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【バイク初心者必見】レブル250でツーリング!乗り心地やエンジン性能など徹底解説

ホンダのレブル250というバイクは、高速道路にも乗れるバイクです。今回の記事ではそんなレブル250に注目。ツーリングを楽しむ際に重要なエンジン性能や乗り心地といったポイントを紹介いたします。ツーリングに興味のある初心者の方もぜひご覧ください。
2022年6月14日
奏咲

目次

ツーリングで乗れる?レブル250を紹介

ツーリングを楽しむためのバイク探し

空前のバイクブームが訪れている日本。性別や年齢を問わずツーリングを楽しむ人たちも増え、街中でも仲間と共にバイクやスクーターを運転している人たちを見かけることでしょう。そんなツーリングを楽しむ際に重要なのが車種選びです。

もちろん50ccの原付一種でも楽しめないわけではありませんが、高速道路の走行ができないことなど長距離走行には適しているとは言い難いのが現実です。そのため、高速道路に乗れる125ccオーバーのバイクがベターでしょう。


ホンダのバイク・レブル250に注目!

そこで今回の記事では、ツーリングも思い切り楽しめるレブル250というホンダのバイクに注目いたします。エンジン性能・仕様や走行時の乗り心地など、ツーリングを楽しむ際に重要となってくる情報をチェックしていきましょう。

また、実際のレブル250ユーザーの口コミもピックアップしてご紹介します!なお、本記事は2022年6月13日に作成されています。エンジン仕様や馬力などの情報は執筆時点のものとなりますのでご了承ください。

バイクの基本的な情報・性能を紹介

2017年に登場・2020年にリニューアル

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もともと初代レブルは1981年に発売されましたが、今回の記事で注目していくレブル250の現行モデルは、2017年に登場したものがベースとなっています。その後2020年にLED化などのアップグレードを施されたという流れを持つモデルです。

ワイルドなアメリカンスタイルなどがカッコいいと人気を博し、軽二輪のベストセラーとなりました。手ごろな価格でアメリカンバイク感を楽しめるということも、人気の要因の1つでしょう。

年間登録数1位を記録

レブル250は、2018~2019年にかけて登録された新車の台数が250ccクラスで第1位になったという実績の持ち主です。名実ともに「ベストセラー」という称号が相応しく、その人気の高さが窺い知れます。

エンジンは水冷4ストローク

そんなレブル250に搭載されているエンジンは、水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒250ccエンジンとなります。低回転域から高回転域までスムーズに吹き上がる感覚を味わえるでしょう。最高出力は26馬力と、決してパワフルとは言えません。

しかし、ツーリングはもちろんのこと、市街などを普通に走行する分には十分なパワーの持ち主だと言えます。


高速道路に乗れるのが便利

バイクやスクーターは、排気量によっては高速道路の走行ができない車両も多いです。しかし、レブル250はその基準となる125ccオーバーのバイクになりますので、高速道路の走行もできてとても便利です。

ツーリングやお出かけなどで都内から隣県に足を運ぶ際に一般道のみで行くとなると、時間がかかって遅いだけでなく疲れる要因にもなります。高速道路が使えるのは大きなメリットだと言えるでしょう。

足つきがいい乗り心地

シート高が低めなのがポイント

レブル250は「シート高が低め」という特徴の持ち主です。690mmというシート高の低さは、用途やスタイルによって印象が大きく異なってくるでしょう。街乗りなどをメインにする場合は、足がベタ付きできるので快適に感じられます。

その反面、長距離・長時間、高速道路などをツーリングで利用する場合は膝が疲れるケースがあります。ただ、この足つきのよさもレブル250の魅力・特徴の1つですので、足つきのいいバイクを探している方におすすめできます。

160cm台でも両足が付ける

レブル250はシート高が低めなので、身長があまり大きくない方でも足を地面にしっかり付けられるという特徴があります。足の長さなどにもよりますが、160cm台前半の方でも両足を地面に付けられるでしょう。

