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ソロキャンプでタープがいらない7つの理由!必要性や注意点、メリットもご紹介!

ソロキャンプではタープがいらないと言われていたり、タープがあったほうがいいと意見が分かれています。どちらの意見も理にかなっていますが、今回はソロキャンプでタープがいらない理由やタープの役割やメリットなども合わせて紹介しますね。
2021年6月17日
揚げ餅
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目次

この記事で紹介しているアイテム

ブルーシート グリーン

ソロキャンプでタープは必要?

タープの必要性・メリット

出典: https://www.amazon.co.jp/Sekey-%E9%9B%A8%E3%82%88%E3%81%91%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%89-%E6%97%A5%E9%99%A4%E3%81%91%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%89-%E7%9B%AE%E9%9A%A0%E3%81%97%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%80%901%E5%B9%B4%E9%96%93%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%BF%83%E4%BF%9D%E8%A8%BC%E3%80%91/dp/B08G4KP1J4/ref=sr_1_18_sspa?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97&linkCode=qs&qid=1623840235&sourceid=Mozilla-search&sr=8-18-spons&psc=1&spLa=ZW5jcnlwdGVkUXVhbGlmaWVyPUExMlk2RjFYVjRaVDI3JmVuY3J5cHRlZElkPUEwNjUxODEzMUNQMksxVUNFUzY2UCZlbmNyeXB0ZWRBZElkPUEzVkpXUURXNjhaVzNRJndpZGdldE5hbWU9c3BfbXRmJmFjdGlvbj1jbGlja1JlZGlyZWN0JmRvTm90TG9nQ2xpY2s9dHJ1ZQ==

ソロキャンプではタープがいらない、いるという論争があります。タープは日よけや雨よけ、目隠しに使えるためあると非常に便利といわれたり、ソロキャンプでは荷物が多くばり、設営に時間がかかりやすくなるなど、その意見はどちらも一理あるものです。

ですが、タープを張るにはタープだけではなくポールが必要になることから意外と重たくなりやすいもの。そのため、ソロキャンプにおけるタープの必要性をこの記事では紹介していきますね。

タープの役割とは

タープの役割は冒頭で紹介したように強い耐水圧で雨よけになります。そのため耐水圧が1500mm未満のテントに使うと耐水圧が低いテントでも安心して使え、荷物などが置けるリビングスも作れるところがタープの利便性になります。

季節によっては、夜露なども防げるため非常に有効的に使えます。また、遮光性もあるため陰がない場所では陰を作るアイテムになることから重要性です。

目隠しになる

タープは張り方がアレンジでき、ひと目が気になるときはタープで壁を作るように張っていけば目隠しになりますが、大きいタープが必要になります。目隠しとして使う場合は荷物の量が増えかさばることから持ち運びには工夫が必要でしょう。

あるとタープは便利ですが、大きくかさばりやすいため、必要かどうか検討が必要です。

ソロキャンプでタープがいらない理由7

いらない理由1:荷物が増える

Photo byCindynhiart

タープがいらない理由は前述した通り荷物が増えるという点です。キャンプスタイルによってソロキャンプでも大きなテントを使って優雅にくつろぐスタイルもありますが、ソロキャンプは荷物を少なくして手軽に設営したいという方はタープを持っていかないことで荷物を少なくできます。

特にキャンプツーリングや自転車など持ち運べる荷物の量に限りがある場合は、使わないというのもおすすめです。

意外と重い

ツーリングなどに向いているライダー向けのタープでも重量は3kgほどになります。ポールなどを含め3kgほどですが、使う人次第では重たく感じるでしょう。また、ヘキサタープに多い3×4mほどの大きさになるとポールを含め5kg程度になり準備するだけでも面倒になってきます。

タープには日光や雨から守ってくれるメリットがありますが荷物を極力軽くしたい、減らしたいという方はこれだけでもタープの必要性がなくなりますよね。

バグネットとハンモック

Photo byLife-Of-Pix

上級者になると軽さ手軽さを優先し、フライシートとコットだけで過ごす方、テントを使わずタープとコットで寝るというスタイル、ハンモックにバグネット(蚊帳)をつける場合など上級者ほどタープがいらない場合が多いです。

