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【理想の愛車】アメリカンバイクのカスタム方法をご紹介!費用やパーツの種類も解説!

佐藤3

【理想の愛車】アメリカンバイクのカスタム方法をご紹介!費用やパーツの種類も解説!

佐藤3

アメリカンバイクはどっしりとした風格を感じさせるバイクの見た目と安定した乗り心地が人気のバイクカスタムです。古くは1930年代から流行ったもので、1990年代あたりからリバイバルでまた注目されはじめました。今回はアメリカンバイクのカスタム種類を解説します。



アメリカンバイクとは?カスタム方法を紹介

アメリカンバイクとは

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アメリカン(スタイル)バイクとは名前のとおりアメリカ発祥のバイクの乗り方とカスタムの方法のことをいいます。頭の位置くらいまで高いチョッパーハンドルなどの特徴的な見た目に代表されるバイクで、流線型を意識したスピードタイプのバイクとは人気を2分しているものです。

アメリカンバイクはクルーザーとも呼ばれる

日本ではアメリカンバイクと呼ばれていますが、本場アメリカではアメリカンバイクとは呼ばずクルーザーと呼ばれることが一般的です。その理由は巡洋艦(クルーザー)のように長い旅を走ることができることからといわれています。

これにならい、日本の国産バイクでも近年はアメリカンスタイルのバイクのことをクルーザーと呼ぶ場合も増えているのが現状です。

アメリカンバイクの有名なメーカーは

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アメリカンバイクの国産メーカーとしてはホンダが有名ですし人気があります。国産だけでなくもちろんアメリカンバイクですので海外(特にアメリカ)メーカー品が多いのですが、ヨーロッパメーカーのアメリカンバイクとしてモト・グッツィは有名です。



アメリカンバイクメーカーといえばハーレー!

アメリカンバイクのメーカーといえば、元祖とも呼ばれるメーカーがハーレーダビッドソンです。現代のアメリカンバイクの原型はハーレーダビッドソンの特徴的な形を、今でも色濃く受け継いでいるといっても過言ではないでしょう。

アメリカンバイクとはどんなものかを確認したいという方は、ハーレーダビッドソンから見てみると特徴がわかりやすいです。

アメリカンバイクの魅力

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アメリカンバイクの魅力といえば、革ジャン・ひげ・レイバンのサングラスといった男らしい格好に合うバイクであるというところでしょう。見た目だけでなく、体をおこし背もたれによりかかりながら胸を張り走るスタイルは、アメリカンバイクの特徴でもあり世のバイク好きな男性諸氏の多くを惹きつけ、離さない大きな魅力となっています。



ヨーロピアンスタイルとアメリカンスタイルバイクの違い

アメリカンバイクと対をなすバイクスタイルとしてヨーロピアンがあります。こちらは主に曲がりくねったヨーロッパの道をスピードを出して走ることに特化したカスタム方法で、風の抵抗を意識した前傾姿勢なのが特徴です。

まっすぐな道を長距離いかに走りきるかというアメリカンバイクスタイルとはまったく目的から違います。主にライダーの姿勢に影響されるため、ハンドル位置・タンクの大きさ・バイク本体の重量に特徴が現れます。

カスタムはどの程度できるのか

ちょっとしたパーツ交換からフルチューンまで

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アメリカンバイクの改造はぴんからキリまでと考えます。パーツひとつ取り替えるだけから、プロに依頼するフルチューンの改造とバイクオーナーの熱量とニーズ・お財布具合に合わせたカスタムが可能です。

アメリカンバイクのカスタム費用について

まずは気になるアメリカンバイクへのカスタム費用(主にパーツの値段)をご覧いただきましょう。

ひとつひとつのパーツ費用はそれほど高くありませんが、ひとつ改造するとそれに合わせて複数のパーツ交換をしたくなる(する必要がでてくる)のがバイクのカスタムです。そのため、ひとくちにカスタムといっても手軽なものからコアな改造まで、費用の幅もあるのが特徴となります。

アメリカンのカスタムパーツにかかる費用

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アメリカンバイクのカスタムパーツの値段は国産・海外に限らず数千円から手に入ります。ひとつひとつのパーツによる費用の差も数千円から1万円前後みておけばよいでしょう。

アメリカンスタイルへのカスタムにかかる費用

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パーツひとつは数千円としても、ひとつの部品を交換したからといってなかなか満足するアメリカンバイクがカスタムできるわけではありませんね。

見た目ががらりと変わったと思うくらい手を入れた場合、全ての費用は数十万-100万以上というのが、大きく見た目を変えるための一般的なカスタム費用の相場となっています。

アメリカンスタイルにフルカスタムをプロに依頼する費用目安

アメリカンバイクへのカスタムをすべて詰め込んでプロに依頼したフルチューンモデルであると改造費だけでも数百万(2-400万以上になるものも)、本体含めるとさらに値段があがります。

アメリカンバイクのカスタム種類と方法

アメリカンバイクも近年は昔と比べてチョッパーとシーシーバー・タンクの大きさを変えればそれっぽくなるものから、ヨーロピアンスタイルに影響された街乗りタイプやスピードを追求した形など多岐に渡っています。

ここではその多いカスタム方法の中から特徴的でありかつ、はじめての方でも簡単にできる一般的な改造方法をご紹介しましょう!

