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売り切れ続出、ダイソーのコンロ用アルミ風よけをレビュー!相性の良いバーナーも紹介

アウトドアでよく使われるアルコールバーナーの携帯コンロは風防(ウインドスクリーン)が欲しくなりますね。お手頃な値段で買えるダイソーの500円アルミ風よけは売り切れが続出するくらい人気です。今回はダイソーのアルミ風よけのレビューをしていきます!
2021年10月24日
佐藤3
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

はじめに:ダイソーアルミ風よけを紹介!

人気のダイソーアルミ風よけを徹底レビュー

100均でアウトドアで使う道具の販売が増えています。少しでも安くキャンプギアを揃えたい人には、数百円から道具が揃うのはありがたいですね。そんな中で評判が高く売り切れも多い商品に、ダイソーの500円という値段で買えるアルミ製風よけがあります。

アウトドアコンロの風防(ウインドスクリーン)が欲しいと思っている方に、是非チェックして欲しい商品です。

ダイソーのほかのアルミ風よけとも比較してみる!

ダイソーアルミ製風よけのほかにも100均ブランドのウインドスクリーンはいくつかあります。今回はダイソーアルミ製風よけと相性のよいコンロの紹介のほかにも、100均のウインドスクリーンの比較もあわせて解説していきます!(こちらの記事は、2021年10月24日現在の最新情報です)

ダイソーのアルミ風よけとは?

ダイソーアルミ製風よけと相性のよいコンロの紹介の前に、まずはこれがどのような商品なのか?細かいスペックについてご覧いただきましょう。またダイソーアルミ風防はワンサイズだけでなくミニなものも出ています。そちらについても最新情報をご覧いください!

人気のダイソー製アルミ風よけ

ダイソーアルミ製風よけは店内のほかのアウトドア商品と一緒に陳列されている場合が多いです。キャンプだけでなく日帰りのバーベキューでも使えるトングやランプ掛けなどダイソーのアウトドア用品が充実しているのもわかりますね。

中身がひと目で確認できるわかりやすいパッケージ画像では、アルコールストーブではなくガスのシングルバーナーで使用しているものが採用されているのが特徴です。

ダイソーアルミ風よけの気になる仕様・サイズは

ダイソーのアルミ製風よけは8枚のアルミ板でコンロ周りを囲むように出来ています。角度が付けられるので風が来る方向を重点的にガードしたり、コンロ全体をぐるりと覆ってしまうことも可能です。板1枚の幅は約8.3㎝で高さは約24cmとなっています。

ダイソーのアルミ風よけは収納袋付きでお得

ダイソーアルミ製風よけを買って箱を開けてみると驚くのが500円という値段でありながら、しっかりとジャストサイズの収納袋が付いているということです。

袋の素材は丈夫でじゃぶじゃぶ家庭で洗濯できるポリエステル製。袋と同色のコードで入れ口を絞りストッパーで簡単に留めることができるので便利です。収納袋に入れた状態での大きさは約8.3×24cmとなっています。

ダイソーのアルミ風よけは2種類ある!

ここまでは販売開始期間が古い大きなタイプのダイソーアルミ製風よけ(値段500円のもの)の情報でしたが、もっとコンパクトで軽く背が低いものが欲しいという方用に新しく高さ13.5cmのものがより安い300円(税別)で登場しています。

自分の使うコンロの形状によって、高さを選ぶことができるようになったのは嬉しいですね!

ダイソーのアルミ風よけと相性のよいバーナー

ここでダイソーアルミ製風よけはどのようなバーナーと相性がよいのかをご紹介していきます。基本的にはダイソー製品のパッケージにあるような使い方を想定して作られているのですが、CB缶よりもOD缶だとよりスッキリと使うことができるでしょう。


1.COLEMAN(コールマン)/ファイアーストーム

ダイソーアルミ製風よけ(500円版)の方は、高さがありますのでアルコールバーナーよりも背の高いシングルバーナーで使用した時により効果を発揮します。

Colemanのファイヤーストームは本体11cmでOD缶をセットした状態では高さ18cmになるので、背の低い風防よりもダイソー製の背の高いアルミ製風よけがぴったりです!

