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身近な草花がいっぱい!関東の植物園おすすめ12選!カラフルな熱帯植物を楽しもう!

水木誠人

身近な草花がいっぱい!関東の植物園おすすめ12選!カラフルな熱帯植物を楽しもう!

水木誠人

関東の植物園は人気の穴場スポットです。温室のある植物園、四季折々の花を楽しめる植物園、公園や施設が充実した植物園など、関東近郊には特徴的な植物園が点在します。今回はそんな関東エリアでおすすめの植物園をご紹介します。入園料や予約の有無などの情報も合わせてどうぞ。



四季を楽しめる関東の植物園へ行こう

関東近郊でどこかに出かけたいとき、植物園がおすすめ。関東の植物園は、四季折々の植物と触れ合うことができ、天気の悪い日は温室のある植物園に行けば気分よく観光ができるからです。

今回はそんな関東近郊の植物園をそれぞれの特徴別にご紹介したいと思います。人気の高い関東の植物園、温室がある関東の植物園、特定の花で有名な関東の植物園、広大な敷地の関東の植物園など、興味のある植物園をぜひチェックを。

なお、本稿は2021年4月現在の情報をもとに執筆しております。臨時休業等の情報もありますので、関東の植物園にお出かけ前に公式サイトなどで確認を。

人気が高い関東の植物園3選

①渋谷区ふれあい植物センター【東京都渋谷区】

東京の繁華街、渋谷の中心に位置する日本でいちばん小さな穴場の関東の植物園。ゴミ処理で作られた清掃工場からの電力が提供され、温室のグリーンガーデンが1階に、映像ライブラリーや図書コーナーなどが2階に、ハーブガーデンやグリーンホールが3階に、それぞれの楽しみを満喫できます。

せせらぎが流れる温室では、熱帯植物や食虫植物、多肉植物、ハーブなどが500品種ほど育てられています。5月の終わりごろからはゲンジホタルの様子を楽しむこともできるほか、定期的に植物を題材にしたアクティビティなども開催され、子どもから大人まで植物について遊びながら学ぶことも。

関東の植物園の施設情報



入園料100円(60歳以上、未就学児、渋谷区内在住者などは無料)と、非常にリーズナブルに訪れることができる関東の植物園です。渋谷をはじめとする都内の観光と合わせて訪れるのもおすすめ。

駐車場がないため、公共交通機関でのアクセスが便利。渋谷駅周辺の細かいアクセス方法は公式サイトを参照に。

渋谷区ふれあい植物センター

  • 住所
    〒150-0011
    東京都渋谷区東2-25-37
  • 電話番号
    03-5468-1384
  • アクセス
    JR渋谷駅東口より徒歩12分、東京メトロ渋谷駅C2番出口より徒歩10分、JR渋谷駅新南口より徒歩5分
  • 公式サイトURL
    https://www.botanical-fureai.com/
  • 営業時間
    10:00~18:00(入場は17:30まで)
  • 定休日
    月曜日。臨時閉園:12月28日 15:00~18:00(入場は14:30まで)。年末年始:12月29日~1月3日

②神代植物公園【東京都調布市】

広大な施設に四季折々の花が咲き競う関東の植物園の中でも人気の神代植物公園。4800種、10万本・株の樹木が植えられ、人気のバラ園は3エリアに世界中の品種が鮮やかに咲き、神代植物公園のシンボルともいえるツツジの大群植は280品種、1万2000株も植えられているなど、植物の種類別にエリアが分割されています。

また、公園内にある大温室にはめずらしい熱帯植物が集められ、かわいらしいサボテンなどトロピカルな雰囲気も。深大寺の裏山に当たる雑木林、早春の梅や春の桜など、季節ごとの楽しみも彩豊かです。



関東の植物園の施設情報

入園料は大人500円、65歳以上250円、中学生200円など。園内ガイドは無料、車いすが必要な場合は事前予約が必要となっています。

なお、行楽シーズンは駐車場が混雑するため、なるべく公共交通機関を利用したほうが便利。駐輪場もあるため、サイクリングで足を伸ばすのもおすすめです。

神代植物公園

  • 住所
    〒182-0017
    東京都調布市深大寺元町5-31-10
  • アクセス
    京王線調布駅・JR三鷹駅・吉祥寺駅からバス
  • 電話番号
    042-483-2300
  • 公式サイトURL
    https://www.tokyo-park.or.jp/jindai
  • 営業時間
    9時半~17時※本園の最終入園は16時まで/※水生植物園の閉門時間は16時半
  • 定休日
    毎週月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合はその翌日が休園日)、年末年始(12月29~翌年1月1日)

