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【2022】観光帰りにサッと寄れて便利!静岡駅のお土産おすすめ10選をご紹介!

静岡駅は利用客が多い基幹駅で周辺にはお土産などのショッピングスポットが並んでいます。江戸時代から続く定番の和菓子や、名物のお茶を使ったヘルシーな洋菓子、かつおを原料にしたおつまみ系のお土産品など多彩です。そんな魅力的な静岡駅のお土産をご紹介していきます。
更新: 2022年9月13日
haekon

目次

静岡駅には美味しいお土産が目白押し!

静岡駅は東海道線や新幹線が停車する基幹駅で、旅行からビジネスまで多くの人でにぎわう場所です。徒歩10分以内に静岡鉄道に乗り換えられる新静岡駅もあり、周辺にはお土産などのショッピングスポットが多いのが特徴になります。

江戸時代から続く定番の和菓子や、名物のお茶を使ったヘルシーなお菓子、水揚げの多い鰹(かつお)を原料にしたおつまみなど多彩なお土産が満載です。そんなバリエーション豊富な静岡駅のお土産を和菓子・洋菓子・おつまみ系の項目別にご紹介してきます(本記事は2021年4月1日の情報をもとにしています)。

静岡のお土産に人気の和菓子3選


ここからは実際におすすめのお土産をピックアップしていきます。初めに定番の3つの和菓子のご紹介です。江戸時代から宿場の名物となってきた有名なお餅や、奇祭をモチーフにした絶品のお茶菓子、求肥餅が入ったおしゃれな最中などが登場します。

1:清水屋の黒大奴

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清水屋は江戸時代に東海道の島田宿で創業した老舗です。現在も島田市内に本店を構え、静岡駅直結のパルシェ食彩館内にも出店。赤色のカウンターが目印のおしゃれな店構えで、ガラスケースにたくさんのお菓子が並んでいます。

定休日は無しで、営業時間は9時30分から20時までです。黒奴と並んで看板商品になっているのは「小まん頭」なるお菓子、一口サイズでしっとりとした皮はほんのりとお酒の香りがする江戸時代からの銘菓になります。


静岡の美味しいお土産をレビュー

黒大奴の名前は島田市の奇祭・帯祭りに由来、祭りで重要な役割を果たす大奴の姿をイメージしてつくられました。こしあんを昆布入りの羊かんで包んだ珍しいお茶菓子、黒くつやのある小ぶりの外観もおしゃれです。

外側の昆布の塩味と香り、内側のあんこの甘さが相性抜群と口コミでも評判、ふりかけられているケシの実もいいアクセントになります。15個入りで1100円ほどリーズナブルで大人数へのお土産としても最適、日持ちは14日ほどです。

お土産店「清水屋」の基本情報

清水屋

  • 住所
    〒420-0851
    静岡県静岡市葵区黒金町49パルシェ食彩館
  • 公式サイトURL
    https://www.parche.co.jp/shopinfo/shimizuya/
  • 電話番号
    054-255-8789
  • アクセス
    静岡駅から徒歩で約1分

2:松柏堂本店の安倍川もち

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安倍川もちは静岡の定番のお土産の一つになります。江戸時代にこのエリアの名物として人気になった銘菓で、今ではさまざまなメーカーから販売中です。ここでは、江戸時代末(1867年)に創業した松柏堂(しょうはくどう)本店の安倍川もちをご紹介します。

松柏堂本店は静岡駅直結のパルシェ・食彩館にも出店、安倍川もち以外にも松柏最中やくるみ饅頭など、多彩な和菓子を扱っていてお土産探しを楽しめるところです。営業は9時30分から20時までになります。

静岡の美味しいお土産をレビュー

このお店の安倍川もちは、きなことあんこ掛けの2種類がセットになったものが定番になります。きなこが4個・あんこが2個のセットが4セット入ったあべ川もち(4人前)が1000円ほどとコスパも抜群、賞味期限は12日ほどです。

こしあんはしっとりしていて、後味はスッキリ、きなこはしっかりした風味で噛み応えのある餅との相性がいいと口コミでも話題になっています。きなこが4個・あんが2個入った真空パックなしの商品は賞味期限が3日ですが、300円とお得な価格で販売、自分用にもおすすめです。

お土産店「松柏堂本店」の基本情報

松柏堂本店・静岡パルシェ店

  • 住所
    〒420-0851
    静岡県静岡市葵区黒金町49パルシェ食彩館
  • 公式サイトURL
    https://www.parche.co.jp/shopinfo/shohakudo/
  • 電話番号
    054-255-8773
  • アクセス
    静岡駅から徒歩で約1分

