Twitter
Facebook
LINE

ソロキャンプツーリングに必要なものは?バイク移動で便利なアイテム&装備を紹介!

kon_w

ソロキャンプツーリングに必要なものは?バイク移動で便利なアイテム&装備を紹介!

kon_w

バイクでソロキャンプ ツーリングを楽しむためには、必要なもの・装備を揃えておくことが大切です。本記事では、バイクを使ったソロキャンプにおすすめの道具をご紹介します。一人でもバイクに積載しやすい道具を手に入れて、ソロキャンプを楽しみましょう。



バイクを使ったソロキャンプが人気!

近年、手軽なアウトドアスタイルとして人気を集めているのがキャンプツーリングです。風を斬りながら道路を駆け抜け、目的地に着いた時の達成感はバイクならでは。到着した場所でキャンプを楽しめば、素敵なソロタイムを満喫できるのではないでしょうか。

バイクの装備を揃えてソロキャンプに出かけよう

道に停められた赤いバイク
Photo bydendoktoor

楽しいバイクの旅をするためには、事前に必要な装備を揃えておくことが重要です。キャンプに必要なソロ向けの道具を準備して、快適なバイクの旅に出かけませんか?

本記事では、アウトドア初心者がチェックしておきたい、キャンプツーリングに必要な装備についてご紹介します。ソロ向けのアイテムを揃えたので、ぜひ役立ててみてください。一人でも快適な時間を過ごすために、工夫していきましょう。

バイクのソロキャンプに必要なもの11選

バイクでソロキャンプをする時は、荷物を最小限に抑えることが重要。今回は、キャンプツーリングに必要な最小限のソロ装備をご紹介します。コンパクトで収納しやすい道具を手に入れて、快適なバイクの旅に出かけるようにしてください。

バイクソロキャンプに必要なもの①:テント

岩場に設営されたテント
フリー写真素材ぱくたそ


キャンプには、寝泊りができる場所の確保が必要です。初心者でも簡単に組み立てられるソロタイプのテントを準備しておきましょう。コンパクトに折りたたんで収納できるソロタイプなら、バイクに車載しやすくなります。

また、初心者の場合は事前に組み立ての練習をしておくのがおすすめです。全く練習をせずに現地でいきなり組み立てようとしても上手くいかないことがあるので、注意してください。

おすすめ商品:Soomloomミリタリーテント

Soomloomミリタリーテント

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

撥水加工が施され、耐水圧は350mm。通常の雨であれば十分に対応できるタイプです。表面に防カビ加工が施されており、簡単にお手入れできます。ポリエステルとコットンの混合生地により、紫外線や日差しから守ってくれるのも嬉しいポイントです。

また、寝る場所とリビングスペースの両方を備えており、ソロ向けながらも広々としたスペースを確保できます。ゆったりとキャンプを満喫したい時にぴったりです。

バイクソロキャンプに必要なもの②:寝袋



コンパクトにまとめられた寝袋
Photo byHans

就寝時には、寝袋が必要です。寒い時期は、きちんと防寒をしておかないと体調不良になるリスクが高まります。キャンプ用に製造された寝袋なら、小さくまとめてバイクに積載することが可能です。

荷物を最小限にするために、持ち運びに適した軽量なタイプを選ぶようにしましょう。また、バイクに乗っている間に雨が降って濡れた時のことを考えて、防水性を備えていると安心です。

おすすめ商品:ウルトラスポーツ 寝袋

ウルトラスポーツ 寝袋

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

防水加工が施され、万が一の水濡れにも対応できるキャンプ用品です。使用していない時はコンパクトにまとめ、専用の収納袋に入れて持ち運べます。寒さが厳しい時期は、紐を引っ張ることで頭まですっぽりと覆えるのも魅力。

通気性があり、夏場も快適に使えます。季節を問わずバイク旅に活用できるソロ向けの装備が欲しい場合におすすめです。また、専用の収納袋はブランケットにもなり、屋外で寒くなったら気軽に羽織れます。

バイクソロキャンプに必要なもの③:マット

長時間バイクに乗った後の疲れをしっかりと癒すために、寝る環境を整えることは重要なポイントです。デコボコとした地面にそのまま寝袋を敷くのでは、就寝中に体が痛くなる可能性があります。クッション性のあるマットを活用して、心地よく眠れるようにしましょう

