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【タフで軽量】ダイワのブラストLTをインプレ!モデルチェンジで増した魅力とは?

haekon

【タフで軽量】ダイワのブラストLTをインプレ!モデルチェンジで増した魅力とは?

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ブラストLTはダイワの独自のLTコンセプトを採用し、軽くてタフなのが魅力になります。4000番から6000番までと大きめのラインナップで、ショアジギングからオフショアジギングまで網羅するのが特徴です。本記事ではそんなダイワ・ブラストLTを詳細にインプレします。



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ブラストLTはダイワから2018年にリリースされたスピニングタイプのリールで、2016年に発売された前シリーズをモデルチェンジしたものです。前シリーズと比べると大幅に軽量化され、長時間のフィッシングでも疲れにくいのが特徴の一つになります。

また、ブラストLTはダイワが2018年に打ち出した「LTコンセプト」を採用することにより、軽量な上にタフさも備えているのも人気のポイントです。

ダイワ製ブラストLTの魅力をご紹介!

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ブラストLTのシリーズは4000番から6000番までと、他のダイワ製品と比べても絞り込んでいるのが特徴になります。サイズが大きめなので、比較的重めのルアーを投げるのにも向いていて、ショアジギングからオフショアジギングまで幅広く対応できるシリーズです。

そんなダイワ・ブラストLTのスペックをご紹介し、詳細にインプレしていきます。本記事は2022年1月15日の情報をもとにしました。ご購入の際は商品サイトで最新情報をご確認ください。

ダイワ製ブラストLTのレベルアップ点!

1.ダイワ製ブラストLT は大幅に軽量化!

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上でも述べたように、ダイワのブラストLTは、ボディーやスプールなどの部品を素材レベルからリニューアルし、パワーと軽さを両立しました。例えばブラストLT5000(285g)と前作の同じ番手にあたる16ブラスト3500H(415g)を比較すると、100g以上も軽くなっています。

2.ダイワ製ブラストLT の部品はアルミ製!

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ブラストLTのギアの材質は、2016年発売品の亜鉛から、耐久性の高いアルミへとレベルアップしました。常温での切削加工をすることにより寸法精度が上がり、滑らかな動きと強度が得られています。また、薄肉アルミの軽いスプールを採用しているのもブラストLTの特徴です。

ダイワ製ブラストLT のボディーも頑丈!



ダイワのブラストLTのボディーには特殊加工したアルミニウム素材が使われていて、歪みにくいのが特徴になります。ダイワにはザイオンなる樹脂素材をボディーにしたリールのラインナップもありますが、そちらに比べると巻き上げ力や耐久性に優れ、メタルジグを多用するショアジギングにも最適です。

3.ダイワ製ブラストLTのハンドルは扱いやすい!

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ブラストLTのハンドルノブは、力のある獲物にも対応できるように、パワーライトノブという大きめで握りやすい形状を採用しています。ハンドルには、アルミマシンでカットした軽量素材が使われ、4000・5000シリーズは60mm、6000シリーズは65mmと長いので、小さな力でリールを巻けるのが魅力です。

4.ダイワ製ブラストLTはATDを採用!

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ATDはオートマチックドラグシステムの略で、ブラストLTにも搭載されるダイワ独自の技術です。従来のドラグに比べて弱い引きでも糸がスムーズに出ていくため、ラインブレイクを防ぐことができます。

また、魚のアタリがあった時には、自動でドラグ力が高めに設定され、しっかりとロッドアクションができるのも特徴です。さらにドラグの耐久力もアップし、従来に比べて面倒な再調整の手間が省けます。

ダイワ・ブラストLT4000をインプレ!

ここからはダイワ製ブラストLTシリーズを番手別にインプレします。品番ですが、「LT4000-CH」の場合、LTコンセプトを採用の4000番の製品で、コンパクト「C」で、ハイギア「H」設定という意味です。

1.ダイワ・ブラストLT4000-CH

ブラストLTのラインナップでは最も小型な商品になります。巻取り長さが89cm(1回転当たり)で、ギア比が5.6です。自重は270gほどと軽いのが特徴で、長時間釣りをを楽しめるビギナーにもおすすめの商品になります。

PEライン1.5号が200m巻けるので、広いエリアでさまざまな魚種をターゲットにできるのも特徴です。値段は28000円ほどになります。

ライトショアジギングにぴったり!

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こちらのダイワのブラストLTは、サゴシやサワラ、シーバスなどのパワーのある獲物も相手にできるタフな設計です。

また、300gを切る軽さは、比較的小型の回遊魚を狙って、長時間ライトショアジギングをする方に向いています。なお、大きな青物などをターゲットにする場合は5000や6000などの上位のラインナップがおすすめです。

2.ダイワ・ブラストLT4000-CXH


先に取り上げたブラストLTのハイギアモデルで、重さ(270g)や標準巻糸量(PEライン1.5号を200m)などは同じです。ギア比は6.2で、ハンドル1回転当たり99cmも巻き取りができるスペックになります。

ハイギアモデルのため、ルアーの回収を効率よく行えるのが特徴で、素早いアクションを楽しめるのも魅力です。値段は28000円ほどとダイワ製品としては安い価格帯になります。

多彩な釣りを楽しめる!

