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コストコで買える、キャンプゼロのクーラーボックスが評判◎保冷力を口コミで検証!

アウトドアでクーラーボックスは必須のアイテムの1つです。今回の記事では、キャンプゼロというメーカーが販売しているクーラーボックスに注目いたします。コストコで買えるキャンプゼロのクーラーボックスの保冷力や容量、口コミ評価などが気になる方はぜひご覧ください。
2022年4月27日
奏咲

キャンプゼロのクーラーボックスが高評価!

キャンプやバーベキューなどで必須なアイテム

出典:ライター撮影

冷蔵庫がない場所でもしっかりと保冷ができるクーラーボックスは、キャンプやバーベキューといったアウトドアにおいて必須とも呼べるアイテムの1つです。時には炎天下の屋外で行うことがあっても、食材や飲み物をクーラーボックスに入れて保冷できます。

特にお肉などの生ものは、クーラーボックスがなければ腐るリスクも非常に高いです。快適さにおいても、衛生面においても、アウトドアにおいて必要不可欠なアイテムだと言えるでしょう。


キャンプゼロのクーラーボックスに注目!

クーラーボックスは数々のアウトドアメーカーがさまざまな商品を開発・販売しています。それぞれが特徴を持っていますが、今回の記事ではコストコで買えることもあって人気の高い「キャンプゼロ」のクーラーボックスに注目していきましょう。

どんな特徴を持っているのか、保冷力の性能面など、さまざまな角度から紹介いたします。なお、本記事は2022年4月27日に作成されています。販売状況などは執筆時点のものとなりますのでご了承ください。

製品の基本的な情報を確認しよう

グリズリーベア認定を受けた高い耐久性

出典:ライター撮影


キャンプゼロのクーラーボックスは、IGBC(米国省庁間グリズリーベア委員会)による耐クマ性の認定を獲得しています。これは、仮にクマに襲われたとしても、鍵がかかっている状態であればクマでも開けられない・中身を掻き出されない認定です。

強大な力を持つクマにも耐えうるほどの高い耐久性を持っているのであれば、日常生活や通常のアウトドアで受ける衝撃などさほど問題にならないであろうことが推測できます。「信頼」できるクーラーボックスと言えるでしょう。

リーズナブルな価格設定も特徴!

キャンプゼロのクーラーボックスは、店頭販売が行われている20Lモデルは11,480円で販売されています。容量や耐クマ性を持つほどに高耐久であること照らし合わせると、リーズナブルな価格であり、コスパに優れている製品と言えるでしょう。

なお、10Lモデルは税込み8,980円、16Lモデルは税込み9,998円、そして50Lモデルが税込み24,980円という価格設定になっており、それぞれオンラインストアで販売中です。

4種類の豊富なサイズ展開

4サイズの容量を展開している


出典:ライター撮影

キャンプゼロのクーラーボックスは、4つのサイズ容量を展開しています。最小のサイズが10Lで、16L、20L、最大容量の50Lという4サイズです。それぞれキャンプやバーベキューの人数や規模感に応じて選べるでしょう。

なお、16Lと50Lは形状が「縦に長い」というのも大きな特徴の1つです。特に50Lは底が深くなるので、下の方に入れた食材・飲料が取りにくいケースも考えられます。使用時には注意しましょう。

20L以外のモデルは全てオンラインストア限定!

キャンプゼロのクーラーボックスはコストコで買えるアイテムとして有名ですが、実店舗で販売されているのは「20Lモデル」だけになるのでご注意ください。それ以外の10L・16L・50Lは全てコストコ公式オンラインストア限定モデルとなっています。

サイズごとの重量を確認

キャンプゼロのクーラーボックスの、サイズごとの重量もここで確認しておきましょう。まず最小・最軽量になるのが10Lモデルで、4.7kgとなっています。16Lだと5.5kg、20Lは6.7kg、そして50Lが15.5kgという重量です。

