ツーリングテントとは
ツーリングテントは、バイクでツーリングキャンプに出掛ける際に使えるテントです。ソロや2人でツーリングキャンプに出かける際には、軽量かつコンパクトなツーリングテントを選んでおけば、バイクにも無理なく積載できます。
テント設営を楽にしたいのであれば、設営簡単なワンタッチ構造のツーリングテントを選ぶのもおすすめです。ツーリングで走るために乗るバイクを停車しておける前室・リビングスペースを作れるテントもあります。
夏の暑い時期にツーリングするのであれば、通気性のよいメッシュ生地や喚起を促すためのベンチレーターシステムがあるかどうかもチェックしてみるのもおすすめです。
本記事では人気のブランドよりたくさんのツーリングテントを紹介するのでご参考にしてみてください。(記載されている内容は2021年6月7日現在の情報を元に作成しています。)
簡単に設営できるツーリングテント人気8選
①ロゴス Tradcanvas リビング DUO-BA4
ロゴス Tradcanvas リビング DUO-BA4
サイズ | (約)幅220×奥行420×高さ180cm、インナーサイズ:(約)幅210×奥行140×高さ160cm、収納サイズ:(約)幅60×奥行20×高さ20cm |
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素材 | フレーム/7001アルミ合金、フライシート/難燃性バルキーポリタフタ(耐水圧2000mm、UV-CUT加工)、インナーシート/ポリタフタ(ブリーザブル撥水加工)、フロアシート/バルキーポリタフタ(耐水圧3000mm)、メッシュ/ポリエステル |
人気ツーリングテント「Tradcanvas リビング」の特徴①
TradcanvasリビングDUO-BA4は、大型前室付きでありながらもコンパクトで組み立て簡単な人気ツーリングテントになります。
既存のツーリングドゥーブル・DUOのよさを継承して、よりハイポジションになって居住性も高まっている2人用ツーリングテントです。テント前面部分を張り出せるように設計されていて、居住スペースの拡張ができるのはもちろん、原付バイクや自転車の駐輪スペースとしても便利に活用ができます。
人気ツーリングテント「Tradcanvas リビング」の特徴②
ロゴスが独自に開発したC型ドアにはベンチレーションを設けられており、テント上部にも同様の機能が付いているので、テント内部が蒸れないようにしながら快適に過ごすことが可能です。
バイクや手持ちでの持ち運びを簡単にしてくれる専用収納が付いています。収納時の幅は約60cmサイズととてもコンパクトなので、バイクにも積みやすいです。
②ビジョンピークス ツーリングドーム クロウ
ビジョンピークス ツーリングドーム クロウ
サイズ | 使用時/約210×110×120(H)cm、収納時/約直径17×66cm |
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素材 | フライ/ポリエステルタフタ、インナー/ポリエステルタフタ、フロア/ポリエステルオックス、ポール/FRP |
人気ツーリングテント「ツーリングドーム クロウ」の特徴①
アウトドアショップのヒマラヤが立ち上げたアウトドアブランド・ビジョンピークスのツーリングドーム・クロウは、ソロキャンプや2人までのキャンプで使用できる小型サイズのツーリングテントです。
インナー前面・後面のドアにメッシュ生地を使っていて、テント内部に涼しい風が入り込むようになっています。テントは効率よく空気を循環させるベンチレーター設計となっているため、暖かい季節のキャンプでも快適に過ごすことが可能です。
人気ツーリングテント「ツーリングドーム クロウ」の特徴②
中を見られないように完全にフルクローズすることもできるので、プライベートな空間を保ちたい方にもおすすめなツーリングテントになります。入口部の開閉はジッパー式で簡単にでき、シートは巻き上げすることも可能です。
人気ツーリングテント「ツーリングドーム クロウ」の特徴③
耐水圧が1500mmまでの防水性能の高い生地を使っているため、キャンプ中に急に天候不良となっても心配なく過ごすことができます。使った後には原付バイクにも積みやすいほどにコンパクトにでき、重さ自体は約4kg程度と比較的軽量なので持ち運びも簡単です。
③タラスブルバ ALRP
