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【2022】釣り向けヘッドライトおすすめ5選!朝夕釣るならどの釣りでも必須!

2022年版!釣り向けのヘッドライトおすすめ5選です。とにかく安い価格重視から最大1200ルーメンの明るさ重視までおすすめのヘッドライトを紹介しています。使い方イメージや選び方についても紹介しているので、夜釣りデビューを検討中の方はぜひ参考にしてみてください!
更新: 2022年11月8日
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この記事で紹介しているアイテム

釣り用のヘッドライトを用意しよう!

2022年版のおすすめヘッドライトをご紹介!

早朝&夜釣りが増える秋冬の釣りにおすすめ!各フィールドで使える釣り用ヘッドライトのおすすめを5アイテムご紹介します。

入門向けのアイテムは価格を重視して安いもの、ガッツリ使う方には機能を重視したミドル~ハイグレードをご紹介!夜釣りはしないという方でも用意があると釣りの幅はぐっと広がります。釣り初心者の方もぜひこの機会に導入を検討してみてください!

ヘッドライトは夜釣りだけじゃない!

朝マズメ前に釣り場に向かう

ヘッドライト=夜釣り・暗い中で釣りをするためのものというイメージがありますが、実際は朝マズメ前は夕マズメ終わりにも明かりが必要になります。足場がいい堤防・港の釣りはもちろん、サーフや磯などエントリーに時間がかかるフィールドで遊ぶならヘッドライトはマストアイテム。夕マズメで望外に釣れて、という展開から暗い中を歩いて帰るというわけにはいきません。

朝マズメ直後が釣れる、つまり朝の釣りでも暗い時間から準備が必要だったり、場所取りが必要というケースは時期を問わず少なくないので、釣り初心者の方も早めに準備しておきましょう!

夜釣りでももちろん活躍!

ヘッドライトはもちろん夜釣りでも活躍間違いナシ!足場の確認から手元作業時の明かり確保まで、この場合も両手が空いて作業ができるヘッドライトが必要になります。朝マズメ直後から釣りをしたいと考えた場合、移動や釣り場について準備をする時間の明るさは夜釣りとほとんど変わらないので、いい時間をガッツリ釣りたいならヘッドライトは必ず必要になります。

また、常夜灯がある港での夜釣りでも手元を照らすヘッドライトは必要不可欠!岸釣りをする上で必要になるシーンが多いので、まだ使う予定はないなと感じていても準備をしておく価値アリなギアです!

ヘッドライトの選び方

ヘッドライトの選び方を3つに分けてご紹介!

それではさっそくヘッドライトの選び方からご紹介します!

釣りで使う場合防水性能があると便利ですが、磯やサーフで使わないという場合はこだわって選ぶ必要はナシ。釣り用として販売されているもの以外でも十分役割を果たせます。明るさについても同様で、明かりが無く足場が悪いところ歩くなら相応に明るさが必要になりますが、手元作業用であれば極端な明るさは必要ありません。安いものでもOKです。

これらを踏まえてチェックしておきたいポイントと釣りであると便利な機能を3つに分けて紹介するので、ぜひ製品選びの参考にしてみてください!


①明るさは「ルーメン」をチェック!

ヘッドライトの明るさは「ルーメン」という単位で表記されています。数字が大きいものほど電球が出している光が強いという意味で、100ルーメンと1000ルーメンを比べた場合、1000ルーメンの方が明るいです。

単純に数字が大きいほど高性能と感じますが、範囲を絞って強い光を放つモードがあったり、作業用に範囲を広げたものがあったりするので、ルーメンの数値=ヘッドライトそのものの明るさとならない点をチェックしておきましょう。

目安としては十分に使えるものなので、初めて選ぶならルーメンと充電の持ちを比較するのが簡単でおすすめです!

手元作業オンリーなら300ルーメン!

