検索アイコン
エックス
Facebook
LINE

2021!リピ買い必至!京都のお土産おすすめ14選!抹茶味やおしゃれ雑貨まで網羅!

京都は世界的な観光地なので、お土産も伝統的な名物から最近できた新作まで、無限と思えるほどたくさんあります。帰るときになっても買うものが決まらず、途方に暮れるかもしれません。そんなことがないよう、おすすめの京都のお土産を紹介していきましょう。
2021年4月20日
カレーパン
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

京都のお土産を選ぶときの目安はどうする?

もらってうれしい京都のお土産を選ぶコツ

旅行のお土産選びは本当に難しいものです。何がいいか、お土産屋さんでさんざん迷った経験はだれにも覚えがあるでしょう。有名なお土産ばかりの京都であれば、それ以外のものにしようとしてなおさら迷ってしまいます。

どうせお土産をあげるなら、相手が喜ぶものにしたいもの。そんなお土産をどうやって選ぶかについては、いくつかのポイントがあります。これを目安に、あげて喜ばれる京都ならではのお土産を選んでください。※この記事は2021年3月の情報によります。

POINTあげて喜ばれるお土産選びのポイント

  • 個数が多く個別に包装されているもの(職場など、全員に渡るように)
  • 京都でしか買えないもの(京都のお土産とわかり、特別感も)
  • 相手に合ったグレードのもの(高すぎず、安すぎず)
  • 消費してなくなるもの(人形などは相手により負担感も)
  • 日持ちするもの(賞味期限切れを渡さないように)
  • 日常的に食べる種類の食品(食べ方がわからないような食品はNG)

人気の京都のお土産・定番で人気のお菓子➄選

人気の京都の定番お土産①聖護院八ッ橋

聖護院八ッ橋は、京都ならでは、有名、定番と、冠詞がいくつもつく銘菓のお土産です。京都のお土産といえばこの固い八ッ橋でしたが、近年はあんこを生の生地ではさんだ生八ッ橋・聖(ひじり)が新しく定番化しています。

八ッ橋は手軽につまんで食べられるし、とにかく有名でおなじみのお菓子なので、どこへお土産にしても喜んでもらえるでしょう。子供がいるところは、柔らかい聖のほうがいいかもしれません。

聖護院八ッ橋はバリエーションが豊富

有名な聖護院八ッ橋はニッキ味か抹茶味と思っている人が多数派でしょう。実はショウガやゴマ、コーヒー味に最新のアマビエの厄除け焼き印付きまで販売されています。

聖のほうも、白あんや季節限定のゆず味、もも味、桜味などがあり、おしゃれなパッケージとの組み合わせで非常に多くのバリエーションがあります。

京都のお土産に八ッ橋はマンネリ、というのは誤解です。毎回変わった最新の八ッ橋をお土産にすれば、喜ばれることは間違いありません。

聖護院八ッ橋総本店

  • 住所
    京都市左京区聖護院山王町6
  • 電話番号
    075-752-1234

人気の京都の定番お土産②京都人もお好みの阿闍梨餅

阿闍梨餅は、もち米の粉がベースの生地に粒あんを包んで焼いた半生和菓子です。見た目はカステラのような焼き色ですが、もちもちした食感と甘さ控えめな粒あんが絶妙な味わいと評判で、京都のお土産として定番の地位を保っています。

阿闍梨(あじゃり)とは真言密教の高僧の呼称で、その僧が修行中にかぶる笠をかたどったのが阿闍梨餅です。製造元の満月は安政年間の創業ですが、大正期に二代目当主が考案した阿闍梨餅がヒット、京都の老舗有名店としての評価が確立しました。

阿闍梨餅は地元でも高い評価の定番銘菓

阿闍梨餅は京都のお土産以外に、地元の京都市民がごく普通におやつとして買いに行きます。美味しいからわざわざ買いに行くので、「名物にうまいものなし」という格言は阿闍梨餅には適用されません。

京都の人が味を認める美味しい和菓子なので、お土産にしても間違いなく喜ばれるでしょう。ですが、半生菓子で保存料無添加なので、賞味期間は5日しかありません。お土産にする場合はできるだけ早く相手に渡してください。

株式会社満月

  • 住所
    〒606-8202
    京都市左京区鞠小路通今出川上ル
  • 公式サイトURL
    http://www.ajyarimochi.com/