特にハンモックとバグネットのスタイルは木陰が多いエリアに向いているスタイルで日よけが無くても過ごせると言われていますよ。ハンモックとバグネットは自立型もありどこでも使えるタイプもあり、ロケーション問わず導入可能です。

いらない理由2:設営で疲れる

Photo byFree-Photos

タープがいらない理由になるのが設営に手間がかかること。前述したようにタープは張るだけでも時間がかかりやすく初心者だと1人で設営することも難しいです。ソロキャンプ用のテントだとポールをスリーブに通せば簡単に設営できますが、タープだと少し手間取ります。

テントの設営で疲れた後にタープを張るのも、タープを張った後にテントも張るのは大変なため無くてもいいと言われていますよ。ハンモックとバグネットならさらに簡単です。

レイアウトが楽

レイアウトが簡単になる点もソロキャンプでタープがいらない理由です。日光が強いときは木陰のあるエリア、風がるときは出入り口を風下にというふうにシンプルにレイアウトするしかないのでわかりやすくなります。木陰など工夫することでタープは代用できますよ。

レイアウトについては後述しますね。ハンモックとバグネットのスタイルは木の間となるためレイアウトを深く考えなくてもわかりやすいです。

いらない理由3:状況次第

Photo by Go Imai

カンカン照りの真夏ではタープは必需品と行っていいですが、日差しが弱い時期のソロキャンプならタープはらいらないと言われています。また昼ではなく、夕方など日差しが弱くなってからキャンプをするという場合は無くても困らないです。

日差しが強い場合は木陰をタープを代用として利用するといいでしょう。林間サイトなら陰が多いためタープがなくてもソロキャンプしやすい環境になります。時期や環境によりタープは不要です。

秋や春はタープなくても大丈夫

日差しが弱い時期というのは、春や秋などの快適に過ごせる時期です。西日本の暖かな地域ではゴールデンウィークの手前ぐらいまでは、タープはいらないでしょう。それ以外の地域も気温などを参考にしつつ5月末ぐらいまではタープがなくても快適に過ごせると言われています。

暑そうと思う場合は、木陰の多いサイトを選んだり時間をずらしましょう。直射日光を浴びる状況では熱中症などの危険性があるため注意しながら過ごしてくださいね。

いらない理由4:晴れしかしない

Photo by nidate

タープには雨よけという大きな役割がありますが、ソロキャンプでは雨が降ったらソロキャンプに行かないなど自由に予定を変更できます。そのため晴れた日にならタープはいらないでしょう。

また、雨を防ぐだけならばタープの代用品としてブルーシートを使う方法もあります。少し重たいですが、ブルーシート(ポリエチレンクロス・PEクロス)は完全防水となりタープよりも耐水性が高いです。ポリエチレンクロスは強度も高めにグランドシートにも使えます。

耐水圧が高いといらない

タープは雨よけとして使えますが、そもそも耐水圧が1500mm以上あるテントだとタープがなくても雨が防げると言われていて、ソロキャンプでは無理にタープを持ってくる必要はありません。耐水圧が高く信頼できるテントならあまよけとしてタープはいらないでしょう。

ソロキャンプにタープがあると便利で快適ですが、いらない状況も多々あります。春夏秋冬、晴れや雨の日などいつソロキャンプをするのか考えていくとタープの必要性がわかってきますよ。

PEクロスについて

ブルーシート グリーン

出典:Amazon

ブルーシート(ポリエチレンクロス)は絶対防水と言われているほど耐水性が高い素材となり、その耐水性は10000mm以上です。ブルーシートをそのまま代用すると青い色が目立ちすぎることからアーミーグリーンのような緑色のブルーシートを使う方が多いですよ。

重たいため軽さや荷物の少なさを優先する場合は向きませんが、ポリエチレンクロスでタープの代用をするのは有効的といえます。ハトメなどの追加もハトメパンチで簡単にカスタマイズでき使いやすいです。

いらない理由5:テントにタープ機能がある

ソロキャンプ用のテントは小型のものが多いですが、入口部分をタープのように跳ね上げられ陰が作れるようになっている便利なテントもあります。そのためタープを使わなくても快適に過ごせることができます。