舗装された道路を使って釣り場まで行く・手元作業と止まっているときの足元確認ができれば十分という方には、200~300ルーメン程度のヘッドライトがおすすめ。充電の持ちがよく明るさもほどほどで安いものから選べます。まずはこのタイプをチェックしてみましょう!

足場が悪い釣り場には600ルーメン

足場が悪い・明るさが必要な釣り場には600ルーメンクラスのヘッドライトがおすすめです。1000ルーメン以上のヘッドライトも選択できますが、充電の持ちが悪い・本体が重いといった弱点があるのでまずはバランスがいいこのクラスを検討してみてください。

多くのヘッドライトには省電力モード的なものがあるので、このクラスで手元作業も問題なく行えます!

②充電タイプが便利!

昔は重くコスパの悪い電池式しか選択肢がありませんでしたが、近年は充電バッテリーを搭載したヘッドライトが主流。安いものから高いものまで、各グレードで充電タイプを選択できます。

充電方式はほとんどが本体(バッテリーボックス)に直接タイプCケーブルを刺すという形なので、自宅・車内で充電可能!電池代が浮いてコスパがいいです。充電を忘れるとすぐに対応できないという弱点はありますが、基本的にはこのタイプをおすすめします!

③赤色点灯モードのある機種がおすすめ

ヘッドライトの強い光は魚を驚かせる原因になります。誰もいない堤防でストラクチャー&ベイトチェックというのはアリですが、釣りをしている人がいる場合は海面を照らさないというのがマナー。強い光で釣り人を照らすというのもまぶしいので避けるべきです。

こんなマナーを守りつつ、近くで釣りをしている人がいるけど少し光源が欲しいというときに活躍するのが明るさを抑えた赤色ライト!この色の明かりには魚を刺激しにくい、虫を集めにくいというメリットがあります。

人気の釣り場で釣る機会が多いという方には赤色点灯モードのある機種がおすすめです!

入門向け!安いヘッドライトのおすすめ2選!

お手頃価格なヘッドライトを2つご紹介!

初めての方にはこのヘッドライトがおすすめ!手元作業用には十分の安いヘッドライトからおすすめを2つご紹介します。

300ルーメン程度のヘッドライトは散歩や軽作業など釣り以外の需要も多く、コスパの高いアイテムが目白押し!あるとないとでは大違いのアイテムなので、高性能なものはちょっと高いという方はぜひこのクラスから導入してみてください。

堤防や港の釣り、マズメ前後をフォローするヘッドライトとしては十分な役割を果たします!


①Lighting EVER「ヘッドライト」

Lighting EVER「ヘッドライト」

出典:Amazon

1つ目のアイテムはとにかく安い!Amazonレビューでの評価が高く、セール対象にもなる超ハイコスパな充電式ヘッドライトをご紹介します。

スペックは約300ルーメンの明るさを4時間程度、Lowモードなら7.5時間点灯できる充電バッテリーを搭載。赤色点灯があって自重約55gと非常に軽量です。釣り場に着いたら首にかけて手元作業用としても気にならない重さと言えます。釣り用ではありませんが赤色点灯ができる点も◎です。

この製品のおすすめポイントはズバリ2つで2,869円という価格!セール時は30%程度値引きされるのでかなり安いです。2つあっても運用には困らないので、価格重視ならこのアイテムをチェックしてみてください!

②がまかつ「ヘッド&ネックライト」

がまかつ ヘッド&ネックライト

出典:Amazon
出典:Amazon

釣りメーカーのアイテムからはがまかつの「ヘッド&ネックライト」をご紹介します。

こちらもUSB充電ができるヘッドライトで明るさは約250ルーメン程度。バッテリー残量表示と赤色点灯機能があります。自重も約72gと十分に軽量です。

このライトのイチオシポイントはがまかつラグゼらしい強力UVライト機能!グロー系のワームやエギを効率よく蓄光できる釣りメーカーらしい機能が非常に魅力的です。港の釣りならこの明るさでも十分!アジングにメバリング、エギングやタチウオ狙いの釣りを快適にしてくれます!

