検索アイコン
エックス
Facebook
LINE

シーバス用リーダーおすすめ4選。素材・太さ・長さの選び方のポイントも!

シーバスを釣る際には、ラインブレイクを防ぐためにリーダーを結びつけることが大切です。そこで、本記事ではシーバス用のおすすめリーダーを紹介します。素材や太さ、長さの観点から商品の選び方についても解説しますので、シーバス用リーダーを探す際に役立ててみてください。
2023年2月8日
kon_w
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

目次

この記事で紹介しているアイテム

VARIVAS ショックリーダー シーバス フロロカーボン

VARIVAS ショックリーダー VEP ナイロン

サンライン ソルティメイト ステートクラッチ

シーバス用のリーダーを厳選!

シーバス釣りで重要視されるリーダー

耐摩耗性のリーダークリックするとAmazon商品ページへ飛びます

リーダーとは、メインラインの先端に結ぶラインのことを指します。シーバス釣りでは、伸縮性が低く飛距離に優れたPEラインを使うのが定番のため、伸縮性の高いリーダーで強度を補完するのが基本です。また、PEラインは擦れにも弱いため、リーダーを結んでおけばシーバスにルアーが飲まれた際に歯が擦れてラインブレイクするリスクが下がります。

機能的なリーダーをチェックしよう

グレーパッケージのリーダークリックすると楽天商品ページへ飛びます

リーダーと一口に言ってもさまざまな種類があるため、どれを使えばいいか迷うことも少なくありません。そこで、こちらではシーバスにおすすめのリーダーを紹介します。リーダーの選び方も解説しますので、釣果を上げるための参考にしてみてください。

選ぶ時の3つのポイント

①:2種類の素材の特性をチェック

フロロカーボンのリーダークリックするとAmazon商品ページへ飛びます

シーバスで使用するリーダーの素材には、主にナイロンとフロロカーボンの2種類があります。それぞれに異なる特性を持っており、釣りをする時の使い勝手も変わるため、自分に合ったタイプを選ぶことが大切です。

伸びのあるナイロン

ナイロンは伸びやすく、初心者でも簡単にラインへ結びつけられるのが特徴です。比重が水と近いため、ミノーやプラグなど遊泳姿勢に影響が出やすい仕掛けに適しています。ただし根ズレには弱いため、障害物があって根がかりしやすい場所には向いていないでしょう。使用する場所を見極めた上で取り入れることが大切です。


当たりをダイレクトに感じるフロロカーボン

フロロカーボンはナイロンと比べて伸度が低く、水中の変化や仕掛けへの当たりをダイレクトに感じやすいのが特徴です。また、長時間水中に入れても耐久性を損いにくいことでも知られています。

ただし、ナイロンと比べると硬いため、ラインに結びつける時に苦労する可能性があるでしょう。最初はナイロンを使い、結び方に慣れてきたらフロロカーボンを選ぶのもおすすめです。
 

②:太さはPEラインの号数に合わせる

小型サイズのリーダークリックすると楽天商品ページへ飛びます

リーダーの太さは、PEラインの号数に合わせてポンド数を選びます。ただし、ナイロンはフロロカーボンと比べて強度がありますので、PEラインに合うポンド数にも差が出ます。

シーバス釣りでは0.8〜1.0号ほどのPEラインを用いることが多いため、ナイロンは12〜16ポンド、フロロカーボンは14〜18ポンドを目安に選ぶとよいでしょう。

長さは50から30mほどが主流

ナイロン製のリーダークリックするとAmazon商品ページへ飛びます

リーダーはメインラインと比べて使用する量が少ないため、30〜50mほどの商品が多いです。持ち運びやすさやコスパを考慮に入れて選ぶとよいでしょう。同じ商品でも異なる長さがラインナップされていることもあるため、最初はお試しで短いもの、気に入ったら長いものを選ぶのもおすすめです。

ナイロン系のおすすめ商品2選

①:VARIVAS ショックリーダー VEP ナイロン

VARIVAS ショックリーダー VEP ナイロン

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

ナイロンならではの適度な伸び具合に加え、耐摩耗性能を加えたリーダーとして人気を集めています。通常のナイロンと比べて約20倍の耐摩耗性があるVEP製法ナイロンを使用しているため、ファイト中にブレイクする心配をせずに済むのが嬉しいポイントです。

また、適度なしなやかさを備え、ルアーのアクションを妨げないのも特徴です。ナイロンに対する強度への不安を払拭しつつ、ルアーの操作性も向上させてくれる優れものとして評価を得ています。

