Homwarmバイクカバー4XLブラック
OSS(大阪繊維資材)バイクカバー 3L-4L
Favotoバイクカバー
ヤマハバイクカバーEタイプ2L
ActiveWinnerバイクカバー3L黒
XYZCTEMバイクカバー黒XL
平山産業バイクカバー絆L
Ohuhuバイクカバー3XLブラック/シルバー
Barrichelloバイクカバーシルバー1L
VelwayバイクカバーXXLブラック/シルバー
おすすめのバイクカバー:はじめに
バイクの保護におすすめ!
家屋の軒下、カーポートの隅、集合住宅の駐輪場など、バイクの保管場所は思いのほか過酷です。しかし、バイクをバイクカバーで覆えば、外観の劣化を防げます。
ほこりは雨風の影響を受けないガレージでも積もりますので、バイクカバーは屋内保管にもおすすめです。
ここでは、おすすめのバイクカバーを紹介します。なお、この記事は2021年9月7日現在の情報をもとに作成しますことをご承知ください。
バイクカバーは防犯にもおすすめ
バイクカバーは防犯にもおすすめです。バイクの防犯には車種を特定させなければ安心!価値のあるバイクほど狙われます。バイク窃盗犯はどこにどんなバイクが駐車してあるかを常にチェックしているのです。
水際対策が功を奏し、盗まれたバイクが海外へ運ばれてしまうことは減りました。しかし、盗まれたバイクが国内のオークションサイトに出展されたり、バラバラにされてパーツとして売られるケースもあります。
おすすめ商品から人気の傾向を検証する
バイクカバーは用途に合わせた選び方をするのが正攻法。防水性や耐熱性など、必要な条件を見極めるのがおすすめです。後半では、どんなバイクカバーが求められているのかを検証します。
また、バイクカバーはカラーも大切です。バイク窃盗犯に車種を特定させないために、カラー別におすすめのバイクカバーを紹介します。
おすすめのバイクカバー:シルバー4選
オーソドックスなカラーでカモフラージュ
シルバーカラーのバイクカバーは一見目立つものの、防犯効果は思いのほか高いですね。シルバーカラーのバイクカバーを使っている人は多いので、バイク窃盗犯に標的を絞りにくくさせます。
汚れや傷みが目立ちにくいのもおすすめポイント。耐久性の低いバイクカバーでも色褪せが気になりません。
ただし、シルバーカラーのバイクカバーで生地が薄いものは透けます。車種を特定されやすいのでおすすめできません。
おすすめバイクカバー①平山産業絆
平山産業バイクカバー絆L
平山産業のバイクカバー絆はイチオシでおすすめ!日本メーカーのバイクカバーですし、ホームセンターなどでも販売されていますので、多くのライダーから人気があります。
生地は厚手のシルバーオックス。耐熱性はないものの、撥水・防水布が用いられています。天井部に横向きの縫い目をなくしていますので、雨漏りが少ないのもおすすめポイント。強風対策バックルは1か所とシンプルですので、簡単に着脱できます。
平山産業をイチオシでおすすめする理由①
平山産業のバイクカバー絆は豊富なサイズ展開もおすすめポイントです。バイクカバー絆で適合しない車種はほぼありません。
適合するサイズはレジャーバイクのモンキーやゴリラから大型ツアラーのゴールドウイングまで抜け目なしです。また、中型や大型のロードスポーツ、ビッグスクーターなどの人気のあるサイズには、リアボックス対応のバイクカバーもあります。
平山産業をイチオシでおすすめする理由②
平山産業のバイクカバー絆は具体的な車種を挙げた適合表を公表しています。バイクカバーのサイズ選びで悩んだら、平山産業の適合表を参考にしましょう。
バイクカバーはピッタリサイズがおすすめです。小さいと被せられませんし、被せられたとしても、バイクのフォルムが目立ちます。逆に、大きすぎると強風でバタバタするだけでなく、裾が地面について通気性が悪くなるのです。
おすすめバイクカバー②Barrichello
Barrichelloバイクカバーシルバー1L
Barrichelloのバイクカバーは最強レベル。生地は厚手の最高級オックス300Dが用いられ、縫い目はシームテープで防水されています。
日本のメーカーですので、価格はやや高めです。耐熱性はないので、バイクが冷えるまで待つ必要があります。しかし、防水性と耐久性に対する評価は高いですね。人気はここ近年で高まりました。
なお、サイズの相談はホームページのお問い合わせフォームからできます。
おすすめバイクカバー③ヤマハEタイプ
ヤマハバイクカバーEタイプ2L
ヤマハのバイクカバーEタイプは、普段使いにおすすめの便利なバイクカバーです。生地は薄手で柔らかく、裾のゴムだけで固定しますので、手軽に被せたり取り外したりできます。
生地は撥水加工されていますが、防水性は確保されていません。また、強風対策も必要です。しかし、携帯性の高さもおすすめポイント。市街地のビジネスホテルを利用する宿泊ツーリングでも防犯対策ができます。
ヤマハのトリシティやマグザムにおすすめ!
