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【初心者必見】スキーの持ち物リスト4選|あると便利なものや服装のポイントも!

スキーへ行く際は、日帰り・宿泊に関わらず持ち物リストを作っておくと便利です。そこで、本記事ではスキーの持ち物リストを紹介します。必須の持ち物からあると便利な持ち物まで、スキーへ行く前に準備しておきたいリストについて解説しますので、役立ててみてください。
2022年11月24日
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目次

スキーの持ち物リストを作ろう!

持ち物リストは忘れ物予防に役立つ

スキーで滑る人
Photo byPexels

スキーにはさまざまな道具が必要となるため、何を持っていくべきか忘れてしまうことも少なくありません。そのような場合に役立つのが持ち物リストです。あらかじめ持ち物リストに必要な道具をまとめておけば、現地についてから忘れ物に気づくことはなくなるでしょう。


スキーで必須の持ち物をチェックしよう

本記事では、スキーで必須の持ち物を紹介します。スキー板やストックといったゲレンデを滑るために必要な道具を持って行くのは大前提として、そのほかに必要なアイテムをまとめました。併せて服装のポイントも解説しますので、参考にしてみてください。

必須のアイテム2選

①:ゴーグル

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スキー場は標高が高いのに加え、雪面から反射する紫外線がとても強いためゴーグルが必須です。ゴーグルなしで長時間スキーをしていると目を傷つける原因になりますので、ゴーグルは持ち物リストに入れるようにしてください。

ゴーグルを選ぶ時に意識したいのがフィット感です。特に日本人が欧米人向けのゴーグルを装着すると鼻周りがフィットせず、スキー中にブレてしまうことがあります。しっかりとしたフィット感があり、ブレを防げるものを選んでください。

おすすめゴーグル:Wolfyok スキーゴーグル

アジア人向けの鼻当てを搭載し、スキー中に激しい動きをしてもズレるのを防げるのが特徴です。鼻当てには3層の柔らかな15mmスポンジを使用していますので、長時間装着してもストレスを感じることはないでしょう。さらに、優れたフィット性によって目の周りの防寒にも役立ちます。

目に有害となる紫外線を99%カットし、目を守りながら良好な視野を確保できるのも嬉しいポイントです。太陽光が眩しい日も快適にスキーを楽しめます。

②:ヘルメット


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安全にスキーを楽しむためには、ヘルメットの準備も欠かせません。特に初心者はスキー中に転倒するリスクが高く、転び方によっては頭を強打してしまう可能性もあります。万が一のトラブルに備えて、頭部を保護できるヘルメットを装着しておくと安心です。

また、ある程度スキーに慣れてきた段階でもヘルメットを装着した方がよいでしょう。他の人とぶつかるなど、スキー中には思いがけない事故が起きることもありますので、自分の身を守るために活用してください。

おすすめヘルメット:SWANS スキーヘルメット

SWANS スキーヘルメット

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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フリーライドからバックカントリーまで、あらゆるウィンタースポーツで活用できるヘルメットです。日本人の頭部形状にフィットするように設計されているため、欧米人用のヘルメットがフィットしなかった方でも快適に装着できるでしょう。

また、後頭部に設置されたダイヤルを操作すれば、頭部全体のフィット感を調整できるのも嬉しいポイントです。ソフト素材のイヤーパットは耳を優しくカバーするのに加え、シーンに合わせて着脱可能できます。

あると便利なアイテム2選

①:日焼け止めクリーム

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冬のシーズンは防寒ばかりに目が行ってしまいがちですが、実は紫外線対策も重要なポイントです。雪面からの照り返しを長時間浴び続けると、肌が日に焼けてしまう可能性が高まります。

日焼け止めの効果は2〜3時間で薄れると言われていますので、スキー場へ行く時には日焼け止めクリームも持ち物リストに入れておくとよいでしょう。日焼け止めを携帯していればこまめに塗り直しできるため、しっかりとした紫外線対策ができます。