ソロツーリングでも持ち運びやすいように、なるべく軽いタイプを選ぶようにしてください。また、簡単な方法で折りたためるか否かもキャンプ道具を選ぶ際に注目しておきたい点です。

おすすめ商品:Cozyone キャンプ マット

Cozyone キャンプ マット

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

湿気や冷気をカットするIXPE素材を採用し、冷たくて湿っている地面でも快適な状態を作れます。保温力があり、寒い時期も暖かな状態をキープすることが可能。暑い時期は裏側を上にすると地面からの熱を遮断して、ひんやりとした状態になります。

アコーディオンのような構造なため、折りたたみ方法も簡単です。使い終わったらすぐに折りたたんで、バイクに積載できます。

バイクソロキャンプに必要なもの④:椅子

外に置かれたアウトドアチェア
Photo bydanielkirsch

のんびりとしたソロタイムを過ごすために手に入れておきたいのが、アウトドア用の椅子です。椅子があれば、食事をしたり、焚き火を眺めたりする際も快適な時間を楽しめるようになります。

バイクに積載することを考えて、小さく折り畳めるタイプを選ぶのがおすすめです。また、長く愛用するために、耐久性の高い生地を使用したものを厳選するようにしてください。キャンプ中に雨が降ってくることを考えて、防水性もあると安心です。

おすすめ商品:DesertFox アウトドアチェア

DesertFox アウトドアチェア

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

厚手で丈夫な800Dポリエステル生地を採用し、アウトドアで使うのにぴったりな耐久性を備えています。フレームには高い強度を誇るアルミ合金を使用。体を包み込むような形で、長時間座っても疲れにくいのが魅力です。

防水加工が施されているので、キャンプ中やバイクに乗っている最中に雨が降ってきても過度な心配をする必要はありません。使わない時は、簡単な方法で折りたたんで収納できます。気軽に持ち運べる、便利なソロ向けアイテムです。

バイクソロキャンプに必要なもの⑤:テーブル

調理に使ったり、料理を並べたり、いろいろなシーンで活用できるソロ向けのテーブルも準備しておきたい道具の1つです。ソロでバイク旅をするのであれば、コンパクトサイズで十分。簡単な方法で折りたためれば、負担を感じることなくソロバイク旅に持って行けます。

キャンプでも気兼ねなく活用できるように、耐久性の高い素材を使ったものを選ぶようにしましょう。また、デザインにもこだわると、おしゃれなキャンプタイムを楽しめます。

おすすめ商品:iClimb アウトドアテーブル

iClimb アウトドアテーブル

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

防酸化処理されたアルミ合金を使用し、錆びにくく高い耐久性を備えているのが魅力です。脚の部分には滑り止め加工が施され、安定感をキープできます。コンパクトサイズながらも耐荷重は30kg。重ためのキャンプ道具を乗せても安心です。

使用後は折りたたんで収納できるので、バイクに積載するのにも適しています。ソロシーンだけでなく、お花見や海水浴などのアウトドアシーンでも役立つと評判です。

バイクソロキャンプに必要なもの⑥:ランタン

光が灯されたランタン
Photo byklimkin

日が暮れてからも、十分な灯りを確保するために必要な道具です。安全なソロタイムを過ごすためには、周囲を明るく照らすことが重要なポイント。ランタンなら、おしゃれな雰囲気を演出しながら明るい状態をキープできます。

キャンプ初心者が使う場合、LEDライトタイプがおすすめです。最初からガスやガソリンにチャレンジすると、上手に扱えず事故が起きる可能性があります。LEDなら火を使わないので、安心してバイク旅に持って行けるでしょう。

おすすめ商品:Lighting EVER LEDランタン

Lighting EVER LEDランタン

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

最大1000ルーメンの明るさを誇り、暗い場所でもしっかりと照らし出してくれます。連続点灯で最大12時間稼働するため、長時間使用したい場合にもぴったり。防水性能IPX4を備え、水に濡れても安心な仕様です。

くっきりとした光の昼白色や、温かみのある電球色、混合色、フラッシュの4モードから好みに合わせて選べます。また、モバイルバッテリーとしての機能も果たしてくれるのが嬉しいポイントです。バイクキャンプに1つあると便利な商品と言えます。