人気の京都の定番お土産③麩嘉の麩饅頭

麩嘉(ふうか)は江戸時代から続く生麩の専門店です。ほとんどの麩は京料理の素材として料亭で使われますが、麩饅頭と桜麩饅頭、鯛焼き麩がお菓子として販売されます。京都のお土産のメインは麩饅頭ですが、鯛焼きも人気上昇中。

もっちりした生麩に青のりを混ぜた皮で、小豆のこしあんを包んだ麩饅頭は甘さ控えめ。クマザサに巻かれてさわやかな香りがする美味しい麩饅頭です。麩を使った饅頭は、生麩が好きだった明治天皇のアイデアとも言われています。

麩饅頭のお土産買うなら百貨店がおすすめ

麩嘉の店舗は本店、錦市場の2店ありますが、これは生麩を料亭に販売するための店。観光客が京都のお土産として麩饅頭を買う場合は事前に予約するか、JR京都伊勢丹、高島屋京都店で購入できます。

麩嘉が作っている生麩も高級感がある京都の食材ですが、京料理になじみのない関東地方などでは調理方法をがわからないかも。麩のお土産であれば、麩饅頭や鯛焼きがおすすめです。

麩嘉

  • 住所
    〒602-8031
    京都市上京区西洞院通椹木町上る東裏辻町413
  • 公式サイトURL
    http://fuka-kyoto.com/store/

人気の京都の定番お土産④あめんぼ堂のかりんとう


和風スイーツの定番・かりんとうは、昔から変わらない懐かしい味のお菓子です。あめんぼ堂のかりんとうはお土産にも最適で、京都の雰囲気を感じてもらえます。

あめんぼ堂は築100年という京都の町屋が店舗になっていて、ほうじ茶に合う昔ながらの黒糖味のかりんとうが看板商品です。古いばかりではなく、野菜、ネギ味噌からチーズ、コーヒーなどの伝統にこだわらない新鮮な味のかりんとうも新しい味としてデビューしました。

新しい形のかりんとうが京都の新しいお土産に

和風・洋風取り交ぜたかりんとうは20種類もあり、バリエーションが豊かでカラフルなかりんとうです。コーヒーやネギ味噌の味がするかりんとうとははどんな味なのか、話のネタに自分用にも買って味見してみましょう。

値段も安いので、自分用や手土産にもぴったり。パッケージもカラフルでおしゃれです。伝統的な和菓子のイメージから離れ、かりんとうではない別種のお菓子、見たことのない珍しいお土産として受け取ってもらえるでしょう。

あめんぼ堂

  • 住所
    〒604-8481
    京都市中京区西ノ京冷泉町九番地
  • 公式サイトURL
    http://amenbodo.co.jp/

人気の京都の定番お土産➄和三盆のお菓子雪まろげ

雪まろげは精製した和三盆糖を使って小さな丸い形にまとめた、かわいらしい銘菓です。見た目は落雁とよく似ていますが、米粉などは混ぜないで和三盆糖だけで作ったお菓子です。

口に入れると、一瞬ひやりとした冷感とともに優しい甘さが広がります。そのあとスッと消えるさわやかな食感が和三盆の特長です。この味なら、どんなお土産にも引けを取らない京都土産になるでしょう。

塩芳軒にはおすすめの京都のお土産が他にも

雪まろげの販売元は黒門通の塩芳軒で、ここは明治15年から続くお菓子の老舗です。創業以来の看板商品・焼き饅頭の銘菓聚楽のほか、有平糖の千代結びがあります。有平糖という京菓子は、水あめと砂糖で作った飴菓子の一種です。

飴のように固くはなく、口に入れるとサクっと崩れる軽い味わい。細かい細工や彩色が特長で見ても楽しい京都名物のお菓子です。あげてももらっても、お土産には最適でしょう。

塩芳(しおよし)軒

  • 住所
    〒602-8235
    京都市上京区黒門通中立売上る飛弾殿町180
  • 公式サイトURL
    https://www.kyogashi.com/

人気の京都のお土産・抹茶が香るお菓子③選

京都のおすすめ抹茶入りお土産①宇治抹茶だいふく

最初は宇治抹茶だいふくです。販売元の伊藤久右衛門は天保年間創業の老舗お茶屋さんで、スイーツにも進出しました。そこの売れ筋ナンバー1がこの抹茶だいふくです。抹茶をたっぷり使った餡にクリームを加え、固くならない独自の餅で包みました。