アメリカンカスタムの種類1.カフェレーサー

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近代のアメリカンバイクのカスタム方法の主流となっているのが、このカフェレーサーカスタムスタイルです。その特徴はセパハン(セパレートハンドルの略で左右のハンドルが独立したパーツとなっている)に代表され、スピードタイプよりのアメリカンバイクといった位置となっています。カスタム方法は現在付いているハンドルとの交換です。

アメリカンカスタムの種類2.ボバー

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カフェレーサーカスタムと対となるような、いわゆるベタなアメリカンバイクの改造スタイルとしてボバー(スタイル)があります。こちらは太いタイヤとフェンダーが無い(または小さなものが付いている)ことが、よくわかる見分け方特徴点です。

カスタム方法はこちらもハンドル同様太いタイヤへの交換作業が必要になります。またタイヤが太くなるためフェンダーにも改造が必要です。

アメリカンカスタムの種類3.チョッパーハンドル

カフェレーサーのようにハンドルに特徴のあるカスタムにチョッパーハンドルがあります。こちらはパーツの名前でもあり、アメリカンバイクの特徴でもあるため改造方法として使われる呼称です。

上体を起こして運転するアメリカンスタイルのバイクには、必須といえる改造となるでしょう。こちらはカフェレーサー同様ハンドルの交換が改造方法となります。

アメリカンカスタムの種類4.シーシーバー(背もたれ)

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こちらもアメリカンスタイルの体の使い方の特徴に大きく影響した改造で、タンデムシートの後部座席部分につく背もたれカスタムとなります。楽な姿勢でバイクを運転することができるだけでなく、スタイルとしてもかっこよさを演出してくれるでしょう。

シーシーバーはタンデムシートと内部で接続されているため、タンデムシートを取り外してシーシーバーのみ取り付ける・またはシートごと交換するというのがカスタム方法です。

特徴的なアメリカンスタイルのパーツ

バイクの改造もエンジンまでいじる方も少なくありません。アメリカンバイクにおいては、最初は見た目と乗り心地を重点的に改造するのがおすすめです!そのためにまずはここから考えてみたいおすすめの改造パーツとそのカスタムポイントにも触れていきます。

アメリカンバイクのパーツ:ハンドル

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ヨーロピアンスタイルとの比較でも触れたライディングスタイルに大きく関係してくるのが、このハンドルパーツのカスタムです。腰を落ち着け腕を高くあげた状態で運転するのがアメリカンスタイルバイクとなります。

そのためハンドルのパーツ交換はバイクを改造しようとしたときにまず考えるべきポピュラーな部品といえるでしょう。

ハンドルカスタムは合わせてステップやシートも改造

ハンドルを取り替えたら乗り心地的に考えなくてはいけなくなるのがステップ位置やシートの高さです。人の体の構造的に体を前傾にしたままハンドルの高さがあがったら運転しづらくて仕方ありませんね。

見た目も滑稽なものとなってしまいます。ハンドルとシート・ステップのパーツは一緒にカスタムするものと考えておくとよいでしょう。

アメリカンバイクのパーツ:タイヤ

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近年アメリカンバイクでもタイヤの細いものも多く見かけるようになりましたが、本来アメリカンバイクは重たい本体重量を支えるためにしっかりとした安定感のあるタイヤが好まれます。

特に直線が多いアメリカの道を長時間走るために、ライダーの座り心地や地面からの振動を緩和してくれる働きのある、長めのサスと太めのタイヤはアメリカンスタイルの代表的ともいえるパーツです。

ボバーに代表される太めのタイヤのアメリカンバイク

特にタイヤが太いカスタムスタイルを前述のボバーと呼びます。革ジャンと黒いヘルメット・チョッパーハンドルがよく似合う男性的なカスタムスタイルで、定番ともいえる人気な改造方法です。

誰が見てもひとめでアメリカンバイクだとわかるようになる、手っ取り早く交換できるカスタムパーツといえるでしょう。

アメリカンバイクのパーツ:フェンダー

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フェンダーのカスタムはプラスするのではなく取り外すというマイナス方面への改造となります。これはアメリカンバイクらしさを出すための見た目のカスタムです。

お金をかけずに今もっているバイクをアメリカンスタイルっぽく、かっこよくしたいという方は、フェンダーを取り外すだけでもイメージアップすることができるでしょう。

まとめ

愛車のアメリカンバイクへのカスタムを考えているなら

出典:https://pixabay.com

アメリカンスタイルのバイクの歴史やその魅力・ヨーロピアンスタイルカスタムとの見た目や乗り方の違いから、重要なポイントでもあるパーツカスタム費用と改造の種類・おすすめパーツなど幅広くご紹介してきました。

アメリカンスタイルは歴史のあるバイクのカスタム方法です。しかし古さを感じさせない新しいスタイルなども登場して、ますます注目されているバイクの改造のやり方のひとつとなっています。

ハンドルやシートなど見た目や乗り心地改造からはじめよう!

バイクのカスタムもお金をかけ満足できるものを作ろうとすれば何百万と掛かります。最初からそのようなフルカスタムは無理だという方は、アメリカンバイクらしい見た目を作ってくれるハンドルやシート・フェンダーの改造からはじめてみてはいかがでしょうか。

それに合わせて不自然な格好にならないよう、乗り心地を調整していくうちに自分だけのカスタムバイクができあがっていくでしょう!

バイクカスタムが気になる方はこちらもチェック

暮らしーののツーリングカテゴリーでは、今回のアメリカンスタイルの改造方法でもご紹介したボバーとカフェレーサースタイルに焦点を当てた記事もご用意しています。アメリカンスタイルのバイクカスタムを、もっと掘り下げて知りたい!という方は合わせてこちらの記事も是非お役立てくださいね!

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