バイクソロキャンプに必要なもの⑦:グリル

グリルで焼かれたお肉
Photo byimissyou

バイクで長時間走った後は、美味しいものが食べたくなりますよね。簡単な方法で使えるソロ向けのグリルがあれば、初心者でも気軽にアウトドア料理を作れるようになります。

ソロ向けのグリルは、折りたたみ可能な商品を中心に探しましょう。折りたたみできないと、バイクに積載するのが困難になるので要注意です。また、グリルとしてだけでなく焚き火用としても使えると、充実したソロタイムを過ごせます

おすすめ商品:CARBABY バーベキューグリル

CARBABY バーベキューグリル

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

ネジなどは使わず、初心者でも簡単に組み立てられるソロ向けの商品です。使わない時はA4サイズのケースに収納し、コンパクトにまとめられます。汚れた時はパーツごとに丸洗いできるため、清潔な状態を保ちやすいのも魅力。

網を乗せればグリルに、網を外せば焚き火台として使えます。好みの使い方で活用できるソロ向けのキャンプ用品を求めている場合にぴったりです。

バイクソロキャンプに必要なもの⑧:調理道具

美味しいキャンプ料理を作るためには、調理道具も欠かせません。鍋やフライパンといったソロ向けの調理道具を準備しておけば、キャンプ料理の幅を広げられます。

商品を選ぶ際に意識しておきたいのが、スタッキングできるか否かということ。複数の調理道具でも、スタッキングできればコンパクトにまとめられます。便利で使いやすいソロ向けの調理道具を手に入れて、好みのキャンプ料理を作ってみましょう。

おすすめ商品:ハック アウトドアクッカー

ハック アウトドアクッカー

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

大小の鍋と蓋付きのフライパン、小皿、マグカップがセットになった便利なソロ向け商品です。それぞれ重ねてスタッキングできるので、コンパクトにまとめられます。バイク旅の荷物をなるべく大きくしたくない、という場合に役立つキャンプ用品です。

鍋で炊飯をしたり、フライパンで目玉焼きを作ったり、活用方法はバリエーション豊か。いろいろなキャンプ料理に挑戦できる、便利なセットです。

バイクソロキャンプに必要なもの⑨:バッテリー

海を撮影するスマホ
Photo byFree-Photos

バイク旅の途中では地図アプリで現在地を確認したり、周辺の情報を収集したり、いろいろな場面でスマートフォンを使うことがあるので、充電がなくなったら大変です。

いつでも充電の心配をせずにスマートフォンを使えるように、バッテリーを準備しておくと安心。USBで接続できるモバイルバッテリーがあれば、キャンプ中も簡単に充電できるようになります。
 

おすすめ商品:モバイルバッテリー ソーラーチャージャー

モバイルバッテリー ソーラーチャージャー

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

30000mAhの大容量バッテリーです。3本のケーブルを備えている他、ワイヤレス充電も可能。最大で6台の電子機器を同時に充電できます。防水機能を備えているため、キャンプ中に雨が降ってきた時も安心です。

高輝度LEDライトを搭載し、灯りを確保するためのキャンプ用品としても使えます。SOS点灯やフラッシュ点灯も可能なので、万が一のトラブルが起きた時に役立つと評判です。

バイクソロキャンプに必要なもの⑩:雨具

出かける際には天気がよくても、バイクに乗っている最中に雨が降ってくる可能性はゼロではありません。急な雨が降っても大丈夫なように、雨具もソロキャンプの装備の中に入れておきましょう。

バイクに乗る際には、きちんと体を動かせる雨具を取り入れることが大切です。また、長時間雨が降っても内部に雨が染み込まない機能性を備えていることも重要なポイント。雨でずぶ濡れにならないために、最適な雨具を厳選してください。

おすすめ商品:コミネ バイク用 ブレスターレインウェア

コミネ バイク用 ブレスターレインウェア

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

透湿防水素材ブレスター採用を採用し、湿気を排出しながら水の染み込みを防げるのが特徴です。内部が蒸れるのを防ぎ、長時間着用していても不快な思いをせずに済むでしょう。

5色のカラーラインナップが揃い、好みに合わせて選べます。機能性だけでなく、デザイン性にもこだわりたい方におすすめです。

バイクソロキャンプに必要なもの⑪:専用バッグ

ソロキャンプで使用するものが準備できたら、それらを収納するバッグも必要となります。ソロ向けのギアを全て収納できる、十分な容量を備えたバイク用のバッグを準備しましょう。

