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伊豆大島のシュノーケリングスポット9選!透明度の高い海中から、磯遊びまで大満足!

東京から船で2時間あまりで行ける自然豊かな伊豆大島。この記事では伊豆大島で楽しめるシュノーケリングの魅力やおすすめのシュノーケリングスポットをご紹介します。黒潮の影響を受けた透明度の高い伊豆大島の海で、シュノーケリングをぜひ楽しんでみてください。
更新: 2022年9月3日
gingerlemonade

伊豆大島はシュノーケリングにおすすめ

伊豆大島は東京から船で2時間弱で到着できる伊豆諸島最大の島です。島中央にそびえる三原山などダイナミックな自然に、豊富に湧き出る温泉、レトロな町並みなど魅力いっぱいの伊豆大島。

シュノーケリングや磯遊びを行うのに大変おすすめで、多様な生物が見られる透明度の高い海に囲まれています。

シュノーケリングはダイビングと比べて軽装備ででき、ライセンスを取る必要もありません。初心者の方も伊豆大島でぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。(当記事は2022年8月11日時点の情報を元に作成しています。)

東京から伊豆大島へのアクセス方法


東京から船によるアクセス方法

東京から伊豆大島へは船を使っていくことができて、東海汽船が高速ジェット船と大型客船を運航しています。東京港の竹芝客船ターミナル出航で運航スケジュールは時期により変わり、東京港からの移動時間はジェット船だと最短1時間45分です。

大型客船の場合は深夜に東京港から出航し早朝に着きます。到着港は天候により変わり、北部の岡田港か西部の元町港どちらに着くかは当日早朝に決まります。

東海汽船では割引も行っており、利用日の14日前までなら通常期20%割引になります。詳細はホームページをご確認ください。

東京汽船株式会社

東京から飛行機によるアクセス方法


空から見た伊豆大島

東京から伊豆大島へは飛行便も出ています。東京の調布飛行場から約25分で島の北西部にある大島空港に到着します。運賃は大人片道で12000円と船を使うより金額は高くなりますが、空の上から島を望む貴重な体験も味わえます。

座席が1便19名と夏季の繁忙期は予約が取りにくいことが難点ですが、搭乗日1ヶ月前から予約ができるのでこちらの方法もご検討されてみてください。

新中央航空株式会社 運賃案内

伊豆大島でシュノーケリングをするための基本情報

伊豆大島ではシュノーケリングで熱帯魚が見られる


黒潮の影響で伊豆大島の海は1年を通して透明度が高くなっています。足がつくぐらいの浅瀬で行なう磯遊びやシュノーケリングでも、多様な海の生き物を見つけることができますよ。

温かい黒潮にのって熱い地域からやってくるカラフルな季節来遊魚や、温帯の岩礁域に住む魚たち、イソギンチャクやサンゴなど、さまざまな生き物たちが住む海の世界を体感できます。

ダイビングでさらに沖に出れば、火山島ならではの溶岩アーチなどの地形を楽しんだり、ハンマーヘッドシャークなどの大物にも遭遇できるチャンスがある場所です。

水温とシュノーケリング時の服装について

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伊豆大島の海の水温は、1年を通して7月から9月にかけてが一番高く、20度から27度ほどと温暖な気候とはいえそれほど高くなりません。

シュノーケリングをするのにも、水着の上から着るラッシュガードや保温ができるウェットスーツを着用すれば、熱や体力が奪われるのを防ぐことができます。

シュノーケリングでは長時間日差しを浴びることになるので、夏場でも水着の上にラッシュガードなどを着て体を守るなど気を付けましょう。以下の記事ではシュノーケリング向けウェットスーツをご紹介しているのでご参考いただければと思います。

伊豆大島のシュノーケリングスポット9選

この章では伊豆大島のシュノーケリング人気スポットを9カ所ご紹介します。家族連れに人気のビーチから、落ち着いた雰囲気で海や景色を楽しめる穴場まで、それぞれのスポットの魅力をお伝えしていきます。