ヤマハのバイクカバーEタイプはトリシティやマグザムにも対応するサイズがラインアップされています。
しかし、ヤマハは適合車種を公表していません。車種別アクセサリーに付け加えられていれば、サイズ選びが便利ですのにざんねんです。
ちなみに、生地に耐熱性はないものの、別売りで耐熱フェルトが用意されています。マフラーやエキパイの位置は車種によって違いますので、バイクに合わせて耐熱フェルトを自分で貼るほうが合理的です。
おすすめバイクカバー④OSS
OSS(大阪繊維資材)バイクカバー 3L-4L
OSS(大阪繊維資材)のバイクカバーは安い価格がおすすめポイント。シンプルな構造で、携帯性にも優れています。ツーリング先で使うバイクカバーだけでなく、屋内保管でのバイクの保護にもおすすめです。
生地に撥水加工はされているものの、防水性や耐熱性はありません。しかし、安いだけで済ませないのが関西メーカー魂!ミラー部にベンチレーションを配しています。また、シンプルな風飛び防止バックルで強風対策も万全です。
OSSのバイクカバーはサイズ選びがしやすい
OSSはバイクカバーの適合表を車種別に公表しています。原付スクーターから大型ツアラーまで対応し、リアボックス付きのバイクカバーも2サイズありますので、サイズ選びがしやすいですね。特殊なフォルムのバイクでない限り、合ったバイクカバーを見つけられます。
また、サイズの詳細を詳しく記載しているのもおすすめポイント。リアシート部分の高さや幅も記載されています。
おすすめのバイクカバー:ブラック4選
車種を特定しにくくする防犯効果
ブラックカラーのバイクカバーはバイク窃盗犯に手ごわさを感じさせられるのがおすすめポイントです。バイク窃盗犯にどんな防犯対策をしているのかを悟られにくいので、被害を未然に防げます。車種を特定されにくく、バイクの存在も目立ちにくいですね。
ただし、バイクカバーにできる防犯はここまでが限界。住宅ではワンドアツーロックが基本ですので、ワンバイクツーロックを実践しましょう。
おすすめバイクカバー⑤XYZCTEM
XYZCTEMバイクカバー黒XL
XYZCTEMのバイクカバーは前側のメーカーロゴが便利です。メーカーロゴが前後を判断する目印となります。
縫い目はシームテープ処理が施されていますが、生地は防水ではなく超撥水です。しかし、最強レベルの強風対策がおすすめ!前後ホイールの風飛び防止バックルはめくれ上がるのを防ぎ、真ん中を絞る長いベルトはバタつきを抑えてくれます。
125ccから大型バイクまで対応するサイズ展開です。
おすすめバイクカバー⑥ActiveWinner
ActiveWinnerバイクカバー3L黒
ActiveWinnerのバイクカバーは前方サイドに大きなベンチレーションを備えています。バイクカバー内の湿気を嫌うライダーにおすすめです。
生地は厚手ですが、素材については公表されていませんし、耐熱性もありません。また、完全防水ではなく、特殊撥水コーティングです。
完全な野ざらし状態で使うより、軒下や屋根付き駐輪場での駐車におすすめします。
サイズ別の適合表あり!
