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軽量な山スキー板6選!ゲレンデでの滑走性能に優れたモデルを厳選して紹介!

山スキー板は雪山を攻略する際の必須アイテム。山を登る際やバックカントリー、ゲレンデを滑走する際に最大限に力を発揮してくれるオールマイティなモデルがおすすめです。今回はゲレンデの滑走性能にも優れたおすすめの軽量山スキー板を6つご紹介します。
更新: 2022年5月22日
tambakouta

軽量モデルの山スキー板をご紹介

雪山を滑走する際にも登山する際にも活躍する山スキー板。バックカントリーを滑る際はもちろん、ゲレンデの滑走性能に優れたモデルも多数市場に出回っています。しかし、ブランドや価格、機能性の違いによって豊富な種類の商品が販売されているので、どれがよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな方のために、ゲレンデを滑るのにも適したおすすめの軽量山スキー板を6つご紹介します。

山スキー板は軽量で細身のモデルがおすすめ


山スキー板は斜面を滑走する際だけでなく、登山する際にも使用するため、体の負担とならないように軽量モデルを選びましょう。近年は最先端技術より、軽くて高品質な商品も多数展開されるようになっているので、軽量な山スキー板を探すのに苦労することはほとんどありません。

また、ゲレンデの滑走性能も求めるのであれば、センター幅の狭い細身のモデルが最適です。具体的には85mmから95mmのものを選ぶとよいでしょう。

初心者向け軽量モデルの山スキー板2選

①:ElanRipstick96


あらゆる環境に対応する万能山スキー板

ElanRipstickの山スキー板96は最新のカーボンラインテクノロジーを採用し、登山、雪山滑走、ゲレンデ滑走の全てに対応できる性能を獲得しました。パワーとエッジホールドを向上させるために用いられたこの技術によって、凹凸や急勾配でもコントロールを失うことなく、スムーズなカービングを提供してくれます。

滑り降りる際に余計な力をかける必要がないため、初心者の方でも安心して使いこなすことが可能です。

センター幅の長さが絶妙な山スキー板

ElanRipstickの山スキー板96はその名前の通り、サイズが変わっても全てのモデルのセンター幅が96mmです。このサイズは独自の研究によって割り出された値で、多くの人が滑りやすい形状に仕上がっています。

また、価格が10万円を大幅に下回っているので、誰でも手に取りやすい点も魅力です。


②:ディナフィットSEVENSUMMIT

ディナフィット SEVEN SUMMIT

出典:Amazon

雪山ツアー性能からゲレンデ滑走性能まで幅広く対応

素材や技術に力を注いで完成した扱いやすい山スキー板

低価格で軽量モデルの山スキー板2選

①:サロモンQST92

5種類のサイズ展開で選択肢が豊富

サロモンの山スキー板QST92はサイズ展開が5種類と豊富に揃っており、ユーザーの体格や滑走スタイルに合わせて柔軟に選べる点が魅力です。一番小さいサイズが153cmで、ここから8cmごとに刻み、最も大きいモデルが185cmに設定されています。

名前にもある通り、全てのモデルでセンター幅は92mmです。細めのセンター幅によって非常に楽なコントロールを実現しました。

オールマイティで雪山にもゲレンデにも最適

サロモンの山スキー板QST92は全ての性能が中庸にまとめられており、非常に扱いやすいオールマイティな商品です。エッジホールドも強力過ぎず、ユーザーの力加減に合わせて素直に動くため、カービングもスライドもしやすくなっています。

滑走スピードも高性能モデルと比較すると緩やかになっているため、安心して滑り降りられる点もおすすめポイントです。

②:

細身のセンター幅で雪山の滑走に最適

非常に軽量で登山の際にも持ち運びに便利

高性能な軽量モデルの山スキー板2選

①:

テクニカルな斜面からパウダースノーまで網羅

軽量で堅牢な構造によりパワフルな滑りを提供

②:

登山の際に足に装着した状態でも登りやすい設計

構造が通常スキーに近いのでゲレンデにも最適

ゲレンデに最適な山スキー板の選び方

山スキー板は雪山を滑走する際に必要なアイテムですが、出品しているブランドの数も多く、それぞれが展開するモデルもバリエーションが豊富なので、どれがよいのか迷ってしまうのではないでしょうか。そんな方のために、この見出しではゲレンデ滑走に最適な山スキー板の選び方を解説します。

スキー板にはジャンルがある

スキー板にはジャンルがあり、山スキー板、アルペンスキー板、テレマークスキー板などに分かれています。もちろんゲレンデを滑るのに適した板はアルペンスキー板ですが、こちらは雪山を滑走するのには適していません。

そのため、雪山とゲレンデを両方滑る方は山スキー板の中でゲレンデに適した商品を選ぶ必要があります。その際に比較する要素として重要なのが、山スキー板のセンター幅と長さ、重さです。

ゲレンデにおすすめなのはセンター幅の狭い山スキー板

山スキー板の中でも雪山の行動スタイルによって最適なモデルが分かれています。その中でゲレンデの滑走性能に優れたタイプはセンター幅の狭い商品です。最もセンター幅の狭い商品の場合、70mmほどの細い山スキー板もありますが、細すぎると登山やバックカントリー滑走の際に不便になってしまいます。

そのため、雪山にもゲレンデにもおすすめの山スキー板のセンター幅は85mmから95mmの商品です。

山スキー板のおすすめの長さは身長マイナス5cm

山スキー板を選ぶ際に重要となるのが、長さと重さです。山スキー板の長さは身長と同じか身長マイナス10cmまでの幅で選ぶ方が多いので、身長マイナス5cmくらいがベストでしょう。長すぎるとゲレンデでターンがしづらく、短すぎると雪山での安定性に欠けます。

また、山スキー板は登山するというアクションが入るので、負担を減らすためになるべく軽量なモデルを選んでください。

軽量モデルの山スキー板で雪山を楽しもう

山スキー板は近年のバックカントリースキー人気によって需要が高まっています。そのため、各ブランドから展開される商品も年を追うごとに増加中です。その中から自分に適したモデルを選ぶのは至難の技となります。いざ選ぶ際に迷わないように、上記で紹介した選び方を参考にして、ご自身のスタイルに最適な山スキー板を選んでください。

軽量で扱いやすい山スキー板を手に入れて、雪山をより有意義にし、楽しい思い出を作りましょう。

スキー板が欲しい方は以下の記事もチェック!

今回はゲレンデの滑走性能に優れ、かつ軽量モデルの山スキー板をご紹介しましたが、スキー板はこれら以外にも多種多様な商品が揃っています。他のスキー板も見てみたいという方のために以下の記事をリンクしました。

スキー板の詳しい選び方やバックカントリーに特化したおすすめスキー板、初心者にもおすすめの商品を紹介している記事まで幅広い情報が載っていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。