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ダイビングの日焼け対策ガイド。着る&塗る日焼け止めでUVケアを徹底しよう!

ダイビングを始めとしたウォータースポーツを楽しむには、しっかりとした日焼け対策が欠かせません。そこで、本記事ではダイビングの日焼け対策ガイドを解説します。ダイビングの日焼け対策で何をすればよいか迷った時の参考にしてみてください。
更新: 2022年4月21日
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ダイビングは日焼け対策が必須!

自由に泳ぎ、多種多様な海の生物と触れ合えるダイビングは、幅広い世代から人気を集めているウォータースポーツです。しかし、きちんとした日焼け対策をしていないと肌が焼けてしまう危険性があります。

ダイビングを楽しむ人
Photo by12019

事前に日焼け対策をしておけば、シミやシワの原因になる紫外線を防げるようになります。日焼けを気にせずダイビングを楽しむため、万全の日焼け対策をしておきませんか。本記事ではダイビングにおすすめの日焼け対策について解説します。


ラッシュガードを使う対策

ダイビングをする際に取り入れておきたいのが、ラッシュガードです。ラッシュガードを着用して肌の露出を抑えれば、紫外線の影響を防げるようになるでしょう。そこで、ここではラッシュガードを使った対策について解説します。

ラッシュガードをあらかじめ着ておく

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ラッシュガードは、ダイビングの必須アイテムの1つです。事前にラッシュガードを着用しておけば、肌が紫外線にさらされるのを防げます。UVカット率の高いラッシュガードを選ぶことで、日焼け止めをこまめに塗り直さなくても日焼けの影響を抑えることが可能です。

紫外線を抑えられるのはもちろんのこと、怪我の予防になるのもラッシュガードの利点として挙げられます。思わぬ怪我を防ぐためにも、ラッシュガードを活用してみてください。


レギンスも用意しておくと便利

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上半身だけでなく下半身の日焼け対策も行うなら、レギンスを使用するのがおすすめです。ラッシュガード用の生地を使用したレギンスなら、下半身もきちんとカバーできます。また、足まで紫外線対策をしたい時は、足首より下もカバーできるトレンカタイプを使う方法もあります。

レギンスを着用する際は、サーフパンツと合わせるとよいでしょう。レギンスのデザインと合わせて、おしゃれも楽しんでみてください。

防水パーカーを使う対策

ラッシュガードはフィット感が高いため、休憩時には窮屈さを感じることもあるでしょう。しかし、休憩中も太陽光は降り注ぐため、日焼け対策は必須となります。そんな時はラッシュガードを脱いで、防水パーカーを羽織る方法がおすすめです。


UVカット率の高い防水パーカーで日焼け対策

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ダイビングの休憩中は、体が濡れている時も安心して使える防水パーカーが役立ちます。防水パーカーを選ぶ際にチェックしておきたいのが、UVカット率です。紫外線による影響を抑えるなら、最低でもUVカット率90%以上であることが目安になります。

防水パーカーがあれば、海から上がった後に寒さを感じた時も体をしっかり温めることが可能です。日焼け対策だけでなく、冷え対策としても重宝します。

黒や濃紺を選ぶのがおすすめ

高い紫外線カット率に加えて、色にこだわることも大切です。黒や濃紺といった色の生地は、紫外線の透過率が低くなると言われています。反対に、白は紫外線を通しやすいため注意が必要です。紫外線を抑えるためのパーカーを選ぶ際には黒や濃紺を中心に取り入れるとよいでしょう。

小物を使った対策

休憩時には、パーカーだけでなく小物類を活用することで紫外線が強い日でも安心して過ごせるようになります。ここからは日焼け対策にぴったりな小物類について解説しますので、ダイビングで役立ててみてください。

UVカット効果のある帽子をかぶる

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上から降り注ぐ紫外線は、肌だけでなく頭皮にも影響を与えます。強い紫外線が頭皮に当たり続けると、薄毛や白髪の原因にもなると言われているため、気を付けてください。頭皮を守るためには、UVカット効果のある帽子を使用するのがおすすめです。

つばが広いタイプの帽子なら、頭皮だけでなく顔周りもカバーできます。また、海辺で使うことを想定して防水生地を使用した帽子を選ぶことも大切なポイントです。

サングラスをかける

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紫外線は、目からも吸収されます。目から吸収された紫外線がシミやシワの原因になることもあるため、サングラスをかけて予防対策をしておくと安心です。サングラスを選ぶ際には、紫外線透過率に注目してください。

透過率が低いほど紫外線が通りにくいサングラスであることを示しているため、1.0%以下を目安にするのがポイントです。また、偏光グラスの入ったサングラスなら、海からの照り返しによる眩しさも防げます。

日焼け止めを塗るコツ

ラッシュガードやパーカー、小物類に加えて日焼け止めも塗っておくと、紫外線による影響を最小限に抑えられるようになります。日焼け止めを使用する際には、塗り方にこだわることが大切です。そこで、ここでは日焼け止めのコツついて詳しく解説します。

顔を中心にしっかり塗る

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ラッシュガードやレギンスを着用していれば上半身・下半身の紫外線を予防できますが、顔周りは無防備になりがちです。休憩時は帽子やサングラスで対策できるものの、ダイビング中は小物類を使うことはできません。

