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ランニング用のおすすめボトル10選!飲みやすさ&持ち運びやすさがポイント!

ランニングや運動をする上で重要なのが水分補給です。マイボトルがあればスムーズに給水でき、お気に入りの飲み物を飲めるというメリットがあります。この記事では、ランニング用ボトルの選び方から、おすすめのランニング用ボトル10選を紹介していきます。
更新: 2022年6月27日
leina
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ランニング中はランニング用ボトルが必須!

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ランニング中に欠かせないのが水分補給です。ランニングの途中で自動販売機やコンビニによって飲み物を買うランナーもいますが、やはりマイボトルがあるとスムーズに給水ができるので、1つは持っておきたいランニングアイテムといえます。

ランニング用ボトルはハードタイプからソフトタイプ、容量が小さいものや軽量なものなど種類が豊富なので、迷ってしまいます。

今回はランニング中におすすめのランニング用ボトルの選び方そして、おすすめのランニング用ボトルについて紹介していきます。自分にあったランニング用ボトルで快適なランニングを楽しみましょう。

ランニング用ボトルの選び方とは?

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ランニング用ボトルは、本当にたくさんの種類が揃っているので、何を基準にして選べばいいのか、高機能なボトルがいいのかなど色々と悩んでしまいます。

しかし、ランニング用ボトルの選び方は意外にもシンプルで、自分がいつどのように使うのか、ランニングだけに使うのか、普段使いもしたいのかなど、自分が使用する用途に基づいて決めれば失敗しないボトル選びができます。

ここでは、ランニング用ボトルの選び方のポイントやコツについて紹介していきます。ランニング用ボトルの選び方を把握して、お気に入りのマイボトルを見つけましょう!

容量

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ランニング用ボトルの選び方として、まず大事なのが「容量」です。運動をするときは必ず水分補給が必要になります。水分補給の目安としては、5kmランニングしたら100mlの補給です。1時間以内の運動であれば200ml~350ml、1時間を超える長時間の運動には500ml以上のランニング用ボトルがおすすめです。

大きすぎるランニング用ボトルだと、荷物になって走りにくくなってしまったり、きれいなフォームで走れなくなることもあるので、適切な容量のボトルを持つことが重要になります。

200ml~300mlは小さく持ち運びしやすい

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200ml~350mlは、手にすっぽりと収まるサイズなので手の小さい人も持ちやすくなっています。容量が小さいため、長時間の運動には向いておらず30分以内のランニングやトレーニングにおすすめです。また、手に持ってランニングをしても中身の揺れが小さいので、ランニングのフォームや快適性に影響がなく、心地よくランニングができます。

200ml~300mlのボトルで長時間の運動を行う人は1つは手に持ち、もう1つはポーチやポケットに入れておく、2個持ちの人もいます。

350ml~500mlは使いやすくて人気

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350ml~500mlのランニング用ボトルは、容量が大きくたくさん飲み物を入れられるメリットがあり、多くのランナーに人気の大きさです。30分~1時間を超える長時間の運動ができる量なので、長時間のランニングやトレーニングをしたい人にはピッタリなサイズとなっています。

ただ、容量が大きくなると持ち運びしにくいデメリットも挙げられるので、折りたたみ可能なソフトタイプのものや、ポーチやバックパックに入れて持ち運ばないと少し不便に感じることがあるでしょう。

飲み口の形状

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ランニング用ボトルの飲み口は、変わった形状のものが多く簡単に飲めるかという点もランニング用ボトルの選び方の基準になります。基本的には、蓋付きタイプ、飲み口を噛んで引いて飲むプル式タイプ、本体を押して吸い込みながら飲むプッシュタイプ、飲み口を軽く噛んで吸いながら飲むバイトバルブタイプが主な飲み口の形状です。

どのタイプもランニングをしながら止まらずに給水できるよう、飲み口が小さくなっているものが多く、こぼれにくく飲みやすい形状になっています。

持ち運びやすさ

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ランニング用ボトルの選び方の基準の1つとして「持ち運びやすさ」も挙げられます。長時間のランニングや運動をする場合には、大容量のランニング用ボトルが必要になりますが、あまりにも大きいと持ち運びしにくく、運動にも影響が出てしまうので、持ち運びやすさもランニング用ボトルを選ぶときの重要な基準です。

現在は、飲み終えると折りたたみができるソフトタイプや持ち運びに便利な軽量なボトルがあるので、長時間のランニングや運動にはピッタリのアイテムです。

持ちやすさ

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ランニングをしながら止まらずに給水をするのは、なかなか難しいことです。特に初心者は、ボトルから中身がこぼれてしまったり、ボトルが手に馴染まずに落としてしまうことも少なくありません。そんなときには、手に馴染みやすいボトルや持ち手があるボトルを選ぶようにしましょう。

持ち手にくぼみがあったり、滑りにくいゴム製のボトルなど、持ちやすいという点もランニング用ボトルの選び方のポイントになります。持ちやすいランニング用ボトルでストレスなく、快適に運動をしましょう。

ランニング用ボトルのおすすめ10選!

