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【2022】DODのロクロクベースを徹底解説。開放感抜群で余裕のある快適空間!

今回はDODが発売するロクロクベースの魅力や設営方法などを合わせてご紹介します。ロクロクベースは6×6mの大型シェルターのためレイアウトのアレンジがしやすく、年間を通して快適に使えるため初心者にも上級者にもおすすめです。
2022年9月25日
揚げ餅

目次

キャンプはシェルターがあると快適

シェルターとは

シェルターとはインナーの付いていない大型テントのような幕体です。シェルターはレクタタープやヘキサタープなどのオープンタープとは構造が大きく異なり、周囲が生地で囲まれているため、プライバシーの確保がしやすく、大きな影ができるため快適なリビングが確保できます。

また、冬キャンプではシェルター内にソロ用の小型テントなどを設営するカンガルースタイルで暖かく快適に過ごせます。


テントのように設営

タープとは構造が異なるため設営方法も異なります。シェルターはテントに構造が似ておりポールを組み立ててスリーブに通して設営していく違いがあります。ポールを立てるだけのオープンタープとはフレームの交差箇所が多いため風に強い構造です。

DODのロクロクベースを紹介

使いやすい大型シェルター


ロクロクベース2

ロクロクベースはDODが発売している600×600×高さ250cmの広いスペースがあるシェルターです。ロープを含んだ設営面積は10×10mとなるため、標準的なオートサイトでも設営できます。材質はポリエステルが使われていますが、ロクロクベース自体が重たい点は注意しましょう。

付属品は設営に必要なメインポールとサブポール、ポールやペグなどは付属していますが、入口部分を跳ね上げるキャノピーポールは付属していません。

携帯しやすい

本品は重量はありますが、携帯しやすい作りになっており収納サイズは73×35×高さ35cmと幕体の大きさに対し、コンパクトに収納できるところもポイントです。また、ゆとりのあるスタッフバッグになっており収納しやすいように考慮されています。さらに、スタッフバッグにはベルクロがありコンパクトにまとめられるところも魅力的です。

本品はamazonで購入できない


ロクロクベースは2種類のカラーバリエーションがありますが、購入できる場所が限定されており、DODの公式ECサイトだけでしか販売されていません。amazonや楽天などのECサイトでは購入できない点に注意しましょう。ただし全ての商品ではなく一部の商品はamazonや楽天でも購入できます。

ロクロクベースの魅力

開放的なメッシュ窓

ロクロクベースの大きな魅力は圧倒的な開放感です。シェルターは四方が生地で囲まれておりテントと似た構造しています。そのため、窓が少ないシェルターも多々ありますが、ロクロクベースは、前後左右に大型のメッシュ窓がありスクリーンタープのように開放的な空間が作れます。

メッシュ窓は完全にフルクローズにアレンジしたり、日差しや雨が入り込まないようにハーフウィンドにすることも可能です。

年間を通して快適

年間を通して快適にすごせるようになっているところもロクロクベースの大きな魅力。夏は大きな窓により通気性を確保して、UVカット加工のためシェルター内にいると日焼けを遅らせてくれます。また、2000mmの高い耐水圧により、長時間の雨も防げます。

冬はフルクローズとスカートにより冷たい風の吹込みを軽減し、大きいため薪ストーブや石油トーブも導入も可能です。ただし、薪ストーブは煙突を外に出す工夫が必要です。

レイアウトが楽しめる

自由なレイアウトが楽しめる点もロクロクベースの大きな魅力。インナーの代わりとなる小さなテントを中に設営すると2ルームテントのように使用できます。小型のテントを設営しただけではスペースが余るため、テーブルやチェア、ラックなども配置できます。

設営方法について

ワンポールタイプなので簡単

ロクロクベースの設営方法は、ワンポールのように本体を内部からポールで押し上げて設営します。設営手順はロクロクベース本体を地面に広げ赤いループをペグダウンし、ワンポールテントのように内部からポールで押し上げて行きましょう。

張れたたら一部分ではなくすべて本体すべてをペグタウンしてロープできちんと固定します。本品は高さがあるため風の影響を受けやすい点に注意しましょう。

収納方法も簡単

広いスペースを持つ大型シェルターでも簡単に収納できる点もロクロクベースの大きな魅力。設営方法と逆の手順で収納していきましょう。最初の段階でテント本体のペグを全部はずさないようにして、赤いループのペグは最後まで残して収納します。

ロクロクベースの口コミ

ロクロクベースはスペースが広く、グループキャンプでもファミリーキャンプでもシェルター内に薪ストーブや石油ストーブなどを導入できる広さがあります。インナーは付いていないため各自好きなテントを用意しましょう。

カラーに関する口コミ

ロクロクベースには2種類のカラーバリエーションがあります。明るい色となるグレーは遮光性が少し気になるという口コミがありますが、生地の厚み自体は150Dもあり厚めの生地が使われており、75Dのテントと比べると濃い影ができます。生地が厚いと耐久性や雨の染み込みやすさなども変わってくるため厚手の生地がおすすめです。

DODのシェルターはおすすめ

Photo byStockSnap

DODが発売しているロクロクベースは大きなメッシュ窓や入口部分をキャノピーにしたりと多彩なレイアウトが可能なためソロキャンプからファミリーキャンプやグループキャンプにも対応します。設営がしやすく広くさまざまなキャンプで使えます。

また、設営手順が簡単でわかりやすいワンポールタイプで設営がしやすく、簡単に収納できるため初心者にもおすすめできるシェルターです。

シェルターやタープが気になる方はこちらもチェック!

シェルターやスクリーンタープがあると影が作れたり、虫の侵入を防げたりとキャンプの快適さが大きく異なります。当サイトにはシェルターに関するさまざまな記事があるためよかったらチェックしてくださいね。