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スーツにも私服にもフィット。ブレード20の機能性や、使い勝手を大解剖!

Arc'teryxが販売しているブレード20は、機能性が高く使い勝手がいいと高い評価を勝ち得ているリュックサックです。本記事では、そんなブレード20が本当に使いやすくて機能面において優れているのかを解説。ブレード20が気になっている方は要チェックです。
2021年12月16日
奏咲
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目次

この記事で紹介しているアイテム

Arc'teryxというブランド

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

Arc'teryx(アークテリクス)は1989年にカナダで生まれたアルパインブランドです。登山用途を想定したさまざまなアイテムを生み出していますが、ファッション性も高く街中での普段使いもできるということで高い人気を得ています。

品質への妥協をしないのが特徴で、常に高品質。そのため、アークテリクスの商品はどれも購入したユーザーが満足できるアイテムばかりになり、結果的に得ている評価も高くなっています。

高価な商品が多い

アークテリクスは商品開発において妥協をしません。そのため、結果として販売価格が少々高価であることも特徴になっています。特に日本市場においては類似商品と比較するとその価格の高さが際立ちます。

しかし、その価格に見合った商品であることは間違いないのでご安心ください。技術開発にも熱心なアークテリクスの製品だからこそ、機能性が高く使い勝手に優れているのです。

決して「ただ高いだけ」ではありません。本記事を通してその点もご理解いただければ幸いです。

アークテリクスのブレード20に注目!

今回の記事では、そんな高品質なものを提供し続けているアークテリクスが手がける「ブレード20」という製品に注目していきます。ブレード20は名作リュックとも呼ばれているベストセラーモデルですが、一体なぜ「名作」と言われるのでしょうか。

本記事を通してアークテリクスのブレード20の魅力をチェックしていきましょう。なお、本記事は2021年12月16日に作成されています。価格などの情報は執筆時点のものとなりますのでご了承ください。

ブレード20の基本スペック

最初にブレード20というバックパックの基本的な情報を確認しておきましょう。まず、ブレード20はアウトドアバックパックであると同時に「デジタルツールを持ち運べる」という謳い文句が掲げられていることを念頭に置いておきましょう。

大きく分けて3つの収納がありますが、ポケットなどを活用すれば細分化ができ、必要なものを必要な位置に収納できます。もちろんラップトップPCなどもしっかりと収まるので安心して持ち運べるでしょう。


容量は名前の通り「20L」なので注意

ブレード20の容量は、名前の「20」という数字の通り「20L」なので注意しましょう。もちろん荷物を入れれば入れるほど重くなりますが、しっかりとした作りのせいか何も入れていない空の状態でもそこそこの重さがあります。本体そのものの重さは1,210gとされているので、空でも1.2kgほどを背負うことになるので注意しましょう。

カラーバリエーションは2色

Photo by renaissancechambara

ブレード20のカラーバリエーションは2色。「Black」および「Nocturnus」となっています。どちらも落ち着いた色合いをしているので、スーツなどビジネスルックでも違和感のない、悪目立ちしないデザインに仕上がっています。

フォルムもすっきりとシャープにまとまっているため、やはりスーツ・街中での普段使いに最適。もちろん登山などアウトドアでも問題なく使えます。ブレード20の高評価の要因らしい「使い勝手のよさ」の一因だと言えるでしょう。

「ダサくない」という重要さ

ブレード20は登山用バックパックとして見ても、スーツなどビジネスシーンで使うリュックサックとして見ても「ダサくない」という大きな特徴があります。細身ですっきりとまとまっているので、大きすぎず小さすぎない絶妙なバランス感のあるフォルムをしています。このデザイン性の高さも、ブレード20が高く評価される大きな理由なのです。

ブレード20は本当に使い勝手がいいの?

ブレード20というバックパックは「使い勝手がいい」とよく評価されます。では、具体的にどこが使い勝手において優れていると言えるのでしょうか。まず「ポケットが大きい」ので荷物の出し入れがしやすく、大きなものでも収納が容易なので便利な点。

ジッパーを最大まで開けばさながらトランクのようにフルオープンさせることもできるので、旅行などでも大活躍するでしょう。それでいてスタイリッシュなデザインをしているのがポイントです。


至る所に散りばめられたポケットたち

実際にブレード20を手に取って観察してみると分かる通り、ブレード20はメインポケット以外にもポケットが多数用意されています。バックパック全体に小さなポケットが散りばめられているので、細かいものを収納したり、ささっと出し入れするのに便利です。

何かと出し入れする機会の多いスマホの充電ケーブルや、モバイルバッテリー、ポケットWi-Fiのルーター、AirPodsなどワイヤレスイヤフォンなどを収納でき、使い勝手に優れています。

自立はしないので注意

Photo byPexels

アークテリクスのブレード20ですが、自立はしてくれません。そのため、地面に置くとき・持ち上げるときは少々面倒に感じる可能性があります。人によっては自立するかしないかは非常に大きなポイントになり得ます。ブレード20は「自立しない」ということを頭に留めておきましょう。

旅行などにも最適なバックパックである

ARC'TERYX Blade 20

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

ブレード20について、スーツでも違和感がないということなど「普段使い」について主に紹介をしてきました。しかし、ブレード20は何もビジネスシーンなどだけで活躍するバックパックではありません。旅行においても心強い味方になってくれます。

小ぶりなのに大容量なのでLCCなどでも活躍

ブレード20は一見、決して大きく見えないスタイリッシュなフォルムをしています。しかし、実際の容量は20Lという十分すぎるサイズの持ち主です。そのため、1人旅行などであれば十分な荷物を詰め込めるでしょう。

また、既に紹介した通りジッパーをフルオープンさせることでトランクのように180度開けるというのもポイント。旅行先での荷物の出し入れなども手軽です。LCCなど飛行機でも手荷物として持ち込めるのも使い勝手のいいポイントだといえます。


若干高価なのは否めない

アークテリクスは高価な商品が多いというのは、ブランドの特徴としてお伝えいたしました。その例に漏れず、ブレード20もやはり価格がネックになってきます。通常20Lサイズのバックパックは数千円、高くても1万円台前半で購入できます。

しかし、ブレード20は1万円台後半〜2万円を超えて販売されていることも珍しくありません。リュックサックとしては高価な感は否めないでしょう。とはいえそれを上回る機能性や使い勝手のよさがあるのも事実です。

ブレード20は完成度の高い名作である

アークテリクスのブレード20は確かに高価なバックパックです。しかし、使い勝手のよさ、ポケットなどの多さ、180度オープンできるなど機能性に富んでいることを考えると、決してただ高いだけのバックパックと表現するのは不適切でしょう。

むしろ価格に見合った利便性や機能性を持った完成度の高い製品だと言えます。デザイン性も優れており、デイリーユースでも、ビジネスシーンでも、アウトドアでも、旅行でも活躍するバックパックなのです。

ブレード20が気になる方はこちらもチェック

今回の記事ではブレード20について紹介してきました。本サイトには、ブレード20以外にも、アークテリクスの関連商品について特集している記事が掲載されています。アークテリクスが気になる方はぜひそちらもご覧ください。

また、何かと便利なリュックサックについて紹介している記事も多数掲載中です。アウトドア・ビジネスなどで使うリュックをお探しの方も、ぜひ本サイトを活用してみてください。