伊豆大島のシュノーケリング人気スポット①:トウシキ遊泳場

伊豆大島の最南端にあるトウシキ遊泳場は、岩に囲まれているため波もほとんどたたず、磯遊びやシュノーケリングにおすすめです。鮮やかな青い海は透明度が高く、カラフルな小魚やカニを見つけることができます。

岩場なのでマリンシューズを履くなど、滑らないようにする配慮は必要ですが、岩が波をさえぎってくれるので、マリンアクティビティ初心者の方にもおすすめです。怪我に十分気を付けながら、自然をたっぷりと感じる時間を味わってみてください。

伊豆大島はシュノーケリングや観光もおすすめ!

伊豆大島の自然の豊かさが感じられるトウシキ遊泳場は、玄武岩の溶岩に囲まれた絶好のシュノーケリングスポットです。長い年月をかけて形成された自然のプールからは、利島をはじめとした伊豆諸島を望むことができます。

250メートル先には、大島町が管理する無料で利用できるトウシキキャンプ場があり、トイレやシャワー設備があります。テントや食料など持ち込めば、宿泊できるように整備されているキャンプ場で、美しい自然環境のもと日の出や日の入り、満天の星空も楽しめますよ。

伊豆大島のシュノーケリングスポット詳細

トウシキ遊泳場

  • 住所
    〒100-0211
    東京都大島町差木地下原
  • 電話番号
    04992-2-1446 大島町役場観光課
  • アクセス
    元町港から車で20分
  • 駐車場
    あり
    駐車スペース5台程度あり、近くのキャンプ場に無料駐車場あり

伊豆大島のシュノーケリング人気スポット②:日の出浜

日の出浜は伊豆大島の北東部にある岡田港に隣接するビーチです。島の西側にある元町港に近い弘法浜と並び、伊豆大島で最も人気を集める人工の遊泳場になります。

消波ブロックが配置されていて、大きな波も届くことがないため、小さなお子さん連れでも安心して遊ぶことができますよ。

気軽に楽しめる利便性にも優れたビーチで、シャワーやトイレがすぐ近くにあり、徒歩圏内に食料や飲料水を買える場所があります。岡田港から出航する場合も日の出浜ならすぐ近くなので、最後に寄って楽しんでいかれるのもおすすめです。

伊豆大島はシュノーケリングや観光もおすすめ!

日の出浜では岡田港の近くにも関わらず、透明度の高い綺麗な海を味わえます。日の出浜という名前の通りに、日の出を見ることができるなど、景観も素晴らしいです。伊豆大島での日の出は例えば8月ですと朝の5時ぐらいになるので滞在中可能でしたらぜひ見に行かれてみてください。

海水浴だけでなく、波が穏やかなので、初心者の方やお子さんがシュノーケリングをするにも日の出浜はおすすめ。海の底テトラポットの奥には岩場もあるので、引き潮の際には磯遊びも楽しめます。

伊豆大島のシュノーケリングスポット詳細

日の出浜遊泳場

  • 住所
    〒100-0102
    東京都大島町岡田
  • 電話番号
    04992-2-1446 大島町役場観光課
  • アクセス
    岡田港から徒歩2分元町港から車で15分
  • 駐車場
    あり
    約30台

伊豆大島のシュノーケリング人気スポット③:野田浜遊泳場

伊豆大島の北部にある野田浜は、プライベートな雰囲気が醸し出される黒砂のビーチで、家族旅行で利用するのにも人気のスポットです。岩場も多く、磯遊びも楽しめます。砂浜の奥は大きな丘となっていて景観も美しいです。トイレやシャワー設備があり利用しやすくなっています。

野田浜はウミガメの産卵地なので、夏の産卵シーズンにビーチでも見かけることが運よくできるかもしれません。その際は、そっと優しく驚かさないように見守ってあげてください。

伊豆大島はシュノーケリングや観光もおすすめ!

