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安全性の実績有り!アドベンチャーバイクに合うヘルメット11選!シールド付きで快適!

アドベンチャーバイクは長距離ツーリングに人気があります。しかし、アドベンチャーバイクはヘルメットの選び方が難しいですね。オフロードでの走行性能を匂わせるデザインながら、メインステージはオンロードです。アドベンチャーバイクに似合うヘルメットを厳選して紹介します。
更新: 2022年9月28日
hosokawa_taka

アドベンチャーバイクのヘルメット

アドベンチャーバイクは、ラリーレイドのイメージをツーリングモデルに昇華したバイクです。オフロードバイクよりも距離を稼げますので、アスファルトメインのオンロードツーリングで人気があります。

しかし、オフロード色のつよい外観と実際のツーリングスタイルにギャップがありますので、ヘルメットの選び方が難しいのが実情です。ここではアドベンチャーバイクに似合うヘルメットを紹介します。

迷ったらデザイン勝負も大いにあり!


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アドベンチャーバイクに似合うヘルメットのイメージを明確にできなければ、デザイン勝負をするのもありです。かっこいいと思えるヘルメットはツーリングスタイルに合い、あなたのアドベンチャーバイクにも似合います。

では本題!アドベンチャーバイクに似合うヘルメットの選び方を解説したあと、おすすめ商品を紹介しますね。

似合うヘルメットの選び方

アドベンチャーバイクの走行性能

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アドベンチャーバイクといっても、ダートでの走行性能を重視した車種もあれば、アスファルトでの性能を重視したオンロードバイクまであります。

注目すべきはホイールです。フロントタイヤが21インチのアドベンチャーバイクならオフロード寄り、19インチ以下のアドベンチャーバイクならオンロード寄りのヘルメットが似合います。

スポークホイールならオフロード寄り、キャストホイールならオンロード寄りと判断してもOKです。

ブーツとの相性でヘルメットを選ぶ

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アドベンチャーバイクで着用するヘルメットに服装との統一感を求めるライダーなら、ブーツとの相性を加味した選び方がおすすめです。

アドベンチャーバイクは車種によってステップの形状が違います。泥の排出を促しやすい形状のステップはオフロードブーツとの相性がいいですね。ゴムのすべり止めがついたステップは、アスファルトメインのオンロード用ツーリングブーツが似合います。

オフロード寄りのアドベンチャーバイクは?


国内メーカーのアドベンチャーバイクでオフロード走行を想定した車種は、CRF250ラリー、CRF1100Lアフリカツイン、テネレ700のみです。

「アドベンチャー」はイメージを表す言葉でしかなく、オフロードでの走行性能とは無関係。現行モデルのアドベンチャーバイクは、多くがアスファルト性能を重視したオンロードバイクです。

ただし、フラットダートならオンロード寄りのアドベンチャーバイクでも走破可能です。

アメリカンテイストは似合わない

アドベンチャーバイクは欧州テイストが強いですね。米国イメージの強いオフロードバイクとはテイストが少し違います。

オフロードバイクでは、ビビッドなカラーリングのヘルメットが似合う一方、アドベンチャーバイクでは、シャープでシックなカラーリングのヘルメットが好まれます

BMWやKTMといった欧州のメーカーにアドベンチャーバイクの名車が多いからです。

合理的な視点で選ぶのがベスト

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アドベンチャーバイクは合理的なツアラーです。オフロードバイクのコントロール性とオンロードバイクのアスファルト適合性を併せ持っています。

ですので、アドベンチャーバイクはヘルメットにも合理性を求めるのがベストです。アドベンチャーバイクのデザインや第3者に与えるイメージよりも、あなたのツーリングスタイルに合わせたヘルメットの選び方が正攻法だといえます。

アドベンチャーバイクのヘルメット:オフ系6選

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シールド付きのバイザーが小さいオフロード系ヘルメットは、アドベンチャーバイクによく似合います。かぶり心地はオンロード用のフルフェイスヘルメットに近いですね。多くのヘルメットがリリースされていますので、メーカーや安全性を表す規格を加味しながら厳選できます。

オフロードバイクでのオンロードツーリングで愛用するライダーも多いので、アドベンチャーバイクにもなじみやすく、悪目立ちもしません。

オフロード系:ツアークロス3

アライのツアークロス3はアドベンチャーバイクで人気の王道ヘルメットです。アドベンチャーバイクに合いやすいグラフィックモデルも豊富にあります。

アライはヘルメットの安全性能を追求する国内メーカーです。ツーリングを快適にする機能は最小限に抑えられていますが、シールド付きのヘルメットはすべてスネル規格を取得しています。

安全性の高さは疲労の軽減に貢献!

