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ゲレンデファッションに◎スノーボードにはキャップがおすすめ!かぶり方も解説!

スノーボードやスキーを滑る人のなかで、ファッションをおしゃれに決める人が多くなっています。全部をコーディネートできなくてもキャップや手袋だけでも写真映えするでしょう。そこで、スノーボードを滑るときにおすすめのキャップを詳しく紹介します!
2021年11月26日
sorayou

目次

ゲレンデファッションもおしゃれしたい!

Photo byPexels

これからの冬シーズン、ゲレンデに行ってスキーやスノーボードを楽しむ人が増えるでしょう。最近では、ゲレンデファッションも多様化していて、おしゃれなスノーウェアを着こなす人が多いです。

スキーやスノーボードがうまく滑れて着こなしがおしゃれだと注目の的になりますが、毎年買うにはお金がかかりすぎます。そういう時は、手袋やキャップなどの小物で流行をおさえてゲレンデ映えするのをおすすめです。

スノーボードは小物使いがおすすめ


特にスノーボードは、小物使いでその人の個性が引き出せます。今までは帽子はニット帽が当たり前でしたが、キャップをかぶって滑っているプロスノーボーダーも増えてきました。

かぶり方も個性的で、キャップのつばを後ろにしたりニット帽と2重にかぶったりとゴーグルと合わせて自分らしさを出しています。ニット帽よりキャップの方が滑っているとき飛ばないか心配ですが、キャップが飛ばないかぶり方もあるそうです。

スノーボードキャップはおしゃれに!

そこで、スノーボードを滑るときにキャップをおしゃれに着こなすためのメリットを紹介します。また、キャップをかぶれば個性的になりおしゃれ上級者になりますが、気候やゲレンデによってキャップではない方がよいときもあるのです。

スノーボードを滑る時の安全性も踏まえて、キャップを上手に着こなすポイントを詳しく説明しているので、スノーボードのウェアや小物の購入を検討している方はぜひ読んでください。


キャップは飛ばないの?

キャップを被る際、まず考えるのが滑っている最中にキャップが飛ばないか心配します。ニット帽より密着性がなくつばもあるため、抵抗力は大きいです。スノーボードではなくてもキャップが飛ばされたという経験はあるでしょう。

手っ取り早いのが、スノーボードウェアの帽子を上からかぶることです。そうすれば飛ばされる心配はなくなります。また、中にフェイスマスクをかぶる、帽子クリップを使うという方法があるのです。

 

みんなが知ってる?裏技

意外と知られていないのが、ヘアピンを使ってキャップを固定することです。男性でもできるこの裏技は、帽子クリップは目立つからしたくないとかウェアの帽子をかぶりたくない人なら使えます。

方法も簡単でただ、キャップと髪の毛をヘアピンでとめるだけ。できれば何か所か止めた方が安定しますが、1か所止めただけでもぴったりと固定できるでしょう。


猛吹雪の時にキャップはかぶれる?

もし、スノーボードに行く前に天候がわかったら、キャップをかぶるのはおすすめできません。なぜなら、帽子はおしゃれで被るだけではなく防寒性も担っているからです。暖かさなら、ニット帽の方が優れているので猛吹雪の時は諦めましょう。

ただ、キャップでも裏地がウール素材になっている商品もあるのです。また、耳当て付きのキャップも売られているので、吹雪の時はそれらのキャップをおすすめします。

他にもあった!キャップの重要性

キャップは防寒性という大切な役割りのほかに、頭を守るという大切な役割りがあります。なので、スノーボード初心者の人や滑るのが不安な人はまず自分の安全面を考えてキャップを選んでください。

また、ゴーグルをつけるときキャップのつばが邪魔だったりすべって脱げやすくなることもあります。スノーボードはスキーに比べて激しく転倒してしまうことが多いので、小物選びも慎重に行いましょう。

スノーボードにおすすめのキャップ4選

スノーボードを快適にかつおしゃれに滑るため、本記事ではおすすめのキャップをラインナップしました。春にスノーボードを滑る時、男性でもよくヘアバンドをつけて滑る人を見かけます。

実は、ヘアバンドもキャップとの合わせ技でかなりかっこよく見せることもできるのです。おすすめのキャップを参考に自分に合ったコーデを見つけてください。

①ノースフェイスフロンティアキャップ

出典: https://gsmall.jp/all/00133/65927/

やはりおすすめしたいのが、ノースフェイスの耳当て付きのキャップです。これならスノーボードを滑っていても暖かいし、頭を十分に守れます。ゴーグルをつけても耳当てがあるのであまりずれることはないでしょう。