しっかりとバイクに固定できるベルトや、レインカバーが付属しているタイプがおすすめ。小物類を入れやすいポケットが充実していると、便利です。

おすすめ装備アイテム:ゴールドウィン

ゴールドウイン シートバッグ

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

ソロキャンプの日数に合わせて、11〜15Lまで容量を増やせます。メインコンパートメントには、ソロ向けの小物類を入れられるポケットが充実。簡単にバイクシートに取り付けられるXベルトや、雨が降った時に重宝するレインカバーも付いています。

バイクでソロキャンプをする際の注意点

一人でも楽しいキャンプツーリングを満喫するために、注意点も確認しておきましょう。どのような点に気をつければよいか意識した上で、ソロタイムを楽しむようにしてください。

注意点①:バイクが乗り入れできるか確認

青いカラーのバイク
Photo bySanta3

まず、目的地となる場所にバイクを乗り入れできるか、キャンプをしても大丈夫かといった確認をしておきましょう。せっかく目的地に到着したのに、ソロキャンプができないのでは意味がありません。目的地の情報が掲載された公式サイトなどをチェックして、最新情報を仕入れてください。

注意点②:バイクとテントは距離を取る

「大切なバイクだから、近くに置いておきたい」と思いがちですが、バイクは必ず寝る場所から離しておきましょう。突風などが吹いて、就寝中にバイクが倒れてくる可能性があります。自分の安全を確保するためにも、バイクを近くに置かないことが重要です。

注意点③:お酒を飲みすぎない

ジョッキに入ったビール
Photo byAlexas_Fotos

自由気ままに過ごせるソロキャンプは、好みの料理や飲み物を思う存分堪能できるのも楽しみの1つ。しかし、楽しいからといってお酒を飲みすぎないようにしましょう。

翌日、二日酔いになってバイクが運転できない状態になったら大変です。お酒の量を事前にきちんと決めて、それ以上は飲まないようにしてください。

注意点④:朝食時にテントを乾かしておく

起床したらまずやっておきたいのが、テント干しです。結露などによって表面が濡れている可能性があるので、しっかり乾かしておいてください。

濡れたまま積載すると、他の道具が濡れるなどのトラブルが起きる可能性があります。朝食前にテントを乾かしておけば、バイクに乗る頃には乾いた状態になるでしょう。

バイクでソロキャンプを楽しもう!

景色を眺める女性とバイク
Photo byrobincx

自分だけのソロタイムを楽しみたい時には、キャンプツーリングがぴったり。快適な時間を過ごすために、必要な道具・装備はあらかじめ準備しておきましょう。コンパクト&収納しやすいソロ向けの装備を用意しておけば、バイクに積載しやすくなります。

お気に入りのソロ装備が揃えば、バイク旅の楽しみはさらに増えるするはず。バリエーション豊かなソロ向けの道具の中から、自分のキャンプスタイルに適したものを見つけていきましょう。

バイクのソロキャンプが気になる方はこちらもチェック!

バイクで快適にソロキャンプへ出かけるためには、事前準備を万全にしておくことが大切です。関連記事にも、バイクを使ったソロキャンプに役立つ情報が掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。

SNS SHARE

Twitter
Facebook
LINE

Movie動画記事

【10万円】ダイワ2022新製品22イグジスト登場!デザインが奇抜すぎる件

★2022年釣り具新製品シリーズはコチラから★ https://youtube.com/playlist?list=PLjuuV-pBjkK5y3cIw06rp8Q0M02AlW2jY ★チャンネル...

【バリバス新作PEライン】初心者にもおすすめのスタンダードラインも登場!

★VARIVAS アバニ SMP ヒラマサチューンの動画はコチラ★ 「サンライズ田代誠一郎が語るヒラマサチューンへの拘りと性能」 https://www.youtube.com/watch?v=2dX...

【価格破壊】ダイワ2022新製品22カルディアSWがエグいっ!

★DAIWA 22カルディアSW 公式HPはコチラ★ https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/special/product/caldiasw/ ※画像出典元 ★...

シマノから2022新製品22ステラ登場!ついにアノ機構が・・・!

本情報はシマノから一時的に公開された情報を元にしております。綺麗事ではありますが、「釣りフェスティバル」という年に1度のイベントであること等を考慮し、動画内の画像には全てモザイクをかけております。また...

シマノから2022新製品22ステラ登場!ついにアノ機構が・・・!

本情報はシマノから一時的に公開された情報を元にしております。綺麗事ではありますが、「釣りフェスティバル」という年に1度のイベントであること等を考慮し、動画内の画像には全てモザイクをかけております。また...