宇治抹茶だいふくの売りは、何といっても抹茶あんでしょう。ふんだんに使った抹茶のほろ苦さと餡の甘味、邪魔にならないクリームの調和は見事なもの。余計な混ぜ物はせず、抹茶だけを前面に出した正統派の抹茶大福です。

老舗のお茶屋が作った濃厚抹茶の京都のお土産

宇治抹茶だいふくの濃厚な抹茶の香りは一級品。その香りを活かす控えめな甘みは、品の良さが持ち味の和三盆です。いくつ食べても食べ飽きない抹茶だいふくは、完成された和風スイーツといえるでしょう。

これなら誰にあげても間違いなく喜ばれる京都のお土産です。一個ずつの個包装でお土産に最適です。ただ、安いとは言えない高級品なので、ばらまきには向かないでしょう。賞味期間が3日なので、帰り際に京都駅で買ってください。

伊藤久右衛門

  • 住所
    〒611-0013
    京都府宇治市莵道荒槙19-3
  • 公式サイトURL
    https://www.itohkyuemon.co.jp/

京都のおすすめ抹茶入りお土産②宇治抹茶生チョコレート

この宇治抹茶生チョコレートも、宇治抹茶だいふくと同じ宇治の老舗お茶屋・伊藤久右衛門が販売しています。同じ店ですが、これも外せないでしょう。洋菓子のチョコレートにも抹茶を使い、個性の強い二つの素材をうまく調和させた京都のお土産です。

抹茶が表面にまぶされているので、口に入れるとまず抹茶の香りとほろ苦さが口いっぱいに広がります。続いて甘さを控えたホワイトチョコレートが現れます。相乗効果で完成度を高めた、京都らしいお土産でしょう。

見た目も美しく和テイストが優雅な京都のお土産

宇治抹茶生チョコレートは、パッケージを開けると濃い緑の抹茶が印象的です。たっぷりと使われた宇治田原町の抹茶と、個性を主張しないホワイトチョコとの調和がこの宇治抹茶チョコレートの持ち味と、口コミでも高く評価されています。

宇治抹茶チョコレートは京都らしく、包装にも高級な和紙を選んでひと箱ずつ手折りで包装しました。中にはすぐ食べられるように黒文字がついていて、貰った人に喜んでもらえる京都のお土産になるでしょう。

伊藤久右衛門

  • 住所
    〒611-0013
    京都府宇治市莵道荒槙19-3
  • 公式サイトURL
    https://www.itohkyuemon.co.jp/

京都のおすすめ抹茶入りお土産③抹茶のテリーヌ

宇治のパン屋さん、シェ・アガタが作った抹茶のテリーヌは、伝統と歴史の京都のお土産とは違ったスイーツです。基本を外さない洋菓子のテリーヌに、抹茶を贅沢に使って上質な味に仕上げました。

抹茶にうるさい宇治の方々に繰り返し試食してもらい、試作を重ねた末に完成した一級品です。地元が認めた抹茶の風味は、一度食べたら忘れられないスイーツになるでしょう。バリエーションの、チョコレートやほうじ茶のテリーヌも絶品です。


最新茶葉を使ったこだわりの季節限定お土産

テリーヌに使う抹茶は5月に摘んだ最新の茶葉が原料で、それをひと夏寝かせたうえで使います。こだわりの抹茶なので、お土産の抹茶テリーヌになるのは9月から5月までの期間限定です。

6~8月の夏に向くお土産は、やはり摘みたて最新にこだわって、さわやかな風味に仕上げた夏限定の洋菓子「夏のテリーヌ」がおすすめです。どちらも高級感たっぷりで京都のお土産に最適ですが、要冷蔵なので保管には注意しましょう。

シェ・アガタ

  • 住所
    〒611-0013
    京都府宇治市菟道谷下り44番地の11
  • 公式サイトURL
    https://c.kyoto-sweet.jp/

人気の京都のお土産・人気が高いスイーツ②選

京都のお土産で人気のスイーツ①名代豆餅

名代豆餅は、北海道産の小豆を使ったこしあんを、軽く塩味がついた赤えんどう入りの餅で包んだ豆大福です。餅には琵琶湖畔の江州米を使い、そのやわらかさは赤ちゃんのほっぺたに例えられるほど。