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ランニング用ボトルの選び方には、自分の使用用途を明確にすることが重要なポイントでした。いつどんな場面で使うのか、容量はどれくらい必要か、などをはっきりとさせることで、失敗しないランニング用ボトルを選べます。

では、実際にランニング用ボトルのおすすめには、どんなものがあるのでしょうか。ここでは、おすすめのランニング用ボトルを10選紹介していきます。

どれもランニングから登山、サイクリングまで色々なスポーツに対応したボトルが多く、機能性も高いものばかりが揃っているので、きっとお気に入りのボトルに出会えることでしょう。

①SALOMON ハイドレーションボトル SOFT FLASK

サロモン ハイドレーション Soft Flask

出典:Amazon
出典:楽天
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出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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容量500ml
飲み口ハイフローバルブ

ノンストップで給水できることを目的としたソフトボトルです。本体の素材が柔らかく折りたたみ可能なことから、ポケットやリュックなどの小さな隙間にフィットしてくれるので持ち運びもしやすいボトルです。また、給水すればするほど、ボトル内が圧縮されていくので、ボトル内の飲み物が揺れることなく快適な走りを実現できます。

②Hydrapak ソフトフラスク

Hydrapak ソフトフラスク

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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素材TPU/PP/シリコン
飲み口バイトバルブタイプ

ミニマリストランナー向けに開発されたソフトボトルです。軽量で折りたたみが可能な柔らかい素材を使用しているので、持ち運びに優れたアイテムとなっています。

また、飲み口の形状が飲みやすく漏れにくい「バイトバブルタイプ」で、ツイストでロックもできるので、安心して持ち運びができます。

不要なときにはコンパクトに折りたためる機能を持つソフトフラスクは、ランニングだけでなく自転車でのサイクリングや登山など、 さまざまな場面に大活躍してくれるアイテムです。

③ウェルビー シェイクハンズ

ウェルビー ランニングボトル シェイクハンズ

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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容量330ml
素材LDPE/PP/エラストマー
飲み口プル式タイプ

シェイクハンズは、下部が細くなっているので持ったままでも快適にランニングができたたり、ウエストに挟んでランニングができるようになっています。ランニングだけでなく、ザックやリュックの隙間にもすっぽりと入るので登山にもおすすめです。

また、シェイクハンズは日本の原料を使用し製造も日本で行っているので、海外製の独特な臭いやシリコン、ゴムの強い臭いもなく、安心して使用ができます。海外製の臭いが苦手な人には非常におすすめのランニング用ボトルです。

④asics ランニングボトル

asics ランニングボトル

出典:Amazon
容量500ml
素材ポリエチレン/ポリプロピレン
飲み口プル式タイプ

asicsのランニングボトルは、大定番のランニング用ボトルです。今でも大人気アイテムで、中学生から大人まで幅広い年代で愛用されています。500mlと容量が大きく、手に馴染みやすいようにボトルにくびれがあり、ランニング中でも止まらずにスムーズに給水ができます。

また、価格も500円と安いのに、飲み口の形状がプル式タイプだったり、ボトルが持ちやすいなど機能性にも優れているので、初めてのランニング用ボトルを購入する人には、おすすめのボトルです。

⑤bottled joy ウォーターボトル


bottled joy ウォーターボトル

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
容量1.5l
素材シリコーン
飲み口蓋付きタイプ

容量の大きさが魅力の軽量ボトルです。シンプルな見た目でスタイリッシュに持ち運べる点もおすすめポイント。大容量ですがコンパクトなサイズ感で、ボトルの持ち手を持っても、ストラップを付けても持ち運びしやすいです。

ワンタッチ開けて飲むタイプですが、中身が漏れにくい仕様になっているため、ランニング中でも安心。環境や身体にも優しい素材で作られているため、毎日の水分補給に安心して使用できるでしょう。

⑥NATHAN イグソドロー ソフト フラスク 2.0

ネイサン NS4013

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
容量532ml
素材BPAフリー
飲み口バイトバルブ式

BPAフリーの安心安全のランニング用ボトルです。BPAとは、プラスチックに含まれる物質の1つで人体に有害であると言われ、近年アメリカではBPAを含まないプラスチック製品が増えてきています。NATHAN イグソドロー ソフト フラスク 2.0もBPAフリーなので安心安全なウォーターボトルとなっています。

またランニング時に最小限の動きで給水できるように設計されていているので、普段の運動だけでなくレースでも大活躍してくれるボトルです。

⑦CAMELBAK ポディウムチル

CAMELBAK ポディウムチル

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
容量620ml(21オンス)/710ml(24オンス)
素材ポリプロピレン/シリコン
飲み口プッシュタイプ

高機能のランニング用ボトルです。飲み口の形状は、吸い込んだり、本体を軽く押すだけで飲めるキャメルバックだけのジェットバブルタイプを使用し、スムーズに給水ができるようになっています。また、飲み口のところには回転式のロックも付いているので安心して持ち運びが可能です。

ポディウムチルは、断熱材が入っているボトルで一般的ランニング用ボトルに比べて2倍の保冷機能を持ち、夏は冷たく冬は温かい飲み物を飲めます。特に熱中症になりやすい夏には持っておきたいアイテムです。

