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カヤックの保管方法&場所を解説。スペースの必要サイズや縦置き不可の解決策も!

奏咲

カヤックの保管方法&場所を解説。スペースの必要サイズや縦置き不可の解決策も!

奏咲

カヤックは一定の大きさがあるためいざ購入しようと思っても、どこに保管すればいいのかわからず買うのを尻込みしていませんか。本記事では、カヤックを保管する方法や、自宅で縦置きなどで保管できない場合の選択肢などを解説いたします。保管場所探しの参考にしてみてください。



カヤックの保管場所や方法に関する悩み

人気のウォータースポーツ・カヤック

Photo byPexels

ウォータースポーツの中でも、特に海や湖など水上からの景色や空気感を味わえることで人気の高いカヤック。地域や季節によっても異なる表情が見られ、それぞれのスポットごとにいろいろな魅力が発見できるアウトドアアクティビティです。

うまく動けるかどうかはさておき、船自体が勝手に浮いてくれるという特徴が初心者の方でも取っ付きやすいという魅力の持ち主でもあります。自然を手軽に体感できるアクティビティとしても人気を集めているのです。

カヤックを買うと保管場所探しが難しい

カヤックの病みつきになった方の中には、「マイカヤック」を購入する方もいらっしゃることでしょう。数万円で購入できるということもあり、カヤックが好きな方にとってはぜひとも入手したアイテムの1つです。

しかし、購入時に抱える可能性の高い悩みが「保管場所をどうするか」という問題です。今回の記事では、カヤックの保管場所について注目。保管するさまざまな方法や自作するという選択肢など、実際的な情報を紹介いたします。

保管するのに必要となるスペース感

製品によって異なる大きさ

Photo by Kentaro Ohno


カヤックの保管場所を吟味する前に頭に留めておきたいのが、カヤック本体の「サイズ」です。サイズを認識しておけば、例えば自宅内で管理する場合、実際に配置できるスペースをイメージしながら決められるでしょう。

ただし、カヤックは製品・モデルによって大きさが異なるという点は注意が必要です。一般的なものであれば、長さは350~420cm・横幅は70~80cmというサイズ感ですが、必ず購入する際に該当モデルの実際の数値を確認してください。

シーカヤックはもう1回り大きめ

上記サイズは一般的なフィッシングカヤックのサイズ感です。シーカヤックの場合はより大きめで、長さ450㎝~500㎝ほど・横幅は幅50㎝~60㎝というサイズ感になってきます。「フィッシングカヤックのつもりで買ったらシーカヤックだった」という誤購入も起こり得るので、やはり実際に買う前に必ずサイズなどの数値を確認しましょう。

保管場所1.自宅

敷地内なら自由な場所に置けるので便利



一般的なカヤックの保管方法として最も手軽かつ低コストであろう手段が、自宅で保管するというパターンです。敷地内であれば自由に使えるため、カヤック用のスタンドなどを配置して縦置きするなどすれば、案外省スペースで保管できます。

縦置きができない場合でも、ベランダや駐車場のスペースに横向きで置いておくことができるでしょう。横向きのスペースがなくて縦置きも難しい場合は、後述する艇庫やレンタルガレージなどを契約するといった選択肢があります。

自宅で保管するのに理想的なのは倉庫

もし自宅にガレージや倉庫があるのなら、カヤックの収納場所としてとても適している環境だと言えます。雨風から守り、紫外線や盗難といったリスクを未然に防げるうえ、持て余しがちなガレージ内の空いているスペースを有効活用できるでしょう。

ガレージ内で保管する際はそのまま置く方法もありますが、縦置き・宙吊りにするといった方法ならスペースをより巧みに使えるのでよりおすすめです。

保管場所2.艇庫やトランクのレンタル

カヤックなどを専門としている艇庫なら安心

実際にカヤックで遊べるスポットの近辺で艇庫が営業されていることは珍しくありません。艇庫はカヤックやボートなどを保管するための施設なので、安心して預けることができます。当然、カヤックのサイズなども気にする必要がないため、気楽に預けられます。