150cm台でも足つきは比較的良好ですので「身長的に足つきのよさを求めるのは諦めていた」、という方はぜひレブル250に試乗などをして、実際にまたがってみてください。今までにない足つきのフィーリングを体感できるでしょう。

ただしハンドルとの距離は注意

シート高が低く足つきがいいため、身長が低めな方や女性などでもまたがりやすいレブル250ですが、一点注意しなければならない点があります。それが「ハンドルとの距離」です。ハンドルが遠いという評判も少なくなく、「足つきはいいけどハンドルが遠くて運転しにくい」と感じる可能性があります。必要に応じてハンドル交換も検討しましょう。

身長によっては窮屈に感じる可能性

先ほどお伝えした通り、レブル250はシート高が690mmと低めであるため長時間走行するツーリングなどでは膝が疲れるケースがあります。これは特に身長が高めな方が注意しなければならないポイントです。

窮屈に感じるケースもあり、「運転しにくい」・「疲れる」という感想を抱く場合があります。ただし、その代わり身長がある方は先ほどお伝えした「ハンドルとの距離」は気にならないケースが多いです。低身長・高身長、どちらの方にとっても一長一短ということです。

バイクに寄せられている評判を確認しよう

口コミ1.エンジンについて

最後に、実際にレブル250を利用しているライダーの方たちが投稿しているレビューをチェックしていきましょう。購入検討時の参考になる情報を3つピックアップいたしましたのでご確認ください。

まず下記のレビューからは、エンジンに関するフィーリングが伝わってきます。加速感が得られる反面、坂道での追い越しは骨が折れるというエピソードもあり参考になるでしょう。パワーが欲しければ500モデルも候補に入り込んできます。

低回転でのトルクはそこまで感じられませんでしたがしっかり回るエンジンな為、高回転まで回せば案外加速感を得られました。
とはいえ坂道での加速追い越しはやはり厳しかったです。
低回転トルクと加速がもう少しほしければRebel500を、ということなのでしょうね。

口コミ2.女性にもおすすめ

本記事でもお伝えした通り、レブル250はシート高が低めで足つきがいいバイクです。また、大柄で重そうな見た目をしていますが、実は168kgと意外と軽量という特徴の持ち主でもあります。

そのため、身長があまり高くない女性の方でも安心して乗りやすいバイクだと言えるでしょう。下記のレビューからも、ハンドルの曲げやすさ、軽いので取り回しやすい、足つきがいいという女性でも安心して乗れる要素が伝わってきます。

【取り回し】
本当に女性向けで、軽いし、ハンドルは変な挙動なく曲げられるし、軽いので万が一倒しても起こせるきがします(一度も倒したことがありませんが)。
足つきもいいです。

口コミ3.デザインに惚れ込む

レブル250はそのアメリカンでワイルド感のあるデザインが人気の大きな要因になっています。やはりデザイン面の評判は良好で、下記の口コミの「一言」からもそのデザイン性が高く評価されていることが伝わってきます。反面、人気が高く街中でもよく見かけるバイクなので、人と被りたくないという方は避けた方がベターかもしれません。

【デザイン】
文句なしにカッコよい

レブル250でツーリングを楽しもう

今回の記事では、ホンダが販売している「レブル250」というバイクについて注目してきました。レブル250は高速道路の走行も可能なので、ツーリング用途でも十分に乗れるバイクです。デザインの評判もよく、高い人気を獲得しています。

シート高やハンドルとの距離などレブル250ならではの特徴もありますので、可能であれば試乗してみることをおすすめいたします。ぜひレブル250でツーリングを満喫してくださいね!もちろん街乗りにも適しているバイクですよ!

レブル250でのツーリングが気になる方はこちらもチェック

本サイトでは、ツーリングに関するさまざま情報を取り扱っています。バイクツーリングを楽しむ際に持って行きたい必需品などを紹介している記事も掲載中ですので、実際にツーリングに出かける前にぜひご一読ください!

また、ツーリングの中でも独特なキャンプツーリングに関しての情報も発信中です。積載に関する装備なども紹介しているので、ぜひこちらも併せてチェックしてみてくださいね!