なぜこんなに柔らかいのか、その理由は原料のもち米は羽二重もち用の新米しか使わないことです。それともう一つ、ていねいに二度づきすることでしょう。さらに、餡を入れて丸める職人の手早さも、やわらかさが長持ちする秘訣なのです。

京都の人が並んででも買いたい人気のお土産

名代豆餅のもう一つの主役は、ほうじ茶に合う上品な甘さのこしあんです。十勝産の小豆から繊維質を取り除き、舌触りのいい洗練された小豆あんに仕上げました。柔らかい餅生地との相性は抜群です。

名代豆餅は餅とこしあんのバランスが絶妙で、京都のお土産にもらった人がやみつきになるほど美味しい銘菓です。当然地元京都の人たちにも評判がよく、販売元・出町ふたばは連日行列ができる豆餅の有名店として知られます。行列していてもさほど待つことはないので、気後れせずに並びましょう。

出町ふたば

  • 住所
    〒602-0822
    京都市上京区出町通り今出川上ル青龍町236
  • 公式サイトURL
    http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26001520/

京都のお土産で人気のスイーツ②nikiniki

nikiniki(ニキニキ)は聖護院八ッ橋総本店が企画した生八ッ橋の新しいブランド。ここのレ・ガトー・デ・ラ・セゾン(季節のお菓子)が、今流行りの美味しい京都のお土産です。

生八ッ橋といえば、三角形のニッキ味の和菓子です。そのイメージとはまったく違う、赤や緑のカラフルな生八ッ橋を使って季節やイベントを表わしました。ハロウィンのかぼちゃ、クリスマスならサンタやツリーから最新のアマビエなど、八ッ橋のイメージを全く変えたお菓子として流行り中です。

八ッ橋とは思えない斬新なお菓子が流行り中

こんな楽しい京都のお土産をもらうと、それだけでも盛り上がります。そのうえこれが有名な生八ッ橋となれば二度びっくり。とても喜ばれる京都の美味しいお土産になるのは間違いないでしょう。

nikinikiの斬新な生八ッ橋はまだあります。小さな容器に生八ッ橋でカキツバタを作り、中に餡やジュレを入れたカレ・ド・カネールです。材料を持ち帰って自分で作るタイプもあってお土産に最適ですが、賞味期限が当日なので帰りに渡せる相手に限ります。

nikiniki

  • 住所
    京都市下京区四条通西木屋町北西角
  • 電話番号
    075-254-8284

人気の京都のお土産・ご飯が進む京都名物②選

ご飯がすすむ京都のお土産①大安の漬物

大安(だいやす)の漬物といえば、あまりに有名な京都名物。元々保存食だった漬物が、歴史ある都の京都で洗練されたものが京漬物なのです。明治35年の創業以来その京漬物を作り続けました。数多い京都のお土産を代表する定番になり、熱烈な大安の漬物ファンが全国にいます。

大安の漬物で代表的なのがカブの千枚漬けでしょう。限られた農家に委託して作られた「聖護院かぶら」を使い、野菜の味を生かすため、こだわりの天然コンブだしで独自の美味しい味を出しています。

京都のお土産におすすめは「ちいさなだいやす」

大安の千枚漬けは、冬野菜のかぶらが最もおいしい冬季限定のお土産です。だからといって残念がることはありません。京漬物は一年中あるので、その他の季節にはそれぞれ旬の漬物が味わえます。

大安にも四季それぞれに、いつでも漬物がたくさんあって選び放題です。お土産に人気なのは「ちいさなだいやす」というミニサイズで、好きなものを詰め合わせできます。1個180円と安いので、ばらまき用にも最適です。

京つけもの大安

  • 住所
    〒606-8334
    京都市左京区岡崎南御所町45
  • 公式サイトURL
    https://www.daiyasu.co.jp/

ご飯がすすむ京都のお土産②黒七味と御香煎

黒七味は元禄年間創業の原了郭(はらりょうかく)が販売元の黒い七味唐辛子です。原料の唐辛子や紫蘇の実を煎って焦がしたもので、普通の七味とは違う強い香味と風味が人気を集めます。料理に使えば一味ちがう仕上がりが楽しめるでしょう。

原了郭では他にも薬味をたくさん扱います。例えば唐辛子のみが原料の「一味」は豊かな風味が特徴で、後を引かないキリっとした辛味は鍋に最高。辛味が強い「辛極」、芳醇な香りの「粉山椒」も人気の京都のお土産です。


