検索アイコン
エックス
Facebook
LINE

【保存版】クーラーボックスの大きさの選び方。目的別・容量の目安も解説!

クーラーボックスを購入する時は、目的に合わせた大きさを選ぶことが大切です。そこで、本記事ではクーラーボックスの大きさの選び方を紹介します。目的別に容量の目安を解説しますので、最適な大きさのクーラーボックスを選ぶための参考にしてみてください。
2023年4月4日
kon_w
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

目次

この記事で紹介しているアイテム

STANLEYL クーラーボックス 15.1L

クーラーボックスは大きさ選びが重要!

大きすぎても小さすぎても不便なクーラーボックス

白と緑のクーラーボックスクリックするとAmazon商品ページへ飛びます

クーラーボックスは大きすぎると持ち運びや収納の際に邪魔になったり、小さすぎると必要な食材や飲み物が入らなかったりするため、サイズ選びにこだわることが大切です。適切な大きさのクーラーボックスを選べば、さまざまなシーンで役立てられるようになります。

大きさ選びのポイントを確認しよう

DODのクーラーボックスクリックすると楽天商品ページへ飛びます

本記事では、クーラーボックスの大きさの選び方を紹介します。目的別の容量の目安とおすすめの商品をまとめました。また、サイズ以外の選び方のポイントも解説しますので、比較しながらお気に入りのクーラーボックスを選んでみてください。

目的別!使いやすい容量の選び方

大人1人で1日あたり15Lが目安

黒いクーラーボックスクリックするとAmazon商品ページへ飛びます

クーラーボックスの容量は、大人1人で1日あたり15Lが目安です。500mlのペットボトルで換算すると、12本ほどが入る容量になります。この容量を基準に、目的別に最適なクーラーボックスの大きさをチェックしてみてください。


1泊のソロキャンプやソロデイキャンプ

1泊のソロキャンプやソロデイキャンプを目的とする場合は、15〜20Lの容量が目安です。1泊のソロキャンプでいろいろな食材や飲み物を入れたい時は15Lだと足りない可能性がありますので、余裕を持って20Lを選ぶとよいでしょう。入れたいものに合わせて選んでみてください。

おすすめクーラーボックス:STANLEYL クーラーボックス

STANLEYL クーラーボックス 15.1L

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

高い耐久性とシンプルかつクールなデザインのクーラーボックスです。長時間の保冷効果が持続し、食材や飲み物を安全に保管しておけます。開けやすい留め具など細部にもこだわりを感じられ、使い勝手のよいアイテムです。

連泊のソロキャンプや少人数のバーベキュー

黒いクーラーボックスクリックするとAmazon商品ページへ飛びます

2〜3泊の連泊ソロキャンプや2〜3人で行う少人数のバーベキューでは、30Lを目安に選ぶのがおすすめです。ただし、食べたり飲んだりする量が多いメンバーがバーベキューに集まることが多い時は、余裕を持って40Lサイズを選んでおくと安心でしょう。

おすすめクーラーボックス:キャプテンスタッグ クーラーバッグ

キャプテンスタッグ クーラーバッグ 30L

出典:Amazon
出典:Amazon

長さ調節が可能なショルダーストラップが付き、持ち運びやすいクーラーボックスとして人気を集めています。フロントには中身が見えるメッシュポケットがあり、食材以外の小物類を収納できるところが魅力です。


グループキャンプや大人数のバーベキュー

3人以上のグループキャンプやバーベキューを行う時は、50L以上のクーラーボックスが適しています。50L以上になると重量もかさむため、携帯性も重要視してみてください。例えば、キャスター付きなら重量があっても持ち運びやすいでしょう。

おすすめクーラーボックス:イグルー ラティテュード60ローラー

イグルー ラティテュード60ローラー 57L

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

高密度ウレタンフォームを使用したウルトラサーモ断熱材を搭載し、高い保冷効果を誇るクーラーボックスです。暑い日でも保冷効果が下がる心配をせずに済むでしょう。デザイン性もあり、おしゃれにこだわりたい方にもおすすめです。

要チェック!サイズ以外の選び方のポイント

目的に合わせてハードかソフトを選ぶ

口が開いたクーラーボックスクリックすると楽天商品ページへ飛びます

クーラーボックスにはハードタイプとソフトタイプがあります。ハードタイプは保冷効果が高いため、冷凍食材を入れたい場合やキャンプにおすすめです。ソフトタイプはハードタイプと比較して保冷力が劣るものの軽量で折りたたみもできますので、ピクニックや運動会など短時間の行楽に適しています。

断熱材を確認

連泊キャンプの場合、高い断熱性を備えた真空断熱パネルのクーラーボックスが最適です。ただし断熱性が高い分だけ値段も上がるため、1泊のキャンプやデイキャンプ、バーベキューでは比較的リーズナブルな発泡ウレタンや発泡スチロールの断熱材を選ぶとよいでしょう。


持ち運びやすさも重視

水色のクーラーボックスクリックするとAmazon商品ページへ飛びます

持ち運びのことを考えて、必要以上に重たくないクーラーボックスであることも考慮に入れてください。また、ハンドルの形状はクーラーボックスによって異なりますので、自分が持ちやすいタイプを選ぶことも大切です。

最適な大きさのクーラーボックスを選ぼう

重ねられたクーラーボックスクリックすると楽天商品ページへ飛びます

大人1人が1日で使うのに適したクーラーボックスのサイズは15L、500mlペットボトル12本分が目安です。この大きさを考慮に入れながら使用する目的や人数に合わせて選んでいけば、ちょうどよいサイズのクーラーボックスを見つけられるでしょう。

また、サイズだけでなく素材のタイプや持ち運びやすさなど、総合的に考えることでぴったりなクーラーボックスを選べるようになります。今回ご紹介したポイントを参考にしながら、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。

クーラーボックスの大きさが気になる方はこちらもチェック!

必要な大きさや容量が決まれば、クーラーボックス選びはグッと簡単になります。関連記事ではおすすめのクーラーボックスを紹介していますので、ちょうどよいサイズのものを選んでみてください。