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雨の日のラフティングは中止になる?梅雨時期ならではの魅力や開催基準も解説!

奏咲

雨の日のラフティングは中止になる?梅雨時期ならではの魅力や開催基準も解説!

奏咲

ラフティングは、まさに非日常体験とも呼べる大自然と触れ合える特別なアウトドアアクティビティです。しかし、川で行うという性質上雨の影響をもろに受けます。ラフティング当日に雨が降るとどうなってしまうのか、本記事でラフティングと雨の関係性について解説します!



アウトドアアクティビティ・ラフティング

Photo by198570

川をゴムボートでくだる人気アウトドアアクティビティ・ラフティング。ただゴムボートに乗るだけでなく、乗員みんなでパドルを協力し合いながら漕ぐので、「一体感」も味わえるのも大きな魅力です。

数名から十名以上で楽しむ場合もあり、まさに「みんなで一緒に楽しむ」ことができるアクティビティだと表現できます。ラフティングはツアーなどで日本全国で開催されており、初心者でも楽しめるラフティングも多いです。

川で楽しむということは天候が重要

ラフティングは、川をくだるアウトドアアクティビティです。ということは、他のアウトドアアクティビティと比較しても天候の影響をもろに受けやすいレジャースポーツだと言えるでしょう。雨次第では川が増水するなどして、大変危険な状況になりかねません。

ラフティングツアー参加者の安全を確実に確保する必要があります。参加者が安心して参加できなければ、ラフティングは定着せず、マイナーなアクティビティへなっていってしまう可能性すらあるでしょう。

「雨のラフティング」に注目!中止基準などをチェック

とはいえ、雨が降ったら絶対危険というわけでもないのがラフティングの面白いところです。場合によっては「雨のおかげ」でより一層楽しめるかもしれません。今回の記事では、雨とラフティングの関係性について解説いたします。

雨で中止になる場合の参考情報や、雨の日だから感じられる楽しさなどをチェックしていきましょう。なお本記事は2022年1月13日に作成されています。

ラフティング体験が中止になるケース・基準



早速ですが、最初にラフティング体験ツアーなどが中止判断されるケースとその基準について解説いたします。実は、ただ「雨が降っているか否か」で判断するわけではありません。開催基準を頭に留めておけば、ある程度開催するか否かの予測が立ちます。慌てずに済むでしょう。

ラフティング開催基準は「雨」ではなく「水位」

Photo by15079075

ラフティングの開催基準となるのは、天候というよりも「川の水位」が基準となるケースが一般的です。定められた一定の基準・危険水位をオーバーしていなければ、雨だろうと増水していようと決行するケースが多いのです。

裏を返せば、たとえどんなに晴れていていい天気だったとしても、増水した水位が危険な場合は中止になるケースがあるということです。そのため、ラフティングに参加する際は当日だけでなく数日前から天気を意識・チェックしておきましょう。

台風や嵐の場合も中止になる



ラフティングは、たとえ雨が降っていても水位が平気なら通常通り行われます。しかし、台風や嵐のように明らかに激しい雨風といった状況の場合は異なり、当然中止になります。大雨警報や雷警報などが基準となることもあるので意識しておきましょう。

なお、当日集合してから中止を判断するのではなく前日に決行・中止を判断・連絡するというツアーもあります。無駄に現地に行くことにならずに済むので安心です。

開催中止の場合のキャンセル料はどうなる?

Photo by Stockphotokun

ラフティング体験ツアーは、料金が発生します。大抵の場合キャンセル料が定められているということもあり、「もし参加予定の体験ツアーが台風などで中止になったらお金はどうなるんだろう?」と心配される方もいらっしゃるでしょう。

大半のツアーでは、主催者側の判断でラフティングを中止した場合はキャンセル料が発生しないと定めています。天気などで中止になる場合の心配はせずに、安心して申し込みましょう!

ラフティングと雨の関係性

ラフティングは屋外の川をゴムボートでくだるというアクティビティの性質上、先ほど触れた通り天候・特に雨の影響をもろに受けることになります。激しい雨が降り、水位が上昇すれば当然中止を余儀なくされるでしょう。

しかし、裏を返せば「水位次第では雨が降っていても行う」ことも少なくありません。むしろ多少の雨は「恵みの雨」とされています。一体どういうことか、雨が降るとラフティングはどう変化するのか紹介いたします。

雨によって増水するので「スリル」・「迫力」が増す

Photo byvsalgado23

水位が問題ない通常レベルの雨が降ると、ラフティングのスリルが一気に増します。川が増水し、激流などもさらにスリリングになり、より迫力満点のラフティング体験ができること間違いありません。

普通、アウトドアアクティビティにとって雨は天敵です。せっかくの予定が流れてしまいかねません。しかし、ラフティング体験の日に雨が降ったら、むしろラッキーです。増水した川のラフティングは、通常時をはるかにしのぐ楽しさを満喫できます。

ラフティング体験がおすすめの時期は?