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シールド付きのオフロードヘルメットでスネル規格を取得しているのは、ツアークロス3のみです。剛性の高いヘルメットは、ツーリングで疲労を軽減してくれます。

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オンロード用のフルフェイスヘルメットに近いかぶり心地もおすすめポイント。見た目はオフロード、ツーリングスタイルはオンロードメイン、そんなアドベンチャーバイクに似合います。

オフロード系:Hornet X2

かっこいいオフロード系のヘルメットをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめ。価格は高くなってしまいますが、オンロードでも使用できるのが魅力ポイントの1つとなっています。

また、カラーバリエーションが非常に豊富なので、購入時はお好みに合わせて選ぶことが可能です。ぜひこの機会に購入してみてください。

機能性抜群

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こちらのオフロード系ヘルメットのおすすめポイントは、呼吸をスムーズに行える設計を採用しているという点です。空気を吸引する、換気する性能を向上させているので、どのようなシチュエーションで活躍すること間違いなし。

また、バイザー部分は取り外さなくてもシールド除去を行えます。機能性を求めるという方にもピッタリです。

オフロード系:X-ROAD

WINSのX-ROADは、ここ近年で人気が急上昇しているシールド付きのオフロードヘルメットです。すっきりとしたシルエットがアドベンチャーバイクに似合います。

安全性を表す規格は必要最小限ですが、ヘルメットの内装を交換してフィット感をカスタマイズできるのがおすすめポイントです。こめかみは合うのに頬がキツイといった場合でも、サイズを微調整できます。

ツーリングのスタイルに合わせて三変化

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X-ROADは、バイザーとシールドのフル装備、シールドなしのゴーグルスタイル、バイザーなしのシールド付き、この3つのスタイルを使い分けできます。セカンドバイクとヘルメットを共用するのにもおすすめです。

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インナーバイザーを標準装備していますので、夜用のクリアシールドを携行する必要がありません。ツーリングのスタイルを選ばず、柔軟に対応してくれます。

オフロード系:DSX-X1

HJCのDS‐X1は韓国製のシールド付きオフロードヘルメットです。日本の正規代理店はRSタイチですので安心感がありますし、安全性を表す規格はJISも取得しています。国産の高価なヘルメットで予算オーバーというライダーにおすすめです。

HJCのヘルメットはモデルによってフィット感が違います。内装を変更してサイズを微調整できますが、実店舗で試着して購入するのがおすすめです。

日本人の感性に合うフォルム

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DS-X1はアライやショウエイに匹敵するほど美しく、アドベンチャーバイクにもよく似合います。

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グラフィックモデルはタクティック、グラビティ、エーウイングの3種類。塗装の品質も高く、アドベンチャーバイクのカラーに合わせやすいですね。

インナーバイザーは装備していませんが、メガネスリットが設けてありますので、サングラスとの併用もできます。

オフロード系:MX436

LS2のMX436はグラフィックモデルが、アドベンチャーバイクに似合うシールド付きオフロードヘルメットです。

LS2はスペインのヘルメットメーカー。欧州が鍛えたシャープなフォルムがアドベンチャーバイクに似合います。インナーバイザーの装備もうれしいですね。

MX436のXXLが国内サイズのLに相当します。サイズ選びは慎重にしましょう。

PSCマークを取得したMX436はこれだけ

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LS2の日本正規代理店はセイデンです。しかし、LS2を紹介するHPにはMX436をラインアップしていません。

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ここで紹介したアマゾンで販売されているMX436は、PSCマークとSGマークを取得していますが、他店舗で販売されているMX436は、並行輸入でPSCマークを取得していないものがほとんどです。

ちなみにPSCマークは、経済産業省が安全性を認めた乗車用ヘルメットに与える規格です。

オフロード系:レプリカ HAYDEN SB

こちらのオフロード系ヘルメットは、アメリカンなデザインが特徴的です。周囲の目を引くような個性的なデザインなので、自分だけのヘルメットを探しているという方に最適。

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ゴーグルを固定できるロケーターを搭載しており、ゴーグルとヘルメットが密着しないようになっています。ベンチレーション作用があるため、ヘルメット内が蒸れるのを防止。泥はけのいい角度で作られているという点も特徴的です。

アドベンチャーバイクのヘルメット:ジェット2選

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アスファルトオンリーのオンロードツーリングなら、ジェットヘルメットもアドベンチャーバイクに似合います。

大切なのは見た目よりもツーリングのスタイルです。アドベンチャーバイクとヘルメットのフォルムに相違があっても、ツーリングのスタイルと合致すれば説得力が増します。

ジェットヘルメットはツーリングでの利便性が高いですね。装着したままレインウェアを着用できます。

ジェット:CT-Z

アライのCT-Zはバイザー付きのジェットヘルメットです。アドベンチャーバイクにはバイザー付きのヘルメットが似合います。CT-Zはアスファルトオンリーのオンロードツーリングを想定したヘルメットですので快適です。

アライは、シールド付きのジェットヘルメットでもスネル規格を取得しています。安全性はもちろんのこと、剛性がもたらす快適さも高いですね。

オフロード色の強い車種にもOK!

