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五十嵐カノアのサーフボードを大調査。東京オリンピック銀メダリストの軌跡や愛用モデルは?

東京オリンピックで銀メダルを獲った五十嵐カノアは、愛用のサーフボードも注目を集めています。そこで、本記事では五十嵐カノアのサーフボード情報をまとめました。愛用モデルだけでなく東京オリンピックへ至る軌跡も紹介しますので、参考にしてみてください。
2022年8月31日
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目次

五十嵐カノアのサーフボードが話題!

オリンピックで注目を集めた五十嵐カノア

2021年に開催された東京オリンピックで銀メダルを獲得した五十嵐カノアは、日本を代表するサーファーとして世界的に注目されています。銀メダルをきっかけに、彼のサーフィンテクニックはもちろんのこと愛用のサーフボードも人気を集めるようになりました。


五十嵐カノアのサーフボードをチェックしよう

本記事では、五十嵐カノアが愛用するサーフボードについて特集します。サーフボードブランドの概要や愛用モデルなど、知っておくと便利な情報を集めました。また、五十嵐カノアが東京オリンピックに至るまでの軌跡も紹介しますので、チェックしてみてください。

オリンピックまでの軌跡

3歳の頃からサーフィンを始める

サーフィンをする人
Photo byPexels

まずは、五十嵐カノアが東京オリンピックに至るまでの軌跡を紹介します。1997年にアメリカ・カリフォルニア州で生まれた五十嵐カノアは、3歳の頃からサーフィンを始めました。父親もサーファーとして活躍していたため、幼い頃からサーフィンを始めたのは自然な流れだったと言えるでしょう。

6歳でローカルコンテストに優勝したのをきっかけに当時のアマチュアコーチに見出され、アメリカのチームに入ることになります。

2015年アメリカのジュニアツアーで年間1位

2015年にはアメリカのジュニアツアーで年間1位を達成します。また、クオリファイリングシリーズでも年間7位となり、日本人初となるチャンピオンシップツアー参戦資格を獲得したことで話題になりました。

2019年のチャンピオンシップツアーで優勝

夕方にサーフィンをする人
Photo by goodsurfers2015

その後も順調に成績を伸ばしていき、2019年のチャンピオンシップツアーでは自身初の優勝を飾ります。東京オリンピックの代表にも選ばれ、世界的な活躍が期待される日本人サーファーとして大きな注目を集めました。

2021年東京オリンピックで銀メダル

2021年の東京オリンピックに挑んだ五十嵐カノアは準決勝でブラジル人サーファーに逆転勝ちし、決勝に進みます。決勝では惜しくも敗れましたが、銀メダルという好成績を残して初めてのオリンピックを締めくくりました。

愛用ブランドはシャープアイ

五十嵐カノアは2018年からシャープアイに移籍

五十嵐カノアが愛用するサーフボードブランドは、シャープアイです。もともとは異なるブランドのサーフボードを愛用していましたが、2017年のUSオープン優勝後、2018年にシャープアイへ移籍したことをきっかけに同ブランドのサーフボードを使うようになりました。

シャープアイは1992年に誕生

シャープアイは、1992年に生まれたサーフボードブランドです。他のサーフボードブランドと比べて創業年は若いですが、そのクオリティの高さから瞬く間にプロサーファーの間で注目を集めるようになりました。

五十嵐カノアも幼い頃からシャープアイのボードを使用していたため、1998年の移籍に繋がったと考えられます。シャープアイ移籍後も優秀な成績を残していることから、五十嵐カノアと同ブランドの相性はとてもよいと言えるでしょう。

シェイパーの質の高さが人気の理由

シャープアイが人気を集める理由として挙げられるのが、ブラジル人シェイパーであるマルシオ・ゾウビの存在です。1980年代にブラジルからアメリカ・カリフォルニアへ移住後、シェイパーとしての質が評価され、多くのサーファーから支持を集めるようになりました。