⑧アディダス ウォーターボトル

アディダス ウォーターボトル 600ml

出典:Amazon
出典:Amazon
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容量600ml
素材BPAフリープラスチック
飲み口プッシュタイプ

有名スポーツブランド「アディダス」から発売されているランニング用ボトルです。シンプルな見た目がおしゃれで性別問わず使いやすいボトルとなっています。

プッシュタイプのため握りやすい形状で、ランニング中でもフォームを崩さずに給水ができます。ボトルにあるくびれ部分はグリップが付いており、持ち手として持っても滑らず握りやすくなっています。

⑨Nike ハイパーフューエル

Nike ハイパーフューエル

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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素材BPAフリー/低密度ポリエチレン/ポリプロピレン/熱可塑性エラストマー
飲み口プッシュタイプ

クールでおしゃれなスポーツブランド「Nike」から発売されているランニング用ボトルです。キャップがなく、本体を軽く押しながら吸い込んで飲むプッシュタイプなので、スムーズに給水ができます。キャップがないのに、横しても中身がこぼれない仕様になっているので、持ち運びにも便利です。

また、Nikeのハイパーフューエルの素材にはBPAフリーを使用しているので安心安全なボトルとなっています。Nike好きの人、子供からも人気の高いランニング用ボトルです。

⑩VENNERLI ストロー ボトル

VENNERLI ストロー ボトル 1000ml

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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素材100%BPAフリーTritanプラスチック
飲み口ストロータイプ

100%BPAフリーのウォーターボトルです。シンプルでおしゃれなデザインながら、ボトルにメモリがプリントされているため、給水した量を明確に確認ができる機能性も充実しています。また、気密性が高いボトルなので、走った時の揺れで漏れる心配がなく、安心して持ち運びができます。

容量も大きいのでスポーツだけでなく、普段の生活のマイボトルとしても大活躍してくれます。また、-10~96度まで対応しているので夏は冷たく、冬は温かい飲み物を楽しめます。

ランニング用ボトルの運び方とは?

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ここでは、ランニング用ボトルの運び方について紹介します。ランニングだけに限らず運動をするときには、水分補給は欠かせない重要なものです。

しかし、運動中に水分補給はしたいけど、持っていると邪魔になって運動に集中できない、きれいなフォームが崩れてしまうということも少なくありません。

そこで、ランニング用ボトルはどう携帯すればいいのか、ランニング用ボトルの持ち運び方について3パターン紹介していきます。快適なランニング、サイクリング、ウォーキングを楽しめるよう、ランニング用ボトルの携帯方法について見ていきましょう。


直接、手で持つ

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30分や1時間以内のランニングやトレーニングであれば直接、手に持っていてOKです。ただ、走ったときに水筒やボトル内の飲み物が揺れてしまうものだと、快適なランニングができなくなってしまうため、水量に合わせて形状が変わるソフトボトルや200mlや300mlといった小さいものがおすすめです。

また、ハードタイプのボトルや水筒だと持ち手がなく落としやすいものが多いため、持ち手部分が工夫されているものや後付けでバンドをつけると快適な走りを実現できます。

ランニングポーチ

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フォームを崩さずに快適なランニングをしたいなら「ランニングポーチ」がおすすめです。ランニング用ボトルや携帯、タオルなど必要最低限のものだけ持てるランニングポーチであれば、身体にしっかりとフィットしてくれるので、ランニング中でも揺れることなく、きれいなフォームで快適にランニングを行えます。

ランニングポーチは種類が豊富なので、自分の身体にフィットするもの、ボトルの大きさ、ランニングに持っていくものなど明確にした上で選ぶようにしましょう。

ランニングバッグパック

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長時間のランニングを行うときや、荷物が多い人は、たっぷり入る「ランニングバッグパック」がおすすめです。ランニングバックパックは荷物がたくさん入るだけでなくランニングポーチ同様、身体にフィットしてくれるので、ランニング中でもフォームを崩さずに快適に走れます。

ランニングバックパックは、身体のフィット感、背中の通気性、持っていく荷物の量などで選ぶと失敗しないで選べます。色々な形や種類があるので、使用用途に合わせてランニングバックパックを選びましょう。

お気に入りのランニング用ボトルで楽しく運動しよう!

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ランニング用ボトルは、ランナーには欠かせない必須となっているアイテムです。自動販売機やコンビニで購入できるペットボトルでも水分補給はできますが、やはりお気に入りのマイボトルがあるとスムーズに給水ができ、快適なランニングも可能になり、気分も上がるので、1つは持っておきたいアイテムと言えるでしょう。

軽量で折りたたみが可能なソフトタイプ、軽量で機能性に優れたハードタイプ、持ち手が工夫されたタイプなど、色々な種類のランニング用ボトルが発売されているのでぜひ、お気に入りのマイボトルを見つけて、快適にランニングを行いましょう!

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ランニング用ボトルには、折りたたみ可能で握りやすいソフトタイプや軽量で持ち運びしやすいボトルなど色々な種類がありました。お気に入りのマイボトルを持って、快適なランニングを楽しみましょう!

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