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CT-Zはフルフェイスヘルメット並みの剛性と、ジェットヘルメットの視界の広さを両立したヘルメットです。シールドを確実に保持しますので、走行風による抵抗を少なくしてくれます。

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CT-Zはバイザーが大きめですので、オフロード色の強いアドベンチャーバイクにもおすすめです。バイザーと帽体の間に空気の通り道を設け、走行風の影響を受けづらい構造になっています。

ジェット:VR-RAMプラス

アライのVZ-RAMプラスは、小さなバイザーを備えたジェットヘルメットで、オンロード色の強いアドベンチャーバイクに似合います。キャストホイールのアドベンチャーバイクに合理的なヘルメットを求めるライダーにおすすめです。

乗車姿勢がアップライトならオールOK!オンロードメインのトレーサーGT9、アドベンチャーバイクのすそ野を広げたVストローム250にも似合います。

視界の広さが安全性を高める

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VZ-RAMプラスのバイザーはスモーク色の半透明です。バイザーで視界を狭めることなく、日差しを遮れます。

アドベンチャーバイクで人気のシールド付きオフロードヘルメットはバイザーが視界を遮り、前方からの情報を見逃しがちです。

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信号待ちで少しあごを少し上げなければならないのも、地味に疲れを蓄積します。アスファルトオンリーのオンロードツーリングなら、バイザーは必要ないかもです。

アドベンチャーバイクのヘルメット:システム3選

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システムヘルメットはジェットヘルメットの利便性とフルフェイスヘルメットの安心感を兼ね備え、人気は年々高まっています。

バイザー付きのヘルメットに抵抗があるなら、システムヘルメットがおすすめです。アドベンチャーバイクで着用すると、フルパニアで大陸横断旅行を楽しむ欧州人っぽくなります。

システムヘルメットは重量が比較的重いですね。ヘルメットの重量は道路交通法で2kgまでと定められています。

システム:リュウキ

OGKカブトのリュウキは人気ナンバーワンのシステムヘルメットです。人気モデルだったイブキやカザミのノウハウを活かし、フルフェイスヘルメットに近い着用感を得られます。

アドベンチャーバイクとの相性は良好です。帽体が大きいと感じるのはSS車でのこと。アドベンチャーバイクに似合うグラフィックモデルの登場に期待したいですね。

軽量なシステムヘルメット

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リュウキはフルフェイスヘルメットと比較すれば重いものの、システムヘルメットとしては軽量です。重量バランスに優れ、アドベンチャーバイクでの長距離ツーリングで疲労を蓄積を軽減してくれます。

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サイズ選びは慎重にしたいですね。フィット感はアライやショウエイとも違いますし、イブキやカザミとも違います。実店舗でフィット感を確かめてから購入しましょう。

システム:N70-2X

精度の高さがアドベンチャーバイクに似合う

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システム:YJ-21 ZENITH

こちらのシステム系ヘルメットは、サイズ展開が豊富です。S~XLサイズまで用意されているため、自分に合わせて購入しやすいのがポイント。また、カラーバリエーションは全4色。いずれも落ち着いたカラーで、どのようなバイクコーデにも合わせやすいです。

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従来のものよりもベンチレーションを大きくすることで、ヘルメット内への空気流入量が増えています。また、左右の手どちらでもシールドの開閉が可能です。

アドベンチャーバイクのヘルメット:まとめ

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アドベンチャーバイクは長距離ツーリングの相棒としてライダーから人気があります。

シールド付きオフロードヘルメットはアドベンチャーバイクには無難な選択。バイザー付きのジェットヘルメットは、アドベンチャーバイクでの長距離ツーリングを快適にしてくれます。合理性を求めるならシステムヘルメットもおすすめです。

アドベンチャーバイクはオンロード?オフロード?いえいえ、あなた色に染めてこそアドベンチャーバイクです。

ヘルメットが気になるひとはこちらをチェック!

フルフェイスヘルメット以外は安全性を確保できないという情報も見かけますが、それは最適解ではありません。ヘルメットはツーリングのスタイルに合わせて選ぶのが正攻法です。また、ツーリングの目的に合わせてヘルメットを使い分けるライダーもいます。

システムヘルメットやジェットヘルメットを紹介する記事もチェックしましょう。オフロードヘルメットとの違いも確認したいですね。