2.SnowPeak/シングルバーナーGST-120R

snow peak GST-120Rシングルバーナー

出典:Amazon

Snow Peakのギガパワー マイクロマックスウルトラライトは高さが12.5cmとColeman製のシングルバーナーよりは低いですが、その上にクッカーなどを乗せるとやはり背の低い風防では風の影響を受けて調理温度が安定しません。

こちらもダイソーのアルミ製風よけのような背の高いウインドスクリーンを使うのがおすすめです!

3.イワタニ/ウルトラバーナーP-153

登山など標高が高く冬の雪山など気温が低い場所でもしっかりと燃焼してくれるタイプもご紹介しましょう。登山をする方におすすめなのがイワタニのP-153です。

こちらもガス缶からゴトクまでの高さが約17cmになるため、ダイソーアルミ製風よけクラスの背の高いウインドスクリーンと相性のよい商品となっています。

ダイソーのアルミ風よけを使い始める前に

アウトドアだけでなく家のベランダや庭など屋外でコンロを使用して、自家製燻製などを楽しむという目的でウインドスクリーンを買い求める方も増えています。

このような商品をはじめて買ったという方の中で時々見かけるのが青い(2021年現在は透明フィルムに変えられてさらにわかりにくくなっています)フィルムを付けたまま使用している画像です。使用前にぜひやって欲しいフィルムを剥がすコツも解説します。

ダイソーアルミ風よけはフィルムを剥がして使う

ダイソーアルミ製風よけは使い始める前にまずはフィルムを剥がしてから使いましょう。そのまま火に近づけるとフィルムが溶けて見た目も悪くなりますし異臭がします。調理ににおいが移ることも。

ダイソーでも古い青いものと透明になったものが在庫の関係で混在する場合があります。青くなくても透明フィルムが付いていますので、忘れず取るようにしてください。

アルミ風よけフィルムを剥がすのは大変?

この風防全体に貼られているフィルム。ダイソーアルミ製風よけの特徴でもありフィルム自体は傷を防いでくれるので剥がしたあとにより新品のきれいなものが手に入るのはよいのですが、剥がしにくいという声が多いです。

ダイソー風よけのフィルム剥がしにはコツがある!

剥がしにくいといわれていたこのダイソーアルミ製風よけのフィルムは評判がよくなかったのですが、実は剥がし方にはコツがあってこれを実行すると簡単で手や爪を痛めることが減りストレスが軽減します。

知っているのと知らないのとでは大違いになるのでぜひこのダイソーアルミ風よけを使いたいと思っている方は覚えていってくださいね!

ダイソーアルミ風よけの簡単な分解の仕方


ダイソー製のアルミ風よけは8枚の板が棒で組み合わされる形となっています。この棒さえ外してしまえば、板1枚1枚が分かれるのでこの丸まった部分のフィルムもするりとカッターなど使わずきれいに剥がすことができて簡単です!

棒を取り外しにくいという方は、ピンなどで棒の下から少し押してみてください。頭部分が飛び出てきますのでそれを掴んで引き抜くことで、簡単に外せますよ。

バラバラにして巻いてある方向を確認すれば早い!

またフィルムを剥がすコツその2ですが、棒を通す丸い部分には巻きの方向があります。やりやすさを考えると板の方から剥がすと思うのですが、巻きの方向を意識して板とくっついている方向からむくことにより、気持ちよくするりと取り除くことができるでしょう!

これからダイソーアルミ製風よけを購入して使いたいという方は、試してみてくださいね。

ダイソーアルミ風よけの口コミは?

レビューはひとりよりもたくさんの人の意見を聞いた方が、知らない使い方を知れたりより参考になります。ここではSNSでダイソーのアルミ製風よけについての口コミを紹介しまししょう。

口コミ1.ダイソーアルミ風よけは安い!

多くの方がダイソーのアルミ製風よけで魅力と感じるのがその安い値段です。アウトドアブランドの似たような風防なら数千円はかかるところ500円(税別)で買えてしまうのですから、特にアウトドアグッズを集め始めたばかりの人にとっては浮いたお金で別のアイテムも買えるよさがあります。

口コミ2.アウトドアでおしゃれなサイフォンコーヒーが飲める

アウトドアの調理だけでなく食後のコーヒーにこだわりたいという方も、ダイソーのアルミ風よけはうけています。コーヒーグッズメーカーのHARIOから出ているミニフォンはアウトドアで使うのにちょうどよいサイズですが、セットするとどうしても背が高くなってしまうもの。

ダイソーのアルミ風よけならば十分な高さがあるため、屋外でサイフォンで淹れたコーヒーを快適に楽しむことができますよ!