タラスブルバ ALRP
サイズ | 組立サイズ:約250×210×90(h)cm、インナーサイズ:約210×130×85(h)cm、収納時サイズ:約55×18cm |
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素材 | フライ・フロア/ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)、インナー/ポリエステル、ポール/Φ8.5mmアルミ二ウム合金 |
人気ツーリングテント「ALRP」の特徴①
国内の人気スポーツメーカーであるアシックスが展開しているメンズアウトドアブランド・タラスブルバのALRPは、ソロや2人でのツーリングキャンプで役立てられる軽量かつコンパクトなおすすめツーリングテントになります。インナーが通気性のよいオールメッシュ生地を採用しているので、中が蒸れないように風を通すテントです。
人気ツーリングテント「ALRP」の特徴②
前・後室仕様で開閉時にテント内の雨の侵入を軽減することができ、尚且つキャンプの荷物を中に入れたり出したりすることも簡単にできます。紫外線遮蔽率90%以上のUVカット機能も付いていますので、日差しの厳しい晴れた日のキャンプでも日焼けの心配をせず快適に過ごすことが可能です。
人気ツーリングテント「ALRP」の特徴③
中にはランタンを吊るすフックが付いていたり、スマホを収納できるメッシュポケットもついています。ブランドの文字が入っている持ち運び用ストラップのついた収納ケースも付属されている小型テントで、原付バイクなどにも積みやすいです。
④CAPTAIN STAG リベロ ツーリングテントUV(2人用)
リベロ ツーリングテントUV
サイズ | フライ:(約)210×260×H130cm(全閉時)、インナー:(約)210×130×H125cm |
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素材 | フライ:ポリエステル70D(PU防水加工)、インナーテント:ルーフ・ウォール/ポリエステル70D(通気性撥水加工)・フロア/PEクロス、メッシュ:ポリエステル1mmメッシュ、ポール:φ7mm グラスファイバー |
人気ツーリングテント「リベロ ツーリングテントUV」の特徴①
国内の人気アウトドアブランド・キャプテンスタッグのリベロツーリングテントUVは、ソロもしくは2人でのツーリングキャンプをする時に便利な軽量・コンパクトなツーリングテントになります。
内側のインナーテント天井部分は通気性が高められた設計となっており、開放感をアップするために0.1cmのメッシュ生地を採用している商品です。
人気ツーリングテント「リベロ ツーリングテントUV」の特徴②
空気循環を促すベンチレーションシステムも採用されていて、フライシートとインナーシートの間には0.8cmの感覚を確保していることにより、結露を抑えられるようになっています。外側のフライシートの前・後面出入口兼用の便利な荷物置き場も装備しているツーリングテントです。
人気ツーリングテント「リベロ ツーリングテントUV」の特徴③
生地の縫い目にはシームレス加工を施していて、水分が浸入しないように防ぐことができます。中にはサイズの小さな小型アイテムを入れるのに役立てられるメッシュポケットが付いています。コンパクトに収納可能な収納バッグもついているので、ツーリングバイクで移動中に背負うリュックでも持ち運びしやすいです。
⑤バンドック BDK-18
バンドック BDK-18
サイズ | (約)2100×2100×1100mm、収納時/約460×135×135mm、インナー/約1970×1100×1050mm |
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素材 | フライ/ポリエステル、インナー/ポリエステル、フロア/ポリエステル、入口&窓/ポリエステルメッシュ、フレーム/グラスファイバー直径7.9mm |
人気ツーリングテント「 BDK-18」の特徴①
コスパの高い人気アウトドアギアブランド・バンドックのBDK-18は、ソロや2人でツーリングキャンプに出かける際に役立てられるおすすめ小型ツーリングテントです。