③HANA・BIYORI【東京都稲城市】

これまでにないエンターテイメント型フラワーパークとして人気の関東の植物園、HANA・BIYORI。明るい温室が花とデジタルアートの世界に代わるアートショー、季節の花が吊るされたフラワーシャンデリア、国の重要文化財が安置された日本庭園に加えて、コツメカワウソが展示される動物スペースなどもありの新しい穴場の植物園です。

よみうりランド遊園地の隣にある日本庭園に位置し、スーパー遊園地構想の第一弾としてオープンして早1年。まだ足を運んだことのない方はぜひ。

関東の植物園の施設情報

HANA・BIYORIの入園料は大人1200円、65歳以上1000円、3歳~小学生600円となっています。また、16時以降の入園の場合、大人・65歳以上が900円、3歳~小学生500円とお得で、よみうりランド遊園地連絡入園料は大人1500円、中高生1200円、65歳以上700円、3歳~小学生800円など。

また、駐車場は2時間無料ですが、以降30分ごとに300円、当日最大1500円となっています。二輪車は無料です。

HANA・BIYORI

  • 住所
    〒206-8566
    東京都稲城市矢野口4015-1
  • 電話番号
    044-966-8717
  • アクセス
    京王よみうりランド駅より徒歩約10分、読売ランド前駅より小田急バス にて10分よみうりランドバス停より徒歩8分中央高速・稲城I.C.直結稲城大橋より約2km、調布I.C.より約5km
  • 公式サイトURL
    https://www.yomiuriland.com/hanabiyori/
  • 営業時間
    10時~20時(時期により変動あり)
  • 定休日
    不定休

温室がある関東の植物園3選

①筑波実験植物園【茨城県つくば市】

茨城県は筑波山の南に位置する自然豊かな関東の植物園です。14ヘクタールの敷地内に、日本を代表する植物をはじめ、世界の植物が7000種植栽され、3000種を見学することが可能。園内は、植物の種類によってエリアが分かれ、屋外のほかに温室にはサバンナ温室、熱帯雨林温室、水生植物温室があります。

こちらは国立科学博物館が植物の研究を推進するために設置した機関であるため、研究活動や学習支援プログラムなども豊富。植物を楽しみながら学習する茨城への小旅行でぜひ訪れたいです。

関東の植物園の施設情報

入園料は一般・大学生320円、18歳未満65歳以上は無料となっています。また、第2土曜日の晴天の日暮れから2時間ほど、天体観望も実施。 前日までに電話予約が必要となりますので確認を。

茨城県つくば市には興味深い有名な観光スポットが点在します。宇宙や科学に興味のある方は、ぜひ茨城の観光の足でぜひ専門の博物館などへ。また、自然が好きな方は筑波山に足を伸ばすのもおすすめ。関東の植物園を楽しみながら、茨城の観光も満喫したいです。

筑波実験植物園

  • 住所
    〒305-0005
    茨城県つくは市天久保4-1-1
  • 電話番号
    :029-851-5159
  • アクセス
    つくばエクスプレス・つくば駅またはつくばセンターバスターミナル(つくばセンター)より路線バスにて圏央道 つくば中央I.C.から約7kmまたは常磐自動車道桜土浦I.C.から北へ約8km。
  • 公式サイトURL
    http://www.tbg.kahaku.go.jp/
  • 営業時間
    9時~16時半
  • 定休日
    毎週月曜日(祝日 ・ 休日の場合は開園)、祝日・休日の翌日(土曜 ・ 日曜日の場合は開園)、年末年始(12月28日~1月4日)

②千葉市花の美術館【千葉県千葉市】

約 1,600 種 48,000 株の植物が 植栽される関東の植物園、千葉市花の美術館。2021年4月から三陽メディアフラワーミュージアムより名称が変更となった植物園です。熱帯や亜熱帯植物が育つ温室、企画展示などが開かれる展示棟、花を楽しみながら食事を楽しめるレストランなどもあります。