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このダイワのブラストLTは、ルアーテクニックを使ったりただ巻きしたりと、さまざまな釣り方ができるのが魅力になります。ギアが大きいだけにハンドルの回転は少し重いというデメリットはありますが、ATDが働きスムーズなライン操作が可能です。

また、握りやすいパワーライトノブはリールに力を伝えやすく、ワラサやイナダなどの比較的大きな青物まで狙えるとの投稿もあります。

ダイワ・ブラストLT5000をインプレ!

1.ダイワ・ブラストLT5000D-CXH

ダイワのブラストLTの5000番はシリーズの中間サイズで、エクストラハイギアタイプが1種類のみです。ギア比は6.2で、1回転当たり105cmも巻けるので、ハイペースでキャストを繰り返すゲームを楽しめます。

自重は285gとブラストLT4000よりは重いですが、他のダイワ製品の同等サイズと比べても軽いのが特徴です。ハンドルは60mmと長く、Lサイズのノブは安定したライン操作をサポートしてくれます。値段は28500円ほどになります。

ミドルサイズのショアジギングに最適!

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このダイワ製ブラストLTは、PEライン2.5号を300mも巻けるスペックのため、ジグを遠投して広いレンジを狙うフィッシングスタイルにもぴったりです。ドラグ力も12kgと大きいので、中型の青物やシーバスなどターゲットにできる種類が豊富なのも魅力になります。

また、耐久性の高いアルミ素材のため、中型魚の強い引きにも耐えられるのもこの製品の特徴です。一方で、船釣りなどでの大型魚とのファイトには、少しパワー不足とのインプレもあります。

ダイワ・ブラストLT6000をインプレ!

1.ダイワ・ブラストLT6000D

ブラストLTシリーズで最も大きな6000番のノーマルギア品で、巻き取り長(92cm)や、ギア(5.1)は標準的です。用途としてはショアジギングのほか、船やボートでの中型魚狙いまで幅広く対応します。

「D」の記号は深溝タイプを示し、PEライン3号を300mも巻ける、遠投可能なタックルです。370gとシリーズで最も重さがあり、値段は29000円ほどになります。

巻き心地がよく大物も狙える!

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このダイワのブラストLTは、ロングラインを扱えるだけでなく、同価格帯の製品と比べて遠投性能がよいのも魅力になります。また、巻き心地も静かでストレスが少ないとの口コミもありました。

大型のシーバスまで対応できますが、船からの大物狙いなどの本格的なオフショアジギング向けには、耐久性が不安とのインプレもあります。

2.ダイワ・ブラストLT6000D-H

上でピックアップした製品のギアが高いタイプになります。重さ(370g)や、最大ドラグ(12kg)、ハンドル長(65cm)などは同じです。1回転で101cmも巻き取りできるので、大きな獲物を高速で巻き取る釣りに向いています。

通常ギアの製品に比べてキャストの頻度を増やせるので、ジグの種類を変えて多彩なターゲットとファイトできるのも魅力です。値段は29000円ほどになります。

多彩な獲物を狙えるシリーズ最強の製品!

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このダイワ・ブラストLTは、ギア比が大きいですがシルキーな巻き心地に定評があり、長期間使っても性能が落ちないのが利点になります。また、同サイズ品と比べても軽量で、長時間キャスティングを続けても疲れにくいのも魅力です。

アルミボディー採用のシリーズ最強のリールで、5kgを超えるシーバスやサワラ、ハマチなど幅広いターゲットを狙えますが、10kgを超えると少し耐久性が心配との口コミもあります。

ダイワの人気タックルで釣りを満喫!

ダイワのブラストLTは楽しみ方がさまざま!

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ダイワのブラストLTについて、製品スペックをご紹介し、インプレをしました。パワーのある青物ともファイトができる4000番や、ミドルサイズの多彩なターゲットが狙える5000番、300mのラインに対応し、船釣りにも使える6000番とバリエーションが豊富です。

またエクストラハイギアタイプもあり、高速でキャストを繰り返して釣果を上げることもできます。

ショアジギングの入門用にもおすすめ!

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軽いので負担なく釣りを楽しめるのが人気点で、ビギナーも気軽に扱えるタフさも魅力になります。また、ダイワ製品にしては3万円を切るのもお得さもおすすめ点です。

ショアジギングを始めようとお考えの方や、現在使用されているリールの重さや耐久性に不満がある場合は、ダイワのブラストLTのご購入をご検討されてはいかがでしょうか。

ダイワのブラストLTが気になる方はこちらもチェック!

ブラストLTの魅力をご紹介してきましたが、ダイワには他にも魅力的なフィッシングタックルがたくさんあります。下にはブラストLTを含むスピニングリールの特集をリンクしました。また、ショアジギングにも使えるロッド特集のリンクも追記しますので、あわせてご参考になさってください。

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