おすすめ日焼け止め:ビオレ UV アスリズム

ビオレ UV アスリズム スキンプロテクトエッセンス

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汗や水、擦れに強いウォータープルーフ仕様で、スキー場でも日焼け止め効果が持続しやすいのが魅力です。スキー場では雪で肌が濡れてしまうことも多いため、ウォータープルーフなら安心して日焼け対策に取り入れられるでしょう。

また、ニキビになりにくい成分で作られているのも嬉しいポイントです。スルスルと肌の上で伸びてべたつかず、ストレスを感じることなくつけられます。肌への負担が少なく、紫外線対策ができる日焼け止めを求めている場合に最適です。

②:タオル

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スキー中は雪や汗で濡れることが多いため、タオルも持ち物リストの中に入れておくと便利です。スキー中用と着替え用に2枚は持って行くとよいでしょう。スキー中に体が濡れた場合にすぐタオルで拭いておけば、防寒対策になります。また、着替えの時にも乾いたタオルを使って冷えを防ぐのもポイントです。

タオルを選ぶ時は、吸水速乾性に注目してください。水を吸い込んで素早く乾くタオルであれば、スキー中に使用しても濡れたままの状態が続くことはなくなります。

おすすめタオル:今治タオル 伊織 hoshi

今治タオル スポーツタオル 伊織 hoshi

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高い吸水性を備え、雪で濡れてしまうことが多いシーンでも安心して使えるアイテムです。高品質の今治認定タオルになりますので、繰り返し使っても機能性が落ちず、長く愛用できるタオルとして人気を集めています。

やや細めの横幅で、シンプルかつ軽やかなデザインに仕上げているのも特徴です。携帯時にかさばらないため、スキー中も気軽に持って行けるでしょう。さらに、敏感肌の方でも使いやすい柔らかな肌触りに仕上がっており、肌触りにこだわりたい方にもおすすめです。

注意しておきたい服装のポイント

重ね着が基本

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スキーでは、体温調整がしやすいように重ね着をするのが基本です。インナー、中間着、スキーウェアの順番で重ね着をしておけば、スキー中に暑くなった時も簡単に着脱できます。インナーは、汗で体が冷えないように吸水速乾性に優れたものを選んでください。

寒さが厳しい季節は、保温性の高いフリース素材を中間着に取り入れておくと安心です。汗冷え対策と防寒対策の両方を考慮に入れて服装を選ぶとよいでしょう。

グローブやネックウォーマーも忘れずに

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スキー場で快適に過ごせる服装にするためには、グローブやネックウォーマーも準備してください。指先が冷えるとストックをうまく持てなくなるため、しっかりと防寒対策ができるグローブを選ぶことが大切です。また、ネックウォーマーで首元を温めておけば全身も温まりやすくなり、寒さが厳しい時期も安心できるでしょう。

日帰りも着替えを準備

宿泊はもちろんのこと、日帰りでも着替えを準備しておく必要があります。スキー中は想像以上に汗をかくため、インナーや中間着が汗で濡れてしまうこともあるでしょう。

日帰りでも着替えを準備しておけば、帰路で汗のニオイを気にせずに済みます。また、汗で濡れたインナーや中間着をそのまま着続けると体が冷える原因にもなりますので注意してください。

持ち物リストを確認してスキーへ出かけよう

リフトの下でスキーで滑る人
Photo byPhotoMIX-Company

事前に持ち物リストを作っておけば、スキー場で忘れ物に気づいて後悔することを防げます。まずはゴーグルやヘルメットといった必須の道具を用意して、安全にスキーを楽しめる状態を作ることが大切です。

さらに、日焼け止めやタオルといったアイテムも揃えておけば、より快適にスキーを満喫できるようになるでしょう。服装では重ね着を意識し、ネックウォーマーやグローブで防寒対策を行うのがおすすめです。ぜひ、今回ご紹介した持ち物リストを活用してみてください。

スキーの持ち物リストが気になる方はこちらもチェック!

準備の段階で必要な持ち物をしっかり把握しておけば、リストを作りやすくなります。関連記事でもスキーに必要なアイテムを紹介していますので、本記事と併せて参考にしてみてください。