屋外は前庭、中庭、後庭で構成され、海風と戯れながら植物を鑑賞できます。また、花の育て方や飾り方など、花の楽しみ方を学ぶことも可能。花のある豊かな暮らしを目指したい方はぜひ。

関東の植物園の施設情報

入園料は大人300円、小中学生150円とリーズナブルです。近くには稲毛ヨットハーバーや稲毛海浜公園ビーチセンターなどもありますので、合わせて海辺でのんびりと休日を過ごしたい方にもおすすめの穴場スポット。

千葉市花の美術館

  • 住所
    〒261-0003
    千葉県 千葉市 美浜区高浜7-2-4
  • 電話番号
    043-277-8776
  • アクセス
    JR稲毛駅西口2番線バス乗り場より海浜交通バス海浜公園プール行にて花の美術館下車、または高浜車庫行で終点下車徒歩5分。JR稲毛海岸駅南口2番線バス乗り場より海浜交通バス海浜公園入口行にて終点下車徒歩5...
  • 公式サイトURL
    https://sunsetbeachpark.jp/facilities/flower.html
  • 営業時間
    9時半~17時
  • 定休日
    毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日が休み。GW中は5月7日休館)

③夢の島熱帯植物館【東京都江東区】

熱帯植物と日々の生活とのかかわりを紹介するための関東の植物園、夢の島熱帯植物館。大温室ではさまざまな熱帯植物や亜熱帯植物が植生され、イベントホールや情報ギャラリー、映像ホールで、さまざまなイベントなどを楽しみながら植物について学ぶことができる穴場の植物園です。

温室を維持するためのエネルギーは新高等清掃工場から送られてくる余熱を利用しています。無料で音声ガイドやボランティアガイドもあり、多くを学びたい方におすすめ。

関東の植物園の施設情報

入場料は大人250円、65歳以上120円、中学生100円となっています。夢の島公園が隣接し、臨海エリアを散策しながら楽しみたい方におすすめの植物園です。観光スポットが点在しますので、休日の予定にぜひ加えましょう。

夢の島熱帯植物館

  • 住所
    〒136-0081
    江東区夢の島2-1-2
  • 電話番号
    03-3522-0281
  • アクセス
    東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線・新木場駅より徒歩13分首都高速湾岸線新木場出口より湾岸道路(国道357号線)を直進、最初の信号をUターンして東京方面に向かい、夢の島交差点右折、2つ目の江東...
  • 公式サイトURL
    https://www.yumenoshima.jp/
  • 営業時間
    9時半~17時(入館は4時まで)
  • 定休日
    月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日

特定の花で有名な関東の植物園3選

①あしかがフラワーパーク【栃木県足利市】

250畳の大藤と称されるすばらしい藤のカーテンで知られるあしかがフラワーパーク。春の大藤まつりをはじめ、晩秋からはじまるイルミネーションなど、季節に応じたイベントなどで国内から多くの来園者が訪れます。

園内は、春夏秋冬、彩を見せる花を8つのステージに分類、四季に応じて楽しめる構成に。園内を散策すると、あちこちに点在する大藤をぬうように、四季の花が咲き競います。気に入った花と出会えたら、小さな植木を購入できる花売り場のほか、おみやげもの屋、レストランもあり。

関東の植物園の施設情報

入園料は、花の咲き具合やイベントの有無によって変動があります。オフシーズンは大人400円、子ども200円ほどですが、藤の時期などは大人1900円、子ども900円ほどとなりますので、公式サイトで確認しましょう。

マイカーで訪れる方は、無料の大型駐車場があるので安心です。平日はスムーズに来園可能ですが、休日やイベント時期は、日によっては混雑も考えられますので、時間に余裕をもって訪れましょう。

あしかがフラワーパーク

  • 住所
    〒329-4216
    栃木県足利市迫間町607
  • 営業時間
    通常期:9時~18時、夏季・冬季:10時~17時(イベント時期には変動あり)
  • アクセス
    東北自動車道「佐野藤岡IC」から約18分。
    北関東自動車道「佐野田沼IC」から約12分。
  • 駐車場
    あり