明るさ重視!高機能なヘッドライト3選!

高性能なヘッドライトを3つご紹介!

続いては明るさを重視!高性能なヘッドライトからコンパクトタイプを1つ、ヘビーでハイパワーなアイテムを2つご紹介します。

ヘッドライトは明るさが強くなる・充電電池の容量が大きくなる=総重量が重くなるという構成なので、強烈に明るいものは重たいです。釣りにはヘルメット無しで装着できるもの、300g以下のヘッドライトが特におすすめ。この程度の重さなら釣りの最中もそれほど気になりません。

このクラスでも600ルーメン・1200ルーメンまで選択可能!性能重視の方もぜひチェックしてみてください!

①冨士灯器「ZX-R30」

冨士灯器 ZX-R30(充電タイプ)

出典:楽天

まずはバランスタイプからチェック!釣り業界では特に人気の高いメーカー、冨士灯器の「ZX-R30」をご紹介します。

このアイテムは軽い&コンパクトがウリのアイテムで、本体28gと超軽量。バッテリー込みでも40gを切る軽さです。400ルーメンと明るさは十分で赤色時も明るさが強いので、真っ暗な釣り場でも手元作業時に見えにくいということは起きません。

軽量ゆえにバッテリーの蓄電量が少なく4時間ほどしか明るさをキープできませんが、充電式なのでコスパは抜群!車までの行き帰りと釣りの作業時のみ、時合いを狙うショートなライトゲームに適しています!

②ジェントス「GH-118RG」


冨士灯器と並んで人気があるメーカーがこれからご紹介するジェントスです。釣りというよりも屋外作業というメーカーですが、明るさと価格のバランスがよくコスパで人気。明るいものが欲しいという方におすすめです。

釣りにおすすめのモデルは自重約243gの「GH-118RG」で、明るさは最大650ルーメン。重さがありますが高出力モードで10時間程度明るさをキープできます。暗い中で歩く距離が長い方や長時間釣りをする方におすすめ。300ルーメン・20ルーメンのモードも搭載されていて、もちろん充電式です!

③冨士灯器 「ZX-R730」

冨士灯器 ZX-R730(充電タイプ/ZR-02付)

出典:Amazon

最後は冨士灯器のハイエンドモデル!本体自重約130gと十分な軽さをキープしつつ、最大出力時はメインとサブで計1200ルーメンの明るさを発揮する高性能なヘッドライトです。充電式ながらフル出力でも6時間運用可能、照射範囲や明るさの調整を細かくできるアイテムなので、実際の持ちはもう少しよくなります。充電式なのでコスパはもちろんバッチリです。

釣りで出番の多い赤色モードが搭載されている点も◎!地磯までの道のりを歩く方までおすすめできる超高性能&高評価な最強の釣りヘッドライトです!

ヘッドライトで釣果アップ!

自分の釣りに合うヘッドライトを選ぼう

コスパ重視から性能重視まで意外に選択肢が広いヘッドライト。近年リリースされたモデルは充電式が選べる&価格に対する明るさも向上してきているので、そろそろ買い替えようかなという方にもおすすめできるアイテムが揃っています。暗い時間の釣り入門用としてはもちろん、やりこんでいる方の乗り換え先としてもぜひ検討してみてください。

悩む場合は出番の多い300ルーメンクラスから検討!自分の釣りに合うヘッドライトをゲットして釣果アップを目指しましょう!

フィッシングギアが気になる方はこちらをチェック!

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ヘッドライトと合わせて用意しておきたいライフジャケットのおすすめ5選、中大型魚の釣りに使える陸っぱり向けのランディングツールまとめをご紹介します。最初はタックルやルアーにお金を使いがちですが、関連ツールもしっかり用意するのが釣果アップのコツ!

しっかり用意していい時間にいい魚を釣りましょう!