3:田子の月もなか

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このお菓子を提供するのは静岡県富士市に本社がある「株式会社・田子の月」です。静岡駅周辺には、新静岡駅に直結した新静岡セノバ内に出店しています。年中無休で営業は10時から21時まで、静岡駅から徒歩7分と電車の乗り換え時間にも利用できる場所です。

昭和27年創業の老舗で、ご紹介する和菓子以外にも「富士山頂」なる新作スイーツも人気、富士山に似せたスポンジの上に、冠雪のようなホワイトチョコ掛けのおしゃれな姿が話題になっています。

静岡の美味しいお土産をレビュー

「田子の月もなか」はこのお店でも定番のお菓子になります。四角形のおしゃれな外観で、北海道十勝産の小豆と氷砂糖などを原料にした上品なあんのほか、求肥餅(ぎゅうひもち)が入っているのが特徴です。富士山の伏流水を使用して作るため、まろやかな味わいと口コミ人気も高くなっています。

季節に合わせて糖度を調節するなどのこだわりもあり、一年中美味しく食べられるのも人気のポイントです。4個入840円・8個入1650円などとリーズナブル、賞味期限は7日ほどになっています。

お土産店「田子の月」の基本情報

田子の月

  • 住所
    〒420-0839
    静岡県静岡市葵区鷹匠1-1-1新静岡セノバB1F
  • 公式サイトURL
    https://www.cenova.jp/shopguide/detail/23
  • 電話番号
    054-266-7132
  • アクセス
    静岡駅から徒歩で約7分

静岡のお土産に人気の洋菓子4選

ここではお土産に人気の洋菓子をご紹介します。浜松土産の定番のうなぎのスイーツや静岡のさまざまな名物がトッピングされたラスク、おしゃれなバウムクーヘンなど、多彩なお菓子が目白押しです。

1:しずおかラスク

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このお菓子は静岡駅に直結のアスティ静岡西館内の駿河楽市(するがらくいち)で購入できます。「楽市」という面白い名前は、戦国時代などに自由に商品売買を行った「楽市楽座」が由来です。静岡駅の新幹線改札口から100mほどのアクセス便利な場所にあります。

お土産以外にも伝統工芸品や民芸品などの販売をするほか、展示会なども実施していて、観光スポットとしても利用可能です。定休日は無しで、営業は9時から21時までになります。

静岡の美味しいお土産をレビュー

このお土産処の名物の一つが「しずおかラスク」になります。「するが夢倶楽部」という農商工業業者のグループが開発した商品で、フランス料理店のシェフが調理するおしゃれなラスクです。

きなことバターの相性がいい「あべ川きなこ」や、静岡名産のいちごソースが爽やかな「紅ほっぺいちご」、桜エビをガーリックソースで味付けした「由比の桜えび」などがラインナップされています。日持ちは60日で、3種が数枚ずつはいった120gのセットは648円ほどとリーズナブル、静岡の魅力を手軽に楽しめるお土産です。

お土産店「駿河楽市」の基本情報

駿河楽市

  • 住所
    〒420-0851
    静岡県静岡市葵区黒金町47
  • 公式サイトURL
    https://www.sunpurakuichi.co.jp/rakuichi/index.htm
  • 電話番号
    054-251-1147
  • アクセス
    静岡駅から徒歩で約2分

2: 治一郎のバウムクーヘン

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静岡県浜松市で2009年に創業した「治一郎」というお店が提供しているお菓子です。駅前にある静岡パルコに支店を持ち、スイーツ販売のほかベーカリーやカフェも営業しています。

スイーツの売店では北海道産の原乳を使った濃厚な「治一郎のプリン」も人気商品です。カフェではバウムクーヘンにチョコやベリーをつけて食べる絶品メニューや、ランチ営業もしているので、お土産探しがてら休憩もできます。定休日は無しで、10時から20時までの営業です。

静岡の美味しいお土産をレビュー

このお店のバウムクーヘンは卵黄と卵白を別に泡立てることにより、生地のキメが細かいのが特徴になります。また生地を24層も重ねる手間のかかる工程で、しっとりした食感に仕上げているのもセールスポイントです。

男性やご年配の方からも喜ばれる甘さ控えめの味で、おしゃれな外観は女性からも人気になっています。高さ8cm・直径14.5cmのホールタイプは2160円ほどです。食べやすい4つのピースが入った個包装のカットタイプは1袋270円、10袋入りは2916円ほどで販売されています。日持ちは2週間ほどあるのでお土産にも安心です。