ActiveWinnerのバイクカバーは海外メーカーには珍しく、サイズ別に適合車種を挙げています。あなたのバイクが載っていなくても、記載されているバイクの全長・全幅・全高を照らし合わせればサイズ選びで便利ですね。
サイズ展開はLL・3L・4Lの3サイズ。125㏄以上から大型まで適合サイズが見つかります。リアボックスを装着したバイクにはワンサイズ上がおすすめです。
おすすめバイクカバー⑦Favoto
Favotoバイクカバー
Favotoのバイクカバーは激安価格がおすすめポイント。バイクカバーを消耗品と捉えているライダーにおすすめです。しかも、12か月の品質保証が受けられます。
ブラックカラーのバイクカバーは紫外線によって退色します。しかし、退色しても効果を維持できるのがFavotoのバイクカバー。退色してやれた感じになっても、バイクの価値を悟られにくいですね。
Favotoは誠実さがおすすめ!
Favotoは誠実なバイクカバーのメーカーです。ユーザーが返品や交換の依頼をしていないにも関わらず、不都合を報告するレビューを見つけて、新しいバイクカバーを送りたいと申し出たケースもあるとのこと。
誠実なバイクカバーのメーカーは応援しくなるもの。12か月保障についても、快く対応してくれます。そのためにも、使用上の注意はしっかりと守りましょう。
おすすめバイクカバー⑧Homwarm
Homwarmバイクカバー4XLブラック
Homwarmのバイクカバーは内側に防水と紫外線対策のポリウレタンコーティングが施されているのがおすすめポイント。生地は厚手の300Dです。バイクカバーの内側に雨水が浸水しにくいと評価されています。
耐熱性はあるものの、バイクが冷えてからバイクカバーをかけるユーザーが多数派だといえます。バイクカバーが溶けるより、バイクが傷むのを恐れてのことです。
おすすめのバイクカバー:2トーン2選
おしゃれなバイクカバーは人目を引く
2トーンカラーのバイクカバーはおしゃれな印象がおすすめポイント。おしゃれなバイクカバーは人目に付きやすいので、バイク窃盗犯の犯行現場が目撃される機会を増やします。
また、バイクカバーの上下左右を判断しやすいのもおすすめポイントです。違うカラーの生地をつなげると、退色するペースに違いがでると考えられますが、バイクカバーを被せるのは便利になります。
おすすめバイクカバー⑨Ohuhu
Ohuhuバイクカバー3XLブラック/シルバー
ohuhuのバイクカバーは価格が安いのにかっこいいのがおすすめポイント。下部がシルバーのバイクカバーは汚れが目立ちにくいですね。生地は150Dで厚手とははいえませんが、携帯性に優れています。
耐熱性はないものの、生地の裏面に防水コーティングが施され、縫い目にも防水加工がなされています。
強風対策のバックルは前後ホイールに止めるタイプ。バックルを見つけやすいので便利です。
おすすめバイクカバー⑩Velway
VelwayバイクカバーXXLブラック/シルバー
Velwayのバイクカバーは、薄手の生地が用いられた携帯性の高いバイクカバーです。正面と左右の反射素材がおすすめポイント。暗闇でもバイクの存在をアピールしてくれます。
ツーリング先ではバイクを駐車できる場所を予測できないのが実情。自動車と同じスペースにバイクを駐車する可能性もあります。しかし、バイクカバーに反射素材がついていれば、自動車にぶつけられる可能性は少ないですね。
人気バイクカバーの傾向を検証
価格と安心感
ここからは、人気のあるバイクカバーの傾向を検証します。結論から申し上げると、価格重視の選び方をするユーザーが多いですね。また、サイズ選びに安心感のある日本のメーカーも好まれます。
ちなみに、バイクに傷がつきにくいバイクカバーを求めるユーザーは少なめです。バイクカバーで擦れて傷がつきそうな箇所に、柔らかい布を被せているユーザーもいます。