前と後ろのどちらからでも出入りができるようになっているので、荷物の出し入れも簡単にできます。前後には荷物や靴を置ける便利な空間が装備されているテントです。インナーテント上部は換気に優れているメッシュ生地が採用されています。
人気ツーリングテント「 BDK-18」の特徴②
多少の雨であればしっかりと防ぐことのできる耐水圧1000mmのフライシートを採用しているので、小雨が急に降ってきた時にも心配なく過ごせる小型テントです。
UV加工も施された生地なので、紫外線からもしっかりと肌を守りながら過ごせます。コンパクトサイズにして収められるハンドル付きの収納バッグも付いているので、原付バイクでも楽に持ち運びが可能です。
⑥Whole Earth / EARTH LW SPD DOME
EARTH LW SPD DOME
サイズ | 使用時サイズ/(約)W270×D230(前後室込み)×H110cm 、インナーサイズ/(約)W210×D130×H100cm 、収納時サイズ/(約)W53×D17×H17cm |
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素材 | フライシート/ナイロン(撥水加工/耐水圧3000mm/防水シームシール加工 /UPF50+) 、インナーテント/ポリエステル(耐水圧500mm/撥水加工) 、フロアー/ナイロン(耐水圧3000mm/撥水加工) 、フレーム/ジュラルミン 、ペグ/スチール 、ロープ/ポリプロピレン 、収納袋/ポリエステル |
人気ツーリングテント「EARTH LW SPD DOME」の特徴①
WholeEarthのEARTHLWSPDDOMEは、素早くワンタッチ設営できるサスペンド構造を採用しているソロ・2人用の小型テントになります。全てのフレームに強度や弾性に優れている7000系ジュラルミンを使用していて、設置時にも安定感がよいツーリングテントです。
UVカット50+の紫外線カット機能も付いていますので、日差しの厳しい日のキャンプの際にも紫外線から肌を守りながら中でくつろぐことができます。
人気ツーリングテント「EARTH LW SPD DOME」の特徴②
フライシート・フロアシート共に耐水圧3000mmの防水性も備わっていて、フライシートの方には防水シームシール加工も施されているため、しっかり雨がしみ込んだり、中に侵入してくることを防ぐことが可能です。重量もわずか2kg程度ととても軽量で、持ち運びに便利な収納袋も一緒についてきます。
⑦クイックキャンプ ダブルウォール ツーリングテント
クイックキャンプ ダブルウォール ツーリングテント
サイズ | 展開サイズ(外寸):約230cm×90cm×90cm、収納サイズ:約52cm×17cm×17cm |
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素材 | ポール:アルミニウム合金(#7001)、フライシート:ポリエステル、インナーテント:通気性ポリエステル、床面:ポリエステルオックスフォード |
人気ツーリングテント「ダブルウォール ツーリングテント」の特徴①
人気キャンプギアブランド・クイックキャンプのダブルウォールツーリングテントは、ソロでツーリングキャンプ出かけたいという方におすすめなワンタッチ式ツーリングテントです。ブランド独自のワンタッチシステムを採用しているテントになりますので、設営や収納が素早く行うことが可能です。
人気ツーリングテント「ダブルウォール ツーリングテント」の特徴②
中央のハブを両手でかみ合わせるだけでテント本体を完成させられ、後はサポートフレームを取り付けして、最後にフックを装着するだけというシンプルな設営方法となっています。
ベンチレーションが3つ完備されていますので、暑い季節も中を涼しく保つことが可能です。できるだけ荷物を少なくしたいバイクツーリングにも適していて、圧縮機能の付いたコンプレッション収納バッグも付いているため、バイクにも無理なく積載できます。
人気ツーリングテント「ダブルウォール ツーリングテント」の特徴③
中にはメッシュ生地のポケットが付いているので小型アイテムを入れておくことが可能です。更に灯りとなるランタンを吊り下げられるフックも付いています。強度抜群なアルミペグも付属されているので、強い風からも煽られないようにしっかりと固定できるワンタッチテントです。
おすすめツーリングテントの比較表
商品 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