野田浜はダイビングにも人気で、溶岩でできた野田浜アーチと呼ばれるダイビングポイントがあり、多くの魚たちが集まる住処となっています。野田浜バディーズベルというダイバーへの祈りが込められた、「信頼の輪」をテーマとした鐘のモニュメントがあり、インスタ映えとして注目を集める観光スポットとなっています。

野田浜の近くには山道を歩いて10分ほどの場所に大正4年に建てられた真っ白な大島灯台があり、散策するのにもおすすめです。

伊豆大島のシュノーケリングスポット詳細

野田浜遊泳場

  • 住所
    〒100-0102
    東京都大島町岡田字新開
  • 電話番号
    04992-2-1446 大島町役場観光課
  • アクセス
    元町港から車で10分
  • 駐車場
    あり
    10数台程度

伊豆大島のシュノーケリング人気スポット④:秋の浜遊泳場

秋の浜は伊豆大島の北東部に位置する岩場のビーチです。抜群の透明度で島を代表するダイビングやシュノーケリングスポットとして知られています。岸から少し離れるだけで数メートルの深さになり、とても人気がある場所です。

夏場は観光客も多く訪れ、無料プールもあるので小さなお子さんも楽しむことができますよ。木製のジャンプ台が岩場に備えてあり、飛び込みができるスポットもあります。

水深もあるので比較的安全に飛び込みができるスポットです。秋の浜辺ではトイレやシャワー設備も駐車場横にあるので、利用もしやすくなっています。

伊豆大島はシュノーケリングや観光もおすすめ!

秋の浜では、海の底に岩や死んだサンゴが積み重なったガレ場や砂地など、さまざまな地形が集まっているので、多様な海の生物を見ることができます。沢山のカラフルな魚たちやソフトコーラルも見ることができますよ。

さまざまなコース取りができることも魅力で、初心者から上級者まで楽しめる、リピーターも多いダイビングスポットです。エントリーも岩場から梯子を使って降りるのでしやすくなっています。

秋の浜は岩場が続くので、磯遊びにもぴったり。レベルや年齢にあわせて、さまざまなアクティビティを楽しめるスポットとなっています。

伊豆大島のシュノーケリングスポット詳細

秋の浜遊泳場

  • 住所
    〒100-0103
    東京都大島町泉津秋之原
  • 電話番号
    04992-2-1446 大島町役場観光課
  • アクセス
    元町港から車で25分、岡田港から車で8分
  • 駐車場
    あり

伊豆大島のシュノーケリング人気スポット⑤:弘法浜遊泳場

弘法浜は元町港から徒歩10分とアクセスしやすい、伊豆大島で最もにぎわう海水浴場です。玄武岩質の火山島である伊豆大島の特性から、特徴的な黒い砂浜が広がっています。

夏季の遊泳期間の営業時間には監視員も駐在し、穏やかな広いビーチで家族で安心して自然を楽しむことができます。公衆トイレや無料の更衣室、シャワーも整備されているので、使い勝手もよいおすすめの人気スポットです。

伊豆大島はシュノーケリングや観光もおすすめ!

透明度の高い海には小さな魚がたくさんいるので、シュノーケリングにぴったり。砂地から入水できるので初心者にもおすすめです。磯遊びができる岩場もあります。海水プールもビーチに併設されていて、無料で泳ぐことができますよ。

元町港との距離は車で3分程度とかなり近いので、日帰りの場合や元町港から帰りに出航することになった際も、最後にもうひと泳ぎするのにも、利用しやすい場所にあります。

元町港から徒歩3分の場所にある「島のアイスクリーム屋 トリトン」で、大島牛乳を使った美味しいアイスもあわせて食べるのもおすすめのプランです。

伊豆大島のシュノーケリングスポット詳細

弘法浜遊泳場

  • 住所
    〒100-0101
    東京都大島町元町2
  • アクセス
    【車】元町港から波浮港方面へ約3分【徒歩】元町港から波浮港方面へ約10分
  • 電話番号
    04992-2-1446 大島町役場観光課
  • 駐車場
    あり
    80台