そのため、日焼け止めは顔や首など、ラッシュガードから露出している部分を中心に塗ります。適量の日焼け止めを点置きし、指の腹を使って優しく塗り広げるのが基本の塗り方です。

定期的に塗り直す

日焼け止めの効果は、3時間ほどで薄れていくと言われています。こまめに塗り直さないと日焼け止めの効果を発揮できなくなるため、注意してください。2〜3時間ごとに塗り直すように意識していれば、日焼け止めも効果が持続しやすくなります。塗り直しを忘れてしまいそうな時は、タイマーを設定しておくのもよいでしょう。

日焼け止めの選び方

日焼け止めにはさまざまな種類があり、どれを選べばよいか迷ってしまうことも少なくありません。そこで、ここからは日焼け止めの選び方について解説します。日焼け止め選びで迷った時の参考にしてみてください。

日焼け対策にはSPF50/PA +++以上がおすすめ

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日焼け止めを選ぶ時には、SPFとPAの数値に注目してください。SPFは肌が赤くなる原因となるUV-B、PAはシミやシワの原因となるUV-Aを防ぐ効果を期待できる値です。SPFは数字、 PAは+で表示されています。

ダイビングのように長時間紫外線を浴び続けることが多いウォータースポーツでは、SPF50・PA+++以上のものを選ぶのがおすすめです。

ウォータープルーフなら安心

日焼け止めの中には、水に触れると有効成分が落ちるものもあるため、ダイビングをする際にはウォータープルーフタイプを選んでください。水からの影響を受けにくい日焼け止めなら、ダイビングでも安心して使えます。

海に優しい成分を選ぶ

ウォータープルーフタイプでも、完全に成分の流出を防ぐことはできません。日焼け止めから流れ出た化学成分がサンゴを始めとした海の生物に悪影響を与えることもあるため、ミネラルやオーガニックベースのものを選ぶのがおすすめです。

おすすめの日焼け止め2選

選び方に続いて、ここからはおすすめの日焼け止めを具体的に紹介していきます。ダイビングに持って行くと便利な商品を中心に厳選しましたので、日焼けを防ぐために活用してみてください。

①:サーファーズダイアン

サーファーズダイアン ノンケミカル

出典:Amazon
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紫外線吸収剤などを使用しない、ノンケミカルタイプの日焼け止めです。汗や水だけでなく皮脂にも強いウォータープルーフタイプになりますので、ダイビング中もしっかり紫外線をブロックしたい時に役立ちます。

石鹸でも落とせるため、クレンジングに手間がかからないのも嬉しいポイントです。天然の保湿成分を含み、紫外線だけでなく乾燥からも肌を守ってくれます。

②:ブリサ

ブリサ マリーナ 日焼け止めUVスティック

出典:Amazon

SPF50+ PA++++と、高い紫外線カット率を誇る日焼け止めです。ウォータースポーツのプロも愛用することで知られており、日焼けを最小限に抑えたい場合に役立ちます。

肌にするすると馴染むスティックタイプのため、簡単に塗り直せるのも魅力です。ミラー付きになりますので、顔に塗り直す際も失敗がありません。海で使うことを考慮に入れて開発された便利アイテムです。

日焼けしてしまった時のアフターケア

しっかり気をつけていても、長時間ダイビングをしていると日に焼けてしまうことがあります。そんな時は、早めのケアが重要です。そこで、ここからは日焼け後にやっておきたいケアについて解説します。

ダイビング後は早めに冷やす

しぶきを上げる水
Photo byPublicDomainPictures

肌がヒリヒリしたり、赤みが出たりしている場合は、炎症が起きている可能性が高いです。そんな時は炎症を抑えるため、冷やすことが大切になります。冷水に浸したタオルを乗せたり、タオルに包んだ保冷剤を当てたりして、冷やすようにしてください。肌のヒリヒリ感がおさまってきたら、炎症が軽減されたサインです。

刺激の少ない保湿成分を塗る

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炎症を起こした後の肌は、潤いが足りていない状態になっています。肌をいたわるために、保湿成分を含んだジェルやクリーム、化粧水を塗るようにしてください。炎症後の肌は敏感なため、低刺激性のものを選ぶのがポイントです。また、肌を擦らず、優しく塗るようにするのも大切になります。

ダイビングの日焼け対策を徹底しよう!

ダイビングをする三人組
Photo by 楊尚潔

常に紫外線を浴びることになるダイビングでは、しっかりとした日焼け対策が必要です。UVカット率の高いラッシュガードを着用していれば、海に入っている間も紫外線による影響を抑えられます。休憩時には、防水パーカーや帽子、サングラスなどで紫外線をカットする方法がおすすめです。

また、日焼け止めはこまめに塗り直し、効果が持続するように意識してみてください。基本的なことに気をつければ日焼けは最小限に抑えられます。日焼け対策をした上で、ダイビングを満喫してみませんか。

ダイビングの日焼け対策が気になる方はこちらもチェック!

ダイビングではしっかり日焼け対策をしておかないと、肌の痛みや赤みにつながる場合があります。関連記事では日焼けした時の対処法やおすすめの商品を紹介していますので、参考にしてみてください。