    無料臨時駐車場6,000台
  • 公式サイトURL
    http://www.ashikaga.co.jp/
  • 定休日
    2月第3水、木と12月31日

②旧古川庭園【東京都北区】

洋館と洋風庭園、日本庭園が融合し、色とりどりのバラが咲き誇ることで知られる関東でも有名な植物園、旧古川庭園。洋館と洋庭園は、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計した英国人ジョサイア・コンドル博士が設計し、日本庭園は京都の庭師、小川治兵衛の手によるものです。大正初期の庭園を原型のままとどめた希少な庭園で、春と秋のバラフェスティバルで有名。

こちらの庭園は、江戸の二大庭園に数えられ、ツツジやシダレザクラで有名な六義園まで歩いて20分ほどなので、合わせて訪れるのもおすすめです。

関東の植物園の施設情報

入園料は一般150円、65歳以上70円、小学生以下および都内在住、在学の中学生は無料となっています。六義園共通入園引換券(縁結びチケット)は、一般400円、65歳以上200円です。ゆっくりと公園を散策されたい方はぜひご検討を。

なお、旧古川庭園では、土・日・祝日11時と14時には、無料の庭園ガイドもあります。当日の実施については要問合せ。なお、旧古川邸の見学は大谷美術館に確認を。

旧古川庭園

  • 住所
    〒114-0024
    東京都北区西ヶ原1-27-39
  • 営業時間
    9時~17時(入園は16時半まで)
  • 定休日
    年末年始(12月29日~1月1日)
  • アクセス
    JR京浜東北線上中里駅より徒歩7分東京メトロ南北線西ケ原駅より徒歩7分、JR山手線駒込駅より徒歩12分
  • 公式サイトURL
    https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/about034.html
  • 電話番号
    03-3910-0394

③堀切菖蒲園【東京都葛飾区】

例年、6月ごろになると花菖蒲が見ごろとなる堀切菖蒲園。関東でも東京の下町、葛飾区の観光スポットのひとつで、梅、藤、冬桜、牡丹など、四季を彩る花を観賞することができます。園内には、食事処、静観亭もあります。

堀切菖蒲園のある葛飾区には、柴又帝釈天、水元公園、葛飾柴又寅さん記念館など、興味深い観光スポットも点在。花菖蒲が美しく萌えるころ、ちょっとした休日に下町散策に出てみてはいかが?

関東の植物園の施設情報

入園料が無料の堀切菖蒲園。近くに用事があったら、フラッと立ち寄りたくなります。年末年始以外、とくに定休日もないので、下町散策で時間があるとき、ぜひ足を伸ばしてみましょう。季節に応じてライトアップなどのイベントもあり。お出かけ前にぜひ公式サイトでチェックを。

堀切菖蒲園

  • 住所
    〒124-0006
    東京都葛飾区堀切2-19-1
  • 電話番号
    葛飾区公園管理所 : 03-3694-2474
    静観亭:03-3693-6636
  • アクセス
    京成電鉄・堀切菖蒲園駅 徒歩約10分
  • 公式サイトURL
    https://www.city.katsushika.lg.jp/institution/1000096/1006888.html
  • 営業時間
    9時~17時まで
  • 定休日
    年末年始(12月29日から1月3日まで)

広大な敷地の関東の植物園3選

①国立科学博物館附属自然教育園【東京都港区】

こちらの関東を代表する植物園は、もともと一般人が入ることのできない場所であったことから、東京の都心にあっても豊かな自然が残されています。園内には、四季折々の植物が楽しめる路傍植物園や水生植物園、物語の松と呼ばれる老松や樹齢300年ほどのおろちの松、ひょうたん池、湿地を望む森の小径など、ありのままの自然でいっぱいです。

展示ホールでは、生態系の学習ができる展示もあります。東京観光で一息つきたいとき、この有名な植物園に足を伸ばしてみましょう。

関東の植物園の施設情報

入園料は一般320円、高校生以下無料です。65歳以上の方も無料となりますので、年齢がわかる証明書などを持参しましょう。園内には、あずま屋やベンチなどもあります。のんびりと自然散策を楽しめる関東の植物園、時間を忘れてゆったりと過ごしたいです。

