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フォレスターの荷室は広くてキャンプギアもスッキリ!後部座席を倒して車中泊も◎

1997年に初代が発売されたSUBARU「フォレスター」は荷室の広いクロスオーバーSUVで、現在のフォレスターは5代目です。街乗りでの快適性があり、使い勝手がよく、広い荷室はキャンプギアをスッキリ収納できますので、後部座席を倒して車中泊を楽しみましょう。
2022年9月9日
makoji-

目次

フォレスターってどんな車

SUBARU・フォレスターはクロスオーバーSUV

「Forester」・フォレスターは英語で「林業を行う人」「森にすむ人」を意味し、そのコンセプトはSUV・スポーツユーティリティービークル(Sport Utility Vehicle・スポーツに適した乗り物)です。

街乗りの快適性をもち、アウトドアスポーツ、レジャーにも幅広く活躍する位置づけです。車高は悪路の走行可能な高さを確保し、プラットホームをスバルインプレッサと共有する「クロスオーバーSUV」となっています。


ミドルクラスのSUVだが容量の大きい荷室

SUVの概念が知られていない1997年に新発売のスバルフォレスターは、初めから競合車よりも荷室容量が大きく、アウトドア用品やキャンプギアの収納に十分なサイズがあり、使い勝手のよい車として人気になりました。

現在の5代目フォレスターは2018年に新発売になり、乗車定員5名の5ドアボディタイプのクロスオーバーSUVです。2020年には改良モデルも発売されていて進化を続けていますが、広い室内サイズは変わっていません。

荷室が広くキャンプギアもスッキリ収納

さまざまなシーンにも活躍するSUV!


街乗りが快適な都市型SUVですが、フォレスターはアウトドアがよく似合います。安定感のあるフォルムとタイヤ、水平対向エンジンとモーターアシストの組み合わせ、悪路でも雪道でも楽に走れる4輪駆動(AWD)はアウトドアスポーツやキャンプが好きな人にはもってこいの車です。

操作性でも予防安全のアイサイト・ツーリングアシストが標準装備されているので、ドライバーの眠気や前方不注意を検知してくれる安心感もあります。

後部座席を倒してさらに広い荷室空間をつくる

全長4625mm、全幅1815mm、全高1715~1730mm、ホイールベースが2670mmサイズのフォレスターですが、後部座席を収納(折りたたむ)した時の荷室長さ(バックドアから運転席背もたれまでの長さ)は1856mmになります。

荷室巾は1100mm(タイヤハウス部分)~1583mmで、荷室の高さが824~884mmなので、大人二人の車中泊スペースを余裕で確保できますし、キャンプギアもスッキリ収納できます。

広い荷室にはカーゴルームユーティリティー

キャンプギアをスッキリ収納できる便利なアイテム


フォレスターの荷室にはキャンプやアウトドアスポーツをする時に必要なギアを固定したり、スッキリ収納するカーゴルームユーティリティーが備わっています。

左右2か所づつのサイドフック(耐荷重3kg)、カーゴソケット(DC12V/120W)、4か所のカーゴフック(耐荷重20kg)、リヤゲートフックなどですが、日常使いからアウトドアスポーツまで、さまざまなシーンに対応できるよう考えられた使い勝手のよいアイテムです。

フォレスターには床下収納のトランクスペースも

荷室容量505~520Lのフォレスターには床下にサブトランクもあります。ガソリン車とハイブリッド車の双方にありますが、このサブトランクには常時ではないが必要になるキャンプギアなどを収納すると使いやすいです。

スペースとしてはガソリン車が二か所で、前方(半円形)のサイズが奥行320mm×横幅660mm×深さ95mm。後方部分(四角形)のサイズが奥行330mm×横幅690mm×深さ140mmとなっています。

ハイブリッド車の床下収納サブトランクは一か所

ハイブリッド車の床下収納は一か所で、奥行280mm×横幅300~460mm×深さ200mmですが、深さがあるのでいろいろなギアの収納が可能となり使い勝手が抜群です。

フォレスターの後部座席を倒して車中泊!

ひろびろ空間にギアを積んでいつでもキャンプ

フォレスターの荷室スペースは505Lであることを前述しましたが、大容量の荷室は、普段使いからアウトドアスポーツまであるゆるシーンで使い勝手がよく、荷室幅もあるのでゴルフバックは横にして4つも積めます。

後部座席は6:4分割の可倒式ですが、このシートバックはスイッチ操作で折りたたむことができ、女性や年配の方でも力を入れずに折りたためます。乗る人数や荷物量でシートアレンジを変えることができるので便利です。

後部座席を倒して車中泊を楽しみましょう

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フォレスターの荷室はシートバックをたたんだ時、荷室とシートバックの間には段差ができないような構造になっています。後部座席を倒した時の長さも十分なので、マットや車中泊ベッドを敷きカーテンを引けば簡単に寝室として使えます。

車中泊は、アウトドアでの活動時間を長くできるという事と、何処でも何時でも泊まれる楽しさもあり、おすすめです。ただ、車中泊を禁止しているキャンプ場や道の駅もありますから事前に確認しておきましょう。

フォレスター 車中泊ベッドマット

出典:Amazon
出典:Amazon

アウトドアでさまざまなシーンを楽しもう

アウトドアスポーツやキャンプ、釣り、登山などには自然の持つ力を感じながら自然と一体になれる魅力があります。アウトドアのことをよく考えて装備を充実させているフォレスターがあればお出かけも安心です。

キャンプや車中泊が気になる方はこちらもチェック

クロスオーバーSUVで人気の車フォレスターの荷室の広さと車中泊が簡単にできる装備などをご紹介してきましたが、「暮らしーの」には他にも車やバイクのキャンプ情報がありますのでチェックしてみて下さい。