伊豆大島のシュノーケリング人気スポット⑥:湯の浜遊泳場

元町港から車で約5分とアクセスもよい場所にある湯の浜。背後には雄大な三原山、緑で覆われた海岸線など自然豊かな景色を楽しめます。

地元では「地引浜」と呼ばれている黒い砂浜のビーチで、夏には海の家が開かれるなど人が集まる弘法浜に隣接しています。トイレやシャワー設備はありませんが、静かな穴場スポットを好む方にはおすすめの場所です。

伊豆大島はシュノーケリングや観光もおすすめ!

背後には雄大な三原山、緑で覆われた海岸線など自然豊かな景色を楽しめます。透明度が高い海なのでシュノーケリングもおすすめです。近くにはシュミレータカプセルによる、地底探検ができる伊豆大島火山博物館があります。三原山や伊豆大島の人々の生活を知ることができる施設です。

湯の浜からアクセスしやすい元町港周辺には人気の温泉も2つあります。「元町浜の湯」では抜群の眺望の露店風呂に、「愛らんどセンター御神火温泉」では寝湯や打たせ湯など、多種多様なお風呂に入ってくつろげます。海に入った後に寄るのもおすすめです。

伊豆大島のシュノーケリングスポット詳細

湯の浜

  • 住所
    〒100-0101
    東京都大島町元町
  • 電話番号
    04992-2-1446 大島町役場観光課
  • アクセス
    【車】元町港から波浮港方面へ約5分【徒歩】元町港から波浮港方面へ約12分
  • 駐車場
    あり
    隣接する弘法浜に80台分あり。

伊豆大島のシュノーケリング人気スポット⑦:万立浜遊泳場

伊豆大島の北西部を走る、海岸線沿いの遊歩道「サンセットパームライン」の中間に位置する万立浜は、あまり観光客が立ち寄らない穴場のビーチです。岩場とコンクリートブロックで構成される遊泳場ですが、磯遊びやシュノーケリング、海水浴をのんびりと落ち着いて楽しめる場所です。

トイレが備わっていて東屋があるので、美しい景色が見れるスポットとしてもおすすめですよ。元町港から出航なら、最終日は元町で自転車をレンタサイクル店で借りて、万立浜までアクセスしても気持ちよい景色を味わえます。

伊豆大島はシュノーケリングや観光もおすすめ!

万立浜は沖まで延びている岩場に沿ってシュノーケリングするなど、透明度の高い海で魚を観察することを楽しめる場所となっています。

万立浜に行くなら立ち寄るのにおすすめなのが、程同じくサンセットパームラインにある赤禿というスポットです。3400年前にできた側火山で、赤い色をしたスコリアが舗道の両側に見えるユニークなスポットとなっています。伊豆半島を望みながら夕日を見ることもでき、ゆったりと自然を味わえる場所でおすすめです。

伊豆大島のシュノーケリングスポット詳細

万立浜遊泳場

  • 住所
    〒100-1010
    東京都大島町元町野道
  • 電話番号
    04992-2-1446 大島町役場観光課
  • アクセス
    車で元町から15分自転車で元町港から20分、岡田港から30分
  • 駐車場
    あり

伊豆大島のシュノーケリング人気スポット⑧:王の浜

王の浜は、伊豆大島南西部にあるダイビングポイントとして人気を集める場所です。夏の観光シーズンは海水浴の方優先で、日中ダイビングは制限のある時間帯があるのでご注意ください。階段を下りて海に入る形となり、海水浴場は湾になっています。高波の心配も少なく、比較的お子さんも安全に楽しめる穴場の美しいビーチです。磯遊びができる浅瀬もあります。

王の浜は海のむこうに富士山を望むことができる絶景ポイントでもあり、南東斜面にあたる宝永火口側を見ることができます。伊豆大島から見る雄大な富士山もぜひ楽しんでみてください。

伊豆大島はシュノーケリングや観光もおすすめ!

