

ハイポネックス:芝生の肥料9-4-4

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4月にチッソが10%程度の化学肥料を1平方メートルあたり30グラムほど与える時に便利な窒素分が多い肥料です。ハイポネックスは液体の肥料で有名ですが芝生専用の肥料も作っておすすめできます。また有機肥料も入っているので土やせしにくいところもおすすめです。余談ですが9-4-4とは窒素が9、リンが4、カリウムが4という意味になります。

芝生におすすめの肥料

ハイポネックス:芝生の液肥

ハイポネックス 芝生の液肥 450ml 追肥 液体肥料 速効性肥料 芝生【HLS_DU】


液体の肥料で有名なハイポネックスの芝生専用の肥料です。こちらも窒素が他の成分より少し多めに入ったもので撒き方は水で約500倍に希釈してじょうろで使います。キャップに対して10リットルの水で希釈するとちょうど500倍になっていてわかりやすく芝生専用の液体の肥料なのでおすすめです。

芝生におすすめの肥料

瀬戸ヶ原花苑:有機100%芝生の肥料

瀬戸ヶ原花苑 有機100% 芝生の肥料 5kg お一人様4点限り 関東当日便

有機肥料なので元肥として芝生を植える時使います。植える以外にも化成肥料の量を調節して一緒に使えたりもします。土をふかふかにする働きがあるので芝生を植える時におすすめです。

芝生のまとめ

芝生には種類がある

芝生にはいろいろな種類があり大きく分けて暖地向きの芝生、寒冷地向けの芝生がありそれぞれで肥料の与え方が少し異なります。また刈り込みなどの手入れもしないと綺麗な芝生が育ちません。

各種使い分けのまとめ

芝生に使う肥料の使い分けは液体の肥料は応急処置のように早く元気になって欲しいときに使うようにします。液体の肥料だけだとこまめに与える必要があり大変です。 粒状の肥料は化成肥料なら2ヶ月に1回ぐらい肥料を与えます。詳しい量などは肥料のパッケージに書かれているので守るようにしましょう。有機肥料ならば植え付け前に使うことが多いです。肥料の与え過ぎは逆効果になるので少しずつ使うようにすると肥料でのトラブルを避けることができます。

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