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【初心者必見】メバリングの仕掛けを徹底解説。おすすめアイテム2選もご紹介。

メバリングをする際には、最適なタックルを揃えて仕掛けにこだわることが大切です。そこで、本記事ではメバリングの仕掛けを徹底解説します。ワームやメタルジグなどの仕掛けだけでなく釣り方もコツも紹介しますので、ぜひメバリングに役立ててください。
2022年11月1日
kon_w
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目次

この記事で紹介しているアイテム

メバリングは仕掛けにこだわることが大切

仕掛けが釣果に影響を与えるメバリング

メバリングとは、生き餌ではなくルアーを使ってメバルを釣ることを指します。初心者でも比較的釣れやすいことから、まずはルアーを使ったメバリングから釣りを始める方も多いでしょう。仕掛けにこだわれば、初めてでもしっかりとした釣果を出せるようになります。

メバリングの仕掛けをチェックしよう

本記事では、メバリングの仕掛けについて特集します。仕掛けにはどのようなタックルが必要なのか、詳しい情報をまとめました。また、ルアーを扱った釣り方のコツやおすすめの時期・時間帯も解説しますので、メバリングの知識を備えるために役立ててみてください。

ジグ・ワーム・ラインの解説

ジグヘッドもしくはメタルジグを使う

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ジグヘッドとは、針とおもりが一体化したルアーのことを指します。おもりの形は、丸みを帯びたものが一般的です。メバリングで使う時のフックサイズは#7~#8を用いるのが一般的とされています。重さは、無風状態なら0.5g~1.5g、横風や潮の流れが速い時は1.7g~2gを目安に選んでください。

 

大物狙いならメタルジグ

最近は、ジグヘッドではなくメタルジグを使う釣り方も人気です。メタルジグとは小魚に似せて作られた金属製のルアーを指し、メバリングで使う大きさは3cmほどになります。飛距離を出せるため、大型のメバルを狙うのに最適です。軽量タイプで1.5~3g、 重いもので6~8gを目安に選ぶとよいでしょう。

ピンテールのワーム

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メバリングでは、尾の部分が真っ直ぐになったピンテールのワームを使います。夜に活性化するメバルの特徴を考慮に入れて、ワームには夜光素材が入っているものやグローカラーを選ぶのがポイントです。暗い海中でも目立つワームであれば、メバルの食いつきがよくなります。

ただし、周りの環境や海の状況によっても変わります。あまりメバルが釣れない時でもすぐに対応できるように、クリアカラーやレッドなど複数色のワームを用意しておくとよいでしょう。

 

カーボンナイロンのライン

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釣りでは、主軸となるメインラインと、メインラインの先端に結んでラインブレイクを防ぐためのリーダーラインの2種類を使います。メインラインには、伸びが少なく水に沈むエステルラインがおすすめです。太さは、0.3号前後ならルアーを操作しやすいでしょう。

メバルは岩場に潜んでいることも多いため、リーダーラインには摩擦に強く耐久性のあるカーボンナイロンのラインを組み合わせることが重要なポイントです。およそ1~1.5号の太さを選ぶとよいでしょう。



 

ロッド・リールの解説

ロッドは7ftが基準

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ロッドにはさまざまな長さがありますが、メバリングのタックルとして取り入れるならオールラウンドで使える7ftを基準にしてください。小さな当たりでもしっかり察知できる高感度のロッドなら6ft、遠投を楽しみたいと考えている場合には8ftのロッドが最適です。スタイルに合わせてロッドの長さを決めるとよいでしょう。
 

硬さはルアーの重さに合わせて決める

ロッドの硬さは、使用するルアーに合わせて選ぶのがおすすめです。初心者なら、1~8g前後の幅広いルアーに使えるライトタイプのロッドが適しています。なお、0.5~3gほどの軽いルアーを中心に使う場合はウルトラライトタイプ、3~8gほどの重ためのルアーを中心に使うならミディアムライトタイプを選ぶとよいでしょう。

 

リールはスピニングタイプが最適

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メバリングで使うリールは、小物から大物まで幅広く対応したスピニングタイプが適しています。ライントラブルが起きにくく、スムーズに釣りを楽しめるのがポイントです。ベイトタイプのリールはメバリングで使うラインの太さとスプールが適合しないため避けた方がよいでしょう。