テントの入口部分を跳ね上げただけの簡易的な日陰ですが、きちんとタープの代用になるのですごしやすいです。ポールで跳ね上げるだけのためタープを張るのが苦手な初心者でも使えます。

前室があるとタープがいらない

近年は前室が広めのテントが多く、前室部分で簡単な作業ができるようにあっていてフライシートがタープの代用品となります。前述したキャノピーと併用すると非常に広いタープスペースが簡単に確保できますよ。

また、前室が広いテントでも初心者が簡単に設営できる事が多く、タープとテントを設営するよりも簡単です。

いらない理由6:利用料が安い

Photo byBru-nO

キャンプ場の料金体系によってはタープを張るとキ利用料が高くなる場合があります。そのためソロキャンプでは割高になる場合がありますが、前述してきたようにタープがいらないという声も多く、テントの構造や状況によってはタープを使わなくても快適に過ごせることから使わなくてもいいでしょう。

すべてのキャンプ場で高くなるというわけではないので、ソロキャンプをするときは料金体系を確認しておきましょう。

分かれている料金体系は注意

タープを使うと高価に料金体系とは、テントと1張りとタープ1張りが分けられている場所です。安くキャンプしたいなら状況によりますがソロキャンプならタープいらないでしょう。

いらない理由7:焚き火との相性

フリー写真素材ぱくたそ

焚き火はアウトドアの醍醐味ですが、焚き火をしている最中はタープが使えないためいらないと言われています。ソロキャンプで使いやすいタープは軽量な化繊タープが多いのですが、化繊タープは小さな火の粉でも触れただけで穴があきます。丈夫なポリエチレンクロスでも火に弱いです。

そのため焚き火の付近でタープは使えずポールの高さを変えるなどの対策もポールが重たくなるだけのためソロキャンプならわざわざタープを使わなくてもいいでしょう。

TCなら焚き火可能

ポリコットン(TC)・コットンのタープなら焚き火も楽しめますが、ソロキャンプで使うには重たくなります。コットンの場合は遮光性が高いなどのメリットもありますが、乾きにくいという注意点もあり初心者には少し使いにくくなるでしょう。そのため焚き火にはタープがいらない、ソロキャンプではいらないという方もいます。

タープを使うときの注意点

レイアウトを決める


タープを使う場合はきちんとレイアウトを決めましょう。地球の自転の関係で太陽は東から西へと動いているように見えます。実際には地球が動いていて太陽は動いていませんが、タープを張る位置が悪いと午前中だけしか日光を遮ることができない場合もあります。

また、季節によっても日の当たる場所は異なってくるため、日よけとしてタープを使うのは意外と奥が深くレイアウトに注意しながら張っていきましょう。

タープレイアウトの目安

ソロキャンプではいらないとも言われているタープですが、前述してきたようにメリットや必要性も多いので使うときはきちんとレイアウトしましょう。目安としてはタープのメインポールを北、南に向くようにするといいと言われています。こうすることで東から西へと日の当たる場所が移動しても対応しやすいですよ。

ソロキャンプではいらないタープですがうまく活用すると非常に快適になります。

ロープのくくり方が大切

タープを使うときに大切なのはロープのくくり方です。タープがいらないという方でもロープのくくり方をマスターしておくと非常に便利ですよ。今回はタープがいらない方でもアウトドアでは使いやすいくくり方を簡単に紹介しますね。

もやい結びを覚えておくといろいろな場所で使えます。もやい結びのやり方は簡単ですが、紐を交差するときの上下関係をきちんと覚えてくださいね。タープがいらない方でもランタンを吊るしたり、ストームロープをくくりつける際に役立ちます。

タープがいらない理由のまとめ

ソロキャンプでいらない理由は多い

Photo byFree-Photos

ソロキャンプでいらない理由となるのが、ソロだと設営時間が増える点、テントでソロ用タープの代用ができる点、天候や状況によってはタープがいらない3点が主な理由です。荷物を少なくしてソロキャンプしたい場合は、タープと専用のポールがじゃまになることもあり敬遠されやすいです。

一方、タープがあると雨よけ、日よけ、目隠し(プライベート空間確保)に使えるというメリットもあり一概にいらないとは言えず状況などから判断して使うようにするといいでしょう。

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