ただし、入会金や月額など諸費用が発生する点は注意が必要です。カヤックの大きさによって料金が異なるケースもあるので、想定よりも出費がかさむ可能性もあります。

トランクルームなどもおすすめ

全国各所に存在しているトランクルームをレンタル契約して、その中にカヤックを保管するというのも選択肢の1つです。屋内型であれば雨風や紫外線から守れるほか、カヤック以外の荷物を保管しておけます

そのため、カヤック関連のアイテムを全てひとまとめに保管できるほか、自宅内のスペースも広くできて一石二鳥です。また、空調設備が整っているトランクルームであれば、温度・湿度の不安も必要ありません。ただし、艇庫同様費用が発生する点は注意しましょう。

保管場所3.常に車へ載せておく

車載保管も選択肢の1つ

「自宅敷地内にスペースがない、かといってレンタルガレージなども近辺にない、いちいち取りに行くのが面倒」というケースも考えられます。そういったケースでも「車載保管」という選択肢があるのでご安心ください。

大抵、カヤックを持ち運ぶ際は車の上に載せて運搬します。街中などでも見かけたことがある方は少なくないでしょう。そのまま車に載せっぱなしにしておけば、普段車を駐車しているスペースだけでカヤック保管も完結するため、とても便利です。

不便な点もあるので注意

車載保管はスペースいらずで、そのまま車の上に載せておけばいいだけなので一見楽そうに思えます。しかし、必要に応じていちいち積み下ろしをする手間がかかったり、カヤック以外の用事で出かける際に邪魔だったり、相応しくないというケースも想定されます。

また、普段駐車している場所が屋外の場合、やはり紫外線や雨風対策が必須。盗難のリスクなども同様に発生するので、しっかりと保護しなければなりません。

方法問わず屋外で保管する際の注意点

「紫外線」に要注意!

Photo bygeralt

カヤックは室内に保管しなければならないというわけではありません。庭やベランダなど、敷地内の屋外に保管する方法もあります。ただし、その際は紫外線による色褪せや劣化、猫などが寄ってきておしっこをかけられてしまうといったリスクに注意しましょう。

一部分だけに太陽の光が当たると、特定箇所のみ色褪せてデザイン性が大きく損なわれてしまう可能性もあります。また、特に対策せず屋外に置いておくと「盗難」の被害に遭遇するおそれもあるので要注意です。

野外保管なら紫外線をブロックするカバーは必須

自宅の庭や屋外のトランクルームなどをレンタルする場合は、紫外線をブロックしてくれるカバーを装着するようにしましょう。色褪せや劣化を防げるので、屋外で保管する場合は確実に用意しておきたいアイテムの1つです。

また、カバーは紫外線の劣化を防ぐ役目だけでなく、雨風からも守ってくれます。まさにカヤックを「保護」する役割を担ってくれるので、屋外保管の際はしっかりカバーを装着してください。

カヤックの保管は難しくない

Photo byangebonnie

今回の記事では、初心者でも手軽に楽しみやすいカヤックの「保管場所・方法」について注目してきました。自宅の敷地内やガレージなどで保管できれば費用もかからず、メンテナンスなどもしやすく便利です。

しかし、カヤックは一定の大きさがあるためスペース的に保管が難しいケースもあるでしょう。その場合はトランクルームなどを活用してください。特に屋内であれば、紫外線などによる劣化を防げます。大切なカヤックをしっかり保管し、いつでも万全な状態で遊びましょう!

カヤックの保管場所が気になる方はこちらもチェック

今回はカヤックの保管にフォーカスを当ててきましたが、本サイトでは関連して「カヤックスタンドをDIYで自作する方法」を解説している記事を掲載しています。大切なカヤックを、DIYで自作したスタンドに置けばより愛着を持てるかもしれません。

ぜひDIYにトライしてみてくださいね。また、他にもカヤックそのものの魅力などをお伝えしている特集記事も数多く掲載しています。本記事と併せてぜひ下のリンクなどもご覧ください。

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