国立科学博物館附属自然教育園

  • 住所
    〒108-0071
    東京都港区白金台5-21-5
  • 電話番号
    03-3441-7176
  • アクセス
    JR目黒駅東口より目黒通り徒歩9分、東急目黒線・目黒駅正面口(中央口)より目黒通り徒歩9分、東京メトロ南北線/都営三田線・白金台駅出口1より目黒通り徒歩7分
  • 公式サイトURL
    http://www.ins.kahaku.go.jp/
  • 営業時間
    9月1日~4月30日 9時~16時半 (入園は16時まで)/5月1日~8月31日 9時~17時 (入園は16時まで)
  • 定休日
    毎週月曜日 (ただし、祝日・休日の場合は開園し、火曜日が休園)、祝日の翌日(ただし、土・日の場合は開園)、年末年始(12月28日~1月4日)

②アロハガーデンたてやま【千葉県館山市】

千葉県内で最大規模を誇る動植物園、アロハガーデンたてやま。関東の植物園としても規模が大きく、南国の植物やかわいらしい動物と戯れることができます。ふれあい動物広場ではカピバラをはじめとする動物と触れ合うことができるほか、大規模な温室には熱帯や亜熱帯の植物が展示され、サボテン、ハイビスカス、ブ―ケンビリアなどの原色の美しい花が鑑賞可能です。

芝生ステージでは週末や祝日などにフラやタヒチアンのショーが開催。園内にはレストランやカフェ、ハワイ雑貨店などもあります。

関東の植物園の施設情報

入場料は中学生以上1300円、小学生800円、幼児500円となっています。関東を代表する植物園のほか、動物とも遊べ、ハワイアンレストランなどで満喫するなど、充実した遊びができそう。家族連れにおすすめしたい穴場のスポットです。

アロハガーデンたてやま

  • 住所
    〒294-0224
    千葉県館山市藤原1497
  • 電話番号
    0470-28-1511
  • アクセス
    車の場合:冨浦ICより約30分電車の場合:JR館山駅よりバスで約50分
  • 公式サイトURL
    https://www.aloha-garden-t.com/

③日光花いちもんめ【栃木県日光市】

関東以北で最大規模の広さを誇る日光花いちもんめ。敷地面積およそ4000坪、温室は大小2つあり、1年中、さまざまな花が楽しめます。頭上に咲きほこるベゴニアの姿、ぜひインスタなどに収めたくなるほど。小動物とのふれあいコーナーなどもあるほか、いちご狩りなどの季節のイベントも豊富です。

8000鉢約600品種の植物が展示される関東の植物園、四季の鉢花は販売も行っているため、おみやげにぜひ。

関東の植物園の施設情報

入場料は大人1000円、4歳~小学生500円、70歳以上は850円となっています。関東以北で最大規模の植物園ですので、終日、のんびりと植物や動物と戯れて充実したひと時を過ごしたいです。園内にはカフェレストランがあるほか、結婚式が挙げられるチャペルも。

日光花いちもんめ

  • 住所
    〒 321-2525
    栃木県日光市小佐越坂の下800
  • 電話番号
    0288-77-0866
  • アクセス
    東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅より路線バスにて15分ほど花いちもんめバス停下車すぐ。東武鬼怒川線小佐越駅より徒歩15分ほど。東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅よりタクシーにて10分ほど。
  • 公式サイトURL
    http://www.nikko-hanaichimonme.jp/
  • 営業時間
    9時~16時半(最終受付16時)
  • 定休日
    なし

次の休日は関東の植物園で!

数多くある関東近郊の観光箇所の中でも、気軽に訪れることのできる植物園。植物について学びながら、さまざまなアクティビティを楽しめる植物園もたくさんあります。関東近郊にはさまざまな遊びエリアがありますが、ときには心が癒される植物園に足を運んでみてはいかがでしょうか。意外な発見や驚くべき出会いがあるかもしれません。

もっと植物園が気になる方はこちらもチェック!

関東近郊だけではなく、もっとほかのエリアの植物園について知りたいという方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみましょう。気になる植物、興味のある庭園やガーデンなどと出会えるはずです。

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