一般的なメバリングで用いられるリールのサイズは2000番前後であることがほとんどです。なお、細めのラインなら1000番、太めのラインなら2500番も候補に入ります。

あると便利なおすすめアイテム2選


①:ダイワ キーパーバッカン D40

メバリングでは釣りの位置を細かく変えることも多いため、釣果を生かしておける釣り専用のボックス・バッカンを用意しておくのがおすすめです。こちらは型崩れしにくい厚肉EVAボディーのバッカンになりますので、携帯時にも変形を気にせず持ち運べるでしょう。

上蓋にはファスナーが付き、移動時に水が跳ねるのを防げるのも嬉しいポイントです。メジャーも付いているため、メバルを計測する時に役立ちます。

小物も収納できるエアポンプポケット

バッカンの外側には、酸素を送るエアポンプを入れるためのポケットもついています。エアポンプポケットには小物類も収納できるますので、釣り中に無くしものをするのを防げるでしょう。細かな利便性まで考えられた釣り道具です。

②:フィッシュグリップ

第一精工 フィッシュグリップ ワニグリップMC

出典:Amazon
出典:楽天
出典:Amazon

フィッシュグリップは、釣ったメバルを手を汚すことなく取るためのアイテムです。メバルはエラブタのあたりに鋭く立派なトゲがありますので、素手のまま触ろうとすると怪我をする恐れがあります。フィッシュグリップがあれば、安全にメバルを取れるでしょう。

こちらのフィッシュグリップはワニグリップの先端をロックせずにホルスターに収納できるのが特徴です。取り出すだけでワニグリップが開き、メバルを瞬時にキャッチできます。

抜け落ちにくいアール形状のハンガー

グリップのホルスター部分には、薄いベルトから厚いベルトまで幅広く対応し、抜け落ちにくいアール形状のハンガーが付いています。バッグやゲームベスト、バッカンの枠などにも装着できますので、必要な時にすぐ取り出せるでしょう。

釣りに最適な場所

消波ブロックがある堤防

太陽が沈む堤防
Photo by asobitsuchiya

メバルは物の陰に潜んでいることが多いため、消波ブロックのある堤防をメインにする釣り方がおすすめです。特に、消波ブロックのコーナーや切れ目になっている堤防はメバルがたくさんいる可能性が高いため、狙ってみてください。また、一部の消波ブロックが飛び出ている堤防や消波ブロックが崩れている堤防もメバリングに最適です。


係留船の近く

漁港にある係留船の近くも絶好の釣り場です。海面をよく見てみると、船の間や下にメバルが潜んでいるのが見えるでしょう。静かな漁港であれば、メバルが飛び上がった時に水面を打つ音が聞こえることもあります。しかし、人気の漁港だと他に釣り人がいることが多く、なかなか釣果を上げられない場合も考えられるため気をつけてください。

夜間なら常夜灯の近く

複数人で釣りをする人たち
Photo byfkabay

メバルには夜行性の性質があるため、夜に活動が活発化します。特に常夜灯の下には餌となるプランクトンが集まりやすく、格好の釣り場となるでしょう。他の場所で釣れない時も常夜灯の下へ行けば釣れることが多いため、夜の釣りに役立ててみてください。

ベストな仕掛けでメバリングを楽しもう

必要な仕掛け道具さえ揃えておけば、初心者でも気軽に挑戦できるのがメバリングのよいところです。仕掛けとしては、レンジ維持力のあるジグヘッドやピンテールのワーム、カーボンナイロンのラインを組み合わせるとよいでしょう。

また、ロッドの長さ・硬さは釣りのスタイルや使用するルアーの重さに合わせて選ぶのがおすすめです。リールに関しては、スピニングタイプが重宝します。釣りに役立つ便利なタックルを活用して、メバリングを楽しんでみませんか。

メバリングの仕掛けが気になる方はこちらもチェック!

メバリングは、釣りの状況に合わせた仕掛けを取り入れることで釣果を上げられるようになります。関連記事ではメバリングに最適なラインやリール、ジグヘッドなどを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。