耐久性に過度な期待は禁物
バイクカバーの耐久性は高いといえないのが実情です。バイクカバーは雨風にさらされ、直射日光を浴び、短くて1年、長くて数年の耐久性しかありません。
薄手のブルーシートでバイクカバーを自作した人の話では、その耐久性は半年だったとのこと。バイクカバーの耐久性は、ポリエチレン製のブルーシートよりはあるという程度でしかないのです。
環境によって耐久性は変わる
バイクカバーの耐久性は、雨風や紫外線にさらされる時間によって変わります。完全な野ざらしなら短くなり、軒下や屋根付きカーポートでの駐車なら長くなる傾向です。
「どうせすぐに傷むから安いバイクカバーを」「過酷な駐車環境だから耐久性の高いものを」その選択はどちらも正解。しかし、安いバイクカバーに人気があるのは、耐久性に期待していない人が多い証拠です。
素早く着脱できると便利
着脱が簡単なバイクカバーは便利です。前後がわかりやすく、バイクに固定しやすいバイクカバーは人気があります。チェーンロック用の穴が前後で色分けされているものは多いですね。
着脱の簡単さは風飛び防止ベルトの位置で決まります。1本のものは固定箇所が少ないので便利です。前後ホイールで固定するバイクカバーは、駐車場所に前後の余裕が必要なものの、バックルを楽に固定できます。
耐熱素材を求める声は減少傾向
耐熱性のあるバイクカバーは帰宅してすぐに被せられるので便利です。バイク窃盗犯に目を付けられにくくする効果もあり、安心感を得られます。しかし、耐熱性にこだわるライダーは少なくなりました。
耐熱素材といっても所詮はポリエステル。熱くなったエンジン、マフラー、エキパイには無力です。バイクカバーはお値段勝負で選び、耐熱フェルトやスパッタシートを工夫して使う選び方もあります。
サイズ選びの安心感と価格の関係
日本国内メーカーのバイクカバーはサイズ選びがしやすいのでおすすめです。バイクをすっぽりとおおえるサイズ感で、タイヤやホイールが露出しにくく、車種を特定されにくいので安心感を得られます。
一方、外国製のバイクカバーはサイズ選びが難しいですね。車種別の適合表に雑さを認めざるをえないバイクカバーも少なくありません。また、リアボックス装着車は注意が必要。外国製のバイクカバーはやや浅い印象を受けます。
パーフェクトなバイクカバーはない
品質やサイズでは日本メーカーに安心感を得られますが、外国メーカーのバイクカバーは比較的に安いですね。バイクカバーは安心感と価格を天秤にかけた選び方をおすすめします。
まずはピッタリサイズに期待できる日本メーカーのバイクカバーを試し、次に安いバイクカバーで冒険するという選び方もおすすめです。
なお、バイクカバーにパーフェクトを求めるのは難しいといえます。
おすすめのバイクカバー:まとめ
求めるものを見極めるのがおすすめ
バイクカバーを選ぶには求める条件を見極めるのがおすすめです。多くの車種に適合するバイクカバーなら、メーカーはサイズ展開を絞れます。生産コストを抑えられますので、販売価格は安いですね。
バイクカバーは買い替えのサイクルが短いので、そのたびにバイクカバーの理想像を追いかけるのがおすすめ。バイクカバーの耐久性は高くないものの、傷んだ分だけバイクを保護できたという事実に変わりはありません。
バイクが気になる人はこちらをチェック!
ほこりだらけのバイクにバイクカバーをかけると傷がつきやすくなりますので、バイクはいつもピカピカにしておくのがおすすめです。バイクの洗車についてまとめた記事もチェックしましょう。
きれいに洗車されたバイクはライダーに愛されている証拠です。洗車はメンテナンスの基本といわれるほど大切。バイクを洗車すれば不具合の早期発見につながります。

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