Photo bydaledbet

ラフティングに参加する際には雨をそこまで気にする必要はなく、むしろ雨が降ればラッキーとまで言えます。では次に、ラフティング体験ツアーに参加するのにおすすめの時期はいつ頃になるのかについてもチェックしていきましょう。

ラフティングおすすめ時期は5月末~8月!

ラフティングは川をボートでくだるスポーツです。寒い時期には難しいものがあります。そのため、気温が一気に上昇してくる5月下旬から、暑い7月~8月あたりが気軽に参加しやすいおすすめシーズンだと言えるでしょう。

暑い時期はラフティングそのものの爽快感と冷たい川の水を浴びる気持ちよさが重なり合い、まさに格別な時間を過ごせます。ただし、夏休みなどと被る7月下旬から8月は非常に混むのがネック。早め早めを意識して予約を確保しましょう。

梅雨の時期は「恵みの雨」による増水を満喫!

Photo by Kentaro Ohno

多少の雨であればラフティングにとってはむしろ好影響だということは、梅雨の時期はラフティングにとって最高の季節だということになります。普通、梅雨はどこに出かけるにも天気を心配しなければなりません。雨が降るとブルーな気持ちになりがちです。

しかし、ラフティングであれば雨はむしろラッキー。ほどよく増水した、スリル・迫力満点の川を楽しめます。あえて梅雨の時期を狙ってラフティング体験ツアーを予約するのは、むしろ賢明とすら言えます。

冬・寒い時期でもラフティングツアーを開催している

冬や寒い時期を含め、1年通してラフティング体験ツアーを開催している業者もいます。ラフティングの病みつきになった方は、夏だけでなく春・秋・冬も全力でラフティングを楽しんで下さい。確かに気温は低いですが、ドライスーツなどを着用して参加できます。

冬だとしても安心して参加できるようなグッズを豊富にレンタルしている業者などもいらっしゃいますので、実際に申し込む前に確認してみるといいでしょう。

ラフティングは危険?安全性をチェック

Photo bytracyhammond

「雨とラフティング」についてチェックしてきましたが、ラフティングを楽しむ際に注意するべきリスクは決して天候だけではありません。他にもラフティング参加者が注意しなければならない危険性があります。

しかし、大半のラフティングツアーはしっかりと安全対策を施したうえで開催されています。最後に、ラフティングに安心して参加できるように、ラフティングの安全性についてチェックしておきましょう。同時に、危険性を認識することもできます。

ライフジャケットを着用するので安心

川をボートでくだるということは、水の上を移動していくことを意味します。泳げない方・泳ぐのが苦手な方は、「もしボートから落ちたらどうしよう」などと心配してしまうかもしれません。確かにその心配は当然のものです。

しかし、ラフティング参加者は基本的にライフジャケットを着用を義務付けられています。そのため、もし万が一落ちたり足を踏み外してしまったりしても大丈夫です。ライフジャケットがあなたの身体を浮かせてくれるでしょう。

プロが同行してくれるので安心

Photo by4064462

ラフティングの写真や映像などを見ると、激流をくだる様子が見られます。とても恐ろしくて心配・やろうとは思えないと感じてしまうかもしれません。しかし、実際のラフティングは「プロ」のガイドの方が同行してくださいます。

素人だけで行えば、当然危険です。たとえ経験者だったとしても心配を抱かれることでしょう。通常、ラフティングツアーなどはガイドの方がしっかりとエスコートしてくださるので参加者は安心しながらアクティビティを楽しめます。

濡れるのは諦めよう

ラフティングは、確実に濡れるアウトドアアクティビティです。濡れることから逃れることはまずありえないでしょう。その点は諦め、覚悟したうえで参加するようにしてください。とはいえ、もし最初は濡れるのに抵抗があっても、ボートに乗っているうちにそんな気持ちは忘れてしまうことでしょう。それほどまでに「夢中」になれるスポーツです。

ラフティングはむしろ雨が本番!

Photo byARTFOTODESIGN

本記事では、ラフティングにおける「雨」がもたらす影響について解説してきました。川をボートでくだるというラフティングの性質上、雨が降ると中止になりそうに思えるかもしれませんが、むしろ多少の雨であればラフティングの魅力は倍増するのです。

中止の判断基準としては、増水した川の水位や大雨警報・雷警報などがあることを念頭に置いておきましょう。中止か開催か、ある程度自分でも判断することで、予定が空白にならずに済みます。

ラフティングについて気になる方はこちらもチェック!

本サイトでは、ラフティングに関連する記事がまだまだ多数掲載中です。下記にラフティングを体験できる場所を紹介・特集している記事から一部をリンクおして掲載しておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

また、生身の身体で渓流をくだる「キャニオニング」について注目・特集している記事も掲載しています。ラフティングにしろキャニオニングにしろ、川遊びで自然を感じることで、明日へと繋がるエネルギーを得られます。ぜひキャニオニング特集記事もご覧ください。

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