バランス力に長け、ハイクオリティなサーフボードに仕上げるマルシオ・ゾウビの仕事ぶりはプロ・アマ問わず高い評価を得るようになり、1992年には自身のブランド・シャープアイの立ち上げに至ります。

多くのサーファーが愛用している

マルシオ・ゾウビのシェイパーとしての評価は現在も衰えることなく、多くのサーファーから人気を集めていることで有名です。現在、シャープアイには五十嵐カノア以外にも政界的に活躍するプロサーファーが多数所属しており、今後もさらなる成長が期待されています。

愛用モデルはストームズ

ディスコインフェルノをベースとしたサーフボード

五十嵐カノア モデル シャープアイ ストームズ

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

五十嵐カノアが好んで愛用しているシャープアイのサーフボードは、ストームズです。既存のサーフボードモデル・ディスコインフェルノをベースに、バンプスカッシュテイルを採用することで鋭いタイトターンを可能にしました。

五十嵐カノアは東京オリンピックでもストームズを使用しており、その性能の高さは多くのサーファーを釘付けにしています。シャープアイのサーフボードは、五十嵐カノアが銀メダルを獲れた大きな要素になったと言えるでしょう。

シグネチャーモデルを販売中

シャープアイのストームズは東京オリンピックで銀メダルを獲得したことから注目が集まるようになり、五十嵐カノアのシグネチャーモデルとして販売されるようになりました。五十嵐カノア愛用モデルを使ってみたいと考えている多数のサーファーが取り入れています。

ストームズはAmazonや楽天市場などの通販サイトでも手に入れられますので、五十嵐カノア愛用モデルが気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

愛用モデルの特徴

小波からミディアムサイズの波に最適

ディスコインフェルノはもともと小波用ボードとして評価を得ていましたが、そこに更なる改良を加えたストームズは小波からミディアムサイズの波まで幅広い波に最適です。

パワーのない波でもしっかりとキャッチしてタイトなターンを決められますので、日本の海にも適していると言われています。スムーズなビーチブレイクのセッションに欠かせないボードとなるでしょう。

加速性がありパドリングもしやすい

ノーズ部分にはしっかりとしたボリュームを持たせており、波に乗る際に十分な加速を見せてくれます。また、パドルも簡単に行えるため、波のキャッチも容易になるでしょう。

プロはもちろんのこと、アマチュアでも使いやすいボードに仕上げてあるのが嬉しいポイントです。サーフボード選びに悩んでいる中級〜初級のサーファーも、ストームズなら使いこなせると評判を集めています。

小柄から長身まで使えるサイズ

ストームズの長さは5'4"〜6'6"と幅があり、160cm前後の小柄な方から190cmほどの長身の方まで、さまざまな体格の人が使えるのも魅力です。ちなみに五十嵐カノアが愛用しているボードサイズの長さは5'11"で、約180cmとなります。

サーフボードは、自分の身長に合った長さを選ぶのが基本です。五十嵐カノアの身長は180cmであるため、長さ5'11"のボードは彼にぴったりなサイズだと言えるでしょう。

五十嵐カノアのサーフボードを使ってみよう

日本を代表するサーファー・五十嵐カノアが使っているモデルはシャープアイのストームズであることがわかりました。1998年の移籍以降、五十嵐カノアはシャープアイのボードを使い続けて東京オリンピックでの銀メダル獲得に至ります。

ストームズの魅力は、加速性がありパドリングもしやすいところです。小波から中波に対応し、ハイパフォーマンスを叶えてくれます。サーフボードを探している場合は、ぜひ五十嵐カノア愛用モデルもチェックしてはいかがでしょうか。

五十嵐カノアのサーフボードが気になる方はこちらもチェック!

五十嵐カノアの愛用モデル以外にもサーフボードにはさまざまな種類があるため、自分に合ったものを選ぶのことが大切です。関連記事ではサーフボードの選び方やおすすめ商品を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。