口コミ3.ベランダでも使えるが

ガレージめし・ベランダめしなど遠くに出かけず家の周りの屋外でアウトドア気分で外めしを楽しむ人もいらっしゃいます。そんなシーンでも軽いアルミ製の風よけがあると便利です。

ただこちらの方はやはりフィルムを剥がすのが大変だったという口コミをしています。こちらは剥がし方のコツを知ると解決できるお悩みなので、前述の方法を参考にしてくださいね!

ダイソーとほかのアルミ風よけの比較は

最後になりますがダイソーのアルミ製風よけとほかのウインドスクリーンの違いをご覧いただきましょう。風防を欲しいがどこの商品を買うか迷っているという方のヒントとしてお使いください。

100円ショップ商品もダイソー以外でも似た商品はあります。どれも個性がありますのでご自分の使い方に合わせたものを買い求めるのが、たくさんある風防の中から後悔せずに決めるおすすめの選び方です!

ダイソーとアウトドアブランドのアルミ風よけ

値段で選ぶならば100円ショップの風よけがベスト!

ノーブランド品であれば探せばありますが、アウトドアブランドの風よけ板は数百円という値段では購入できませんね。ブランド品だと1000円からというのが一般的な風防板の価格です。

好きなブランド品で揃えたいという方には無理におすすめすることはしませんが、できるだけ賢くアウトドアグッズを集めたいという方には100円ショップのウインドスクリーンのお値段はたすかります!

ダイソーとセリアのアルミ風よけ比較


金属製でないので軽い!セリアの風よけとの比較

アウトドア用の風よけはダイソーがほかの100円ショップよりもひと足早く販売をはじめて話題となりました。これを受けてほかの大手100円ショップでも実用的なウインドスクリーンの販売をはじめています。

セリア製風よけの大きな特徴はポリプロピレン製で軽量で安いという点です。金属製品でないので火元から10cmは離して使ってくださいという注意書きがあるので気をつけましょう。

価格で選ぶならセリア製が一番安い110円!金属でなくてもよい人へ

商品内容はポリプロピレンに片側アルミを貼ってある板が1枚と固定するための金属製のピンが3本です。本体に空いている穴にピンを通して地面に挿して使います。

金属製でないことで価格は100円(税抜)とダイソーよりも安くなっています。ネックとも思える火元から10cm離すという使い方のみを想定できる人には、非常にコスパのよい商品となるでしょう。

ダイソーとキャンドゥのアルミ風よけ比較

ウインドスクリーンはキャンドウ製もあります。こちらはセリアとは違いダイソーと同じアルミ製ですが高さが変わり13.5cmです。その分お値段も300円(税抜)となっているのが特徴となっています。

1枚の板の幅が7.7cmとダイソー製よりも少し狭くなっているため、覆える範囲も若干狭いのですが長さに関してはそれほど使いにくく感じることはないでしょう。

キャンドゥはダイソーの300円のものとほぼ同じ!買い求めやすいお店で

高さに関してはダイソーの300円版の方とほぼ同じとなっています。値段も一緒ですし素材もアルミ製ということで、どちらを選んだらよいのかというのは自分が買い求めやすい店舗・または在庫がある方というくらいの感覚で問題ありません。

まとめ:大は小を兼ねる!ダイソーアルミ風よけ

ダイソーアルミ風よけでアウトドアを楽しもう!

出典:https://photo-ac.com/

今回はダイソーのアルミ風よけのレビューと相性のよいバーナー。ほかの似た商品の比較をご覧いただきました。同じような安い100均の風防でも高さに特徴があるのがダイソー製品です。

シングルバーナーなど背が高くなりがちな調理道具をお使いの方には、アウトドアブランド品よりも値段が安く、高さもあるダイソー製品をチェックしてみてはいかがですか?背の低いものと悩むときは大は小を兼ねるということでまずはダイソーの風よけがおすすめ!

バーナーが気になる方はこちらもチェック

今回はダイソー製のアルミ風よけのレビューをしてきましたが、暮らしーのではこのほかにもアウトドア調理道具のアルコールストーブの厳選30や自作バーナーの作り方の記事もあります!ご興味のある方はこちらもぜひ合わせてご覧くださいね!