上記は「本体の重量」になるので、実際に食材や飲み物を入れればその分だけ重量が増すということも頭に留めておきましょう。

気になる「保冷性能」をチェック

安心して保冷を任せられる性能の持ち主

クーラーボックスを購入する際には、デザインや耐久性も大切ですが、やはり「保冷の性能」が重要なポイントになってきます。今回注目しているキャンプゼロの製品は、明確な保冷性能などの記載はストアにはされていません。

記載は「数日間の拡張氷保持」、「ロトモールド成形なので保冷性能が数日間持つ」といったものだけです。実際のところ、キャンプゼロのクーラーボックスが持つ保冷力はどのレベルなのかは、公式のデータなどは示されていないのです。

ロトモールド成形とは

出典:ライター撮影

キャンプゼロのクーラーボックスは「ロトモールド成形」で製造されているアイテムです。ロトモールド成形とは「継ぎ目のない」成形技術であり、本製品は高い密閉性・耐久性を兼ね備えているクーラーボックスということになります。保冷性能の高さに加え、先ほどお伝えした耐クマ性もロトモールド成形の恩恵と言えるでしょう。

実際のユーザーのレビューによる保冷力の評価

具体的な数値が記載されていなくとも、実際に購入・使用された方たちが保冷力について参考になる口コミを多く残してくれています。例として1つピックアップした下記の口コミでは、夏場の2泊のキャンプでも十分な保冷力を発揮してくれたと評価しています。

アウトドアは特にバーベキューは夏に行う方も多いですから、暑い環境下でもしっかりと保冷してくれるという評価が残されているのは安心して使えます。

保冷力は間違いありません
10リットルと迷いましたが、断熱層が厚いので量が入らないかも。と思いこちらにしました。保冷力も夏場2泊でも充分でした。
 

アウトドア感満載のデザインも高評価の要因

ゴツゴツとした無骨なビジュアル

出典:ライター撮影

キャンプゼロのクーラーボックスは、ゴツゴツとしていて無骨という言葉がぴったりな見た目をしているのも大きな特徴です。アウトドア感の溢れる角ばったデザインも高評価を獲得している要因の1つです。

クーラーボックスのデザインにカッコよさを求める方も少なくありませんが、本製品も他ブランドのものと負けず劣らないビジュアルにまとまっています。

個性豊かなカラーバリエーション

本製品はサイズごとにカラーバリエーションが異なっています。まず、全サイズに共通して存在する色がホワイトとベージュの2色です。16Lにはネイビーが加わり合計3色、20Lがミントグリーン、ブルーが加わり合計4色、50Lがネイビーとグレーが加わり合計4色となります。なお、10Lは全サイズ共通の2色しか用意されていません。

蓋にはコップなど飲み物を置けて便利

出典:ライター撮影

本製品の蓋には、角にくぼみが設けられています。ここはコップやペットボトルなどの飲み物置き場として活用可能です。地味かもしれませんが、使い勝手は確実に向上する利便性の高いデザイン設計だと言えるでしょう。

キャンプゼロのクーラーボックスが便利

出典:ライター撮影

今回の記事で注目してきたキャンプゼロのクーラーボックスは、ロトモールド成形による高い密閉性と耐久性を獲得しているクオリティの高い製品です。耐クマ性やレビューに投稿されている保冷性などを見れば、製品の質の高さが分かります。

キャンプやバーベキューで必要不可欠と言えるクーラーボックス。しっかりと保冷してくれる製品でなければ、せっかくのアウトドアが台無しになってしまいます。ぜひ今回の記事で紹介した製品を含め、「高品質」なものを選んでくださいね!

キャンプゼロのクーラーボックスが気になる方はこちらもチェック

今回の記事では、コストコで販売している人気のクーラーボックス・キャンプゼロの製品について注目してきました。本サイトでは、他のブランドが手がけているクーラーボックスに注目した記事も多数掲載中です。

ぜひ本記事だけでなく他の記事もご覧いただき、キャンプなどで重要度の高いアイテムである「クーラーボックス」選びの参考にしてみてください。また、クーラーボックスを使う時に役立つスタンド特集記事なども掲載しています。こちらもぜひご覧ください!