お土産店「治一郎・静岡パルコ店」の基本情報

治一郎・静岡パルコ店

  • 住所
    〒420-0852
    静岡県静岡市葵区紺屋町6-7静岡パルコB1F
  • 公式サイトURL
    https://jiichiro.com/shop/
  • 電話番号
    054-272-5543
  • アクセス
    静岡駅から徒歩で約4分

3:一條亭のお茶の葉クッキー

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一條亭という静岡にあるパティスリーが提供するスイーツになります。静岡市内で「しずおか葵プレミアム」というブランド認証をされている人気のお菓子です。静岡駅では駿河楽市やグランドキヨスクなどで販売されていますが、ここではグランドキヨスクについてご紹介します。

アスティ静岡の西館にあり静岡駅とは直結、改札から徒歩2分ほどのアクセスタイムです。営業は6時15分から22時30分までと朝早くから夜遅くまで営業しているので、仕事前後のお土産購入にも利用できます。

静岡の美味しいお土産をレビュー

お茶の葉クッキーの名前通り10cmほどの葉をイメージした姿が特徴です。箱に「穴があくほど無添加」との箱に書かれているとおり、小さな穴があいているのも珍しい趣向、青虫が食べるほど無添加で安全ということを表現しています。

個包装の袋を開けるとお茶の香りがさわやかです。口当たりはザクザクとした素朴な感じ、優しいバターの香りとほんのりとした甘さが口の中に広がります。4枚入り(300円ほど)・12枚入り(900円ほど)・16枚入り(1200円ほど)などがラインナップ、賞味期限は75日ほどなのでお土産に最適です。

お土産店「グランドキオスク」の基本情報

グランドキヨスク

  • 住所
    〒420-0851
    静岡県静岡市葵区黒金町47アスティ静岡
  • 公式サイトURL
    https://www.asty-shizuoka.co.jp/asty/shopdata/199/
  • 電話番号
    054-287-6113
  • アクセス
    静岡駅から徒歩で約2分

4:うなぎパイ

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浜松に本店がある春華堂から提供されているスイーツになります。昭和36年に発売された全国的にも有名なロングセラーです。人気商品のため静岡駅内でも多数の店舗で販売されていますが、ここではまだ紹介のないベルマートキヨスク静岡東という売店をピックアップします。

場所は静岡駅の中央通り沿いにあり、改札からもすぐのところです。6時30分から22時30分まで営業していて、地元のお土産だけでなくコンビニや軽食の購入場所としても気軽に利用できます。

静岡の美味しいお土産をレビュー

うなぎパイは昔ながらの製法を守って作られる伝統のお菓子です。たっぷりのバターと大粒のグラニューを小麦粉にまぶし、うなぎのエキスを追加して秘伝のタレで焼き上げます。

うなぎの蒲焼きのような細長い形で、サクサクとした軽い食感も特徴です。口の中でバターの香りと甘さが広がり、隠し味のガーリックの香りもお腹を刺激します。12本入(962円ほど)や16本入(1284円ほど)、24本入(1924円ほど)などリーズナブルです。賞味期限は60日ほどあるのでバラマキ用にも利用できます。

お土産店「ベルマートキヨスク静岡東」の基本情報

ベルマートキヨスク静岡東

  • 住所
    〒420-0851
    静岡県静岡市葵区黒金町47アスティ静岡東館
  • 公式サイトURL
    https://www.asty-shizuoka.co.jp/asty/shopdata/194/
  • 電話番号
    054-203-7028
  • アクセス
    静岡駅から徒歩で約2分

静岡のお土産に人気のおつまみ3選

最後にピックアップするのはおつまみにもできるお土産になります。特産の鰹節(かつおぶし)を使った珍しいお菓子や、静岡ならではの黒いはんぺん、水の綺麗なエリアならではのわさびを使った商品も満載です。

1:バリ勝男クン

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バリ勝男クンを販売するのは焼津市にあるシーラックという会社です。結婚式の引出物向けの鰹節などを製造しています。社員のアイデアによりそのまま食べられる鰹節のチップを提供したところ大当たりし、「バリ勝男クン」という面白いネーミングで市販されるようになりました。

上でもご紹介した、グランドキヨスクやベルマートキヨスクなどで購入できます。バリ勝男クンにしらすやとろろ昆布などをブレンドしたふりかけも販売中、浜名湖や焼津などの名所のイラスト付きパッケージに入っているのもおすすめ点です。

静岡の美味しいお土産をレビュー

バリ勝男クンは鰹節を厚削りにし、しょうが醤油で味付けしたシンプルなお菓子にななります。健康に良いと評判のDHAなどもたっぷり入っているので、子供向けのお土産としてもおすすめ、ピーナッツもたくさん入っていて、お酒のおつまみとしても喜ばれる商品です。

