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テントのクリーニングサービスの内容って?自分でできるお手入れ方法も公開!

テントのクリーニングは、プロに頼むのも1つの方法です。しかし、テントの持ち込み方や相場、作業内容などが分からず躊躇している方もいるのではないでしょうか。本記事ではテントのクリーニングサービスについて解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
2022年12月1日
kon_w
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目次

テントのクリーニングサービスが気になる!

便利なテントのクリーニングサービス

芝生の上の白いテント
Photo bypiviso

テントを長持ちさせるためには、定期的な頻度でメンテナンスを行う必要があります。しかし、時にはお手入れが面倒に感じることもあるでしょう。そのような場合は、テントのクリーニングサービスを利用する方法があります。

テントのクリーニングについてチェックしよう

本記事では、テントのクリーニングサービスについて詳しく解説します。持ち込み方や相場、作業内容など利用前に知っておきたい情報をまとめました。また、自分でできるお手入れ方法も紹介しますので、適切な頻度・タイミングでメンテナンスを行なってみてください。

まずは相場や持ち込み方をチェック

サイズによって相場の価格は異なる

積み重ねられたコイン
Photo bykschneider2991

クリーニングにかかる価格の相場は、テントのサイズによって異なります。2畳サイズは5,000円、4畳サイズは7,000円、6畳サイズは1万円が平均的な相場価格です。

中には相場より安い価格でサービスを提供している業者もありますが、他よりクリーニング技術が劣る可能性もあります。安い価格だけに注目せず、口コミなどもチェックしながら信頼のおける業者を選ぶのがおすすめです。

オプションによって価格が上がる


上記の相場は、テントクリーニングのみの価格です。オプションでUV加工や撥水加工を選択すると、さらに価格は上がります。例えば、UV加工は2,000円、撥水加工は4,000円ほどが相場です。予算に合わせて、オプションの導入を検討してみてください。

持ち込み方は宅配が一般的

台車の上の宅配便
Photo byplanet_fox

テントの持ち込みは、宅配が一般的です。梱包材を自分で用意するか否かは業者によって異なるため、あらかじめ確認してください。また、宅配料としてクリーニング代以外の料金が発生する可能性もあります。

作業内容はどうなっている?

機械か手洗いで洗浄する

飛沫を上げる水
Photo byPublicDomainPictures

プロによるクリーニング方法は業者によって異なりますが、ここでは一般的な作業内容について紹介します。まずはテントの汚れ具合や構造、生地を確認し、機械か手洗いのどちらで洗浄するか決めるのが基本です。機械洗いでは専用の機器を使って頑固な汚れを落とし、手洗いでは負荷をかけたくない部分を優しく洗います。

除菌処理を施す

ニオイの原因にもなる雑菌を取り除くため、除菌処理を施します。業務用の除菌抗菌洗剤を使い、根元まで除菌するのがポイントです。このひと手間をかけることで新品のようなテントに仕上げていきます。

専門の部屋で完全に乾燥

クリーニング後のテントは、カビがつかないように専用の部屋で完全に乾燥させます。テントのサイズにもよりますが、1日かけてしっかり乾燥させるのがポイントです。乾いたことを確認したら、仕上げの作業に入ります。


アイロンで仕上げる

アイロンを持つ手元
Photo byPublicDomainPictures

専用のアイロン台を使用し、丁寧にシワを伸ばしていきます。アイロンの使い方によって仕上がり具合が全く変わるため、熟練したプロの技が必要です。全体にシワがないことを確認したら、クリーニングの完了となります。その後、宅配もしくは店頭にてテントを受け取るのが基本的な流れです。

自分でできるお手入れ方法

全体の汚れを拭き取る

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まずはテントを広げ、水で濡らしたスポンジか布で汚れを取ります。汚れが取れない時は、薄めた中性洗剤にスポンジを浸し、優しく擦りましょう。強く擦ると生地が傷む原因になるため注意してください。汚れを取ったら、乾いた布で水気を拭きます。

陰干しにする

洗濯バサミがついた物干し竿
Photo by nubobo

テントを直射日光に当てると、紫外線によって生地が劣化する可能性があります。風通しがよい場所で陰干しにしてください。全体がしっかりと乾くまで1〜2時間ほどかかりますので、降水確率が低い日を選ぶことが大切です。

防水スプレーを吹き付けて保管する

テントが乾いたら、防水スプレーを全体に吹き付けます。除湿剤と共に専用の収納ケースの中に入れ、湿度が低く直射日光が当たらない場所で保管してください。湿度の高い場所で保管するとカビの原因になりますので要注意です。


自分で行うお手入れの頻度

青色のテント
Photo by foilman

お手入れを行うタイミングは、キャンプから帰宅した直後がおすすめです。使用後に全くお手入れしないまま保管すると、汚れが蓄積されて取りにくくなります。適切なタイミングで掃除をしておけば、次回のキャンプでも気持ちよくテントを使えるでしょう。

クリーニングを行ってテントを保管しよう

オレンジ色のテント
Photo byFabricioMacedoPhotos

テントのクリーニングサービスは、プロのテクニックを使って隅々まできれいにしてくれるところが魅力です。価格や口コミをチェックして、利用しやすい業者を選ぶとよいでしょう。汚れが酷くなった場合など、適切な頻度・タイミングでクリーニングを依頼することで新品の状態を回復しやすくなります。

軽い汚れがついている時は、自分でお手入れを行うのもおすすめです。汚れを拭き取った後はきちんと乾燥させ、湿気が残らないようにしてください。正しいテントのお手入れを行なって、次のキャンプに備えませんか。

テントのクリーニングが気になる方はこちらをチェック!

テントは、きちんとクリーニングしておくことで長く愛用できるようになります。関連記事ではテントのお手入れ方法について詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。