劣化を抑える特殊保護膜


表面に特殊保護膜を施すことによって紫外線をブロックし、リーダーの劣化を軽減しています。さらに、リーダーに負担をかける塩分や紫外線などから守るためのノンストレスコーティングを採用しているのもポイントです。

また、平行巻製法を取り入れているため、スプールに巻く際もリーダーが潰れることがなく、本来の強度と直線性をキープできます。

②:サンライン ソルティメイト ステートクラッチ

サンライン ソルティメイト ステートクラッチ

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

ルアー操作からランディングまでの過程を考え抜いた、最強ナイロンリーダーとして人気を集めている商品です。通常のナイロンと比べると伸度が低く、竿を操作した際の反応がよいところが特徴として挙げられます。ルアー本来の能力をしっかりと引き出してくれるため、釣果アップに繋げられるでしょう。

ルアーのアクションに悩みを抱えている方も、こちらのリーダーを使えばスムーズに操作できるようになるのではないでしょうか。

幅広い太さを揃える

太さは、3号12ポンドから10号40ポンドまで幅広く揃っているのも魅力です。PEラインに合わせてぴったりなリーダーの太さを選びたいと考えている方にもよいでしょう。

また、PEラインとの結びやすさや強度も十分に備えており、初心者でも簡単に扱えるように工夫されています。PEラインに結びつける作業に苦労している方にもおすすめの商品です。
 

フロロカーボン系のおすすめ商品2選

①:Wata Champ フロロカーボン リーダー

Wata Champ フロロカーボン リーダー

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

100%日本製のフロロカーボンを使用し、結び目の強度に優れたリーダーです。水中に入れた時も水に近い透明感をキープし、水中でシーバスに見切られるのを抑えられます。

しっかりとした強度を備え、木材や岩、コンクリートなどに擦ってもブレイクの心配がないのも人気を集めている理由です。耐久性が高く、繰り返し使っても問題のないリーダーを探している方によいでしょう。

ルアーの横滑りを抑えられる

着水した後はその場で水に沈んでルアーの横滑りを抑えられるため、狙ったポイントを外しにくいのも魅力です。仕掛けの操作性にも優れており、初めてフロロカーボンリーダーを使う方でも簡単に使いこなせるでしょう。

比較的リーズナブルな価格帯でコストパフォーマンスが高いのも評価を集めているポイントです。費用を抑えつつ、お試しでフロロカーボンを使ってみたいと考えている方にも適しています。

②:VARIVAS ショックリーダー シーバス フロロカーボン


VARIVAS ショックリーダー シーバス フロロカーボン

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

フロロカーボンの弱点を克服し、なめらかで柔らかな使い心地を実現したリーダーです。日本屈指のシーバスマスター・浅川和治氏が唯一認めたリーダーとしても知られており、信頼性の高さからも注目を集めています。

しなやかな素材である分、ルアーの操作性に干渉せず緻密な戦略を組み立てやすいのが大きな魅力です。従来のフロロカーボンは扱いづらいと感じていた方でも、簡単に取り入れられるでしょう。

小さな当たりも手元に伝わりやすい感度を備える

リフト&フォールの際に伸びが少なく立ち上がりが速いのに加え、手元に伝わる感度も高いところも嬉しいポイントです。小さな当たりでも捉えやすく、狙ったシーバスを逃しにくくなるでしょう。

また、優れた摩耗性も備えているため、リーダーの交換頻度を減らせます。使い勝手がよく、手間をかけをかけずに活用できるフロロカーボンリーダーを探している時にぴったりです。

最強のリーダーを使ってシーバスを狙おう

赤いパッケージのリーダークリックするとAmazon商品ページへ飛びます

シーバスの釣果を上げるためには、扱いやすくしっかりとした強度を備えたリーダーを取り入れるのがポイントです。ナイロンとフロロカーボンで特性が異なるため、比較しながら使い勝手のよいリーダーを選ぶとよいでしょう。

また、仕掛けの操作性に干渉しないことや耐摩耗性を備えていることも、リーダーを選ぶ上で意識しておきたいポイントです。自分が使っているPEラインに最適なリーダーを選んで、シーバス釣りを満喫してみてはいかがでしょうか。

シーバス用のリーダーが気になる方はこちらもチェック!

シーバスの釣果をあげるためには、リーダーだけでなくほかのタックルにもこだわることが大切です。関連記事ではおすすめのラインやルアー、ロッドを紹介していますので、ぜひ釣りに役立ててみてください。