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商品名 | ロゴス Tradcanvas リビング DUO-BA4 | ビジョンピークス ツーリングドーム クロウ | タラスブルバ ALRP | リベロ ツーリングテントUV | バンドック BDK-18 | EARTH LW SPD DOME | クイックキャンプ ダブルウォール ツーリングテント |
サイズ | (約)幅220×奥行420×高さ180cm、インナーサイズ:(約)幅210×奥行140×高さ160cm、収納サイズ:(約)幅60×奥行20×高さ20cm | 使用時/約210×110×120(H)cm、収納時/約直径17×66cm | 組立サイズ:約250×210×90(h)cm、インナーサイズ:約210×130×85(h)cm、収納時サイズ:約55×18cm | フライ:(約)210×260×H130cm(全閉時)、インナー:(約)210×130×H125cm | (約)2100×2100×1100mm、収納時/約460×135×135mm、インナー/約1970×1100×1050mm | 使用時サイズ/(約)W270×D230(前後室込み)×H110cm 、インナーサイズ/(約)W210×D130×H100cm 、収納時サイズ/(約)W53×D17×H17cm | 展開サイズ(外寸):約230cm×90cm×90cm、収納サイズ:約52cm×17cm×17cm |
素材 | フレーム/7001アルミ合金、フライシート/難燃性バルキーポリタフタ(耐水圧2000mm、UV-CUT加工)、インナーシート/ポリタフタ(ブリーザブル撥水加工)、フロアシート/バルキーポリタフタ(耐水圧3000mm)、メッシュ/ポリエステル | フライ/ポリエステルタフタ、インナー/ポリエステルタフタ、フロア/ポリエステルオックス、ポール/FRP | フライ・フロア/ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)、インナー/ポリエステル、ポール/Φ8.5mmアルミ二ウム合金 | フライ:ポリエステル70D(PU防水加工)、インナーテント:ルーフ・ウォール/ポリエステル70D(通気性撥水加工)・フロア/PEクロス、メッシュ:ポリエステル1mmメッシュ、ポール:φ7mm グラスファイバー | フライ/ポリエステル、インナー/ポリエステル、フロア/ポリエステル、入口&窓/ポリエステルメッシュ、フレーム/グラスファイバー直径7.9mm | フライシート/ナイロン(撥水加工/耐水圧3000mm/防水シームシール加工 /UPF50+) 、インナーテント/ポリエステル(耐水圧500mm/撥水加工) 、フロアー/ナイロン(耐水圧3000mm/撥水加工) 、フレーム/ジュラルミン 、ペグ/スチール 、ロープ/ポリプロピレン 、収納袋/ポリエステル | ポール:アルミニウム合金(#7001)、フライシート:ポリエステル、インナーテント:通気性ポリエステル、床面:ポリエステルオックスフォード |
商品リンク |
比較表について①
上記は、本記事でご紹介してきたおすすめツーリングテントを一覧にしている比較表になります。それぞれのツーリングテントのブランド名や商品名をスライドして確認することも可能です。
展開時の幅や奥行きや高さ、収納した時のサイズなどをツーリングテントごとに確認したり、フレームやテント生地に使われている素材をチェックすることもできます。
比較表について②
ツーリングテントの商品画像もありますので、スライドして外観を1つの商品ごとに確認できる表です。ツーリングキャンプ用の寝泊まりするために使うテントの購入を考えている方はこちらの比較表も参考にしてみてくださいね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?ソロや2人でするツーリングキャンプで使いやすいツーリングテントが人気のアウトドアブランドよりたくさん販売されています。紹介してきた中の商品で、少しでも気になったツーリングテントがありましたら活用してみてくださいね。
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出典:rakuten.co.jp