王の浜は透明度の高い遠浅の海が続くので、シュノーケリングにもぴったりなスポット。王の浜は伊豆大島で一番テーブルサンゴの群生が見られる場所で、サンゴを住処とする魚たちにも出会える場所です。季節来遊魚と遭遇できる確率は、北東部の秋の浜に匹敵すると言われています。

ダイビングポイントとしては、沖合まで泳ぐ距離も長くなるので中級者以上向けですが、ウミガメとの遭遇率の高さも大変魅力的なスポットです。

伊豆大島のシュノーケリングスポット詳細

王の浜

  • 住所
    〒100-0104
    東京都大島町町野増
  • 電話番号
    04992-2-1446 大島町役場観光課
  • アクセス
    元町港から車で10分
  • 営業時間
    夏期海水浴シーズンは10時~15時までの潜水自粛時間帯あり
  • 駐車場
    あり

伊豆大島のシュノーケリング人気スポット⑨:筆島海水浴場

筆島遊泳場は、伊豆大島の南東部にある砂浜のビーチです。100メートルほどの沖には、高さ30メートルにもなる、筆先のような形で突き出た無人島の筆島をのぞむことができます。火山のマグマが通った道が浸食されて現在の姿になりました。

サーフィンの名所といわれ、波が荒くなることがある場所ですが、岩場もあり磯遊びやシュノーケリングも楽しむことができます。断崖絶壁が続く海岸線を見渡せる風光明媚な場所で「日本の渚百選」にも選ばれています。美しい景観を臨むことができる落ち着いた穴場スポットです。

伊豆大島はシュノーケリングや観光もおすすめ!

駐車場から海の方へ下りた先には、さらさらとした柔らかな砂のビーチが広がっています。あまり人が集まらない穴場なだけに、シュノーケリングをしたり海水浴も気兼ねなく行うことができる場所です。黒潮の影響で満潮と干潮の間の時間帯など、潮の流れが強いことがあるのでよくご注意ください。

また、海岸線沿いには純白の「オタア・ジュリアの十字架」が立っています。徳川家康の時代にキリシタン禁教令に従わなかったために、伊豆大島に流刑となった女性に因んだモニュメントとなっています。

伊豆大島のシュノーケリングスポット詳細

筆島遊泳場

  • 住所
    〒100-0212
    東京都大島町波浮港
  • 電話番号
    04992-2-1446 大島町役場観光課
  • アクセス
    元町港より車で 35分
  • 駐車場
    あり
    10台

伊豆大島でシュノーケリングする際の注意点

Photo byOpenClipart-Vectors

シュノーケリングでは、さまざまな海の生き物たちと出会うことができますが、触れないように気を付けましょう。

生物に毒がある可能性もありますし、育ったサンゴを破壊してしまうことになりかねません。驚かせないようにゆっくりと泳ぎながら観察したほうが、魚たちも逃げていきにくいです。

また、シュノーケリングの基本動作をしっかりと事前に学び練習しておくことも大切です。こちらの記事では、シュノーケリングで使う道具やシュノーケリングベストの装着方法、シュノーケルクリアの方法など、初心者向けに丁寧に解説しているのでご確認ください。

伊豆大島でシュノーケリングを楽しもう

東京から船で片道2時間以内で到着できる自然豊かな伊豆大島。ビーチには岩場も多く磯遊びが楽しめるほか、透明度の高い海には黒潮にのってカラフルな熱帯魚もやってくるので、シュノーケリングで海をのぞけば伊豆大島ならではの特別な体験ができます。

安全や体調管理に気を付けながら、伊豆大島の大自然をたっぷりと楽しんでこられてください。

伊豆大島が気になる方はこちらもチェック!

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