和風ハーブティー御香煎は京都らしいお土産

原了郭にはもう一つ、「御香煎」という名物飲料があります。もともと1703年の創業時には香煎の専門店としてスタートしました。漢方医から学んだ薬効のある原料の配合方法を考案し、江戸時代には飲食店や宿に常備されていた飲料が香煎です。

御香煎はウイキョウ、陳皮など漢方薬の原料を煎って塩を加えたもの。熱湯を加えて飲むと芳香が立ち、気分がさわやかになる和風ハーブティーです。黒七味とセットでお土産にすると喜ばれるでしょう。

原了郭の黒七味

  • 住所
    〒605-0073
    京都市東山区祇園町北側267番地
  • 公式サイトURL
    http://www.hararyoukaku.co.jp/company/

人気の京都のお土産・おしゃれな厳選雑貨②選

京都のお土産におしゃれな雑貨①あぶら取り紙

京都・よーじやのあぶらとり紙は、京都のお土産として長年続く静かな人気商品です。顔に浮きだした皮脂を効果的に吸収してくれる便利な化粧用品として、女性には幅広く支持されています。京都のお土産に渡せば、喜ばれることはほぼ確実です。

女性だけでなく、脂ぎったおじさん、加齢臭が気になるおじさんにもあげて活用してもらいましょう。お土産用の小箱、紙袋(有料)もあるので、これに入れるとおしゃれな京都のお土産になります。

よーじやは香粧雑貨のバリエーションも豊富

よーじやのあぶらとり紙には、季節感を色で出した限定品もあります。通常はベージュですが、春はピンク、夏はグリーン、秋・冬はレモンイエローでバリエーションを出しました。クリアケースをつけた2冊セットがお土産に人気です。

よーじやは香粧品の専門店で、コスメなどの雑貨もいろいろ揃います。肌に優しい熟成紙せっけん、ハンドクリーム、ゆずが香るリップクリームなどなど。安いものもあって、ばらまきにも使えます。

よーじや

  • 住所
    〒604-8042
    京都市中京区新京極花遊小路
  • 公式サイトURL
    https://www.yojiya.co.jp/

京都のお土産におしゃれな雑貨②永楽屋の手ぬぐい

永楽屋は元和元年創業の綿布製造販売店です。もう400年以上の歴史を持つ老舗が販売する木綿の手ぬぐいは、注洗法という技術で一枚ずつ手染めします。細やかな色彩やぼかしはこの手ぬぐいならでは。

永楽屋は手ぬぐい専門店と名乗りますが、実際は木綿の布を幅広く扱っています。質の高い木綿糸を選ぶことから始まり、伝統的な織機を使って丁寧に綿布を織り上げます。滑らかな綿布に色ごとに作った型紙を当て、一色ずつ染めた綿布が栄楽屋の商品なのです。

永楽屋の手ぬぐいは斬新なデザインの現代アート

技術は伝統的でも、その絵柄はおしゃれでPOPです。一見クラシックに見える絵柄でも、よく見ると現代アートそのもの。豊富なバリエーションの作品を見ていると、それだけで時間を忘れるほど楽しめます。

京都感にあふれる舞妓さんや風景から、木の葉、パンダなどの楽しいデザインは誰にあげても喜ばれるでしょう。手ぬぐいはスカーフ、壁掛けになるし、同柄の風呂敷やマスクなどの雑貨もあるので、好きなものを選んでください。

永楽屋

  • 住所
    〒604-8174
    京都市中京区室町通三条上ル役行者町368
  • 公式サイトURL
    https://www.eirakuya.jp/

まとめ・人気の京都のお土産はどうやって選ぶ?

おすすめできる京都のお土産を紹介してきました。さすがに京都だけあって、昔ながらの定番から比較的新しいものまでさまざまなお土産が並び、無尽蔵といった感じで迷います。

定番にしておけば間違いないとはいえ、面白くないとウケないかもしれません。ただ、定番でもその多くは伝統の上に安住せず常に進化しています。お土産選びは自分が貰ってうれしいものを選ぶのがなによりでしょう。その時には最初に挙げた6つのポイントも参考にしてください。

京都やその周辺へお出かけしたらこちらの記事も参考に

京都イコール寺社巡りと思っていませんか?もちろん歴史的な観光スポットはたくさんありますが、自然や食べ歩きなどの魅力的な観光スポットも多いエリアです。京都に関する記事をピックアップしておきますので、お出かけの参考にしてください。