また、耳当てをあごで固定するベルトもついているので安心です。もし暑くなったら耳当てをあげればいいだけなので機能性も充分あるキャップになります。

ノースフェイス フロンティアキャップ

出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
価格9.680円
カラーブラック・レッドオレンジ・ユーティリティブラウン・ミリタリーオリーブ
サイズM・L
THE NORTH FACE - ザ・ノース・フェイスブランドサイト
アウトドア、ランニングなどのあらゆるシーンに適したアイテムを展開。株式会社ゴールドウインが運営するTHE NORTH FACE公式オンラインストア。原宿をはじめ直営店情報も。

②リザルト トラッパーハット

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

別名フライトキャップともいわれるトラッパーハットは、最近スノーボーダーでよく見かけるキャップです。つばになる部分が暖かい素材で覆われているので、かなり防寒性は高いキャップになります。

こちらも耳当てがついているので、寒いときは耳当てを下げて固定すれば問題ありません。中がフリース素材になっていてカラーも落ち着いた色合いなので、男女問わずかぶれます。

リザルト トラッパーハット

出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:楽天
出典:楽天
価格1.691円
カラーブラック/グレー・ネイビー/ブラック・レッド/ブラック
素材アウター:ポリエステル100%・インナー:ポリエステルフリース100%

③マウンテンイクイップメントベッツイコードキャップ

出典: https://gsmall.jp/all/00038/4518756917924/

ベースボールキャップよりつばが短いワークキャップは、深くかぶることもできるので、スノーボードを滑るときにおすすめです。素材は最高級のウール、メリトンウールを75%使用しているので、真冬でも暖かいでしょう。

もしワークキャップをかぶるだけだと寒いと思うなら、スノーボードウェアのフードをかぶったり、フェイスマスクをつけたりして寒さを軽減してください。ワークキャップに耳当てをつけてもおしゃれになります。

マウンテンイクイップメント ベッツイコードキャップ

出典:Amazon
出典:楽天
出典:楽天
価格5.720円
カラーダークレッド・グレイ・ブラウン
素材メリトンウール他
登山・アウトドア用品の通販サイト【GsMALL】
アウトドア用品の通販サイト【GsMALL】|登山・キャンプをはじめ様々なジャンルのアウトドアアイテムが充実の品揃え! 定番商品から新商品まで幅広く展開し、おすすめ人気の商品を豊富に取り扱っております。

④ニューエラ 無地キャップ

クリックするとAmazon商品ページへ飛びます

最近よく見かけるのが、ベースボールキャップです。春先にスノーボードを滑っている人を見るとベースボールキャップとバンダナを巻いて滑っている人やつばを後ろにしてサングラスをかけている人などを見かけます。

吹雪の日や天候が悪いときなどは防寒性があまりよくないのでおすすめできませんが、晴れた日に上着も脱いで滑れるときは写真映え間違いなしです。ただ、ニューエラのキャップは少し大きめですのでサイズを必ず確認して下さい。

ニューエラ キャップ

出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:楽天
出典:楽天
価格オープン

キャップと相性がよい小物

フォックスファイア マルチマッフル

出典:楽天
出典:楽天
値段2.750円
素材ポリエステル100%

ポリエステル100%素材なので吸湿性もよく、顔を覆うだけではなく、首に巻いたり頭にも巻くこともできる万能なアイテムです。ストレッチも効いていて、少しきつく巻いてもずれることはありません。

男性でも女性でも違和感なくつけれるし、夏の間は日よけとして顔を覆うことができます。吹雪の時や風の強いときは寒さを軽減することはできませんが、コンパクトにたためるのでひとつカバンに入れておいても邪魔にはならないでしょう。

流行のスノーボードキャップをおしゃれに!

Photo byPexels

スノーボードにあまり興味がない人でも、おしゃれにスノーウェアを着こなしている人を見ると気になります。また、スノーボードにハマると帽子や手袋、ゴーグルもこだわりを持つようになるでしょう。

冬のアクティブなスポーツとしてスノーボードは人気で、ファッションでも高い評価を得ています。その中でもキャップは大注目のファッションになっているので、もし新しい帽子を買おうと検討している人はぜひキャップを買ってスノーボードライフを過ごしてください!

スノーボードやキャップが気になる方はこちらもチェック!

スノーボードについてやキャップについて興味がある人は下の記事もチェックしてください。スノーボードではキャップやニット帽の他にもヘルメットやハットをかぶる人もいるのです。

また、かぶり方のアレンジも紹介している記事があります。ウェアは毎年同じでもキャップを変えるとその年の流行にはのれるので、冬に向けての準備はぜひ記事を読んで楽しみましょう。