一味とうがらし風味やわさびマヨ味などのラインナップもあり、詰め合わせも販売されています。スタンダードのしょうゆ味は5袋入で800円ほどとリーズナブル、4ヶ月ほどの日持ちもあるのでバラマキ用としても便利です。

お土産店「グランドキヨスク」の基本情報

グランドキヨスク

  • 住所
    〒420-0851
    静岡県静岡市葵区黒金町47アスティ静岡
  • 公式サイトURL
    https://www.asty-shizuoka.co.jp/asty/shopdata/199/
  • 電話番号
    054-287-6113
  • アクセス
    静岡駅から徒歩で約2分

2:蒲菊本店の黒はんぺん

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黒はんぺんは静岡ならではの珍しいお土産品です。静岡おでんには欠かせない具材で、通常のはんぺんのように白くないのは、魚を骨まで丸ごと使っていることに由来します。栄養も満点でお酒のおつまみとしても人気です。

購入できるお店の一つが蒲菊本店、静岡市葵区に本店を置く明治22年創業の老舗になります。静岡パルシェ内にも出店し、電車の乗り換え時間に立ち寄るのにも便利です。営業時間は9時30分から20時までになります。

静岡の美味しいお土産をレビュー

名物の黒はんぺんは地元で採れた新鮮ないわしやさばを、丸ごと使って作られています。身の歯ごたえがあり、魚本来のうまみをしっかりと感じられるのも特徴です。保存料は使っておらずヘルシーなおつまみとしても人気になっています。

そのまま食べても美味しいですが、おでんにしたり、あぶってしょうが醤油をかけたりとさまざまなアレンジを楽しめるのも魅力です。10枚入りで864円ほどとリーズナブル、賞味期限は10℃以下で3日とやや短めなのでご注意ください。

お土産店「蒲菊本店」の基本情報

蒲菊本店・パルシェ店

  • 住所
    〒420-0851
    静岡県静岡市葵区黒金町49パルシェ食彩館1F
  • 公式サイトURL
    https://www.parche.co.jp/shopinfo/kamakiku/
  • 電話番号
    054-255-8669
  • アクセス
    静岡駅から徒歩で約1分

3:田丸屋本店のわさび漬

静岡のおすすめのお土産店はコチラ!

田丸屋本店は静岡市葵区に本店がある創業140年以上の老舗です。わさびを用いた商品をメインに扱い、駅ビルのパルシェ内にも出店しています。改札からすぐの場所にあるのでお土産スポットとしても便利、営業は9時30分から20時までです。

店頭には試食コーナーもあり、味を確かめてから購入できるのもおすすめのポイントになります。わさび漬以外にも、本わさびのふりかけや本わさびドレッシングのほか、わさビーズなるおしゃれな調味料も人気商品です。

静岡の美味しいお土産をレビュー

このお店の定番は金印わさび漬になります。周辺の売店では購入できない限定品で、厳選したわさびを使用し、辛みがある根の部分を多めに配合しているのが特徴です。

わさび本来の辛さをしっかり堪能でき、酒粕(さけかす)の香りも芳醇でお酒のおつまみやご飯のお供にもなります。130gで1350円ほどとコスパもよく、25日の賞味期限はお土産としても最適です。カマンベールチーズがミックスされた新作わさび漬けもあり、ワインによく合うと評判になっています。

お土産店「田丸屋本店・パルシェ店」の基本情報

田丸屋本店・パルシェ店

  • 住所
    〒420-0851
    静岡県静岡市葵区黒金町49パルシェ食彩館1F
  • 公式サイトURL
    https://www.parche.co.jp/shopinfo/tamaruya/
  • 電話番号
    054-255-8755
  • アクセス
    静岡駅から徒歩で約1分

静岡駅でお土産探しを満喫!

静岡駅でおすすめのお土産をピックアップしてきました。黒大奴や安倍川もちなどの江戸時代からの銘菓も多く、和菓子だけでもどれにするか迷ってしまいそうです。

また、有名なうなぎパイのほか、お茶の葉クッキーやしずおかラスクなど比較的新しい洋菓子も目白押しです。バリ勝男クンはこのエリアでしかお目にかかれない珍しい食べ物、油で揚げていないので食べやすいことでも人気があります。静岡駅をご利用の場合は、このような魅力的なお土産を探しに、周辺散策をしてみてはいかがでしょうか。

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静岡には駅以外にも人気のお土産がたくさんあります。下ではほかのお土産の記事やおすすめの日本酒、グルメや温泉も楽しめる道の駅の記事もリンクしました。併せて、静岡旅行のご参考にしていただければ幸いです。